好奇心旺盛だから、内容は支離滅裂。

by covaemon

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心が風邪をひいた日
NHK-BSで放送された番組。なんとも凄い番組だった。実はもう4回観た。リアルタイムでは見れなかって夜中になって初回を見出したのだがもう初っ端から涙腺崩壊プラス全身鳥肌であった。この番組を企画した人をぼくは永遠に尊敬するであろう。

ぼくはこのアルバムが出た当時は高校生で完全にリアルタイムで聴いていた。その当時は日本の音楽なんてろくなもんがないって思っていてロックやブルースしか聴いてなかったしギターは歪んでいないとギターでないなんて思っていた。だから周りの奴らがなんとかのアイドルがどうのこうの言ってるのには完全にガキ扱いしていた。

でもだ、ミーハーでギターをやってるぼくのような奴にはピアノを弾いてる女性には完全に奴隷になってしまう。クリス松村が言っていたが「ロングドレスでピアノを弾いてるお嬢さん」これが太田裕美に完全にあてはまる。

そしてなんとなくどの曲も素直に聴けてしまうそれが不思議だった。実はぼくは太田裕美のデビューアルバムか好きだった。何がきっかけで知ったのかは憶えてないけどデビュー曲の「雨だれ」なんて綺麗な曲だなあってずっと思っていた。

つまり、太田裕美しかいなかったのだ。アイドルとか暗ーいフォークなんて聴きたくない。しかし、ミーハーな高校生の男の子はやっぱり女の子が気になる。そこにピアノを弾いてる清楚なお嬢さんが出てきた。もうメロメロになっても許されるでしょう。

歌い方でも話題に出てたけど裏声のイメージが強いけどぼくは地声にかなりのパワーがあると感じていた。所々で強烈な声量で発せられる地声にドキッとしたもんだ。いろんな曲で表でもない裏声でもない発声ってのがあるのがどうしても不思議だった。

「袋小路」って曲は荒井由実の作曲。以前他のBSの番組で松本隆の特集をやっていてその中で太田裕美が「袋小路」を歌った。イントロが流れてきてそこでも完全に涙腺が崩壊した。彼女がピアノを弾いていたのだからどうしようもない。

そうそう、CSNYが最初はツェッペリンだったなんてのは初めて知った。やっぱりウッドストックにはCSNYでしょって感じだ。この曲でもクリス松村が69年のって言っていたがやっぱり同世代だなって感じる。この曲の最初に「赤毛のアン」が出てくるけど、その当時ぼくにはそんな本は男は読まないって思っていたからどうもウッドストックと赤毛のアンが結びつかなくて不思議な感じがした。

「木綿のハンカチーフ」のアルバムとシングルとで歌詞が違うこと。すっかり忘れていたけど同じように太田裕美を好きな奴らとはなんで違うのかってことを話してたのを思い出した。そしてアルバムとシングルとではアレンジが違う。ぼくはアルバムバージョンのアレンジが好きだけど改めて聴くとシングルバージョンもやっぱりいいと思う。テレビではほとんどフルコーラスを聴くことはなかった。酷いのになるとワンコーラスと最後のサビだけなんてのもあった。その当時は4分近い曲は長かったのだろう。でもよく出したと思う。それをできる環境にあったってのも凄いことではないだろうか。いろんな人が頑張っていたのだろう。

もうほんとになんど見ても感動してしまう番組なんだけど、松本隆がこのアルバムで作詞家松本隆が完成したってとこでマジに大量の涙が出てしまった。そしてその時代をリアルタイムで体験したぼくはなんと幸福だったかと思う。

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by covaemon | 2017-04-28 21:33 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
久しぶりに映画館で映画を見ました。
少しばかりネタバレになるかもしれないので楽しみにされている方はご注意を。

ぼくは基本的に洋画は字幕で見ます。
しかし、今回だけは吹き替えを選択しました。理由はおわかりと思います。
とはいえ、心配だったのは吹き替えの脚本。最初に言うと草薙素子は自分のことを「少佐」とは言わないのです。
ま、この映画では少佐と位が設定されているので仕方ないのでしょうけどそこはちょっと考えてほしかったですね。
それにイシカワってセリフ一言しかなかったですよね。

お話は極めて純粋なハリウッド映画です。日本ではありえない展開でしょう。つまり面白くもなんともないってことです。
GHOST IN THE SHELLってタイトルだからああいうストーリーもありでしょう。クゼが出て来るのも理解できる。うまく設定しましたよね。だからあれは攻殻機動隊ではないのです。

いろんな攻殻機動隊のエピソードが散りばめられてますね。安易なことですね。くだらん。
攻殻機動隊には意識してるかしてないかはわからないけど、どうしても東洋的思想っての出てくるのですよね。しかし、これにはやっぱりキリスト教的なものの考えで構成されてるように思う。いや、それは無意識に出るのでしょう。そこがぼくには無理ってとこかも。

荒巻課長をビートたけしがやってましたが、あの監督はたけしを出して拳銃を打たせたかっただけでしょう。あの場面は「その男、凶暴につき」のパクリですよね。

ひょっとして吹き替えじゃなく字幕で見たらもう少し違う感想になったかもしれないですね。
少佐が「好きな映画は一人で観に行く」って言ってたので一人で行ったのですが、映画よりも桜を24時間監視してるほうがよかったって終わってからの感想でした。

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by covaemon | 2017-04-15 20:58 | 映画 | Trackback | Comments(0)

いまさらですがiPhone5c

iPhone5cを使っていた人が7に機種変更したので、なんと5cをいただいてしまったのです。ただで。
まあ、飯はおごりましたが。

それはさておき、これでiPhoneのすべての画面サイズを体験したことになったのです。5は今まで一度も使ったことがなかったのですよね。
Wi-Fi状態ですべての設定を初期化して自分のicloudから復元をしようとしたら「SIMカードがないから無理」と言われてしまったのです。仕方ないのでぼくの7のSIMを抜いて5cに入れたら復元がはじまりました。5cを使っていた人もぼくと同じauだったので助かりました。もし違っていたらどうだったんでしょうね。

しばらく放置していたら復元も完了したのですが、5cは16GBしかないのでできるだけアプリは削除して容量を確保したんです。家にはeo光の電話を使ってるのですが、これはiPhoneを子機にできるのですよね。今まで4sを使ってましたがやっぱりバッテリーがかなりヘタってようで毎日のように充電してました。
その他の使い方としてはアマゾンプライムでの映画とかをappleTVに飛ばすとかですね。そうしておくと7はフリーですから。

復元した時はまだiOS10.2だったのですが、すぐに10.3になりました。安全のためにWi-FiじゃなくてMacにつなげてやるようにってお知らせがあちこちであったけど、ものは試しとWi-Fiでやろうとしたのです。そしたら10.2が最新となっていてアップデートできないんですよね。もしかして5cは10.3にできないのかと思ったのですができると表記されてました。だからMacにつなげてみたのです。そしたらなんなくアップデートできました。ひょっとしてSIMカードがないとアップデートできないのでしょうか。

そしてすぐにまた10.3.1がきましたよね。これは普通にWi-Fiでアップデートできたのです。なんか不思議ですね。

5cは失敗作なんて言われてますがぼくはああいうちょっとポップな感じのapple製品って好きなんですよね。裏面は白なので絵を描いても面白いかななんて思ってるのです。いや多分しないけど。

スピード的には5sといっしょでしたっけ?家の中でWi-Fiで使ってる分には何の問題も不満もないですね。いやいいの貰いました。

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by covaemon | 2017-04-06 16:34 | コンピュータ | Trackback | Comments(0)