好奇心旺盛だから、内容は支離滅裂。

by covaemon

初めて××した日〜MAC編〜

ぼくが初めてMACを触ったのはどこかの店だったと思いますが、そのときはこれがなんだか全く解らなかったですね。MACを知らなかったしほんとにコンピュータかどうかも理解できなかったのです。たぶん、MAC Plusかなんかだったと思いますが、小さなモノクロ画面で、なんだか日本語を理解していない、機械でした。

マウスが繋がっていて画面の上の英語の部分をクリックするとなにやら垂れ下がってくる。でもどういうふうに使うのか全くわからない。そのときは、「なんじゃ、これ」としか思わなかったようです。その後MACには全く興味を持たなかったですからね。

へんこな、covaemonですが、最初に購入したコンピュータは日本標準マシンであった「NECPCー9801」自分ではプログラムが出来るわけではないし、作る気もないので、これじゃないと、教えてくれる人もいないし、憶えようとしても全く情報が入ってこないような状況だったのです。

コンピュータがほしいと思ったのは「パソコン通信」をしたかったからなのです。今ではパソコン通信と言っても「何、それ」って人が増えてます。ブログからリンクさせてもらっている、琥珀亭さんや、うろぼろす堂写真館さんはパソコン通信で知り合ってもう約20年ほどのつきあいになりますね。

で、そのパソコン通信で知り合った人の中にMACを使っておられる人がいたのです。その人の話を聞いててどこか引っかかったんでしょうね。日本橋を歩いていて知らないうちに「SE30」を買っていました。

考えてみると、PC9801はカラーだったのに、モノクロになってしまったし、画面も13インチから9インチに小さくなった。なのに、値段はものすごく高い。回りからは、あほやー、って声と羨ましいって声が半々ぐらいでしたね。

その当時は、HDは内蔵してはいましたが、システムはまだフロッピーでの供給でした。家にやってきた日に最初に行ったことは、フロッピーのバックアップ。なんと、一度もキーボードを使うことなく何枚ものコピーがマウス操作だけで出来てしまったのです。

これにはかなりのショックを受けてしまいました。それからは毎日マニュアルをにらめっこ。また数冊発行されていたMAC専門誌を買いあさって自分なりに憶えていったんですよね。まわりにはあんまり詳しい人がいなかったのです。

そのあと、カラーMACとフォトショやイラレに出会ってしまって速いMACを使うなら仕事にするしかないだろうってことで、この業界に入ってしまったのでした。
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by covaemon | 2006-02-02 15:46 | コンピュータ