好奇心旺盛だから、内容は支離滅裂。

by covaemon

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朝日のようにさわやかに

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わたくしと、朝日という言葉ほど似合わないものはないということは充分解っているつもりであります。
我が家のベランダからは前にも書きましたが、二上山が見えます。それは東の方向にあるので、今の季節は朝日があがってくるのですよね。
せっかくだから、写真を撮っておこうというわけでありますよ。

しかし、いつもベランダごしに外を見る度の思うのですが、アンテナやら、電線やらが邪魔なんですよね。あきあかに見栄えが悪い。



で、



消してみました。

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グラデーションのところがかなり難しかったので、ちょっと歪になってしまいましたが、やっぱりこのほうが見ていて気分がいい。

そうです、わたくし、暇だったんです。
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by covaemon | 2007-11-27 21:32 | 写真 | Trackback | Comments(1)

パンダふたたび。

このところすっかり寒くなってしまったのですが、昨日はちょっとだけほのぼのとした暖かさ。その暖かさにつられてまたまた神戸の王子動物園に行ってしまいました。
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あいかわらず、食べておりました。
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食べた後は出さないと。
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運動不足解消の為にもうろうろ。
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もちろん、ペンギンも暖かさにしばし佇む。
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やっぱりキリンは見上げないと。
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コアラもいるのです。
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こっちは、パンダはパンダでもレッサーパンダ。ものすごい人気の違いにびっくり。

三連休の土曜日なのに、比較的空いている。パンダも並ばなければ入れないなんて事もない。ほんまにここはいい空間です。
ちなみに、パンダは2010年には中国に帰るそうです。
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by covaemon | 2007-11-25 16:16 | 写真 | Trackback | Comments(0)

どうもすっきりしない。

わたくしの最大の冬の友達。それは、「ホットカーペット」。
晩飯食ってからコーヒー飲んで、ごろっとホットカーペットの上に横になったと同時に、凄まじいほどの睡魔が襲ってくるのであります。

テレビを見ていても、音楽を聴いていても、この睡魔には勝つことはできず、あっという間に睡眠状態。

たびたび、「はよ、風呂入いらんかい」なんて言われて起こされて、ぼーとした状態で風呂から上がってきて、またホットカーペットの上に寝っころがると、またまた、睡眠。

こんなことじゃいけないではないかと、布団に潜り込むのでありますが、なんと布団に入ると、寝られない。睡魔は襲ってこないのです。

ですから、どうも細切れの睡眠で、睡眠時間自体は足りているのですが、気持ち的になんともすっきりしない、今日この頃なのであります。
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by covaemon | 2007-11-21 10:52 | ひとりごと | Trackback | Comments(3)

その後の状況。

とりあえず、HDDはフォーマットせずに、現在のユーザーは消してしまって、インストール。
その後、すぐにアップデート。問題なく立ち上がった。

メールとか、ブックマークはフォルダ持って来たから元に戻ったけど、adobeのソフトは新たにインストールし直さないと無理みたい。

ま、仕事ではOS9しか使わないので、問題なと言えば問題ないけど、アップデートの度にこんな事になったら困りもの。

まあ、古いG4だから仕方がないと言えば仕方がないけど、もしappleのソフトだけじゃないと責任持てないよってんなら、なんとかしてほしいね。
OSXで仕事するなってことになるのかな。
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by covaemon | 2007-11-17 20:40 | コンピュータ | Trackback | Comments(0)

ああ、時代は変る。

昨日の、Leopardの件。
インストールディスクで立ち上げて、アクセス権を修復するも、変化なし。
アーカイブしてインストールするにしても、変化なし。
もはや、新規でインストールするしかないのか。

ちなみに、自宅のintel miniはダウンロードする前にアクセス権の修復をした。全く問題なくアップデートした。

appleはPowerPCを葬り去りたいのか。
既にOS9を葬ったではないか。まだ、PowerPCは現役だろうに。
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by covaemon | 2007-11-17 13:02 | コンピュータ | Trackback | Comments(0)

そんなことありえる?

Leopardがアップデートした。10.5.1.
インストールしたら、パスワード入れても拒否されて立ち上がらない。
なんでじゃー。
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by covaemon | 2007-11-16 11:35 | コンピュータ | Trackback | Comments(2)
光に浮かぶ「清水の舞台」 夜の古都、モミジ鮮やか
b0057987_0375234.jpg清水寺のライトアップ。なかなか雰囲気があっていいですね。
写真を撮りたくなってきます。
でも、これらの季節、夜の京都は寒いですよね。

ま、寒いか、暖かいかは一緒に行く人によって変わってくるかもしれないですけどね。
誰か、暖かい人、いないかなあ。
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by covaemon | 2007-11-15 00:43 | ひとりごと | Trackback | Comments(0)

髭剃りは男の宿命?

髭を剃るのが嫌いなのである。
でも、のばすのも嫌いなのである。

それより、髭を剃るという行為が面倒。
そして、なぜか、肌が弱い。
この年になってまだ肌が弱いのは情けない。

で、長年使用してきたジェーバーがやっぱり古くなってきたせいか、剃った後ヒリヒリして痛くなってきた。アフターシェーブローションを使うと、飛び上がってしまうくらい痛い。

ドイツの茶色いシェーバーを何台も使ってきてるのだが、他のメーカーではなぜか旨くそれない。どっかの皇子様の名前のメーカーでは、なぜか全くそれない。
日本のよく真似をするメーカーのでは、すぐ壊れた。やっぱり真似はよくない。
電機メーカーかラーメン屋か間違いそうなのでは、髭を引っ張るだけで全く剃れなかった。
ま、全てのメーカーを試したわけではないけど。

で、今時のシェーバーは刃や網刃を取り替えられるようになっている。何度か取り替えてきた。でも、古くなってきたせいき、充電を全くしてくれなくなった。ずっと電源コードをつなげて使っている。

また、刃と網刃を取り替えようかとも思ったのだが、なんともうすこしの金額を足すだけで、新品が買えてしまう事がわかった。もちろん、最高級のものはその何倍もの金額が必要だけど、そんなにいいのはぼくには必要ない。水洗いも出来るので手入も楽。

いや、やっぱり新品はいいものだ。
まったく、痛くない。すっと切れる。それに時間も掛からない。ローションがすこしだけでいい。ヒリヒリしない。いいことばっかりなのだ。

だてに、CMで、網刃の形状が変ってよく剃れるようになったと言ってるのではないようだ。
古いものを長く使えばいいってものではない。新しい技術にはそれなりの理論もあるわけで、その恩恵にあずかれれば物事が楽に、気持ちよく行えるって事もあるわけだ。

ものを大事にするってのは絶対に必要だけど、貧乏臭いのだけは嫌なのだ。

それよりだ、最初に戻るが、髭を剃るのが嫌い。
今の仕事のおかげで毎日剃らなくてもいいのはありがたい。
だから、休みの日なんて絶対に剃らない。伸びっぱなしだ。

できれば、髭の永久脱毛をしたいくらいだ。そういうのがあるのは知っている。
せめて、一週間に一度剃るだけでいいってぐらいしかのびなければたいへん、うれしい。
友人にはそんな奴がいる。もう肌はつるつるだ。おっさんだけど、子供みたい。

んじゃ、髭のばせばいいじゃない。って言われたりするけど、のばすのは絶対に嫌なのだ。もし、のばしたとして、全く手入れをしなくてもいいのであれば、のばすかもしれない。でも、髭をのばすほど手入れが必要と聞く。怠け者のぼくが手入れなどをするわけがない。

それに、’なんか汚い。食い物のかすが、溜まってるような気がするし、ラーメンやうどんの汁が引っ付いてるような感じもする。

ああ、やっぱり永久脱毛したい。
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by covaemon | 2007-11-13 14:26 | ひとりごと | Trackback | Comments(0)

昔のF1はおもしろい。

今年のレギュラーシーズンはもう終わってしまったけど、現在フジTVのスカパーのほうでは、昔のF1を放送している。

先週の土曜日は85年のサンマリノグランプリ。その前の週は同じく85年のポルトガルグランプリだった。

ポルトガルはものすごい雨でこの前の日本グランプリを思い出させるような天候。そのレースをアイルトン・セナが初のポール・トウ・ウイン。

前年のモナコグランプリで「雨のセナ」のイメージは作られたけど、このポルトガルではそれはもはや伝説になってしまったのだった。

サンマリノでは雨は上がったけど、まだコースのところどころに濡れた場所が残っている微妙なコンディション。

それに、この時代はターボ全盛。予選では1000馬力にもなるかという、1.5リッターのエンジンからのパワーは今のようなトラクションコントロールは存在していないので、全くドライでもちょっとのミスでスピンしてしまう。

そんななか、ポールからスタートしたセナは簡単に2位以下にタイム差をつけてしまう。一時、マクラーレンのプロストに突っつかれたときもあったけど、全く1位を譲ることはなかった。

さて、この当時、セナはロータスに乗っていた。エンジンはルノーターボ。このエンジン、速いことは速いのだが燃費が悪いことで有名であった。だから、予選ではダントツの速さを見せつけてもレースではセーブして走らなければいけないなんてこともあったようだ。

ちなみに、マクラーレンはポルシェ、ウイリアムズにはホンダのエンジンが搭載されていた。まだ、ホンダは最強にはなってなくて、この85年の後半から勝ちまくるようになる。

で、燃費の話なのだが、この当時はレース途中での給油は認められていなかった。車の燃料タンクは220リッター。それで300キロほどのレースを走りきる。
解説の小倉氏によると、この当時と現在の燃費はほとんど変わっていないということであった。ということは、ターボ時代の後半は150リッターの燃料タンクに規制されたので、今から考えると驚異的な燃費であったと言えるだろう。もちろん、加給圧も下げられていたけど、あのまま、ターボに時代が続いていれば、現在のターボ技術はもっとするんでいるのではなかっただろうか。

さて、イタリアで行われているサンマリノグランンプリ。もちろん、イタリア人とフェラーリのためのレースなのだ。
この年、前のレースからフェラーリに乗ることになった、ステファン・ヨハンソン。レース後半から驚異的な追い上げでプロストも抜いて2位にまであがってきた。

そして、セナのルノーエンジンがガス欠でストップしてしまったことで、ついにヨハンソンはトップに。
しかし、なんとそのヨハンソンもガス欠。この時代。レースの終盤ではガス欠でストップする車がいっぱいであった。

そんな中、やっぱりというべきか、ペースを落として走っていたプロストの優勝。ただ、レース後の車検で重量規定違反で失格になってしまったというオチがついてはいたが。

さて、このレースでセナがレース終盤、少しでもペースを落としていれば優勝できたかもしれないと誰もが考える。
じゃ、セナ本人は考えなかったのだろうか。この当時、無線はあったけど、テレメトリーシステムはまだ登場していなかった。だから、車の状態をすべてピットで把握することは出来ていなかった。

しかし、プロストや、王者ニキ・ラウダは確実にペースを落として最後まで走ることを考えていた。プロストはよく言っていた、「1ミリでも2位の車より前でチェッカーを受ければいいんだ」。
セナにもしそのような考えがあったなら、ロータス時代でもチャンピオンをとれたかもしれない。ひょっとしてこの当時のセナはマンセル以上に頭を使っていなかったのかもしれない。

ちなみに、この時代のロータスは真っ黒のボディにJPSのロゴがほんとにかっこ良かった。F1の歴史の中でもかっこよさではかなりの上位に行くマシンであろう。ホンダが搭載された当時はキャメルカラーのイエローになってしまっていたけど、ぼくも含めてJPSカラーだったらなあと思っていた人は多かったに違いない。

来年のF1が始まるまで、85年と86年のレースのいくつかを放送するらしい。それも、ノーカットでCMなしというもう感涙ものなのだ。なにがなんでもDVDに保存をしなければならない。はっきり言って今のF1よりずっと面白いのだ。
やっぱり個性的なドライバーが多い時代のレースは見ていて全く飽きない。

さてさて、フェラーリのヨハンソンだが、彼は実は日本でF2を走っていたことがある。ぼくは、鈴鹿のレースウイークの土曜日にサーキットに行ってF3のレースを見たことがあるのだが、その時代はほとんど観客なんていなかったから、グランドスタンドも自由に入れた。

F3のレースを見終わって(その当時、鈴木亜久里が走っていたよ)帰る準備をしていると、女性の大きな声が聞こえた。なんと、ヨハンソンが地下道を通ってグランドスタンドにあがってきた。
はっきりいって、むちゃくちゃかっこよかった。正直、俺も負けたと思った。
女性から声をかけられてにこって笑ったときなどほんとにかっこいいとしか言えないのだ。そのときは、レーシングスーツは着ていなかったけど、いい男はどんなかっこをしてもかっこいいものだと思ったものだ。しかし、日本で走っていたドライバーがフェラーリに乗れるなんてすごいとも思ったものだ。

もっとも、それ以降、アーバインもフェラーリに乗ったし、ラルフ・シューマッハは何度か表彰台にもあがったし、もちろん、日本人初のF1ドライバー中島悟はその当時日本ではダントツに速かった。そして、来年はその息子がウイリアムズのドライバーとして採用された。

やっぱりあとは日本人ドライバーが優勝してくれることを願うだけなのだが。これがもうなんというか、かなり難しい状態だろう。2輪GPのような突然変異の男達が出てくることを願うしかないか。
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by covaemon | 2007-11-12 13:57 | スポーツ | Trackback | Comments(0)

変な夢。

あのね、アフリカのような草原を走っているのですよ。でもね、アフリカって行った事がないから、テレビや写真だけのイメージのアフリカなんですけどね。

で、アフリカだから、ほんとはいっぱい動物達がいるはずなんだけど、いるのは、ライオンだけなんですよね。それに、なぜだか人間がいっぱい。

んで、そのライオン達の間をぼくは走り回っているのです。でも、ライオンはぼくのほうを「こいつあほか」なんて顔をして見ているだけで、飛びかかってくるとか、食ってやろうなんてそぶりは全くないのです。

で、ぼく以外の人間はぼーとつったっているだけで、なんにもしていない。
起きた時変な気分でありました。

でも、いつも思うのですけど、夢って光や音はあってもほとんどにおいってものを感じないんですよね。不思議じゃ。
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by covaemon | 2007-11-11 14:27 | ひとりごと | Trackback | Comments(2)