好奇心旺盛だから、内容は支離滅裂。

by covaemon

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今年も咲きました。

今年も百合の花が咲きました。
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by covaemon | 2009-05-31 19:45 | 写真 | Trackback | Comments(1)

英雄の書/宮部みゆき

読みました。
簡単に言ってしまうと、ハリーポッターと、マトリクスと、ロード・オブ・ザ・リングをごちゃまぜにしたような感じですね。

それに、ブレイブストーリーの女の子板って感じもするし。
今の宮部さんって現代物よりも時代物の方がおもしろいですね。

あんなに分厚いけど、フォントでかいからすぐに終わってしまう。
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by covaemon | 2009-05-22 23:26 | 書き物 | Trackback | Comments(2)
こっち関西地方はかなりの状況という報道です。
ぼくの職場の近くにあるでっかい病院では発熱外来の指定になったらしく、外にテントはってました。
そして、普段は3ヶ所ある出入口を1ヶ所に制限してそこからは、マスクした人が入る人に「マスクしてくださーい」と叫びながら、消毒液を手にかけられて、サーモグラフィーの前を通ってから病院内に入れるのです。初めてサーモグラフィを体験しました。もちろん、ぼくは普通に通過。今のところ大丈夫なようです。

で、病院の中はガラガラ。いつもだと外来の人やお見舞いの人たちで一杯なのですが、行列を作る人も少なく、待合のイスも空きがいっぱい。たぶん、この病院の中が一番安全なのでしょうね。

とはいえ、ほんとにこんなに厳重にしなければいけないのでしょうか。
ぼく個人としてはこの厳戒態勢には賛成してます。やっぱり不安ですからね。とはいえ、昔々のオイルショックのときにトイレットペーパーに行列が出来たように、マスクを買う人たちが行列を作ってるのには正直あきれてしまいます。

それに、感染者数は毎年のインフルエンザよりも少ない。ま、予防注射や免疫がないってところで不安がおおいのでしょうけど。今、マスクしてる人の数は通勤の時間の電車の中では冬よりも、花粉の時期よりも多い。

まさか、マスク業界の陰謀なんてことは・・・いくらなんでもない・・・と信じたい。
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by covaemon | 2009-05-20 11:22 | ひとりごと | Trackback | Comments(0)

青空文庫で読もう。

b0057987_11182821.jpg青空文庫は今までは普通にブラウザで読んでました。だから、フリガナもないし、本という体裁がまるでない、ただの文章の羅列であったのです。もちろん、専用のビュワーはあったのですが、なんか使う気がしなかったのです。

しかし、iPhoneでは様々なビュワーがあって、そのなかでこのi文庫をぼくは気に入ってます。初めてお金を払ったAppです。
ほんとに文庫本を読んでいるような雰囲気なんですよね。
もちろん、ページめくりは指でさーっと送るだけ。便利です。




b0057987_11215488.jpg青空文庫は基本的には著作権がなくなった古い書籍が中心です。

ぼくはあまり本を読まなかった事もあり、作家の名前は知っていて、作品名も知っていても読んでいないものがいっぱいあります。そんなのが無料で読めてしまうってのはありがたいことです。

最近は読みやすい本がいっぱいでてますが、わりと分厚めの本でもあっというまに読み終わってしまうのもあります。しかし、この時代のものはその逆。ページ数は少なくても時間がかかる。しかし、文章はどれも読んでいてここちいい。不思議ですね。これが文学というものなのでしょうか。

作品リストをみていると、その昔読書感想文を書けなんていわれて無理やり読まされたものもあります。いやいや読まされたのだから、何も憶えていないと言ってもいいぐらい。でもそういうものは名前の知られたものだから読んでみようかなって気になります。

こうしてiPhoneでいつでも気軽に読めるのはなかなかいいですね。
フォントも綺麗だし、フリガナもある。当然拡大なんてこともできるんですよ。
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by covaemon | 2009-05-14 11:29 | 書き物 | Trackback | Comments(0)

1.1と2.0

さて、G4から、iPod80GBに1時間20分かかってコピーしたのですが、家のG5にコピーしたら、なんと5分37秒でありました。ちなみに、その反対、G5からiPod80GBへは4分26秒。こっちのほうが速いのですよね。

また、G5からFW接続の外付けHDへは5分56秒、その反対は3分31秒。これが最速ですね。

このデータは3.41GBあるのですが、DVDーRに焼いてみると、焼くだけで6分4秒なんですが、検証までやれば、12分17秒かかりました。

しかし、わたくし、暇やなあ。


ところで、G5って熱でますね。ぼくの部屋にはこのG5とWINマシン、オーディオコンポにプラズマTV。それに加えて冷蔵庫まであるのですよね。すぐにサウナのように暑くなります。

きょうの昼間は、気温も高くなっていたのもあり、G5のファンが最強で回っていました。流石に、でっかい音でしたね。
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by covaemon | 2009-05-10 22:41 | コンピュータ | Trackback | Comments(0)

G4はもう・・・

過去の遺物ですね。
私はOSXならG4でもUSB2.0になるって聞いた記憶があったのですが、違ったみたいです。
多分、USB2.0のボードを入れると使えるよってことだったんでしょうね。
自宅のG5でも当然使えてますから。

きょう、自分のiPod80GBにコピーしようと思ってケーブルもいっしょに持ってきたのですが、iTunesさんから「USB1.1やぞ」って言われてしまいました。

先日と同じようにじーーと見ている必要もないのでコピーしているのですが、はあ、いつ終わる事やら。
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by covaemon | 2009-05-09 15:44 | コンピュータ | Trackback | Comments(0)

CDとDVD。

連休前の事です。
職場のボスが、お客さんのところでDVDが開かないと言って持って帰ってきました。
ボスのノートパソでは開く事はできました。ということは、お客さんとこのはDVDドライブじゃないのか。

まあ、それはいいとして、データをCDに入れ替えてくれと言われたのです。
ぼくは、「ないとは思いますが、一つのデータが1GBとかあったらどうします?」って聞いたのですが、ボスにはその意味がわからなかったようです。へーんな顔してぼくのほうを見ていました。まあへーんな顔は以前からなんですが(もち、ここだけの話)

で、DVDとCDにどれぐらいのデータが入るかを説明すると、ほんまに、へえーって感じなんですよね。今度はこっちがへえーってなりそうです。そんな事はコンピュータ触ってる人にはわかりきってる事と思っていたのです。

でもお客さんもそうですが、四捨五入すると60かって人たちには無理なんでしょうか。で、ぼくも思いついたのです。CDとDVDはディスク自体のサイズは一緒。昔のレコードのように、EPとLPじゃディスクそのもののサイズが違うから入る時間も違うの当然のように理解できる。

しかし、ディスクのサイズが同じなのに、なんで入る容量が違ってくるのか。そりゃあ知らないですよね。
データ形式がどうのこうのってことはぼくも説明はできません。だから容量が違うのだという事をただ、理解するしかないのです。

で、当然のごとく複数枚のCDに入れ替える事になるのですが、そこでまったがかかりました。当然、お客さんも複数枚になるなんて考えてない事ですし、なんで複数になったという説明もあやふやになってしまう。

ではどうすんねんってことなんですが、USBメモリか、SDカードを使ったらどうですかって言うと、これまたへえーって顔で、なるほどその手があったかなんて驚いてました。

そんなに驚かれても困るのですがね。
連休明けにUSBメモリを渡されてこれに入れといてってことでした。

で、ここからが大変。DVDにはMACのデータが入っていたのですが、職場のG4にUSBメモリを突き刺すと、USB1.1としか認識しない。だから4GB弱のデータが2時間以上かかってしまいました。まあ、じーと見てるわけじゃないので別に困らないのですが、なぜUSB2.0と認識しないのか。私の知識ではわかりません。

おまけに、複数枚でいいからCDも焼いといてってことでこれまたG4で焼くのですが、遅い!
ドライブが遅いのです。なんと8倍速しか出ません。今時こんなの過去の遺物ですよね。動いてるだけで骨董品ですわ。

今時データ移動だけでこんなに時間を使うとは、贅沢というか優雅というか、どんくさいと言うか。ああ・・・
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by covaemon | 2009-05-08 14:09 | コンピュータ | Trackback | Comments(0)

連休だったのか。

みなさんこの連休はどのように過ごされたのでありましょうか。
なかに、すごく長期間のお休みという羨ましい環境のかたもいらっしゃったことでしょう。

ぼくはというと、なんと4日しかないというほんとに最高に短い最悪な連休でありました。
この環境から脱却するのにはどうすればいいのでしょうか。見当もつきません。

とはいえ、貴重な休み。
すこしだけ出歩きました。

まず、奈良の松柏美術館
大好きな上村松園(iPhoneなら一発で変換するのに、まいくろそふとやのう)の絵に出合えるところです。
今の企画点は親子孫、三代の絵が展示されてました。

以外と言ってしまえばほんとに失礼なんですが、松篁さんの絵がとっても素敵であった事。着物のデザインなどもよかったです。
先日大阪の高島屋で見たときはそんなに印象になかったのですが、いいのを出し渋っていたのでしょうかね。

それと、松園さんの下絵が印象的。もちろん、墨で書いてるのですが、よく言われるように線に勢いがあって、荒々しいタッチが迫力満点。

連休中でも、混んでいることもなく楽に見る事が出来ました。また行こう。

そして、次に行ったのは、堺のアルフォンス・ミュシャ館。今回で3回目ぐらいです。
ここは、全国のミュシャファンから「大阪の人はいいよなあ」って言われているのですよね。
いつでも好きな時に500円という金額でミュシャを見る事が出来る。なんて贅沢なんでしょうか。

今回の企画展では、本の表紙や挿絵が中心でした。有名な「サラ・ベルナール」などはほとんで出てませんでした。しかし、今までこのようなのは見た事がなかったので、新鮮でしたね。

特に、ミュシャの絵と文字が一体になってまるでゲームの画面のように感じました。
ここもこれからも何度も行きたいところです。もちろん、連休とは思えないような静かなところでした。

短い連休でしたが、なかなか有意義に過ごせたと自分では思っているのです。
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by covaemon | 2009-05-07 16:48 | ひとりごと | Trackback | Comments(0)

追悼。

<訃報>忌野清志郎さん58歳=ロック歌手 がん治療続け

もう何て言っていいか。悲しすぎる。
どんどん好きな人が亡くなっていってしまう。

ロックミュージックをやっている人たちはたくさんいるけど、ロックな人。ロックをやってる人は日本ではこの人だけであった。

合掌。
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by covaemon | 2009-05-03 00:10 | 音楽 | Trackback | Comments(0)