好奇心旺盛だから、内容は支離滅裂。

by covaemon

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まるで映画のような。

キスの際に毒を口移しし男性殺害、中国人の女に死刑判決 | Excite エキサイト

しっかし、こんなことがほんとにあるんですねえ。

この人なら殺されてもいいと思えるような女性に逢ってみたいものであります。
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by covaemon | 2007-09-28 13:02 | ひとりごと | Trackback | Comments(2)

Moon

このタイトルから、「REBECCA」連想された方。ぼくはそういうあなたが大好きです。

で、
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満月。
そうなんです。きょうが満月なんです。25日の「中秋の名月」は実は満月ではなかったのです。
ま、でも、満月が一番いいわけではないし、以前も書いたけど、満月ってことは、明日からは欠けて行くばっかりだし、オオカミになって吠えるしかないし、そんな夜は奇麗な妄想も浮かばないしでいいことなんかないのです。

やっぱり、13が14番目の月がひんがあって趣があるってことでしょう。

そうそう、かぐやは今どうしてるんでしょうね。

とはいえ、せっかく輝いてくれているのですから、満月を肴にワインでもってことですね。
ほんとは、日本酒がいいのだけど、買ってくるの忘れたのです。

そして、「月に願いを」
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by covaemon | 2007-09-27 20:14 | 写真 | Trackback | Comments(2)

「僕はパパを・・・」

今、ちょっとした話題になってる本ですが。
ちょっと前に今はどこでも品切れになってるようですね。講談社も重版しないって言ってるようだし、ちょっとしたレア物か(おっとそんなこと関係ないか)

しかし、なんで読んでみようかと思ったかというと、ほんとに供述調書が手に入ったのかということなんですよね。

基本的には、部外者にはいっさい知る事が出来ないもののはず。
それを、ジャーナリストと自分で言ってる人が手に入れる事が出来るのか。
それを知りたかった。

でも、読んでもこれが本物かどうかを知るすべをぼくは持ってはいなかったのですが、警察や検察が動いてるってことは本物だったのでしょうか。
また、著者本人は供述調書を見たと言ってますね。

ちなみにこの著者。読んでいる時は全く気がつかなかったのですが、何度かテレビに出ているのを見た事があります。
ぼくは日本にはジャーナリストなんて人はいないと思っているので、ほとんどどんなことを喋っていたかはおぼていません。

しかし、こういう本を出すのはなんか卑怯なような気がするのです。
別に、少年法がどうのこうのっていう気はありません。
未成年者は更正を一番に考えなければいけないなんてことは全く思っておりません。

でもです、今の法律では供述調書は部外者には見せてはいけないはず。
どんな方法で手に入れたのかはわかりませんが、もし、話題性だけでこういう本を出版したのであれば、理解する事は出来ないですね。

それに、すこしは著者の考えも書かれてはいますが、その内容は誰でも考えられそうなこと。
あくまで、自分のやっている事は正当な事でなんの違法性もないということだけははっきり書かれているようです。

だから、卑怯。
表現の自由とか、報道の自由とか言うけれど、そういうのは権力のあるものに対して行われてしかるべき。

亡くなれた継母のご両親が真実を明かしてほしいということでこの本を書いたと著者は綴っているけど、このような内容なら隠された真実を明かしたなんて大それた内容と思えない。

ただ、それでも、出版差し止めはされてないはず。なのに講談社は重版をしないというのはどうしてだろうか。
それに、一部の図書館が貸出しや閲覧を規制しているのはもっと理解できない。

くだらない、情報や報道に踊らされるやつらがどれだけ多い事か。
文化度が低いと言わざるを得ない。
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by covaemon | 2007-09-26 22:41 | 書き物 | Trackback | Comments(2)
b0057987_8411513.jpg出荷が開始されたという、iPod touch。
WinでiTunesに接続しても反応がないらしい。
こういう時って、MACユーザーは「せやから、WINなんかで使うなよ」ってことになるんでしょうけど。今や、WINユーザーを見捨ててはおけない状況。
でもね、アップルジャパンにはWINマシンが1台もないって噂。
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by covaemon | 2007-09-25 08:44 | コンピュータ | Trackback | Comments(0)
コシナから、ツアイスレンズが発売されます。それも、ペンタックスマウント。
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/lens/2007/09/20/7066.html
そんなことをしてもらっちゃあ困るのだわ。
欲しくなってくるではないですか。

ええなあ、ツアイス。
プラナーも、ディスタゴンも。
もし、これに、マクロプラナーも追加になったとしたら、ああどうしよう。

でもね、これからペンタックスがどうなるかがちょっと心配なんですよね。
でも、ニコンは大丈夫だし。
でも、ソニーはオートフォーカスのツアイス出してるし。

ほんまにどうしたらええんでありましょうね。
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by covaemon | 2007-09-20 15:32 | 写真 | Trackback | Comments(0)

安物は最高。

日曜日のことです。
スーパーに買い物に行きました。
なにげなく(?)、お酒売り場を見ていると、なんと、ワインが398円。ちゃんとボトルに入っているもので、フランスの2005年とラベルには表記されていました。

ええーと思いながら、安いものが好きな大阪人。とりあえず、2本買ってみたのです。最悪、料理にでも使えるしってことで。

普通に飲めてしまいました。全く不満なく。ああ、安物しか受け付けないというわたくしのこの体。
なんとかして。
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by covaemon | 2007-09-18 11:47 | ひとりごと | Trackback | Comments(2)
占いで、「おとめ座」と「AB型」はきょうはいいとのことだった。
でもだ、ぼくはきょうの早朝から熱が39度以上出て、うなっていた。

今も、まだ38度ぐらいあって、何にもする気がしない。
ほんまにテレビなんてろくなこと言わない。
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by covaemon | 2007-09-17 13:03 | ひとりごと | Trackback | Comments(0)

携帯プレーヤーの変遷。

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今まで、使っていた携帯音楽プレーヤーです。
そして、最新は、iPod shuffle.

ちょっと前に、新型が出ましたが、これは、旧型です。でも、先週手に入れたばかりです。
online apple shopの整備済み製品です。6300円なのです。

それにしても、まあよくもこれだけまだ持ってるなあっと思ってあきれているのですが、ほんとは、CDの後にはソニーの携帯電話にメモリースティックを差し込んで使えるってのがあったのですが、それはどっかいってしまって見つからないのでした。

ぼくは比較的ウォークマン買ったのは遅かったと思うのですが、そこまでして音楽を聴かなくてもいいだろうって思ってたのと、ヘッドホンがあんまり好きじゃなかったのですよね。でも、このウォークマンはFMも聴けるようになってたので、買ったのでした。でも、FMって嫌いな曲もかかったりするので、結局はほとんど聴かなかったですね。

CDプレーヤーはやっぱりでかいですよね。よくもこんなの持って歩いてたなって思います。それに、ディスクも何枚か持ってましたからね。

やっぱり初代iPodのデザインが一番いいですね。5GBもあれば充分だって思ってましたが、すぐに容量不足になってしまいました。そして、30GB。これは、iPod photoです。
じゃなぜ、今はもっと容量の少ないshuffleのかってと、聴くのはほとんど同じものだし、軽いのがいい。ただ、写真が見れないのはちょっと残念なんですけど、photoは液晶ディスプレイも傷ついてきたし、バッテリーもへたってきたようで買い替え時かなとは思っておりました。

新製品たちはいいのですが、どうも「これっ」ってのがねえ。
だから、つなぎでshuffleなんです。でもね、これで全く不満はないんですよね。
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by covaemon | 2007-09-16 17:26 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

電車でのメイク。

最近はあんまり見かけなくなった、電車の中でメイクをする女性。
ぼくは、そういう女性をそんなに嫌いではない。

なぜなら、変化していく過程を見るのはちょっとだけだけど、楽しい。
でも、あんまりじっと見つめていると、にらまれたりするので、そこそこ見ているだけなのだが。

だから、となりに座っている女性がメイクをしだすとちょっと残念。見れないから。それと、やっぱり化粧品のにおいはちょっと鼻につく。

よく考えてみると、電車でメイクをするってことは、そこまではすっぴんか、すっぴんに近い状態で歩いてきたってことにあるわけで、まあなんちゅうか、有る程度自分に自身があるって事なんでしょうね。

やっぱりものすごく変化するとそりゃあね、驚くわけです。
女性はやっぱり、○○い?
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by covaemon | 2007-09-14 11:23 | ひとりごと | Trackback | Comments(4)

桐野さん3冊。

「残虐記」
なんだかね、不思議な読物でしたね。
実際にあった事件に何かを感じて書かれたのだと思いますが、さすが、小説家。小説を小説と感じさせないようなものになっているように感じます。
というより、読んでいると、何にもほんとの事が書いていないのではないかと思ってします。そりゃ、物語だからそうでしょうけど。

ただ、人間どうしが共感できるところなんて、ほんの一部しかないってことなんでしょうか。

「冒険の国」
ここでも、いさぎいい女性とそうでない女性と、なんだかわからない男が出てきますね。
どちらにしても、人間は常に、逃避したいと思っているってことかな。

「魂萌え!」
!がついているのがなぜかってのが一番の疑問であったりするのですが、とにかくぼくが桐野さんの作品を読んだ中である意味、一番こわいお話であったような気がします。
自分も絶対的にあのような年齢になるわけで、そのときはいったいどのような生活をしているのか。いやひょっとしたらその年まで生きられないかもしれないどけ。

これ読んでいるとね、もうなんでこんなに人間ってのはめんどうな動物なんだろうと思ってしまいます。一人が快適ならそれでもいいじゃないのって思います。

よくあれだけ、いろんな話を詰め込めたなあって思います。ほんとに桐野さんってすごい。


スキン変更した。年もひとつ増えたし、「眠り」好きだし。
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by covaemon | 2007-09-11 13:13 | 書き物 | Trackback | Comments(2)