好奇心旺盛だから、内容は支離滅裂。

by covaemon

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哀しみのiPod。

愛用しているiPod classic 80GBが壊れてしまったようだ。
朝は何ともなくいつもと同じように使っていた。職場に入る前に鞄に収納。
そして、帰りに使おうとしたら、全く動かなくなっていた。

また停止させるのを忘れてバッテリーがなくなってしまったのだと思っていた。
でも、MACとつなげても全く反応なし。ここで「アレっ」と感じた。
コンセントにつっこんでみても同じように全くの反応なし。

もうこの時点で、あきらめの極地。
とりあえず、コンセントに突っ込んだままで、押し入れの中にしまってあった、以前使っていたiPod30GBを引っ張り出してくる。

こいつはかなりの間ほったらかしにしていたのに、MACにつなげばなんの問題もなく起動した。
もともと壊れて使わなくなったのではないので、当然と言えば当然か。

しかし、分厚いし、重いし、液晶は小さいし、おまけにその文字はでかくてダサイ。
容量も30GBしかないし、ビデオは見れない。

もっとも、iPhoneでも音楽は聴けるのだが、これはもっと容量が少なくて8GB。アプリやビデオも入っているから、音楽はちょっとしか入れてない。

昨日から使っているのだが、バッテリーが2日ほどしかもたないようだ。たしかバッテリーがすぐになくなってしまうので買い換えたのだから。

さて、これからが問題だ。ぼくはiPodを新しく買い換えるべきであろうか。
80GBを修理するということも選択できる。しかし、いったいどれぐらいの修理費用がかかるのか予想できない。プロテクションプランに入っていないので不安なのだ。

だから、こいつはもうあきらめて今のように30GBを使う。でも、重いし分厚い。
いちど、軽くて薄いのに慣れてしまっていては異様に重く感じる。それに、ものすごく古いものに感じられてしまう。簡単に言うと古くさいのだ。

では、iPhoneだけでガマンするってのはどうだろう。
時々、聴く音楽を入れ替えればいい。まあ面倒と言えば面倒だが。

また6月ごろにはiPhoneの新型が出てくるのは目に見えている。それには64GB、いやそれ以上の容量のモデルが出てくるかもしれない。そうなると、今iPodを新調しても無駄になるかもしれない。
ああ、悩ましい。

しかし、なんで壊れたのだ。今まで数台iPodを使ってきたが、壊れたことは一度もなかった。
よく、新しいMACを買うことを考えてると今使っているのが調子悪くなるなんてことを言われるが、全くiPodを買い換えようかななんて事は考えていなかった。新しいMACは常々ほしいなあとは思っているが。

ま、しばらく悩んでみることにしよう。


さてさて、27日に発表された「iPad」。
どうなんでしょうねえ。期待通りと言えばそうだし、ええー、あんなのーと言えばそう。

なにより、もし買って何に使うか、どう使うかということが見えてこない。
ほとんどのことが、MACやiPhone、iPodでできる。

iBooksは日本で展開されるかどうかまだ未定だし。
いろんなレビューを見てると持ち歩くような感じの物ではないようだ。
キーノートでもコルビジェのイスに座ってデモしていたぐらいだから、家庭で使うことを想定しているのであろう。
ひとつ思ったのは手書き入力は出来なかったのだろうか。まああれだけでかいのだから、フリーハンドでなにか文字を書いても大丈夫だとは思うが。そういうのはiPhoneアプリでもあるしね。

とにかく、Macbookと同じような使い方はできないということ。また、使うべきではない。いや使えない。つまり、イラレやフォトショは動かないし、マウスもないのだから。

しかしだ、これから画面がでかいってことは文字もでかいのだろう。これから年を取っていくと眼が辛くなってくる。いや、そろそろ辛くなってきている。そういう人にはいいかもしれない。家の中で無線LANになっていればどこででも使える。持っていくのもほとんど苦にならない。あれ、欲しくなってきた?

それと、3Gモデルはキャリアはどこか。これまたソフトバンクだろうか。
3Gだから、ソフトバンクとドコモしか無理なのだが、イーモバイルってのもありなのかな?
ジョブズさん、SIMフリーだと言ってたし。

twitterで孫さんがこれに関して完璧に沈黙してるのがなんか不気味。
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by covaemon | 2010-01-29 16:14 | コンピュータ | Trackback | Comments(0)

京都の一日。

1/23土曜日。京都で一日を過ごしました。
最初は京都国立博物館。現在開催されている。「THE ハプスブルク」。ただ券を貰ったのであります。多分いっぱい人が来るであろうってことで、朝一番に向かったのです。

で、会場前に到着。なんと行列ができていました。みんな考えることはいっしょみたいです。しかし、そんな待つこともなく入ることが出来ました。

マルガリータやエイザベート。マリア・テレジア。本やテレビでしか見たことがないものが目の前に。それもガラス越しじゃなく、生で。手を出せば触れる距離にあります。もちろん触ったりはしませんが、主催者側の勇気に拍手ですね。

残念なことに、常設展の平成館がなくなっておりました。立て替えなんですね。ここも見る予定にしていたので、時間が余ってしまったのです。

ということで、近所にある総本山智積院に行ってみました。前から一度行きたいなあと思っていたところです。庭の梅のつぼみが膨らみかけておりました。
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ここには長谷川等伯の障壁画があるんです。それらは収蔵庫に納められてるのです。入ってみると誰もいない。完璧な貸切状態。なんという贅沢でしょうか。いやいや最高な時間でありました。

庭園や講堂も見れたのですが、寒かった。建物の中に入ってもさすが京都。しんしんと冷えるって感じでしたね。

その後は伏見稲荷大社。ここも前から来たいなあと思っていた所なんですよね。まだ一度も来たことがなかったのです。伏見稲荷と言えば真っ赤な鳥居の行列。当然、撮ってきました。
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怪しいですよねえ。ちょっと暗くなってから来たらさぞ不気味なことでしょう。
そうそう、ここの絵馬は馬じゃないのです。当然、きつね。その絵馬(きつね絵馬?)が狐の形をしてるんですよね。
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いろんな顔を描いてて面白かったです。交通安全のお守りを買いました。そして屋台のお店で一味を買って帰ってきました。

寒かったけど、写真も撮りながらなかなか有意義な一日でありました。
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by covaemon | 2010-01-25 00:18 | 写真 | Trackback | Comments(2)

マクロレンズは楽し。

マクロレンズを手に入れたのです。といっても古いミノルタのをヤフオクで落札しました。
とわいえ、これでやっと接写というものを出来るようになったのでうれしいのであります。

以前はニッコールの55mm、その後はプラナー60mmなんてのを持っていましたが、今はもうありません。
この二つはどちらも1/2倍まででしたが、今回のミノルタは等倍までOK。これかなり魅力的ですね。

で、最初に撮ったのが、
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Stingrayのブリッジです。埃とるの忘れましたが、それは見ないでください。

接写といえば、花ですよね。昨日の昼休みにちょこっとだけ撮ってみました。
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もちろん、絞りは開放です。かなり寄るとピントが合わないときがありましたね。まあそういう時はマニュアルで合わさないといけないのでしょう。なんといってもオートフォーカスのマクロレンズは初めてですから。

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発色のまあまあじゃないでしょうか。ボケもニッコールよりもいいかもですね。まあプラナーに勝てるわけはないですがね。

そんなこんなで、このレンズを常用することに決定したのであります。
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by covaemon | 2010-01-21 21:24 | 写真 | Trackback | Comments(2)