好奇心旺盛だから、内容は支離滅裂。

by covaemon

今日の昼飯は。

大阪人の命、たこやきでした。
ATMのある、スーパーにいったら、たこやき屋さんの
屋台が出ていたのです。大阪人は、たこやきの屋台を
見てしまうと、買ってしまうという習性があります。

8こで420円とちょっと高いのですg、ひとつが大き
かったので、結構腹は膨れました。

でも、やっぱり4時ごろになると、おなかがすいてきました。
お好み焼きならごはんも食べられたんですけど、さすがに
たこやきとごはんはできないですよねえ。
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# by covaemon | 2004-11-25 20:20 | ひとりごと | Comments(0)
今まで、写真を撮るとき、ほとんどストロボというもの使ったことなど
なかったのだが、当然、スタジオではストロボで撮影する。それも
見たことも無いような大きなものだ。前や、横や、上や、後や、様々な
場所から一斉に光るのだ。そしてそれらが光るときはボンと音がする。

小さい頃に、学校などで集合写真をとるとき、写真屋さんがなんだか
大きなカメラを構えて、布切れを頭からかぶって撮影するときは、手に
何かを持ってシャッターを切ればその持ってるものがボンっと燃えたのを
覚えている。原理的にはそれと同じだと教えてもらった。

シャッタースピードや、絞りの関係も教えてもらった。名前は知っているが
実際どのように使われるのかは全く知らなかった。スタジオではシャッター
スピードが1/30に設定されていて素人的にはすごく遅いように感じたのだが
これは、フラッシュバルブとの関係もあるのでそれに統一しているとの
事だった。絞りは、ほとんど8か8半。だからその数字を覚えてさえいれば
スタジオでは撮影が出来ると言うことなのだ。

証明写真で使うカメラはマミヤRB67.初めて聞くメーカーで初めて見る
カメラだ。そして重い。大きな三脚にのっていたが、手で持って撮影なんて
できないなと思った。

問題は、フィルムの入れ方だった。67なんてフィルムを初めて見て
触って、ホルダーに装てんするなんてものすごく緊張した。それに
1本広げて見せてくれたのだが、ただ紙に巻いているだけなのだ。
持っている手をちょっとでも弱めてしまうと光が入って使い物に
ならないから気をつけるように注意された。しばらくはフィルムを持つ
左手はがちがちだったように思う。

ぼくは、基本的に左ききなので教えてくれる人が右利きなどよくわからない
時がある。自分で言うのもなんだが左利きは基本的には機用なので
そこは自分なりに乗り切ったのだが、右利きの融通の利かないのには
嫌になる。

実際は、フィルムを入れるときよりも、撮影済みのものを抜き取るほうが
緊張するのだ。もしそのフィルムに光を漏らしてしまったら、もうおしまい。
ただ、人によってすこしばかりやり方が違うときがある。そういうのを
生意気なぼくは嫌になるのだ。どうして統一できないのだろうかと。
素人の新人が教えてもらっても人によって違うと混乱するだろうに。

さて次は4×5のフィルムの入れ方を教えてももらうのだが、
それは次のまわしたい。
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# by covaemon | 2004-11-24 11:55 | 写真 | Comments(3)
スタジオに入って覚えなければいけないことは、カメラへの
フィルムの入れ方だ。何と言ってもフィルムの入れ方を知らないと
言いふらしているぐらいだから、覚えるのは大変であった。

それに、フィルムと言うと35ミリのフィルムしか見たことが
なかったのだが、他に沢山の種類があることを知った。
みんな初めて聞く名前で、「しのご」「ろくきゅう」
「ばいてん」「ろくなな」みんなひらがなしか浮かんでこなかった。

35ミリのフィルムはほとんど使わないと言うのも知った。
証明写真は67を使って、結婚式では4×5を使うと言うこと。
また、出張写真などの会社などで撮る集合写真はモノクロだと
8×10のサイズのフィルムを使うということも教えてもらった。

さて、最初は撮影者のお手伝いなのだが、お客さんをスタジオまで
案内しなければならないのだ。これが苦痛だった。受付は1階で
スタジオは2階にあるのだが、たった、ひとつの階を上がるだけなのに
エレベーターを使うのだ。そのエレベーターが荷物用のもので
上に上がるまでにカップヌードルが出来上がるぐらい遅かった。
写真を貼る台紙などを上に上げるために荷物用が必要ということ
らしいのだが、お客さんからもよく遅いねえと言われたものだ。

ストロボの調整や、お客さんの服装を整えたりしながら、
撮影を見学している言う感じだった。そして、撮影者は
お客さんにたして、当然のことであるが、言葉遣いなどはものすごく
丁寧なのだ。何度も言っているが、町の写真屋さんのイメージが
どうしても抜けないものだから、最初は滑稽な映った。

そして、一番不思議だったのはその証明写真の価格だ。
その金額はここでは書くわけにはいかないが、その当時
ペイペイのド素人にはなんという高額だろうと感じた。
そこはポラロイドなどのインスタント写真は扱っていな
かったので、手間がかかるからという理由を教えてもらったが
どうも納得がいかなかった。その納得のいかなさは写真館で
仕事をしていてずっと思っていたことだった。

続きます。
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# by covaemon | 2004-11-23 14:27 | 写真 | Comments(0)
さて、入社して最初に覚えなければならなかったのは、
スポッティングというものだった。それは、出来上がったプリント
についたゴミなどを消していくという作業だった。

はっきり言ってそんなことするのかいう気持ちだった。
おまけにその作業はずっと机の前に座って体をかがめて
根気のいる細かい作業だった。

ぼくは、どちらかというと体育会系なので、じっと座って
何かをすると言うのは不得意なのである。最初はこんなのは
できないと思ったほどだった。それに、はっきり言って
おもしろくない。その当時はなんだかなあと思っていた。

それと平行して、電話の出方とか話し方とか、店に来る
お客さんの接客。はたまたホテルなどでの言葉遣い。
技術職というより、サービス業で接客業だと思った。
アルバイトでも接客なんてしたことなかったので、ものすごく
戸惑ったのは事実だ。

あとあと、気付いてくるのだが仕事なんてどんなものでも
サービス業だなと思うようになってきた。しかしその時は
デパートや、スーパーに就職したような気分だった。

続きます。
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# by covaemon | 2004-11-22 00:53 | 写真 | Comments(0)
さて、いよいよ初出勤の日がやってきた。
もちろん、就職ってものが初体験なので、不安でいっぱいであったのは確かだ。
とりあえず、はじめはキチンとしておかないいけないと思ったので、なれない
スーツを着て行った。もっとも、就職が決まって母親が、プレゼントに買って
くれたものなので、着て行かない訳にはいかなかったのだが。

10時に来るようにと言われていたので、それより少し前に会社に
到着した。店に入るとネクタイを締めた人が掃除をしていた。その人は
僕を見て「いらっしゃいませ」と言った。そうか、ここは店だから
客と思われたのだ。

名前を告げると面接の時に会った受付の人が出てきて、しばらく
座って待っているようにと言われたので、ぼーとしていると、
面接で会った社長が来て、いきなり「この前とは服装が違うねえ」
みたいなことを言われたように思う。それに、ぼくはどう受け答えしたか
は覚えていない。

まず、そのビルの一番上の4階に行ってロッカーを割り当てられて、
荷物をおいて、作業場である3階に行き、みんなに紹介された。
みんな男で残念なgら女性はいなかった。人数が少ないなと思った
のだが、他の人たちはホテルの店に直接出勤しているので、これで
全員ではないと言うことだった。

2階はスタジオだった。なんか見たことも無い大きなカメラと
おぼしきものが、置いてあって、これまたストロボとおぼしき、
大きな物が沢山置いてあった。

ひととおり、説明を受けたのだが、全く解らなかった。まあ、
そのうち解るようになると言ってくれた。そして、また1階に
降りて、タイムカードや勤務時間などの事務的な説明を聞いた。

いよいよ、仕事に入るのだが、それ以降はその日のことは
よく覚えていないのだ。やはり、そこそこ緊張していたのだろう。
いろいろ、写真を見せてもらったり、カメラを見せてもらったり
したような気がするのだが、それは定かではない。

次回からは、ド素人がどのようにして写真を思えて行ったのかを
書いてみようかと思っている。
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# by covaemon | 2004-11-17 23:08 | 写真 | Comments(0)