好奇心旺盛だから、内容は支離滅裂。

by covaemon

<   2007年 08月 ( 10 )   > この月の画像一覧

月食

きょうは、皆既月食。
8時前、ベランダから空を見ると見事な皆既月食を見る事が出来た。
当然、写真を撮らなければ行けない。
月食を撮影したのは初めてだ。
この後、元に戻るところも撮ろうと思っていたのだが、すぐに雲に覆われてしまい、全く見る事が出来なくなってしまった。

わずかな時間をとらえることができたのは、やっぱり日頃の行いが良かったという事であろう。

ベランダから月が見えるということだから、中秋の名月のときは、酒でもちびちびやりながら月を愛でたいものだ。
b0057987_21141182.jpg

やっぱり、月食って怪しいものである。もっと怪しくしようと思って感度を最高に上げた。ぼやーとした感じが怪しくていい。
[PR]
by covaemon | 2007-08-28 21:16 | ひとりごと | Trackback | Comments(2)

たしかに、審判は絶対。

なんか、高校野球のストライク、ボールでもめてるようですね。
もちろん、ぼくはあの試合は見てないのでなんにも言えないのですが、それにしてもあの監督、よく言えましたねえ。あれだけ言うということは誰が見てもストライクなのにボールにされたってことなんでしょうか。

どんなスポーツでも基本的には審判は絶対ですね。
一部、アメリカンフットボールは、抗議を受け付けてビデオで判定なんてこともやってますが、基本的にはその場の判定が絶対的であるわけです。

おっと、相撲はビデオ判定やってますね。あれは、行司以外にも見てる人がいるし、それでもわからないときは、ビデオ見るし、最後には差し違いや、取り直しなんてのもあるので、誰も文句は言わないでしょうね。でもそれがいいか悪いかは別の話だとは思いますが。

で、高校野球。
今のように、テレビもハイビジョンになって、クリアに見えるし、コマ送りも綺麗に見る事が出来るし、拡大なんて事も出来てしまうので、一般の人もそこそこああだ、こうだ言えるんですよね。

それに、あの一球で全てが決まってしまうかもしれないってこともある。特に決勝戦なんだからね。

それに、高校野球の審判ってどんな人がやってるんでしょうか。そりゃもちろん、きちんと資格のある人がやってるのでしょうけど、サッカーのように、世界が認めるいい審判。のような存在の人っているのでしょうか。

それに、審判の経歴なんてのは発表されてるのでしょうか。
やっぱり決勝戦なんだからそこそこ経験のある人じゃないといけないと思うのですよね。言ってみれば、「あの人が言ったのだから」って思えるような人じゃないといけないと思うのですよ。

サッカーや野球ではビデオ判定ってのは難しいと思う。どうしても流れを止められないときもあるだろうし、すんなり次のプレーに進んでしまったらもう戻れなくなってしまう。

とにかく、これで高校野球は終わってくれたから、ぼく的には、テレビも新聞もネットも見やすくなっていいのだ。

それに、こんなことで、ああたこうだ言える日本はほんとに平和なのだねえ。
[PR]
by covaemon | 2007-08-24 10:17 | スポーツ | Trackback | Comments(0)
“男の日傘”は21世紀の常識!? | Excite エキサイト

とはいえ、日頃、おばさまたちがご使用の「日傘」には、迷惑しております。
はっきりいって、邪魔なのですよね。おばさま達は自分がどれだけ場所をとっているかも全く理解しないで、ずんずんと歩いておられるわけで、日傘がぶつかるのでありますよ。

でも、おばさまたちはそのようなことには全く何も考えないのでありまして、ええ、もうたいそういい気なものなのであります。
まわりがよけて歩かなくてはいけないわけなのでありますね。

それを考えてみるとですよ、自分も日傘をさしてしまえば、日傘分の場所を確保できるんであります。これはかなりのメリットかもしれません。まわりがよけてくれればね。

とわいえ、雨のときも傘を持つのが面倒と思ってしまうわたくしは、雨以外のときに傘を持って歩けるかということを考えてみると、なかなか難しいものがあるように思えるのであります。
[PR]
by covaemon | 2007-08-21 09:44 | ひとりごと | Trackback | Comments(2)
きょうの朝、電車の乗ってiPodの電源が入らない。
電池が完璧になくなっていた。土曜日はまだまだ大丈夫だったのにだ。

ロックがかかってなかったので、作動してしまっていたのだろう。
月曜日の朝にこれはきつい。
初代iPodなら、Firewireケーブルだけで充電が出来るのにとか、ウォークマンなら、単三乾電池を買えば聴けるのにとか思ったけど、ま、どうしようもない。

で、とりあえず、ノイズキャンセルのイヤホンなので、ノイズキャンセルだけを楽しむことした。

サーっというノイズがどうしても聞こえてくるのだが、いつもなら音楽で消されてしまうのだけ、それも仕方がない。

たしかに電車のガタゴトいう音は軽減されている。それに、エアコンのノイズも軽減。
しかし、ぼくの使っているイヤホンの特性上、高音部分はあんまり軽減されない。

だから、人の声はよく聞こえる。それに、新聞などの紙がバサバサいう音は結構気になる。

駅や雑踏の中を歩いてみると全く違うイメージになる。どれだけ世の中は騒音だらけなんだろうと思ってしまう。

たしかにこれだと、iPodが手放せないわけだ。
みなさん、iPodの充電には気をつけましょう。
[PR]
by covaemon | 2007-08-20 11:46 | ひとりごと | Trackback | Comments(2)

詔書

b0057987_12274264.jpg

なぜ、このようなものが我が家にあるのか。それはわからない。
母親がもっていたものだとおもうのだが、いまさら聞こうとも思わない。

子供の頃、一度だけこれを母親に読んでもらった事がある。
それ以降はなぜが、ぼくが保管していた。
別に、いつ見るとか、8/15にはこれを読み返すとかそんなことをしたというわけでもない。
ただ、なぜか、捨てずに持っていたというだけの事だ。

両親に戦争や、この詔書の感想を聞いた事もない。別に聞きたくもなかったし、話したくもなかったのだろう。
ただ、一言だけ、「勝った負けたよりも、やっと終わった」って言葉だけを聞いたことを憶えている。
[PR]
by covaemon | 2007-08-15 12:33 | ひとりごと | Trackback | Comments(2)

今年も、万灯。

昨日、ものすごく暑かった。
帰ってきたら、へばっていた。風呂入って、水をガブガブ飲んで、畳の上で寝てしまった。
それぐらい、暑かった。

そういう時期にお盆が来て、万灯供養が行われる。
何を祈るわけでもないし、誰の為でもないけれど、年に一度の事だから。ただ、今年はちょっと気持ちが違うようだけど。

b0057987_164883.jpg
b0057987_16481731.jpg

[PR]
by covaemon | 2007-08-12 16:48 | 写真 | Trackback | Comments(2)

楽園

宮部さんの「楽園」読み終わりました。
まだ読んでない人の方が多いと思うので、ちびっとだけ感想。

とにかく、説明が多すぎる。ひょっとして、宮部さん2ちゃんねる見てるのかなとおもってしまった。

それと、どうしても前畑夫婦が出てくると最後がねえ。

これぐらいでご勘弁を。
[PR]
by covaemon | 2007-08-09 23:11 | 書き物 | Trackback | Comments(0)

長崎。

きょうは、長崎の原爆の日。
広島のときは書かなかったのになんで長崎は書くのだと言われそうですが、そんなに意味はないです。

長崎は一度だけ行きました。高校の修学旅行で。2月という寒い時期でしたね。
もちろん、平和公園も原爆資料館も連れて行かれました。
正直、連れて行かれたって感じです。

それまで、教科書やたまに新聞などで原爆の状況などは見ることはありましたが、大阪に住む高校生が、そんなに原爆に興味があるわけはないのです。もちろん、知識なんてまるでない。

平和公園のモニュメントは「でっかいなあ」とか、「変な顔」とかって思ってました。
原爆資料館では、驚きましたね。今まで見たことも無いような写真がいっぱい。

こんなにひどいのかと感じたし、ちょっと不気味でもありました。
でも、そんな写真を見ても実際の原爆が落とされたときのことはわかりません。だから、それ以降、反戦に傾くとか、原爆反対だとかを叫ぶこともなく、過ごしておりました。

アメリカって国を嫌いになっていったのはそれからかもしれません。ただ、文化や、スポーツはどうしても惹かれてしまうので矛盾した気持ちは今でもありますが。

数年後、広島の友人の案内で広島の平和公園や原爆資料館も行きましたが、はじめてみた長崎のときのような驚きはなかったですね。

きょうは、全く話がまとまりそうに無いのですが(いつもか)
とにかく、大量破壊兵器である原爆を開発し、使用したアメリカという国が現在、他の国が大量破壊兵器を持とうとすると、徹底的に阻止する。

ま、自分の国の分もなくすのであればいいのしょうが、なぜよその国は持ってはいけないのか。たしかに、北の将軍様の国にもたれるとなんだか怖いですが、イスラエルも持っているのは確実。

実際、戦争に使用されるかどうかはわからないけど、もし使うのであれば、地球が吹っ飛ぶくらいに使ってほしいね。

すべてなくなってしまえばいいのだ。

ああ、やっぱりまとまらない。
[PR]
by covaemon | 2007-08-09 17:31 | ひとりごと | Trackback | Comments(2)

寝不足はやっぱり辛い。

今、ぼくが寝不足なっているってことは、そうです、宮部さんの「楽園」を読んでいるからなのです。
なんやかんや言ってもやっぱり買ってしまったのです。

で、上巻だけは一気に読みました。だから寝不足なんです。そんなつもりはなかったのですが、読み出すとやっぱり止まらなくなるのです。
結構、おもしろいですよ。

結局、3時間ぐらいしか寝てないので、きょうは、フラフラ状態。こんな日は食欲もないし、食べても美味しくないし(そのほうが痩せるからいいかも)、仕事も身が入らないし(いつもそうやろがって声が聞こえる)、そろそろ、睡魔が襲ってくるようであります。

土曜日はこの年になってはじめてクラブってとこに連れて行かれてしまったのです。クラブっていっても銀座や新地のお姉さんが隣に座ってくれるようなところではありません。
ぼくらの世代ではその昔、ディスコっていってたところですね。

久しぶりの大音響は気持ちよかったのですが、やっぱりオールナイトはこの年では辛い。
ま、でも70、80ミュージックも流れていたので、なかなかよかったですよ。やっぱり音はでっかくないといけません。

そんでもって話は変るのですが、なにやら、相撲の横綱って人がえらいことになってますね。
なんでも、神経が病んでいるとか。
でもなあ、国に帰って平気でボール蹴っていたのに、その後の処分ぐらいで神経がやられるようなやわな人なんでしょうかねえ。

部屋が医者を丸め込んでいるのではないかと疑ってしまいますよね。なんだか自国に帰りたいようなことを言ってますが、そんなことをすれば、また何をやるかわかったもんじゃないですよね。ま、そのまま帰ってこなくてもぼくは困らないですけど。

とにかく、きょうは眠い。早く帰って寝たい。でも、そうです。下巻が待っている。あーあ。
[PR]
by covaemon | 2007-08-06 13:30 | ひとりごと | Trackback | Comments(4)
アナログがいいと言ってデジタルをやめた人がいます。
まあ、その人はデジタルを触ったことがないという人ではないので、デジタルが嫌になったらしいのですね。

たとえば、旅行にって、ケータイで写真を撮っていたらメモリが一杯になって、いらないものを捨てた。

コンピュータは停電のときに使えない。

HDDがクラッシュした。

フィルム写真のほうが階調がいい。

好きなフィルムを選べる。

適正にケミカル処理したものはデジタルよりいい。

データ形式が変わって、将来見れなくなるかもしれない。だからフィルムで残す。

ま、いいんですけどね。

でも、メモリが一杯になったってそりゃあどんなものでも、いつかは一杯になるしねえ。
ノートパソコンでバッテリーで使えば(MacBookならかなりバッテリーのもちはいい)
機械は壊れても仕方がない。
CMYKにすればどっちも同じ。
好きなレンズを使えばいい。フォショで、色なんて・・・
適正なケミカルってのがそもそも・・・それに、どれだけ費用がかかるか。
フィルムもいつまで処理できるかわからないでしょうに。

今、印刷の現場から言うと写真をフィルムでなんてありえないです。
昔のものでフィルムで撮っているのなら仕方ないですが、今から撮影するってことならデジタルしかありえないです。それは、ただ費用の問題。

フィルム代、現増代、スキャナ代。それに時間もかかる。
デジタルなら、撮影してそのまま即入稿。

その世界で誰でもひれ伏す超有名人ならいいでしょうけど、自分の好みでフィルムなんて使えない。ま、仕事と趣味で使い分けるのかも知れないですけどね。

むかし、一眼レフカメラに電子シャッターが搭載されて、電池がないと動かないってのがあった。
それまで使っていた機械シャッターなら、露出計は電池が要ったけど、カメラ自体は電池なんて関係がなかったのです。

そのときも、「電池がいるカメラなんて」ってことで、電池が切れるとあほみたいに憤慨する奴らがいましたね。
なぜ、予備の電池を持ってないのか。ただ、それだけだと思うんですけどそれを言うと怒ったりしてね。

今ではメモリカードもコンビニでフィルムといっしょに売られている時代。
コンビニでは普通のネガフィルムは売ってるけど、ポジフィルムなんて売ってないですよね。それ考えるとメモリカードなら、ネガとかポジとか関係ない。

データ形式はたしかに変るでしょう。でも、今のフィルムもねえ。フィルムもほとんどデジタル処理している時代。

ぼくも、昔撮ったフィルムが大量にあるのですが、もうね、いつのものが、どこにあるかまるでわからない状態なんです。いやまあ、それはぼくがずぼらなだけなんですが。

ま、昔のものをまたプリントしようとは思わないのでいいと言えばいいのですが、適当に保存しているので、色の変化はすごいでしょうね。

そのてんデジタルの場合は、確実にいつ撮ったかが、わかる。ずぼらなぼくでも検索一発でOK。
長い期間保存していても色の変化はない。
HDD,CD、DVD、複数で保存ができる。フィルムはデュープとっても画質はどうしても変化する。

個人的には、今はフィルムで写真を撮ろうとは全く思わないですね。撮るだけならいいですけど、そのあと、現像やプリントなんかしないかもしれないし。
[PR]
by covaemon | 2007-08-03 15:45 | ひとりごと | Trackback | Comments(0)