好奇心旺盛だから、内容は支離滅裂。

by covaemon

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歌川国芳展

大阪市立美術館で開催中の歌川国芳展に行ってきたのです。28日の土曜日は台風も近付いているという雨がいっぱいの日だったのですが、会期も少なくなっているというので、決行したのでありました。

天王寺公園からとぼとぼと歩いて到着したら、数人の行列ができてました。といっても、傘を預けたりの為だけで並ぶってこともなかったですね。しかし、中はかなりの人でした。

やっぱり日曜日に某NHKで放送されたのが影響したのでしょうか。順番に観ていこうって人達がいっぱいでした。当然ぼくはそういうのは大の苦手なので、至近距離で観れないのは残念ではあったけど、自分の時間感覚で過ごすことができたのです。

でも、凄いたくさんの作品がありました。その中にはテレビで見たことのあるのもあったのですが、やっぱり本物は色が違うし、迫力も違いますよね。

今まで、浮世絵展と題されて様々な作者のを集めたってのはありましたが、今回のように国芳ひとりだけでこれだけの量は凄いです。見応えありあすぎって感じですね。

もし、一点一点じっくりと観ていけばどれだけの時間がかかったのでしょうか。そういう人もいたことでしょうね。もちろん、すいていればそうしたでしょうけど。

ひと通り観終わって様々な記念グッズの売り場に行ったのですが、定番のポストカードやクリアファイル。それにマグネット。もちろん、図録もありました。この図録。分厚くて重い。ここでしか買えないのですが、ちょっと思って買えるのは辛い。電話帳ぐらいありましたからね。

そして今回目についたのは、「iPhone4ケース」なんと、裏側に国芳の絵が描かれているのです。鯨のやつと、猫の奴。それともうひとつあったけど、何か忘れてしまいました。さすがに、ぼくは買わなかったですが、連れは買ってました。すぐに取り付けて喜んでましたね。これもここでしか買えない物ですから、いい記念ですよね。

出るときにはかなり雨が強くなってましたが、入場の行列ができてました。ぼくは少しの時間の違いですぐに入れたのですね。行列を見ると逃げるっていう習性のあるぼくは、ほんとにラッキーでした。

いやいや、しかし、これは観て損はないです。いや、観ておくべきでしょうねえ。
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by covaemon | 2011-05-30 15:04 | アート | Trackback | Comments(2)

黄砂に降参。

ほんとに申し訳ございません。
もうこういうタイトルしか思いつきませんでした。ほとんどデーブも使わないような感じですね。

この連休、遠出する予定はなかったのですが、久し振りにMTBに乗ってみようかなとか、ちょっと長い目の散歩に行こうかななんて思っていたのです。しかし、連日の黄砂の襲来。もう無理です。ほとんど引きこもっておりました。

何度か友人と晩飯を食べに行ったなんてのはあったのですが、そういうのも当然、インドア。良い季節になってきたのに、ほんとに勿体ないですよね。

でもです。この黄砂。かなり不安。どんな物質が飛来しているのか。ほんとに砂だけなのであれば、かなんなあってだけでいいと思うのですが、そうでもないようですよね。

まあね、日本も公然と放射能をまき散らしてるし、空気中だけやなく、海洋にもまき散らしている。これはほんまに大問題。

ぼくは基本的には原子力発電は反対です。
だから、関西地方は節電なんて必要ないって事らしいですが、節電したらどうでしょうか。公共施設も照明や空調の使用を減らす。もちろん、各家庭も使用量の削減に努力する。

そうすると、原子力発電所がなくても停電しなくてもいいぐらいの使用量にならないでしょうか。そうは上手くはいかないでしょうか。少なくとも、これ以上原子力発電所を増やすなんて事はなくなるであろうし、現在稼働中のものも休止に追い込めるかもしれない。

とにかくこれでやっと、原子力発電所ってのは怖いものであるってのが理解できたと思うのです。やっぱりあんなのあるよりはないほうがいい。そう思った人は多いのではないでしょうか。

それに、行政や政府なんて信用できないし、なんかしてくれるとも思えない。また、事故が起こっても起こってからどうしようか考えてるようでは、危機管理能力があるとは到底思えない。

これから日本はどうなるのかな。簡単に「今こそ一つになるとき」とか、「日本は強い国」なんて言うてるけど、言うのは簡単やろうけど、復興ってのはそう簡単には行かないでしょう。

ただ、国は強くないかもしれないけど、日本人各個人は強いかもしれない。だから、行政や政府なんかあてにしてないで、なんとかするしかないのかもしれない。それにそのほうが復興は早いかもしれないし。
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by covaemon | 2011-05-06 00:09 | ひとりごと | Trackback | Comments(0)