好奇心旺盛だから、内容は支離滅裂。

by covaemon

酒を飲みながら本を読む。

テレビで5分間の短い番組だけど、東京に「書籍バー」なるものがあるとのことだ。そこには本のメニューなんてのがあって、お酒を飲みながら本もオーダーできるらしい。で、ゆっくりと酒を飲みながらのんびりと本を読んですごすという空間。

でも、酒を飲みながら本を読んでいてその内容を理解できるのであろうか。たまにヨーロッパの映画で夜、酒を飲みながら本を読んでいるシーンを見ることがあるが、そういうことってよくあるのだろうか。

たいてい、そんなシーンのお酒はウイスキー(ブランデー?)が多いようだ。そこに登場するのは男がほとんどなのでそんな酒になるのであろう。テレビでもウイスキーかブランデーのようだった。

ぼくは、残念ながらウイスキーもブランデーも苦手なのでどうしようもないのだが、もし酒を飲みながら本を読もうとしたらやっぱり、ビールのようなグビグビと飲むものはあわないであろう。やっぱりチビチビやる、ウイスキーやブランデーが合うような気がする。

さてさて、じゃ、ワインやシャンパンはどうであろうか。それならぼくも飲めるのだが、やっぱりあわないかもしれない。ひたすら飲んでしまうからだ。

やっぱり酒を飲むときってなにか食べながらになってしまう。本を肴にするなんて高度なことはぼくにはできそうもない。
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by covaemon | 2006-01-16 10:10 | 書き物