好奇心旺盛だから、内容は支離滅裂。

by covaemon

<   2006年 09月 ( 14 )   > この月の画像一覧

なんとも気持ちが悪い。

昨日、変な夢を見たのです。
夢の中で、ぼくは気分が悪くなり、嘔吐していたのです。
それはそれは、苦しくて見苦しかったことでしょう。

あまりの苦しさに目が覚めました。
上を向いていたのですが、口からなにか吐き出していました。
まるで、泡を吹いたような感じです。

こんなことは生まれて初めてのことです。
泡を吹くなんてことになると、てんかんかとぼくのようなものは思ってしまうのですが、別に今までそのような症状もないし、痙攣がしたりとかもなかったのです。

とりあえず、顔洗って、水を飲んでそのまま寝ました。
またすぐに寝ることはできました。
それ以降は、朝まで何も起こらなかったです。

ひょっとしてぼくって変な病気なんでしょうか。
それとも、また薬の副作用かなあ。
もう、坐薬は使ってないのですけどね。
その日はお酒も飲んでないし、別に変なものも食べてないし、いつものように食後はコーヒーを飲んだだけなのです。

このところは、ちょっとばかり忙しかったですが、睡眠不足ってこともなかったし。
でも、やっぱり朝から晩までずっとディスプレイを見てるってのは問題なのかなあ。
[PR]
by covaemon | 2006-09-26 11:09 | ひとりごと | Trackback | Comments(5)

久しぶりの庭の花。

久しぶりに庭の花の写真を撮りました。
何にも咲いてなかったわけではないのですが、なんとなくご無沙汰だったのです。
b0057987_17264313.jpg

b0057987_17265766.jpg

[PR]
by covaemon | 2006-09-24 17:27 | 写真 | Trackback | Comments(0)
東京で国歌・国旗のことで騒いでいた教師たちの主張が受け入れられたようだ。
そうか、それならそれでいい。

じゃ、教師も「生徒や保護者に国歌・国旗のことで自分の主義主張を押し付けるな」。
[PR]
by covaemon | 2006-09-24 01:14 | ひとりごと | Trackback | Comments(0)

「模倣犯」を再読して。

あまりにもひどすぎる映画を見せられたので、もう一度「模倣犯」を読んでいたのですが、ついこの間、読み終わりました。やっぱり長いなあと感じたのです。

それと同時に最初に読んだときにはあんまり面白いとは感じなかったのですが、今回はやっぱり面白いと素直に感じました。

それと、なんと言っても読むことをやめるのを許さないようなあの圧倒的な文体。まるで行間にサブリミナルでも仕込んでいるかのような紙面は目を釘づけにしてしまいますね。

とくに、カズとヒロミが事故で死んでからのガミさんの分析の場面はほんとにすごかった。ほとんど息をすることも許されないように一気に読みきらないと頭に入ってこないような感じがしました。

それとね、読んでいて途中から、これって「壮大なマスコミ批判」なんじゃないかって思ってしまったのです。

もちろん、ぼくが勝ってに思い込んでいるだけだから全く説得力も何もないのですが、いろいろこじつけていくと、マスコミ批判だと考えると妙に納得してしまうのですね。

そうか、マスコミって「模倣」しかしてないもんな。
[PR]
by covaemon | 2006-09-21 14:38 | 書き物 | Trackback | Comments(4)
先週末、我がペンタックスよりついに1,000万画素オーバーのデジタル一眼レフが発表されました。発売は10月の後半らしい。って来月やん。

ほしいけど、新しいMACもそろそろ欲しいなあと思っているところなんですよね。ミニでいいんです。ぼくの場合。家で仕事をするってこともほとんどなくなったし、ミニはグラフィックメモリがメインメモリと共用なので表示が遅いとか言われてますが、別に3Dゲームなんてしないから、全く問題ないのです。

それより、WINも動くってのが最大の利点であるのですね。だからミニでいいんです。

でも、カメラもレンズもほしいなあ、なんですよね。
つい先日、望遠ズームを手に入れました。ぼくのことだから、またまた安いものなんですが、70-300で、もちろん型落ちだから超安い。いちお、新品なのですが、保証書は付いていないというなんとも変なものでした。

ちゃんと写るし、使っていても別におかしいところもなかったので望遠を安く手に入れられたのでよかったよかったであります。ただ、レンズ自体はコントラストもあんまりいい感じではないし、そんなに近くまでもよれないので、それなりのレンズではありますね。
b0057987_23194098.jpg

b0057987_23195736.jpg

望遠なのに、やっぱり花を撮っているのでした。ただ、さすがにこの焦点距離になるとバックはボケてくれてそこはいい感じですね。

次はね、単焦点レンズがほしいなと思っているのです。
28mmでF2ぐらいのがあればいいなと昔はズームなんて全く使ってなかったので、単焦点は単焦点なりの使い方をすればいいのであってDLに付けると42mmぐらいなるので、常用できるとも思うのです。それに明るいレンズで夜景も撮りやすくなるしね。
[PR]
by covaemon | 2006-09-18 23:26 | 写真 | Trackback | Comments(0)
サントリーのビールのテレビコマーシャルで永ちゃんがお好み焼きを焼いてるのですが、やっぱり広島焼なんですね。永ちゃんは広島の生まれだから作りなれてるのでしょうか。玉子のわりかたなんかなかなかのもんですよね。ぼくは、片手で玉子をわるのって出来ないんですよね。

ただね、このサントリーのプレミアムのビール。
なんだかコンテストで金賞を穫ったらしいのですが、飲んでみてもあんまりおいしいとは思えなかったんですよね。もちろん、スーパードライよりはおいしいですが、ドイツのビールのほうがやっぱりおいしい感じてしまうのです。
[PR]
by covaemon | 2006-09-17 14:05 | ひとりごと | Trackback | Comments(3)

新しいiPodとiTunes

b0057987_13394494.jpg噂どおり新しいiPodが登場しました。
全てのモデルがいっせいに切り替わったわけです。ただ、shuffleだけは10月の発売のようですね。で、このshuffleなかなかいいと思ってしまいました。容量は1GBだけど、常に聞きたい曲だけを入れておけば全く問題がないと思うのです。今は30GBのを使ってますが、だいたいいつも聞くのは決まってきてしまいますからね。

そして、iTunes。
映画のダウンロード販売もアメリカでは開始されました。日本ではどうでしょうか。なかなか権利の問題でうまくいかないのかな。

あんな小さなディスプレイで見てもしかたないだろなんて声もあるでしょうけど、見れると見れないとではえらい違いですからね。ただ、字幕はやっぱり見づらいだろうからそこは考えなければいけないでしょうね。

そして、バージョンが7になってかなり機能が増えたようです。
アートワークを常に表示させておくことも出来るし、自動的にそれをダウンロードすることもできる。いままでは、フリーソフトがあったんですが、それも必要なくなってしまいました。

再生では、「ギャップレス再生」ってのができるようになったんですね。この機能は長い間まっていたのです。これでライブアルバムも途切れることなく聞けるようになるのです。
クロスフェード再生ってのがあったのですが、ライブのではなんとかいけたのですが、曲がシームレスでつながっているようなものには不向きだったのですね。

これで、ピンクフロイドも普通にCDのように聞けるようになるわけです。
で、じゃ、iPodでもその再生は出来るのでしょうか。どうなんでしょう。
今日帰ってからためしてみます。

iMacの時も「誰かくれ!」って書いたけど、やっぱり「shuffleでええから誰かくれー」
[PR]
by covaemon | 2006-09-13 13:50 | コンピュータ | Trackback | Comments(4)
ミヒャエル・シューマッハが昨日、イタリアで今年限りでの引退を発表した。予想はされていたことではあるが、やっぱり一時代の終わりを感じてしまう。

しかし、今回のイタリアグランプリでの走りを見ているとほんとに引退するの?って思ってしまうのも事実だ。

セナが死んでしまった後、ぼくはシューマッハしか見てこなかった。他のドライバーには全く魅力を感じる事が出来なかった。特に、セナが死んで次のモナコでの予選、レースでのシューマッハの走りにはしびれた。

日本でF1の放送がはじまった当時はどのドライバーも個性があった。時代がそうだったと言えばそうなのかもしれない。しかし、今のドライバーにはほとんど個性というものは感じられない。

セナ、プロスト、ピケ、ベルガー、マンセル。みんな一癖も二癖もあるドライバーだ。それに、速い。

そして、ぼくが魅力を感じるのは速いだけではなく、美しいってことだ。
もちろん、ドライバーの姿かたちが美しいなんて言っているのではない。走りが美しいのだ。ただ、ベルガー、マンセルは速かったけど、美しかったとは言えない。だから、ぼくはこの二人はそんなに好きではない。

ただ、マンセルに関しては、インディーで走っていたときはやっぱり「速いなー」思ったし、オーバルコースでなく、サーキットを走っているときは、他のドライバーよりもうまいなーと思ったものだ。しかし、やっぱり美しさはなかった。

じゃ、なにが美しいのかと言われれば、うまく答えることはできない。
なんとなく、走っているマシン自体が、美しく感じてしまうのだ。

だから、セナとプロストがマクラーレンで一緒に走っているときは、二台ともほんとに美しかった。
でも、セナとベルガーになってからは、ベルガーにはやっぱり美しさは感じられなかった。

そして、今のドライバーのなかでその美しさを感じられるのはミヒャエル・シューマッハだけだ。
若いドライバーで速いやつはたくさん出てきた。しかし、やっぱり美しくない。
アロンソも、ライコネンも全く美しくない。

アグレッシブではあるかもしれないけど、それは、ハチャメチャにしか感じられない。そして個性も感じられない。

今年は、正直言うとほとんどF1を見ていないのだ。今はネットで先に結果を知ってしまう。だから、シューマッハが優勝できなかったレースは見ようという気になれない。そしてアロンソが勝ったなんて時には、まったく興味をもてなくなってしまう。

日本メーカーのマシンももひとつだし、日本人ドライバーももひとつだ。それに、佐藤も全く美しさなんてない。

来年からは、タイヤもブリヂストンのワンメークなるし、相変わらず、変な予選方法だし、エンジンは2レース持たせなければいけないしで、これがほんとのF1なのかって思ってしまう。アメリカのようにセフティーカーが入るのも気に入らない。

今年の残りのレース。シューマッハがどのようなパフォーマンスを発揮してくれるか。もし、逆転してチャンピオンを取ってくれれば最高なのだけど。
[PR]
by covaemon | 2006-09-11 10:28 | スポーツ | Trackback(1) | Comments(4)

24インチのiMac

ぎゃー、そんなでっかいのって必要あるのでしょうか。
でも、なんかいいような気もするし。
それに、core 2 duoになってるし、64だし、ああなんだかいいことばっかりみたい。

でもね、せっかくの24インチならやっぱりTV機能があったほうがいいのじゃないでしょうかねえ。それとも、iTMSで映画売るようにして、TVはどうぞお好きなようにご自由にってとこでしょうか。

どっちにしても、20インチでいいからほしい。誰かくれ!
b0057987_11535083.jpg

[PR]
by covaemon | 2006-09-07 11:54 | コンピュータ | Trackback | Comments(10)

ミュシャを見にいく。

アルフォンス・ミュシャ館というのが、大阪の堺市にあります。
カメラのドイの創業者だった人が、収集したものを堺市に寄贈したらしいのです。

作品自体もたくさんあって、なかなか見ごたえがあります。市の施設なので、料金も500円とお得です。また、同じ建物の中に「与謝野晶子文芸館」というのもあって、500円で両方見れるのですね。

与謝野晶子は堺市の生まれだから、こういうのが作られているのでしょう。ただ、どちらも、これ以上展示物は増えないでしょうね。内容は企画によっては変るかもしれませんが。

でもね、やっぱり手軽にいつでもミュシャが見れるのって、近くに住んでいてラッキーと素直に思うのです。
[PR]
by covaemon | 2006-09-05 16:27 | アート | Trackback | Comments(6)