好奇心旺盛だから、内容は支離滅裂。

by covaemon

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久々のOS9。

一年に一度OS9で仕事をする事があります。
クオークを使わなければならない時だけなのですが、考えてみればインデザインに換えてしまってもいいような気もするのですが、面倒だというだけ今にいたっております。

さてさて、問題はやっぱりショートカット。もうね、インデザインに慣れてしまってるから苦しいのです。画像を張り込む時なんか何度コマンド+Dをやったことか。

とはいえ、インデザインに比べて動きが軽快なので作業は思ったよりはかどります。
ま、慣れてきた頃には終わってしまうということなんですが、でもやっぱりすでにOS9は古いなあと思いますねえ。去年も同じような事を書いていたような気もしますが、まあ進歩がないのです。
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by covaemon | 2009-02-27 17:00 | コンピュータ | Trackback | Comments(2)

女々しい。

最近こんな言葉を聞く事はなくなってきたようです。
メディアなどでは使ってはいけないのでしょうか。ひょっとして自主規制でもしているのでしょうか。

「女々しい」だから男に対していう言葉でしょうね。女性に使ったら「そんなことはわかっている。私は女だ」なんて怒られるかもしれません。

「女の腐ったような奴だ」なんて言葉もあります。これも男に使うのしょうね。でも、こちらは女性に使ったら「腐った女を見た事があるのか」なんてこれも怒られそうですね。

いえいえ、けっして女性についてなにかを言いたいとかではないのです。
今の話題といえば、そうです。なんとかいう大臣がとんでもなくぶさいくな記者会見をしたってことで辞任なんていわれてますよね。

つまりその後のいいわけとか、処理の仕方とか、周りの扱い方、さらにメディア・マスコミの報道の仕方。どれもなんか変。

大臣は女々しいし、周りは女の腐ったような奴らばっかり。
こら、他に言い方があるだろうって思われる方。そうなのかもしれません。でもぼくのような頭脳では他の言葉が出てこないのです。

ああ、「あんな奴は風上にも置けねえ」ってのがありますが、もしあの大臣を風上に置いたら酒臭くて溜まらんでしょうな。だからそれはなし。

まあしかし今度のこの騒ぎで助かってる人が居るのでしょうねえ。誰とはいいませんが。

とにかく、口は災いの元ともいいますし、酒は身を滅ぼすなんてのもあります。
正に人のふり見て我がふりなおせですな。
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by covaemon | 2009-02-17 15:44 | ひとりごと | Trackback | Comments(0)

非日常としてのホテル。

自称ホテル評論家のcovaemonです。

去年の秋から数回ホテルを利用する機会がありました。
よくいろんな人が「ホテルというところは非日常の空間だからな」って言います。
ぼくもそう思いますが、写真屋をやっていたときは毎日そこに行っていたわけですから日常がそこにあったのです。

つまり、ある人の非日常を演出していたわけですね。
そんなことよりも自分の収入源であったので日常や非日常なんて感覚は全くなかったのです。

写真屋になってそういうところに行くようになってから、ホテルって面白いなって感じたのです。
写真室見学という名目で大阪のホテルはよく連れて行ってもらいました。ただ、ぼくは写真室よりもホテルそのものをもっと見学したかったというのがほんとのところでしたね。

結婚式ができるホテルはある程度のランクのところです。そうです。ホテルにはランクがあるのですよね。簡単に言うとビジネスホテルとシティホテル。観光地ならリゾートホテル。

ぼくはすこしばかり閉所恐怖症なので、狭い部屋の安っぽいビジネスホテルは苦手です。
ですから、ある程度の広さのシティホテルを利用する事が多いです。

でないと、狭いビジネスホテルなら家の自分の部屋よりも狭い。天井も低いのでなんか圧迫感がある。よく眠れないとなるのです。
ま、これもある意味非日常ではありますけど積極的には味わいたくはないですね。

ある程度のシティホテルなら部屋は広いし、バスルームも広い。
壁も厚いので隣の客の声に悩まされる事もない。

それに今の季節は暇な時期なので通常料金よりもかなりの割安で利用できる。予約サイトには格安のプランが提示されている事もあります。中には、70%OFFなんてのも。これなら高級といわれているところでもたまにはいいかなって思いますよね。

親しい人と過ごすのもよし、一人で誰にも邪魔されない時間を過ごすのもよし。
時々非日常というものも必要ではないかと思っている今日この頃なのです。
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by covaemon | 2009-02-09 15:51 | ひとりごと | Trackback | Comments(0)
昨日のスーパーボール観てて思ったのです。
試合が始まる前のハイライトは「アメリカ国歌」の斉唱。

今年歌った人のことをぼくは知りません。
もちろん、うまい人であるとは思いました。
しかし、どうしてもそこにはこの人の影が見えてしまうのです。

「ホイットニィー・ヒューストン」
この人がスーパーボールでアメリカ国歌を歌ったのはかれこれ20年ほど前。
あれは湾岸戦争の時でちょっと異様な雰囲気であった。それまであまり全面に出てこなかった軍が大挙登場したし、なにより、それまで国歌斉唱は「無伴奏独唱」か「無伴奏吹奏」であったのです。

しかし、この時に初めて演奏がついた。そして登場したのが「ホイットニィー・ヒューストン」。
そしてそのいでたちはまるで個人が奴隷として扱われていた時のようなスタイル。

歌はいうまでもありません。すばらしかった。それまでいろんな人が登場しましたが彼女の歌が最高でした。そして今もそれは最高でしょう。CDで発売されたという噂を聞きましたが本当なんでしょうか。

また、それまでにも黒人アーティストが歌った事がありましたが、それほど黒人らしさを出さなかった。かなりさらっとした歌い方だったんですね。もちろんどの人もうまいですよね。「ダイアナ・ロス」のときは独唱だったのでほんとに旨いと思いました。ただ、白人的にさらっとした歌い方だったのです。

それを「ホイットニィー・ヒューストン」は完璧に変えてしまった。今では白人までもが彼女の歌い方を真似します。出来るはずないのに。

昨日の人もそうでした。うまいけど、声もいいけど、でもなんか薄っぺらい。
もうね、毎年「ホイットニィー・ヒューストン」のビデオ流してるほうがいいと思ってしまいました。

ちなみに、ハーフタイムにはハーフタイム・ショーってのがありますよね。最近は有名アーチストがライブをするってことになってます。

昨日は「ブルース・スプリングスティーン」でした。
ぼくは、最初彼が映ったとき「トム・ハンクス」かと思ってしまいました。太目の「ブルース・スプリングスティーン」なんて・・・

あいかわらず、何歌ってるのはわからない。
ああ、でもアメリカ人はこういうの好きなんですよね。
しかし、終わってからブーイングのようなものが聞こえたような気がしましたが気のせいかな。

さて、試合のほうですが、まだ全部は見ておりません。なにしろ長いもので。
フットボールはルールが難しくて見ててもわからん。なんてことを良く聞きます。たしかにそうですね。でもどんなスポーツでもルールはあります。サッカーのオフサイドのことを理解してる人はどれだけいるでしょうか。

まあ、フットボールはかなりルールは複雑です。それに、よくルールが変わる。
でもね、よく聞くのはアメリカ人でもそんなにルールを理解している人はいないってことらしいです。ルールよりもロングパスや、体のぶつかり合い、スピードなどを見ているってこと。

野球のように攻撃と守備が完全に分かれているので、見ていてそこはわかりやすいですよね。
ぼくも最初はほんとに何をやっているのか理解できませんでした。ただ、テレビの解説の人が詳しくルールなどを話してくれるのでなんとなく理解してきてずっと見ているとこんなに面白いスポーツはないって思うようになったのです。

何度か試合を見に行った事もあるけど、どうしても日本人じゃ迫力不足。あれはでっかい人がやるスポーツであると感じましたね。最近の日本人も大きくなったので、何人かはNFLに挑戦んなんて言ってますが無理です。やめてほしいです。

あ、でもアメリカ嫌いなんですよね。
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by covaemon | 2009-02-03 15:05 | ひとりごと | Trackback | Comments(0)