好奇心旺盛だから、内容は支離滅裂。

by covaemon

敵もさるもの

いつものように、スペースバーをかるく叩いて、G4を目覚めさせた。
そしてこれもいつものようにディスプレイの電源を入れる。
そこで異変に気づく。いつまでたっても何もディスプレイにはうつらない。

よく見るとディスプレイには電気が来ていない。
朝だったので仕方なくG4のパワーボタンで電源を切って仕事に行った。

その日はいろいろ考えた。
簡単に考えるとディスプレイが壊れた。
電源ケーブルが断線している。
G4のサービスコンセントがいかれてしまった。
これぐらいは原因がすぐに頭にうかぶ。

帰宅してもう一度G4の電源を入れて、ディスプレイの電源も入れてみる。
朝と全く同じように何もうつらない。

今度は直接壁のコンセントから電気をとってみた。
何事もなかったかのように電気が来た。
ディスプレイは壊れていなかった。

そして、G4のサービスコンセントからもう一度電気をとった。これまた何事もなかったかのように電気は来ている。昨日までと何も変わっていない。
朝のあの現象は一体なんだったのか。

たしかに家で使っているディスプレイは古い。もう10年ぐらいになる、ソニーの17インチのCRTだ。
色もおかしくなってきているし、文字もぼやけてきている。そろそろ寿命が来ても全くおかしくはない。
しかし、次のディスプレイの購入計画をまだ考える状況ではなかった。

それより、ここだけの話だが、intel mac nimiの購入計画を密かに思いめぐらせていたのだ。

新しいコンピュータを買おうと考えていると今使ってるのがすねてしまって調子が悪くなるなんて話をよく聞く。でも、ぼくはディスプレイの購入を考えていたわけではないのだ。それなのになぜだ。

ひょっとして、G4め、ディスプレイを壊して新しいのを購入しなければならない状況を作って、miniを買わせないようにしたのか。もしminiが我が家にやってくると、G4を使う比率は当然少なくなる。そして、ぼくはminiとディスプレイを同時に購入できるほど資金を持ってないってことも知っているのか。

G4め、なかなかやるじゃないか。
仕方がない、新しいディスプレイの購入計画をたてようか。そして、もうすこしG4を使ってやることにしよう。

ただし、一番の懸念はディスプレイがすねて、プッツンしてしまわないことだ。
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by covaemon | 2006-03-15 14:46 | コンピュータ