OPPO Reno7 AをDAPとして使う
2022年 12月 19日ことの発端はAmazon musicのアンリミを半年間無料で使わしてやるぜとAmazon様の暖かいお言葉があったからなのです。当然すぐにアンリミにしたのです。だいたいそれまで普通にダウンロードできていたのに全てシャッフル再生になってダウンロードできなくなってしまいましたからね。
アンリミはハイレゾ再生できるでしょ。でもiPhoneではamazon musicの最高音質の24/192を聴くことができない。おまけにイヤホンジャックがないのにAACなんていうよくわからないコーデックしかない。
Fiio M6ってDAPは持っていたのですが、数年前に買ったものでかなりスペック的には今では苦しい。Amazon musicのアプリは使えるのだけどとてもまとも動いてくれない。だからiPhoneにアダプタとDACをかまして使うことにしたのです。
とはいえそんなに高価な物は手が出せないしどんな音質になるかもよくわからなかったのでほぼ最低価格のものを買ってみたのです。そしたら普通に24/192で再生できたのですよね。ただし、表示がそうなっているだけでほんとにハイレゾかどうかは自分の耳がもう古くなってしまってるのでちょっと自信はなかったですね。
それでも多くの曲が聴けるようになったのでそれは嬉しかったですね。かなりダウンロードもして外でも聴いてました。でも、イヤホンジャックなくてAACなんですよね。もう今となっては外で有線のイヤホンやヘッドホンを使う気力はなくなってしまってます。
DAPを買うにしてもいいのはかなり高価。そこまではなあって思ってしまいます。なんとかならないかなあと悩んでいたらOPPO Reno7 Aというスマホがネットでお勧めとして出てきたのです。Androidのスマホならイヤホジャックもあるし、LDACもあるかもとスペックをみたら見事にあったのですよね。それにTYPE-CからはOTGに対応もしている。
価格も割引入れて3万円代。そんなのでスペックは揃っているとは言え音質がどうかは全くの未知数。でも今年の半ばに出たものだからそう悪いものではないかもなんて希望的観測で思い切って購入。
もちろん、スマホとしてはiPhone8plusを使うのでOPPOは音楽を聴くだけに使うつもり。Fiio M6に使っていたmicroSDカードをOPPOに差し込んで電源投入。SIMカードなしでも普通に使えるようになりました。一安心。
諸々の設定をやってから付属のミュージックアプリを立ち上げたのですがそれは全く使えたものではない。カードの中の曲を全部認識してくれないし、曲の並びも無茶苦茶。おまけに文字化けが多数。これじゃ使えないってことでアプリストアから無料のPulsarってのをダウンロードして使うことにしました。
曲は全部認識してくれて並びも問題なし。でも、やはり文字化けはどうしようもなかったです。SDカードに入ってるのをそのままだから行けないのかと考えて、とりあえずmoraで買ったハイレゾ曲を一度消去してからSDカードではなく本体のストレージにダウンロードしたのですが、同じように文字化けしてました。なんででしょうね。仕方ないのでそのまま使ってます。
SDカードにはCDから取り込んだ曲は全てロスレスになっているので有線やLDACで再生できるのは嬉しい。そしてAmazon musicも当然問題なくハイレゾで保存再生。そして驚いたのはOPPOのイヤホンジャックからの音がいいんです。確実にFiio M6よりもいい。ハイレゾ対応のヘッドホンもあるのでずっとそれで聴いてるのですが心地いいです。
そしてTYPE-CにDACを付ければストリーミングでも24/192で再生。いやいや数字見てるだけで気分がいいです。ほんまミーハーですねえ。
そんなわけで高価なDAPを買うことなくハイレゾを聴ける環境を手に入れたのでした。

