好奇心旺盛だから、内容は支離滅裂。

by covaemon

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年末特番がいっぱいだ。
スカパーで、今年の夏に富士スピードウエイで行われた、UDOフェスを放送していた。ぼくの好きなジェフベックやドウービィーやキッスが出ていたのだ。みんなもうかなりの年なのに、昔と変わらずノリのいい音を聴かせてくれていた。

ただ、キッスのポールスタンレーは最後にギターを壊した。昔からステージではギターを壊していた。その時はぼくも若かったからカッコいいなあと思っていたが、今は全くそんな感覚は持てない。なんでギター壊さなあかんねん、って思ってしまう。

ギターを壊さなくても十分、楽しめるし、いいステージを見せてくれているのだから、もうギターに拍手しろってアピールしながら帰って行ってもいいと思うのだが。

さて、もう今年も終わり、今年のジルベスターは「威風堂々」。司会はぼくの嫌いな気持ちの悪い演出家だが、ま、音楽だけ聴いておく事にしよう。

ぼくの、1月1日は、ゆっくり起きだして、昼は、酒を呑みながら天皇杯の決勝を見て、夜はやっぱり酒を呑みながらウイーンフィルのニューイヤーコンサートを見るというのが、毎年の決まり事なのである。だから、ここ何年も元旦の日は家から一歩も出ていないのである。

簡単に言うと、完璧な「寝正月」なのである。
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by covaemon | 2006-12-31 23:39 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

BS・CS復活!

CATVを解約してからほとんどテレビを見ていない生活をしていたのですが、やっぱり禁断症状が出てきたんですよね。

デジタルチューナー搭載のDVDレコーダーを買ってしまいました。これで、またデジタル放送が見れるようになったのです。もちろん、パラボラも新調いたしました。

今まで使っていたパラボラは平成になったかなってないかぐらいのときに取り付けたものなので、かなりくたびれておりました。だから、おかげでアンテナレベルが倍ぐらいになりまして、普通のBSアナログも奇麗に見えるようになったのです。

それに、今までCATVで見ていた、BSデジタルやCSもずっと奇麗に見れるのです。つまり、今までのCATVの映像はかなり劣化していたということなのですね。そりゃ現在の状態はパラボラから全く分配しないで直につないでいるのでちょっと条件は違うかもしれないですが。

地上デジタルとBSデジタルはほんとは両方ともデジタルとはいうもののほんとのハイビジョンはBSデジタルのほうで、フルハイビジョンの液晶やプラズマテレビで見ると明らかに画質が違って見えるのですが、今まで我が家ではその違いは解らなかったのです。

地上デジタルはアンテナを上げてないので、今は見れないのですが、今見れているBSデジタルの画質は立体的でほんとに奇麗です。それに、音質も明らかにいい。

スカパーも無料放送を申し込んで見ているのですが、これもやっぱり画質が奇麗。
ま、でもこれは有料放送なので、どのようにしようかなと思っているところです。全部見れるようにするとなればかなりの金額が必要になってくるのですよね。どれだけチャンネンルがあったとしても見たいものがないときもあるので、悩むところです。

ただ、年末年始の休みをこれでなんとか乗り切れるようになったかなと思って今から楽しみなのであります。
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by covaemon | 2006-12-25 00:06 | ひとりごと | Trackback | Comments(0)
むかつくと言っても気分が悪くなるって言う意味ではありません。
純粋にはらがたつのです。

今日の昼のことである。いつもよく行くラーメン屋に行ったのである。比較的広めの店なので待たなくてもいいのだ。

メニューを見るといつもとなんだか違う。仕方ないので、普通の「ラーメン定食」にした。
出てきたラーメンはいつもと感じが違って醤油ベースであった。今まではとんこつベースであった。

スープがものすごく塩辛い。これはつらい。こんなの飲み干すと咽がからからになってしまいそうだ。
それに、ぬるい。全く熱くない。ラーメンのスープが熱くないなんて許せない。たぶん、調理人が猫舌なのだろう。猫舌の奴は調理人にはなってはいけない。断言する。

全く美味くないものを、腹がいっぱいになったいうだけで、金を払って出てきた。
外の看板を見ると名前が変っていた。店の造りも内装も今までのままだから詐欺みたいなものだ。

あんなのなら、ずっとチキンラーメンのほうが美味い。
ああ、、むかつく。ああ、口の中が塩っ辛い。もう二度と行かないぞ。
今日の夜は、思い切り食べてやるのだ。

しかし、どんどん行けない店が増えてくる。
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by covaemon | 2006-12-21 13:33 | ひとりごと | Trackback | Comments(2)

夢にもおもわない。

まさか、バルセロナが負けるなんて。
よっぽどクラブアメリカが弱かったんだろうか。

リアルタイムでは見れなかったので、帰ってきてテレビをつけたらデコがMVPとのことでインタビューを受けていた。そんなに嬉しそうではなかったので、おかしいなと思っていたのだが、まさか負けていたとは。

ま、でも今までのトヨタカップだと思えば、ヨーロッパが勝ったり、南米が勝ったりしていたので別に不思議ではないのだ。

それに、インテルナショナルはなんといっても、南米のチャンピオンなのだから、弱いわけがない。

でもなあ、今のバルセロナは最強だと思うのだがねえ。
やっぱり、日本の夜を遊びすぎたのか。
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by covaemon | 2006-12-18 13:00 | スポーツ | Trackback | Comments(0)
そんなんありまえやろーってつっこまれているかた。
まさに、その通りであるのですが、ほんとに困るのですよね。

昨日のことです。職場で突然、プリントアウトが出来なくなってしまったのです。
ま、紙がなくなったのかなと思ったらそうではなかった。
プリンタ自体はエラーも出てないし、極めて正常。
PC側でエラーになってたのです。

ま、そんなことはよくあることなので、いつものように再起動。
普通ならそれで大丈夫のはず。

しかし、ネットワークエラーになってしまったのです。
DHCPがあかんでーってことになってしまいました。

だから、ルーターがいかれたのかなと思ったのです。
いちお、ルーターを再起動。でも、変化無し。

さてさて、WINもMACも同じように繋がらない。
プリントも出来なければ、ネットも繋がらない。
共有もまるでダメダメ。

ルーターとハブのケーブルを変えてみる。変化無し。
ここで、ハブが異常ではないかと考えだした。
ルーターに4つポートが付いてるので、そこに、差し込んでみると
ネットに繋がった。プリンタもそこに差し込む。出た。

つまり、ハブが完全にいかれていたのです。
しかし、電源はなんの問題もないがごとく、ランプが点灯。
だから、なかなかわからない。ま、これもよくあることか。

しかし、ほんとに、ハブが壊れると困ります。
今や、ハブなんて安いものですが、その安いものがいかれると何も出来ない状態に陥ってしまいます。

とはいえ、ハブの予備なんてあるわけがない。
急いで、外に出ている営業に電話して、ハブを買ってきてもらう手配。
幸い、1時間後には復旧。
でも、新しいのもいつ壊れるかもしれないかもしれない。

やっぱり、ポートの沢山あるのでなく、少ないのをいくつか使ったほうがひとつ壊れてもなんとか対処できるからいいのかもしれない。
でも、そんなやりかたしたらめんどくさいしなあ。

ネットワークはあると便利だし、今やなくてはならないものだけど、なくなったらほんとに何もできなくなってしまう。
あんな小さくて安い物が重要な位置を占めているなんて不思議な世界ですね。
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by covaemon | 2006-12-14 15:30 | 仕事 | Trackback | Comments(2)
何、おかしいのはいつもだろって。そうですね。
ほとんどの人がそう思うでしょう。ぼく自身もほとんどそう思っております。

べつに、体調が急に悪くなったとか、腰がどうしようもなくふにゃふにゃになったとかそういうのではありません。
原因はわかっているのです。

最近、なぜだか、「安部公房」を読んでいるのです。凝り性のぼくのことだから、続けて数冊詠みました。現在のリストはここ
なので、ちょっとおかしいのです。
どうも彼の世界というのがどう理解すればいいのか。理解する必要はないのかもしれないですが、それじゃ、いったいあの小説は何?

小説じゃなくて、童話?寓話っていわれているのもありますが、いままであんな読んだ事がなかったのです。
おもしろいのかおもしろくないのかもわからない(なぜだかひらがなばかり)
だから、どれを詠んでも「なんやねん、これわあー」ってかんじです。
そして、疲れる。

一番、よかったのは「壁」かな。
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by covaemon | 2006-12-13 13:12 | 書き物 | Trackback | Comments(4)

WINのほうが・・・

その後のintel mac miniです。
WIN使ってるとどうも職場のマシンより速いような感じがしたのです。
で、ちょこっと計って見ました。
約130MBほどのPDFデータを最適化して再保存をかけたのです。
職場のDellはPen4の3.2GHz。メモリは2GBです。
これで、4分36秒。
それに対して、intel mac miniはcore duoで1.66GHZで、メモリは512MBしかありません。それに、そこからグラフィックメモリをとられるので、実質はもっと少ない。
それで、4分4秒。
おお、速い。
デュアルコアだから当然なのかな。
ま、もっとも、いまはPen4なんて過去のCPUになってしまったので仕方ないとは思うのですがねえ。
それに、職場では、WINとMACとでっかい筐体をふたつ並べてるのに、あんなちっちゃいmini一台で、そのスピードに勝ってしまうのだからまあすごいですねえ。
これなら、iMacやMac Proならほんとに速いんでしょうね。

でも、問題はOSX。
今のところはシステムの中にもどうも最適化されていない部分があるようで、ときどきまごつきます。その昔の68kからPowerPCに移行して行く過程と似てますね。
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やっぱりappleのロゴは表示されないのです。そりゃあ、そうか。
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by covaemon | 2006-12-08 10:19 | コンピュータ | Trackback | Comments(2)

あっ、いんて

b0057987_21232063.jpgるまっく?

うん、そうみたい。
ついに、我が家にもintel macがやってきたのです。
でも、小さいのです。はい、mac miniです。
それに、得意の中古です。ここんとこ、全くapple製品の新品ってのを買った試しがありません。あ、去年キーボード買ったかな。

1.66のCore Duoで、SuperDriveがついてます。だから、初代のintel mac miniってことですね。
まるで、外付けHDDのようにG4の上にちょこんとのっております。

移行アシスタントを使ってG4の設定やデータを持ってきたのですが、1時間以上かかりましたが、自分でする事を考えるとその間に他の事ができるので便利ですよね。
終わって再起動してみれば、今までと全く同じ環境が出来上がっているのでした。ただ、OS9のシステムフォルダや、アプリも持ってきたので、ちょっと?でありました。

とにかく、静かなんです。今までのG4の掃除機のような音から比べるとほんとに静かです。もちろん、音がしないわけではないのですが、HDDレコーダーよりも明らかに静かです。
G4はこれからも、OS9専用マシンとして生き残ってもらいます。

で、速いのかといいますと、速くもあるし速くもないであります。
だからです、intelに最適化されているソフトは速いですね。ま、今まで使っていたマシンがもう過去の遺物のようなものだったので何に比べても速いのはあるのですが。

そして、アドビなどの最適化されていないのはかなりもたつきます。
ただ、Lightroomは最適化されているので、もの凄く速く感じます。

搭載されているHDDがノート用の低速のものなので、その影響もあるし、メモリも512MBしかないので、それも影響しているでしょう。メモリはなんとか早いうちに増やしたいなと思っております。

でで、intelなのだから、winであります。はい、インストールしました。動いてます。問題なく。
生まれてはじめて、winをインストールしたのですが、インストール中はほんとに味気ない画面が出てきますね。昔のdosと変ってないような感じです。
起動のときは聞き慣れたmacの起動音の後にwinのスタート音が出てくるのでなんか不思議な感じがしました。

どちらにしても、あんな小さなボディなのに、macとwinと両方使えるなんてすごいと感じてしまうのであります。
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by covaemon | 2006-12-03 21:43 | コンピュータ | Trackback(1) | Comments(9)