好奇心旺盛だから、内容は支離滅裂。

by covaemon
さて、いよいよ4×5のフィルムを扱う時が来た。
シートフィルムというんだそうだが、なるほどなと思いながら、
撮影済みのもの触ってみたのだが、これぐらいの大きなフィルムに
像がでていると、なかなかきれいだなあとおもった。

ただ、カラーのネガフィルムは気持ち悪いと言うのが最初の印象。
どうしても色が逆になるので、女性の笑ってる顔はちょっと無気味。
モノクロはそんな印象は受けなかった。

フィルムは暗室でシートフィルムホルダーに装填しなければならない。
暗室だから当然、真っ暗。何をするのも手探り。大の男が言うのも
なんだが、ぼくはちょっとばかり閉所恐怖症かもしれないと思ってる。
また、暗いところも嫌いなのだ。小さなエレベータなんて早く
降りたくてイライラするし、もし電気が消えたらとか思うと恐怖で
冷や汗が出てきます。

さてさて、肝心のフィルムの装填だが、そんなに難しいものとは
感じなかった。まあ、裏と表を間違えると大変だけども普通に
やれば間違えることはあり得ないし、とにかく暗室から早く
でていので、作業を早く終わらせる事しか考えなかった。

カラーは4×5までだけど、モノクロは密着なので八切りとか
8×10のフイルムを使う。八切りまではいいのだが、8×10
となると、ちょっとやっかい。それは、手が届かないのだ。
ぼくは、身長は170ぐらいなのだが、手はどうしたわけか、
普通より小さい。特に指が短い。だから、最初はフィルムを折って
しまったりしたこともあった。まあ、練習用だったからよかったが、
折らないように装填できるようになるかなとちょっと不安になった。

次回は、初めて結婚式の撮影を見学した時の感想からはじめたい。
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# by covaemon | 2004-11-28 21:43 | 写真 | Comments(0)
もうブームは去ってしまったのですが、「バカの壁」を
読みました。
特にどうしても読みたくなったわけではないのですが、
この前テレビに著者のインタビューがあって、この本の
事をしゃべっていたのですが、今まで何冊か本を出したけど、
初めて自分で書いたものではなくてしゃべったものを編集者が
文章にしたということ。そしてその文章がメールのような文章に
なっていると言うことなのです。

ぼくはそれらに興味を持ったので読んでみようと思いました。
読んでみて内容はほんとんど理解できない。ぼく自身が
「バカの壁」にぶち当たっているのかもしれないですが、
どうも著者が言うメールのような文章がなんだか読みにくいと
言うか、理解しにくいと言うか。
それはぼくが年をとっているからかもしれないけど、
著者は自分で書いたら売れなかったと言っていましたが、
この本は売れたけどみんなに理解されたのかは疑問です。
確実に自分の言いたいことが文章になっているのか疑問に
おもいました。そこのところはインタビューでは何も
言ってなかったのです。

まあ、よく理解できたところは、東大生はバカだということ。
それと教師はバカだということも理解できました。まあこの人は
頭はかしこいのでしょうけど、世の中のことを本当にわかって
こんな本を出しているのかどうか理解できませんね。

この人の他の著作物を読もうとは思わないです
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# by covaemon | 2004-11-28 01:22 | ひとりごと | Comments(0)

今日の昼飯は。

大阪人の命、たこやきでした。
ATMのある、スーパーにいったら、たこやき屋さんの
屋台が出ていたのです。大阪人は、たこやきの屋台を
見てしまうと、買ってしまうという習性があります。

8こで420円とちょっと高いのですg、ひとつが大き
かったので、結構腹は膨れました。

でも、やっぱり4時ごろになると、おなかがすいてきました。
お好み焼きならごはんも食べられたんですけど、さすがに
たこやきとごはんはできないですよねえ。
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# by covaemon | 2004-11-25 20:20 | ひとりごと | Comments(0)
今まで、写真を撮るとき、ほとんどストロボというもの使ったことなど
なかったのだが、当然、スタジオではストロボで撮影する。それも
見たことも無いような大きなものだ。前や、横や、上や、後や、様々な
場所から一斉に光るのだ。そしてそれらが光るときはボンと音がする。

小さい頃に、学校などで集合写真をとるとき、写真屋さんがなんだか
大きなカメラを構えて、布切れを頭からかぶって撮影するときは、手に
何かを持ってシャッターを切ればその持ってるものがボンっと燃えたのを
覚えている。原理的にはそれと同じだと教えてもらった。

シャッタースピードや、絞りの関係も教えてもらった。名前は知っているが
実際どのように使われるのかは全く知らなかった。スタジオではシャッター
スピードが1/30に設定されていて素人的にはすごく遅いように感じたのだが
これは、フラッシュバルブとの関係もあるのでそれに統一しているとの
事だった。絞りは、ほとんど8か8半。だからその数字を覚えてさえいれば
スタジオでは撮影が出来ると言うことなのだ。

証明写真で使うカメラはマミヤRB67.初めて聞くメーカーで初めて見る
カメラだ。そして重い。大きな三脚にのっていたが、手で持って撮影なんて
できないなと思った。

問題は、フィルムの入れ方だった。67なんてフィルムを初めて見て
触って、ホルダーに装てんするなんてものすごく緊張した。それに
1本広げて見せてくれたのだが、ただ紙に巻いているだけなのだ。
持っている手をちょっとでも弱めてしまうと光が入って使い物に
ならないから気をつけるように注意された。しばらくはフィルムを持つ
左手はがちがちだったように思う。

ぼくは、基本的に左ききなので教えてくれる人が右利きなどよくわからない
時がある。自分で言うのもなんだが左利きは基本的には機用なので
そこは自分なりに乗り切ったのだが、右利きの融通の利かないのには
嫌になる。

実際は、フィルムを入れるときよりも、撮影済みのものを抜き取るほうが
緊張するのだ。もしそのフィルムに光を漏らしてしまったら、もうおしまい。
ただ、人によってすこしばかりやり方が違うときがある。そういうのを
生意気なぼくは嫌になるのだ。どうして統一できないのだろうかと。
素人の新人が教えてもらっても人によって違うと混乱するだろうに。

さて次は4×5のフィルムの入れ方を教えてももらうのだが、
それは次のまわしたい。
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# by covaemon | 2004-11-24 11:55 | 写真 | Comments(3)
スタジオに入って覚えなければいけないことは、カメラへの
フィルムの入れ方だ。何と言ってもフィルムの入れ方を知らないと
言いふらしているぐらいだから、覚えるのは大変であった。

それに、フィルムと言うと35ミリのフィルムしか見たことが
なかったのだが、他に沢山の種類があることを知った。
みんな初めて聞く名前で、「しのご」「ろくきゅう」
「ばいてん」「ろくなな」みんなひらがなしか浮かんでこなかった。

35ミリのフィルムはほとんど使わないと言うのも知った。
証明写真は67を使って、結婚式では4×5を使うと言うこと。
また、出張写真などの会社などで撮る集合写真はモノクロだと
8×10のサイズのフィルムを使うということも教えてもらった。

さて、最初は撮影者のお手伝いなのだが、お客さんをスタジオまで
案内しなければならないのだ。これが苦痛だった。受付は1階で
スタジオは2階にあるのだが、たった、ひとつの階を上がるだけなのに
エレベーターを使うのだ。そのエレベーターが荷物用のもので
上に上がるまでにカップヌードルが出来上がるぐらい遅かった。
写真を貼る台紙などを上に上げるために荷物用が必要ということ
らしいのだが、お客さんからもよく遅いねえと言われたものだ。

ストロボの調整や、お客さんの服装を整えたりしながら、
撮影を見学している言う感じだった。そして、撮影者は
お客さんにたして、当然のことであるが、言葉遣いなどはものすごく
丁寧なのだ。何度も言っているが、町の写真屋さんのイメージが
どうしても抜けないものだから、最初は滑稽な映った。

そして、一番不思議だったのはその証明写真の価格だ。
その金額はここでは書くわけにはいかないが、その当時
ペイペイのド素人にはなんという高額だろうと感じた。
そこはポラロイドなどのインスタント写真は扱っていな
かったので、手間がかかるからという理由を教えてもらったが
どうも納得がいかなかった。その納得のいかなさは写真館で
仕事をしていてずっと思っていたことだった。

続きます。
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# by covaemon | 2004-11-23 14:27 | 写真 | Comments(0)