好奇心旺盛だから、内容は支離滅裂。

by covaemon

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当然でしょう。

高級ホテルのバイキングは儲かるのか? 儲けのカラクリは意外なところにあった

いちいちこんなの解説してもらわなくても誰でも解ってるでしょうに。

しかし、以前ね職場のおっさんが、「昨日ホテルのバイキング行ってきた」と豪語するのですわ。
で、どこかと言えば「○○観光ホテル」。ぼくはイスから転げ落ちそうになりました。
○○は、大阪の人なら誰でも知ってる、猿と紅葉で有名なところです。

はあ、まあホテルと名前は入ってますが・・・
あ、こういう人たちにはきちんと解説しないと解らないのでしょうねえ。
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by covaemon | 2009-11-24 09:30 | ひとりごと | Trackback | Comments(3)

写真撮ってます。

さて、三連休の最終日。起きたら天気がよかったので、ちょっとばかりカメラ持って出かけて見ました。
どこに行こうかなと思って悩んだのですが、知らないところもちょっと不安だったので、何度か行ったことがある住吉大社を選択。

ここで有名なのは、赤い太鼓橋。当然絶好の被写体です。
が、しかし、
b0057987_20184120.jpgなんと工事中。横からは見ることが出来ますが、渡ることは出来ない。せっかく来たのに・・・

まあ、これも仕方ない。七五三の家族連れも大勢いました。社殿などを撮って帰ろうとしていたときに、結婚式の行列。

b0057987_20204865.jpgさすが住吉大社。きょうは先週の天気予報では雨だったのですが、このいい天気。結婚式の人たちも喜んだことでしょう。

さて、歩いて写真撮ってるとお腹も空いてきます。ここから一駅歩いたところに、何度も行ってるジャズ喫茶があるのですが、ここで定番のピザ。当然、ビールも。

b0057987_20234025.jpgレーベンブロイって今まで飲んだことなかったのですが、なかなかいいですね。二杯飲んでしまいました。

いや、しかしほんまにポカポカと暖かい日でした。少ししか外には居なかったつもりだったのですが、帰りの電車の中で顔がヒリヒリ。日焼けしてしまったようです。帰って鏡見ると、ほっぺたが赤くなってました。

なぜ休みってこんなに速く時間が進むんでしょうね。
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by covaemon | 2009-11-23 20:28 | 写真 | Trackback | Comments(0)
ペットボトル入りは「ノン」 伝統壊すと仏ボジョレ委

なにをくそ生意気な。
フランスのワインなんてなくても困らないし。
いっそのこと来年からボジョレも輸入しなければいい。
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by covaemon | 2009-11-19 23:56 | ひとりごと | Trackback | Comments(3)

本まで買ってしまった。

b0057987_23373830.jpg新しいデジカメは聞いたこともない機能がいっぱい。
ネットでもいろいろ調べることは出来るのですが、偶然にこういう本を発見。出版不況ということもあり、ささやかながら自分の不況も顧みず、購入に至ったのでありました。

カメラの使い方から、レンズの紹介。ストロボの使い方など、へえーってつぶやくこと多数。しかし、こんなにいっぱい機能があっても覚えられないってのが正直なところですね。

撮影もほぼ「絞り優先」モードしか使わないし、ライブビューってのも、せっかくの一眼なんだからファインダーを覗きたい。ただ、地面すれすれからとか、高い位置にカメラを構えたときはとっても便利です。
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by covaemon | 2009-11-18 23:44 | 写真 | Trackback | Comments(0)

もう世間はクリスマス。

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大阪のアベノってとこにHOOPっていう、ショッピングビルがあるのですが、そこは冬になったらこういうイルミネーションをするのです。
ほとんど、神戸ルミナリエのまねですよね。

でも、神戸はものすごい人なのでとても行く気にはなれません。ここで我慢です。
綺麗はもう比べようがないでしょうね。神戸はテレビの映像で見るだけでも綺麗で感動してしまいます。
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by covaemon | 2009-11-16 21:38 | 写真 | Trackback | Comments(2)

こんなんあり?

ええー、さすが大阪というか、なんとも情けないというか、やっぱりなというか、あーあって感じかな。
こんなものをスーパーで発見してしまいました。ひょっとしたらかなり前からあったのかもしれませんが、ぼくはきょう初対面でありました。
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「たこ焼きおうどん」ですって。まあなんともなあって感じですよねえ。
できあがりはこんな感じ。
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たこ焼きだからといって、ソースはかかってないです。それにマヨネーズもありません。かつお節はありましたけど。
はっきり言っておいしくないです。もっとはっきり言えば「マズイ」です。

ネタにはちょうどいいですが、二度と食べたいとは思いません。普通のうどんでもっとうまいのいっぱいありますから。
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by covaemon | 2009-11-14 16:58 | ひとりごと | Trackback | Comments(0)

さらば、ペンタックス。

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ついこのあいだ、ペンタックスがケンウッド=ビクターグループに買収されるかもしれないというニュースが流れた。
それを聞いてもうペンタックスはいいやって思ってしまった。

たしかに、HOYAはペンタックスのカメラ部門をなんとかしたがっていたのは確かだし、そのままだとカメラをやめてしまうかもしれなかった。

だから、他の会社に買収される方が生き残るチャンスが増えたのかもしれない。
しかし、ぼくはビクターも、ケンウッドも嫌いなのだ。なぜかと言われると答えようがないが、どうしても嫌いなのだ。だから、ビクターと書かれたものを買ったことはない。もちろん、ケンウッドもない。ケンウッドの前にトリオというブランド名を使っていたが、そのトリオも買ったことがない。どうしても嫌なのだ。

まだ、買収されると決まったわけではない。だからもしかしたらそのグループには買収されないかもしれない。しかしもういいのだ。あっちこっち行くようなのはもういいのだ。

で、買ってしまったのが、ソニーの一眼。なんやねん、それってソニーが買い取ったコニミノやろが。って意見が聞こえてきそうだが、ま、確かにそうだ。

少ない選択肢の中から選んでいくとこれになってしまったのだ。キャノンも会社がどうしても嫌いだし、ニコンは上級機種は魅力的だけど、普及価格帯のものはなんかしっくりこない。

フォーサーズは論外だしってことになるとソニーしかないのである。
それに、ミノルタは大阪の会社であったし、ちまたにはミノルタのレンズがごろごろしてる。
あ、この買ったのも中古です。はい。

ま、しかしだ、なんやかんやと言ってもペンタのより性能はいいし。キットのレンズの性能はちょっと・・・なのだが、昔のミノルタのレンズならヤフオクで安くで手に入るだろうしで、まあ自分的にはかなり納得してるのだ。

ただ、やっぱり「SONY」の文字があの位置にあるのはどうもしっくりこない。密かに何とかしてやろうとは思ってはいるんだが。

8GBのCFカードも3,000円しない。RAWで500枚も撮れてしまうのだ。
それと、この機種にはライブビューという機能があるのだが、これがなかなかいい。液晶も可動式になってるからファインダーで覗けないような位置からでも撮影が出来る。

また、手ぶれ補正があるのもいいね。CCDを動かすなんてって言う人もいるようだが、そろそろお年寄りの部類に入って来ているので、この手ぶれ補正はうれしいのだ。

昨日は天気もよかったし暖かかったので、このカメラだけ持って、散歩がてら撮影。約200枚ほど撮った。こんなに撮ったの久し振りだった。

さて、次はどんなレンズをいっとこかなあっと。
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by covaemon | 2009-11-09 15:31 | 写真 | Trackback | Comments(2)

ワンセグなんて飽きた。

いえ、ぼくが言ったのではありません。
auショップの人です。

先日auケータイのネットとメールを解約してきたのです。つまりパケットを全く使わないってことでね。
iPhoneのMMSだと、どこにメールしても無料だし、ケータイのあのキーボードはほんとに嫌だし、iPhoneだと、QWERTYキーボードで出来るのでこっちだけにしようと。

で、店の人と、FMはこのまま聞くことが出来るのかどうかをたずねたのです。そしたら、エリアを変更しない限り大丈夫とのことでした。また、ワンセグも同じだと。

ぼくはワンセグはほとんど見ないしなあなんて言うと、店の人も「私も最近はほとんど見ませんねえ」なんて言うのです。ぼくはそんなこと言っていいの?って言っても、「以前はお風呂で見たりもしたけど、もう飽きました」と、おいおいと思いましたが、そんなもんなんでしょうね。

でも、電車の中でイヤホン突き刺して画面を横にして見てる人よくいますよね。ま、それはそれでいいのですが。ワンセグって地上波でしょ。いったい何を見るんでしょうね。ビデオに録っておいて家ででかい画面で見ればいいのに。それとも家にはもうテレビを置いていないのか。もしそうなら、これは新しい現象ですよね。それはありでしょう。

ま、それはそれとして、これでケータイで文字を打たなくてもいいので精神的に安定するのであります。
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by covaemon | 2009-11-04 13:52 | ひとりごと | Trackback | Comments(0)

活字離れ。

ある新聞に活字離れが止まらないと書かれていた。
けど、あるところのアンケートで中高生が本が好きと答えた人の数が増えているらしい。
いったいどっちやねん。

新聞でいう活字離れというのは本を読むということに対してのことだろう。
ただたんに活字ってことだけを言えば、離れてなんていないだろう。
どれだけ、メールや、ブログや、ミクシで活字を使っていることか、絵文字だけって人もいるかも知れないが。

さて、「本」とはなんぞや。
自分自身では「本」とは本屋さんで売ってるものが本。
つまり物体。中身は関係ない。本というもの。

しかし、中身を「本」だと言う人もいるようだ。
それが、中高生じゃなかろうか。だから、ケータイ小説も「本」。いやもちろん物体としての「本」が好きな人はいっぱいいるはず。もちろんぼくも本は好きだ。

だから、中身を「書物」という言葉にするとわかりやすいかもと思う。
以前に、iPhoneで青空文庫を読んでいると書いたが、最近は物体としての「本」をほとんど買っていない。
宮部さんも新刊が出ないし、桐野さんはちょっと気分的に重いし。

なんといっても青空文庫はただ。これはポイント高い。それに古典にいそしむということができる。
作者のリストを見るとその昔、教科書にのっていたような人の名前がずらり。
その時はほとんど読もうなんて思わなかった。読むのは読書感想文を書けと言われた時に嫌々読んでいただけ。自分から進んで物体としての「本」はほとんど読んだことはなかった。

だから、自分自身では、青空文庫のものは「書物」、または「小説」、「随筆」などと思っている。「本」とは思っていない。

年配の偉そうな大人達は「今の若い奴らは本を読まない」とよく言う。
確かにそうだろう。いくら本を読んでもそういう事しか言えないような大人にしかなれないのであれば、読んでも無駄であると思ってしまう。

本を読んだから賢くなるとは絶対に限らない。ただ、想像力がつくかもしれない。これも読み方にもよるし、読んだ本にもよるかもしれない。

今、太宰がブームらしい。有名な作品が文庫になって出ている。カバーのデザインが新しくなって売れ出したらしい。これもありだろう。ぼくもタイトルだけで全く知らない作者の作品を読んだこともある。

ぼくは太宰の本を買ったことはない。でも最近は青空文庫で読むようになった。ただだから。
で、読んでみた感想は、読みやすいのである。旧仮名使いをしているところもあるけど、なぜか読みやすい。それが不思議だ。

ちょっと前の小説は小難しいことばっかり書いてあるのかと思っていたけどそうでもなかった。「斜陽」や「人間失格」なんてわかりやすい。それにあれぐらいで「人間失格」なら今の人間は全て失格を通り越しているかもだ。

ということで、一概に活字離れなんて一言で言い切ってしまうような新聞は、なにも世の中を見ていないのではないかと思うのである。
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by covaemon | 2009-11-02 16:08 | ひとりごと | Trackback | Comments(0)