好奇心旺盛だから、内容は支離滅裂。

by covaemon

AppleMusicを使ってみて

7月からスタートしたAppleMusic。当然使っております。
なんといっても今は無料ですからね。タダより高いものはないと言われてますが、この無料の期間に抜け出せなくなってしまったらと思うとどうしたらいいんだよって感じですもんね。

ま、それはともかく。毎月980円という価格がどうたらこうたら言われてますが、決して高くはないですよね。それに、CDを買えばいくらかってね。ま、最近はCDもほとんど買わなくなってしまいましたから難しいところかもしれません。

ただね、僕のように人生の半分以上過ぎた者なら今までに聴いてきた音楽も様々だろうし、好みの変遷もあっただろうしなんて思うと、膨大な曲のなかには、突然数十年ぶりに聴いた曲やアーティストも出てくるんですね。もうね、懐かしさで涙が出てきますよ。それだけでも高くはありません。

反対に、若い人にはやっぱり?かもですよね。まだ聴く音楽も限られてるし、なんといっても邦楽が少ない。レーベルも例によってソニーは壊滅状態。そうそうビートルズもありませんね。もっともぼくのようにクラシックからヘビメタまで聴くような者にはいいかもです。

ただどうしても気になっていたのがストリーミングなのでどれだけの容量が必要なのか。もちろん、家ならWi-Fiなのでなにも気にしなくていいんですが、外で聴く場合ですね。運良くWi-Fiを捕まえられればいいけど、そうじゃなくLTEの場合はちょっと気になります。

最初に言われていたのはビットレートは256bpsで固定だと。しかし、ひと月使ってみてそんなに容量を喰ってないのでどうなんだろうって思ってました。

最近になっていろんなレビューが出てきてLTEの時は150ぐらいじゃないかと言われてます。それならあんまり気にしなくても使えそうですね。

お陰で音楽を聴く時間が増えたんですよね。家では古いiPhone4sに最新OSをインストールしてAppleMUsic専用にしてます。AppleTVに飛ばしてAVコンポから音出して楽しんでます。いちお擬似的なサラウンドにもなるのでええ感じです。

てことで無料期間が過ぎたら多分継続するんでしょうねえ。
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# by covaemon | 2015-08-07 14:16 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

久しぶりの映画のはしご

何年ぶりでしょうね映画館をはしごしたのって。
まずは
イミテーションゲーム
現在一部の人から絶大な人気があるベネディクト・カンバーバッチが主演。
アラン・チューリングがエニグマの暗号を破ったお話。いろいろと興味深い内容でしたね。しかし、顔のアップが多すぎな感じがしました。途中からちょっと気分がよくなかった。

この映画はフィルムで撮ってたんですね。クレジットに「Film by Kodak」って出てました。
音楽はロンドン交響楽団がやってたし録音はアビーロードスタジオだし、イギリスは総動員で頑張ってた感じでしたね。

しかし、最後の字幕でウルッと来るのはなぜなんでしょうか。

そして、2本目は
バチカン美術館天国への入り口
3Dでした。ぼくは個人的には3Dはあんまり好きじゃありません。画面が暗くなるし、眼鏡を2コ付けないといけないから気持ち悪い。とくに今回のは小さかったからずり落ちてきてちょっとねえって感じでした。

しかしねえ、何回かウトウトしてしまいました。正直言ってラファエロとミケランジェロだけでええんちゃう?って思いました。劇場の影響でスクリーンが小さかったのもちょっと残念。一番前に座っていた人がいたのですがそれが正解かもですね。多分その人は2回目かもしれないですね。

とはいえ最近の映画館は綺麗になったし、座席もお尻が痛くなることもなく快適ではありました。
イミテーションゲームでポップコーンを食べ過ぎたので、夕方までお腹がいっぱいでありました。
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# by covaemon | 2015-04-05 18:29 | 映画 | Trackback | Comments(0)

10年もやってる

いや、驚いた。
このブログ2004年の11月に始めたんですね。
まさか10年もやってるなんて。そりゃ、毎日書いてないから実質は何年かは難しいところですけどね。

10年一昔とはいいますが、10年前に比べてぼくの環境はほとんど変わってません。いいんだか悪いんだか。
これから10年後ってどうなってるのかな。想像できないよなあ。
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# by covaemon | 2014-11-17 13:54 | ひとりごと | Trackback | Comments(0)

軽いは正義。

先月です。NIkon D3300ダブルズームセットってのを買ってしまいました。
またまたニコンに出戻りです。でも、新品なんです。おまけに現行機種。
ニコンのサイトにもちゃんと現行機種として掲載されてます。
なんといってもキャッシュバックに釣られたのです。

しかし、ほんとに軽いです。
おまけに2400万画素でローパスフィルターレス。
ファインダーは残念ながらペンタミラーで100%ではないけど、あの価格でなら文句を言ってはいけないって感じですよね。それに昔のペンタミラーに比べるとかなり見やすくはなってます。

ペンタミラーは嫌やなんて言うてました。確かに好きじゃないです。できればペンタプリズムの100%ファインダーで見たいです。しかしそうなると重くなるし、大きくなる。

あの軽さは正義です。

標準ズームも新型となりより小さく軽くなりました。これを持った後でD200を持つとこいつは鉄アレイかって思ってしまいます。

AFも静かだし、速いし(ペンタックスのK-7に比べてね)、もう文句はありません。
そりゃまあ現行機種だからそうじゃないと困るわけですが、中古ばっかり手にしていたぼくにしてみれば、何もかもが楽に写真が撮れてしまうのです。

基本的には絞り優先しか使わないので、いろんなシーンモードやエフェクトなんてのは無用の長物なんですけどね。おまけに、RAWのみだし。

そうそう、画素数が増えたものだからファイルサイズが大きくなったでしょ。だから、コンピュータに転送するのにちょっと時間がかかるようになりましたね。それに、若干もたつく感じもする。ま、これはどうしようもないですけど。

色的にはペンタに比べるとかなりあっさりしてるような気がします。なるほどペンタファンがいろいろ言うのも理解できますね。ああいう色を好む人は多いかと思われます。

どっちにしてもこの軽さなんだから気軽に持って行けます。望遠はいつもは持って歩かないですが、普段なら標準ズームだけで充分。

ことしの紅葉はこれで撮りまくるつもりなのであります。
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# by covaemon | 2014-11-04 14:49 | 写真 | Trackback | Comments(0)

龍安寺と等持院

龍安寺と言えば、枯山水の石庭で超有名な京都のお寺。
ぼくはまだここには一度も訪れたことがなかったのです。
前から行きたいと思っていたのですが、なかなか機会がなかったのです。しかし、とうとうその機会が巡ってきました。

大阪から龍安寺に行くには嵐山まで阪急で行って、そこから嵐電に乗るのがいいかと思いました。
嵐山は何度も行ってますが、嵐電には一度も乗ったことがない。乗り方わからんかったらどうしようなんて考えてたら、一日利用券なんてのがあるのでそれを購入。

さて、途中で乗り換えて龍安寺駅へ到着。そこからは数分。道案内の看板もところどころに出ていて迷うことはないですね。駅からお寺までは人も地元の人しか見ないって感じだったのですが、お寺に着くとバスから一杯の人たち。外国の人も多数。やっぱりなあって感じでした。

そして目指すは石庭。朝はちょっと曇っていて庭を見るのには最適と思っていたのですが、京都に来てみるととってもいい天気。でも、これでは庭を見るのには適さないです。影はないほうがいいですからね。
案の定、壁の影ができていて雰囲気がよくなかったです。また、やっぱり人がいっぱいで落ち着いてなんておれません。

しかしです。初めて見た石庭。「え、こんなん?」って感想。
どんなのかは写真やテレビで何度も見ているので知ってますよね。その通りの光景がありました。そしてただそれだけ。だからどうした。

ああそうですかって感じで数枚写真を撮ってお堂の中の襖絵を観賞。こっちのほうがよかったですね、はい。
ぐるっと回ってもう一度庭を見ましたがやはり同じ感想。ま、自分でなにかを感じるものだなんてよくいいますが、だからどうやねん。ようこんなん造りよったなぐらいですわ。ま、雨でも降ってればまた違った感想になったかもしれません。
その後、池の周りを一周して出てきました。

そこから歩いて等持院まで行けるのです。
もちろん、ここも初めて来ました。圧倒的に人は少ない。
いかにも禅寺って雰囲気でいいですね。仏像を撮らなければ写真も大丈夫とのこと。撮り甲斐がありました。ここには足利歴代将軍の像が祀ってあって、これもテレビでよく見てたものでした。こちらは写真不可。

庭にも出れるので、これまた池の周りを一周。茶室があったのですが、修理中なのかちょっと荒れてました。
龍安寺よりもこちらのほうが長い間いたんじゃないでしょうか。そこからは嵐電の等持院駅まで歩いてまた嵐山に戻ってきたのです。

しかし、外国人多いですねえ。アジア圏の人もですが、結構ロシア語も聞こえてきました。その人達は石庭なんて見て何を思うのでしょうか。

ぼくは禅寺の落ち着いた雰囲気は好きなんですが、どうもあの石庭は??です。こんなことお寺のお坊さんに言ったらどんな反応が帰ってくるでしょうね。まさか修行が足らんとは言われないでしょうけど。あーあって感じになるんでしょうね。
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# by covaemon | 2014-10-10 11:55 | ひとりごと | Trackback | Comments(0)