好奇心旺盛だから、内容は支離滅裂。

by covaemon

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十数年ぶりの東京行き

7月の三連休の土日を利用して東京までお出かけをいたしました。
以前行ったのはかなり前でまだ品川駅に新幹線ホームができてなかった時だと記憶しております。
ですので、今回は新幹線にて品川で降りることにしました。

新大阪始発ののぞみに駅弁を買って乗り込み、最初にコーヒーを飲みながら外の景色を眺める。新幹線でのいつものパターン。
残念ながら天気がよろしくなく富士山も見えなかったのですが、なんやかんやであっという間に品川に到着。
もの凄く昔の品川駅はゴチャゴチャしてて大阪的なものを感じていたのですが今はとっても綺麗ですね。よく品川のホテルに泊まっていましたが今回は別の場所なのでそのまま在来線に乗って渋谷へ。

岡本太郎の壁画を見ることができました。いつか見たいと思ってたのですよね。やっぱり大きいですね。これがただで見れるのですからねえ。といってもぼくにはかなりの交通費がかかってますが。

さてそれはいいとして、次に向かったのは日比谷の出光美術館
鉄斎展をやってました。ここは初めて来ました。有楽町の駅から近かったので助かりました。帝国劇場の上の階にあっていい美術館ですね。ムンクの絵も数点ありました。

大きな窓からは皇居も見渡せてお茶も無料で飲める。言うことなしです。これだけ多くの鉄斎を見たのは初めてでした。かなりユニークな人だったんでしょうね。

うろうろしてたのでそろそろチェックインと思いホテルに直行。今回は上野のホテルに泊まることにしたのです。なんでも非喫煙者しか泊まれないホテルだとか。タバコ嫌いのぼくには願ったりかなったり。部屋は狭い部類になりますが、今回は泊まるのが目的ではないのでそこは我慢。しばらくお茶を飲んだりして休憩。

さて、東京に来たのであれば行かなければならないところがあります。そう、当然、Apple Store 銀座
銀座は今までも何度も来てますし、店の場所も理解してる。今回は新橋から歩くことにしました。雨が降ったりやんだりでちょっと不安定でしたが、なんとか傘をささずに到着できました。

今は土曜日でも銀座の大通りはホコ天になってるのですね。いつも感じるのですが銀座はなんか匂いが違うんですよね。とはいえ、いろんな国の言葉も聞ける場l所にもなってましたね。

店の中はさほど広くないって印象。商品的にはどこでも同じなのでそんなに見る必要もない。透明なエレベーターで4階へ。といってもすることはないので3階のホールへ。ゆったりとイスに座って休憩。そしたら18時からセミナーやるってことでせっかくだから聞いていこうかと。

Macの使い方って内容だったのですが、当然のことながらぼくの知ってることや聞いたこともないことを説明されてました。もうこの歳になると憶えたと思っていてもすぐに忘却してしまいますからね。1時間半ぐらいで終了。結局最後まで参加してました。

外に出るとかなりの雨。向かいにある松屋に入りましたがなんとガラガラ。特にメンズ売場はお店の人のほうが多かったですね。

そこから地下鉄でまた渋谷へ。もう一度、岡本太郎の壁画を見て、池袋へ移動。ここで連れと合流。山手線で上野へ。この時点で山手線を一周したことになります。完璧なお上りさんであります。

上野の駅にあるハードロックカフェへ行きました。もうビールをがぶ飲み。気分よく過ごせました。実は最初にホテルの近所にあるHUBってとこに行ったのです。その時期はツール・ド・フランスが見れるんですよね。それに禁煙席もあるってことでしたので。しかし、その禁煙席は満席。即効で退店。煙草の煙と臭いの中で過ごすなんて出来ませんから。

それなのに、上野のハードロックカフェは全席禁煙。なんかウケました。知ってる曲や知らない曲が流れてましたが、結局閉店までいて最後は「天国への階段」。狂熱のライブの映像だったと思います。その後はシャワー浴びてすぐに寝てしまいました。

翌日は、上野ってことなのでどうしても行きたかったところ。横山大観記念館へ。その存在は以前から知っていて前回上野に来た時は閉まっていたんです。だからやっと中に入ることができたのです。門をくぐるとなんと涼しいことか。やっぱり樹木が茂っている場所は違いますね。
中ではなぜかずっと説明してくれて知らないことをかなり教えてもらいました。部屋の照明器具が素敵だと思っていたのですが、そういうのも全て大観がデザインしたのだとか。それと二階に上がる階段が実に登りやすくて降りやすい。ぼくの家の階段はとっても恐怖なので羨ましかったです。

ああ、そういえばここでも関西人に遭遇。アホかってことを言うてましたわ。恥ずかしい。

次に訪れたのはそこからほど近い、旧岩崎邸庭園。横山大観記念館から歩いて5分ぐらいでしたね。実はここも以前に来た時は和館には入れたのですが、洋館は工事中とかで入れなかったのです。ほんとにやっと中を見ることができました。

中はかなりの人でしたね。ボランティアガイドさんが何人かいて数人のグループで移動してました。ぼくはそういうのどうも苦手なので華麗にスルー。ここでもいろんな国の言葉が飛び交ってました。しかし、大陸から来てる人たちはええカメラ持ってますねえ。素直に羨ましいですよ。
二階のバルコニーから芝生一面の庭を眺めるとなんだか偉くなったような感覚。錯覚とは恐ろしい。

ここでお昼。上野の駅に戻って親子丼を食べたのですが、味噌汁はしょっぱいし、玉子のだしは濃いしで喉がカラカラ。その後ポカリスエットと水をがぶ飲み。やっぱ東京の味はぼくには無理なんでしょうか。

上野公園をぶらぶらして美術館の外観だけを見たり、上野東照宮にも行きましたが、中には入らなかったです。金ピカの門はインパクトありましたが、大阪にいると金ピカのものっていっぱいありますからね。

ここまできたらやっぱり浅草にも行かないとってことで地下鉄で浅草へ。ここはほんとに凄い人でした。ぼくもその中の一人なので文句はないのですが、やっぱり人気スポットですよねえ。
しかし、人力車もいっぱい。こんだけ人が多いとこに人力車が通ってはっきりいって邪魔。どんだけ後ろから「人力車通りまーす」ってのを聞いたか。

浅草寺の本堂ではお参りする人が並んでました。お正月ならどんだけ凄いんでしょうか。ぼくは下からまいどっていいながら通過。浅草神社でもまいどと挨拶。そんなだからお願いをする権利などないのでそうそうに退散。とにかく暑かったです。

そうそう、スカイツリー見れましたよ。浅草からだとかなり近くに感じますね。
そうこうしてても帰りの新幹線の時間にはまだ時間がある。浅草から便利に行けるところはどこかと考えたら、ありました。表参道のApple Store表参道。ほんまアホですねえ。でもできたばっかりなので行っておかないと。次はいつこれるかわかりませんからね。

ここは広かったですね。心斎橋でも見慣れた硝子の階段が地下に延びていました。アクセサリー類はたくさん揃っているようでした。とはいえ何も購入せず。表に出るとかなり天気悪そう。原宿まで歩こうかとも思ったのですが、空が不安だったのでまた地下鉄へ。新橋で山手線に乗り換えようとしたら凄い雨に遭遇。濡れはしなかったですが、これがゲリラ豪雨かって思いました。

東京駅でぶらぶらして食料を調達。ホームに上がるととんでもない雷と雨。さっきより酷くなってました。そして席に座ったら運転見合わせのアナウンス。なんやてーです。とはいえ、どうしようもないので涼しい車内で弁当タイム。他の席からは缶ビールを開けるプシューって音もちらほら。

結局50分以上遅れました。ま、長く新幹線に乗ってられたって思うことにいたしましょう。無事にその日に家に帰れたので問題はなし。しかし、あのスピードで豪雨の中を走ると雨水は窓を真横に流れるんですな。初めて見ましたよ。

翌日も休みだったので起きるまで寝てました。まだまだ行きたいところもありましたが次の機会があると思っておくことにいたします。
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by covaemon | 2014-07-30 15:37 | ひとりごと | Trackback | Comments(2)
自称ホテル評論家のわたくしでありますので読まないわけにはいかなかったのです。
今はiPhoneでも本を読める時代ですからね。というか、もし現物の本でないと読めないのであれば読んでなかったかもです。

あっという間に読み終わってしまいました。アマゾンでは205ページと表示されてます。もちろんiPhoneではもっとありましたが、薄い本ってことなんですね。それにしてはこの価格はなんだかなあって思います。

最初の方の食品偽装のことなどはなかなか、ふんふんって感じだったのですが、それ以外はわざわざ本にするほどの内容なんでしょうか。webでいいのではないかと。特にホテルの紹介というか評価などは今の時代は刻々と変化していくでしょう。それともこの本自体が使い捨てって感じなのでしょうか。

ぼくが最近のホテルで常に感じていることは、なんで禁煙ルームは喫煙ルームと同じ価格設定なのか。この事については全く触れられてませんでした。著者がそれに全く興味がないのか、書けない理由があるのか。喫煙者ではないようですがね。

だいたい、禁煙なんだからそこから火事になる心配がない。壁紙が汚れない。カーテンに臭いがつかない。絨毯を焦がす心配がない。灰皿を片付けなくていい。禁煙ルームはいいことしかありません。なのになんで同じ価格なのか。

何度かホテルの人に聞いてみたことがあるのですが、お答えはなんというかゴニョゴニョって感じですね。そういうことはよく言われるとは言うてました。

非喫煙者からすればどうしても納得行かないですよね。
だからこのような本を書く人にこそ、突っ込んで欲しかったんですけどね。

この著者のことは全く知らなかったのですが、「All about」ってwebで執筆もされてるようですね。サイトを覗きましたがなんか見にくい。記事まで読もうとは思えなかったです。

そういえば、東京にはノースモーカーズホテルなんてのがあるとか。いいなあ。喫煙者がいないって最高ですよね。ぜひ全国チェーンにしてもらいたいものですね。
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by covaemon | 2014-07-04 16:17 | 書き物 | Trackback | Comments(0)