好奇心旺盛だから、内容は支離滅裂。

by covaemon

ポイントカード狂騒曲

世間巷ではどこに行ってもポイントカード、ポイントカードと騒がしくうるさい。
当然ぼくも何枚かのポイントカードを持っている。
しかし、とかく面倒。

ポイントカードマニアみたいな人もなかにはいるのだろう。財布の中には現金やクレジットカードよりもポイントカードがぎっしり詰まっている。ぼくの場合は一番多いのは病院の診察券か。はずかしい。

ポイントカードカードで何がうっとしいかと言えば店のレジで「ポイントカードはお持ちですか?」ときかれること。
特にスーパーのレジで食品などを大量に買い込んで重いかごをやっとこさ台の上に置いたと思うやいなやその言葉が飛んで来る。

財布すらまだ出していないのにどうやってポイントカードを出すことができるのであろうか。
それともなにか、ポイントカードを首からぶら下げとくか口にでも咥えておかないといけないのか。

そのセリフを言ってもこちらがどのようなことになっていても会計作業をするレジの人はまだいい。しかし、ポイントカードを出さないと何もやらないレジの奴もいる。、マジでムカつきます。

それとね、スーパーの中でも専門店の場合はまた違うポイントカードになることがある。これなんか一番腹が立つ。絶対そんなとこでポイントカード作るかって思いますよね。

おまけに作るのに住所氏名電話番号が必要とか。あほかって思いますわ。数ヶ月に一度ぐらいしか買い物をしない店でわざわざポイントカード作る気にはなりません。

でもポイントつけば得やんってみんないいますよね。だからぼくはクレジットカードで買います。そのポイントが付きます。ポイントカード作って現金で買い物するのとどっちが得かはなんとも言えないですが、その店のポイントはその店でしか基本的には使えませんが、クレジットカードでは後にいろんなのに変更できますよね。

最近はTカードなんてものがあっていろんなお店で使えるようになってきました。ぼくはツタヤでは使ってましたが、今はもう使いません。Tカードって言葉も聞きたくないぐらいうっとしく思ってます。

もっとも今ではツタヤなんて行かなくなりましたもんね。CDやDVDなんてレンタルしなくなったし、本もあそこで買わなければいけない理由もない。amazonなら店でうろうろ探さなくてもいいし、家まで持ってきてくれるし。それこそポイントはamazonにまとめられる。

ああ、でも一番うっとしいのは現金で買い物してる奴らが小銭をジャラジャラいつまでも探してる時ですな。いつも「はよせいよ」って思います。それにレジにいるのにいくらと言われてから財布を探す奴。お前今ポイントカード出したんちゃうんかって思いますが、出した後にまだ大事にしまったんでしょうな。ほんま段取り悪いやつです。

だからね、スーパーのレジはクレジットカード専用のレジを作ってくれと思うんですよね。まあでもそれやったら絶対にその専用レジに並ぶ現金払いのおばはんとかおっさんが出てくるでしょうなあ。間違いなく揉めるでしょう。でも揉めるとこ見たいような気もしますね。試験的でもいいからやってくれないかなあ。
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# by covaemon | 2016-07-11 14:08 | ひとりごと | Trackback | Comments(0)
というわけで、今EURO2016が開催されてます。
WOWOWで独占放送ってことなのでなぜか数年ぶりにWOWOWに加入しました。
今は3チャンネルあるんですね。開局当時は1チャンネルだったけど、セリエやWGPが見れて結構楽しかったですよね。

さて、本題でありますが、ぼくは基本的に最近のスポーツ中継ってのは日本語の実況・解説は聞かないです。聞くのは自転車レースぐらいなもんですかねえ。F1も見なくなったしなあ。

ま、それはさておきです。だからサブチャンネルの英語の実況・解説を聞いているのですが、そりゃあ何を言ってるのかよくわかりません。だから音楽を流しながらテレビを見るという暴挙に出たのです。

で、どんな音楽がいいかと思案したのですが、やっぱヨーロッパなのだからクラシックでしょってことになるんですよね。幸い、amazonプライムで音楽は聴き放題。クラシックは予想外に多くラインナップされてるのでいい感じです。

だから、ドイツはベートーベン。スペインはカルメン。チェコはスメタナのわが祖国。なんてのを聴きながら試合を見ているのです。実況・解説がなくて場内の音だけなら歌が入っていてもいいのですが、今回はそうじゃない。だから、イタリアの時は悩んだんですよね。やっぱヴェルディのアイーダだろって思いましたが、オペラですもんね。だから、ヴィヴァルディにしました。

ロシアは当然チャイコフスキーになるでしょうね。困るのはフランスとイングランド。イングランド対ウェールズ戦には何がいいでしょうね。アーサー王と円卓の騎士がいいかな。オーストリアは何も迷うことなくシュトラウス。ポーランドはショパンですよねえ。

とまあ最近はあんまりサッカーを見てないのですがやっぱ見てると面白いですよね。しかし、時間的にどうしても生で見るのは無理なのもあってそこが残念だけど、贅沢は言えません。さて今回はどこが優勝するかなあ。
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# by covaemon | 2016-06-15 11:23 | スポーツ | Trackback | Comments(0)
さて、近頃はクラウドサービスが乱立状態になってきましたね。
とりあえず、ぼくはApple Musicはやめました。なんかねiPhoneのMusicアプリがグチャグチャになってしまうじゃないですか。それはいろんな人が言ってますよね。iTunesから取り込んだものか、Apple Musicのものなのか。ダウンロードしなければそうでもないかもしれないけど、そうなると通信費とか音質とかどうすんねんってことになってしまいますからね。

もちろん普通にiTunesは使ってます。CDから曲を取り込むし、曲を購入もするし本も購入する。iPhoneのバックアップもやります。だからApple Musicが始まる前と同じに戻ったのです。

そして、GooglePlayMusic。これも登録しましたが無料のやつしか使ってません。つまり、iTunesの曲をGoogleのクラウドに上げてしまうサービス。これのおかげでiPhoneに全ての曲が入っていなくてもいいことになります。また、GoogleChromebookでも聴くことができます。もち、Windowsでも問題なし。どれもネットにつながっていることが前提ではありますけどね。

そしてストリーミングはamazonプライムを使うようになりました。元々写真のRAWデータをバックアップできるのでプライム会員になったのですが、ストリーミングや映画も使えてしまうのでかなりお得ですよね。映画はそうは見ないとしても、音楽はそこそこ使えるようです。

思いの外クラシックが多いんですよね。聞き流すのにはいいです。また、ラジオもいいんじゃないでしょうか。もっとも音質はあまりよくない感じはしますが、高級でもないイヤホンや家のオーディオセットで聴く分にはなんら問題はない。聴き比べてもまあわかりません。昔の音源ならちょっと音悪いかなあって思うぐらい。

そんなわけで料金が発生するのはamazonだけです。プライム会員になったおかげで送料無料の原則が崩れてしまったけどなんら心配なし。中にはプライム適用外なんてのもありますが、そんな時は他で買えばいいわけでね。

それと、電子書籍は今はamazonが一番ぼくの環境では使いやすいです。MacもWindowsもiPhoneもそしてFireタブレットでも同期して読むことができる。Chromebookはちょっと上手くいかないけど画面が小さいから無理してそれで読む必要もない。だから外ではiPhoneで家ではFireタブレットって感じになります。

6月のWWDCではApple Musicをテコ入れなんて噂も出てますがどんなふうに変わるかちょっと期待ですよね。
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# by covaemon | 2016-05-18 15:41 | コンピュータ | Trackback | Comments(0)
大阪市立美術館で「王羲之から空海へ」という展覧会に行ってきました。

基本的には地味な展覧会ですが、実は内容はとっても濃いものです。好きな人にはたまらない内容じゃなかったでしょうか。ぼくはそこまで詳しくないのでどう表現したらいいのか難しいのですが、やっぱり字の綺麗な人は何事にも得だよなあって思った次第です。

王羲之は中国の人で書道のお手本にもなってますね。空海もこの人の書を勉強したらしいです。
入っていきなり行列ができていて王羲之の書が並んでいました。驚いたことに中国の若い人たちがかなり来られていたんです。
中には大学の先生が生徒さんを連れてきたって感じのグループもいました。これはなかり驚きましたね。日本に住んでおられるのかどうかはわからないですが、研究してる人もいるんだなと。
それとね、王羲之や空海の書を見ているのは理解できるのですが、紀貫之のかな文字の前で中国の人がなにやらしゃべっていたのが驚きでもありました。彼らは読めるのでしょうか。日本人でも読めない人が多いのに、外国の人が読めて地元の者が読めないのは情けないですもんね。と言ってもぼくも読めないので偉そうなことは言えないのですが。

ほんとにとっても見応えのある展示でした。それになによりこういう展示なので来ている人たちがやっぱりそれなりの人たちなんですよね。

今までもいろんな展覧会に行きましたがどこに行っても、ああなんとかならんのかなあって人が少なからずいるのですが、今回はそのような人が全くいなかったのです。

簡単に言えば逆に見てる人なんていなかった。ま、もっとも書なので、右から見なければ全く意味がないから逆に見るのはあほなんですがそういう人はいなかったのです。子供も数人いましたが騒ぐような子供もいないし、極めて秩序だてられた空間でした。

そりゃあね戻ってもう一度見るってことをする人もいるのですが、それも無理やり割り込んでくるなんて人はいない。ほんとに快適でした。

子供、若い人から着物のおばあさんって人まで様々な人が見に来られてました。近年まれに見るいい企画の展覧会であったと思いました。

それともうひとつ印象に残ったもの。それは図録。今回のはよくある図録よりも大きなB4サイズ。それに箱に入っていてお値段はなんと5,000円。いやあ、そうですかって感じです。でも買わないわけにはいかないですもんね。お財布にも体力的にも重かったです。
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# by covaemon | 2016-05-05 19:07 | アート | Trackback | Comments(0)

iPhoneの寿命は3年らしい

これ話題になってますね。ほんとの寿命なんてわからないような気もしますが。
今までのガラケーは別としてもiPhoneを3年以上使う人ってどれだけいるのでしょうか。
もちろん、使っている人いますよね。ぼくのまわりにもおられます。

でも、メーカーよりもキャリアが2年縛りなんてことで2年で買い替えろって必死になってるじゃないですか。
おまけにキャリアを変えてキャッシュバックでお得なんてことも言うてますしね。

iPhoneは基本的に毎年新型が登場します。だから1年ごとに買い換えてる人もいますよね。ま、そんなのはほとんど趣味の世界ってことになるかもしれないですね。

ぼくも基本的には2年ごとに買い換えてきました。だから3年と言われてもああそうですかってぐらいにしか思わないのです。初代3Gは2年、4を2年弱、4sを2年、で現在の6。

4の次は普通でいけば5にするところなんでしょうけど、4のデザインが気に入ってたんですよね。それに5はでかくなる。全体がでかくなるのであればいいのですが、ただ長くなっただけ、これはどうも気に入らなかった。

4までauのガラケーと併用していたのですが、4sでauにしてSBは解約しました。結果的に5のauのLTEはよくなかったらしくてラッキーではありましたね。

それとね、ぼくはなぜか1年ごろに本体を交換してもらってるのです。なぜか1年ぐらいの時期に不具合が起きる。で、applestoreで見てもらうとバッテリーもヘタってるので交換しますってことになるんです。

そう、一番の問題はバッテリーですよね。当然本体を交換してもらっても全くの新品になるわけではないけど、やっぱりかなりバッテリーの持ちは回復します。で、また気分よく1年使うんですよね。

4sはまだ最新のOSをインストールすることができます。でも、かなりモタモタです。6とくらべてもかなり遅いですから6sとならかなりの差があるでしょう。

つまり3年も経過すると本体の機能やスピードにかなりの違いが出てくるでしょうね。しかしです。6を買った時に感じたのですが、これなら3年は使えるだろうとね。もうスピード的にはかなりのレベルに来てると思うのです。これからはそんなに違いが感じられないかもです。

だから7は多分買わないと思います。そして7sかな。それまで使いたいなって思ってます。
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# by covaemon | 2016-04-26 11:53 | コンピュータ | Trackback | Comments(0)