好奇心旺盛だから、内容は支離滅裂。

by covaemon

写真はおもしろい!? 2

さて、フィルムを入れて写真を撮ろうとすると、どうしても気になることがある。
それは、ハーフサイズのカメラの場合、普通にカメラをかまえた場合、
ファインダー画面は縦位置になってしまうのだ。子供心にもこれはちょっと
困ったと思った。

というか、縦位置などという概念が全くなかったのだ。
写真というものは横長のものと認識していた。縦位置の写真なんて
ひょっとしたら見たことも無かったかもしれない。

だから、横位置で撮るときはカメラを縦に縦位置で撮るときはそのまま
横に構えるという、どうも頭がこんがらがる状態に陥ってしまったのでした。
おまけに、どうしてもフィルムの入れ方が覚えられない。まあこれは、
ぼくの頭の構造のせいなのでどうしようもないのですが、フィルムを入れる
時は、カメラ屋さんに持って行って入れてもらったものでした。

もちろん、フィルムはモノクロ。別にモノクロが好きであったわけではない。
ただ、安かっただけ。そのころはまだカラーはフィルム代も現像代も高かった
のだ。

しかし、その頃自分が撮った写真は一枚も残ってないように思う。
別に、写真を撮りたいわけではなくて、カメラを触りたかっただけだった
ので、それでも仕方が無いか。でも、今そのときの写真を見たらどんな
感想を持つかと思うと見てみたいような気もする。

そうこうしてると、カメラが壊れてしまった。
どうにもこうにもフィルムが巻き上がらなくなってしまったのだ。
単純に機械が壊れたのか、自分の使い方が悪かったので壊して
しまったのかそれは定かではないが、もう使えなくなってしまった。

それが理由に一気にカメラに興味がなくなっていったようだ。

また、つづく。
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# by covaemon | 2004-11-12 11:33 | 写真 | Comments(0)

写真はおもしろい!?

はじめて、写真というかカメラというものに興味を持ったのは何歳ごろ
だったろうか。ぼくは、小学生の低学年の頃には家庭には2眼レフが
あって、それで撮影した6×6のモノクロ密着写真がアルバムに貼られて
いたのを覚えている。

いつの日かには、その2眼レフはレンジファインダーカメラにかわり、
カラー写真も時々見られるようになった。写っているのはもちろん
家族の写真。そのころ写真とは家族を写るものだと信じていた。

小学生の5年6年ごろになぜだか、カメラというものが、欲しくなった。
写真を撮りたいと思ったのではなく、ただカメラが欲しくなったのだと
思う。

しかし、カメラというものは高価なものであると子どもながらにも認識
していたつもりなので、なかなか買ってくれとはいえない。それに、
家にはカメラは2台あるのだ。

どうして買ってもらえるようになったかは全く覚えていないのだが、
今でも父親とカメラ屋さんに行ってどれにしようかと品定めをしている
時のことを覚えている。

で、その時買ってもらったのはフジカのハーフサイズのカメラだった。
フジカというのは富士写真フィルムのことで、その当時はそんなブランド
名を使っていたのだ。

ピントは目測。露出は太陽や雲のマークにあわせるというものだった。
最初の頃はフィルムなんて入れないでただ単にシャッターを切っていた
ように思う。それが楽しかったんだろう。フィルムを入れだしたのは買って
もらってからどれくらいたってからだったろうか。

この話、続くかも。
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# by covaemon | 2004-11-11 10:58 | 写真 | Comments(0)

時計の電池が切れた。

朝の通勤電車の中でふと腕時計を見ると完全に時間が
狂っていたのです。おやtっと思ってよく見てると、秒針が
2秒ごとに進んでいる。

ああ、そろそろ電池切れか。と思ったのですが、ぼくの使っている
クオーツ時計は電池が5年持つことになっているのです。
この前電池を交換してもう5年ぐらいたったのかと思うと、なんて
時がたつのは早いのかと感じてしまいました。

今の時代、携帯電話の時計機能はほとんど電波時計といっても
いいほどなので、時間を確認するのには困らないし、ipodにも
時計は付いてるけど、ふと何時かなあと思って右手を見てしまうの
ですよね。そしてああ、電池切れてたなあと。

ほんとは、クオーツより、機械式のほうが好きなんですが、
機械式のいいのは、いい値段するし、安いのはすぐに壊れ
そうで、ちょっと不安。スウオッチの機械式持ってるのですが、
これがなかなかいいんですよね。

ぼくの持ってるのはかなり前に買ったものですが、デザインは
もうほとんどブレゲのコピー。まあおんなじグループだから
いいのかもしれないけど、どうもなあと思いますね。
ただ、ぼくは、ローマ数字の時計が好きなので、結構気に入ってます。
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# by covaemon | 2004-11-09 10:49 | ひとりごと | Comments(0)

大阪は独自の文化圏!?

つい先日、我が大阪心斎橋にアディダスの直営店がオープンしました。
その時の模様をニュース番組で見たのですが、アディダス社長の会見で、
「日本の中で独自の文化を持つ大阪に直営店をオープンできてたいへん
嬉しい」と言っていたのです。

へえ、大阪って独自の文化なのかあ。と正直思ったのです。
まあ、大阪人ってのは、ほとんど日本から独立してるようなものですから
それを、外国人に認められたのは、ちょっと嬉しいような気もします。

お好み焼きは大阪人の主食で、ご飯はおかず。とか、
たこ焼きは、大阪人の命。とか、言われてもぼくは、全く嫌ではないです。
だいいち、大阪以外でお好み焼きやたこ焼きは食べられたもんでは
ありません。なんであんなに不味く作れるのかと思えrほど不味いです。

まあ、とにかく独自の文化と認めてくれたアディダスをこれから
ぼくは、贔屓にして行きます。ナイキなんて絶対に買わないよ。
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# by covaemon | 2004-11-07 22:42 | ひとりごと | Comments(0)
 使い慣れたキーボードっとずっと使っていたいと思うんです。
デザインや、DTPの仕事をやりはじめてから、もう10年以上
たつのですが、ずっとMACを使っていたのですが、今年の
6月から、職場が変わってWIN環境になったのです。
今の職場は印刷会社なんですが、WINしか無いという、なかなか
ユニークなところであります。

 使うソフトはお馴染みのイラレやフォトショップなので使い慣れてる
のですが、やはり、WINではなかなか使い勝手が悪い。
ある、メルマガでWINにMACのキーボードがつけることができる
ソフトを紹介していておもわず、万歳をしてしまいました。

 で、なぜか、古いADB拡張キーボードが転がっていたので、
imateをかまして、使いはじめたのですが、こんなに精神衛生的に
気持ちがいいとは思わなかったです。もうcontrolキーとはおさらばです。
commandキーを使えるってこんなに気分がいいもんなんですねえ。

それに、command+spaceで日本語と英語が切り替えられるし、
画面のキャプチャーもMACと同じようにできるし、このソフトを
作ってくれた人に感謝ですね。
外注さんの、MAC使いな人も驚いていて、「これならWINに変えても
問題ないなあ」なんて言ってました。

でも、ぼくは、早くMAC買ってほしいです。
中古でいいから、ね、社長!
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# by covaemon | 2004-11-07 01:10 | コンピュータ | Comments(0)