好奇心旺盛だから、内容は支離滅裂。

by covaemon

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近頃こういうことを雑誌やテレビで聞くことが多い。
消化にもいいし、ダイエットにもなるというのだ。どうしても早く食べてしまう人は利き腕じゃないほうで食べてみましょうなんてことまで言っている。

ぼくは本来は左利きで子供の時に、書くことと食べることは右に矯正されたので、左でもそこそこ箸は持てる。ゆっくり食べるのはなかなか難しい。

ぼくは、一人っ子なので、家庭で急いでご飯を食べる必要はなかった。だからそんなに食べるのが速いほうではなかったのだ。それが、高一の夏休みにアイスクリーム屋の倉庫でバイトをした。

夏休みだから忙しかったのだ。まともに昼飯を食べれないときもあったし、「5分で飯食え」なんてこともしょっしゅうであった。それからだ、食べるのが速くなった。

ゆっくり食べた方が満腹感が出るので食べる量が少なくなるらしい。そうかもしれない。速く食べると満腹感が出るまで食べてしまうので量が多くなるとのことだ。なるほど。

ただなあ、食べるのが遅いやつってなにさしても遅いのだ。だいたい、仕事でも遅いやつってのはいつまでも飯食ってる。それも大量に。これは今までの経験上である。

で、言われてみれば飯食うの遅いやつって痩せてるのが多い。
そうか、やっぱりゆっくり食わなければいけないものなのか。
というか、絶対的に量を減らさないといけないのであろうな。
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by covaemon | 2006-06-27 14:14 | ひとりごと | Trackback | Comments(4)

動物園は変な空間。

数年ぶりに動物園に行きました。
どうしても行きたかったわけではありません。ほとんど引率者というか、写真係でありました。

しかし、あいかわらず、おりの中の動物たちに食べ物を与えたり、投げ込んだりしているあほがいるのです。そしてそういうやつらは絶対的に「おっさん」それも、俗に言う「団塊の世代」。どっか行けよ。
白熊に自分の食べていて物を投げたのです。そしたら、習性としてどうしても口に入れてしまう。それを見てそのおっさんは「やっぱり腹へっとんや」とのたまう。ああ、あほでばかで脳みそへたっとる。おっさんは入場禁止にするべきでしょうな。
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どっちが、檻の中?
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by covaemon | 2006-06-26 00:15 | ひとりごと | Trackback | Comments(2)
Excite エキサイト : 日本完敗 ブラジルと豪州が決勝Tへ

もう結果の事には触れたくない。
中田と川口お疲れ様。それだけを言いたい。

このF組の中でブラジルの実力はどのぐらいなのかを見極めることはできたのであろうか。
ブラジルは他の3チームはほとんど相手にならなかったのだから、楽に試合をしすぎていたかもしれない。
ま、彼らのことだからし、優秀な指導者もいるから大丈夫だとは思う。

ああ、しかし、チェコが敗退するなんて。
それに、トリニダードトバゴやコートジボワールはもっと見たかった。
彼らのようなチームなら誇りを持って我々の代表であると言えるのだが。
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by covaemon | 2006-06-23 09:21 | スポーツ | Trackback | Comments(0)

ここ行ってみたい。

原寸大の世界名画を見に「大塚国際美術館」へ | Excite エキサイト

前々から行ってみたいなあと思っていたところなのです。
便利になったとはいえ、大阪からでも往復を考えるとかなり大変。
時間よりも、費用の方が大変かも。
体力もいるか。若いときなら車で日帰りなんてことも出来たでしょうけど、今ではどうでしょう。

しかし、本物と原寸大のものが見れるのだし、それに、空間まで再現されている。
「ゲルニカ」や「最後の晩餐」はやっぱり見てみたい。

でもね、ここで見て、本物をどうしても見たくなってしまったらどうしようってことも考えられますよね。
もっと、近くにあればいいのに。
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by covaemon | 2006-06-21 09:33 | アート | Trackback | Comments(6)
っていうのが、どこかのネットで盛り上がってるらしいです。
たしかに、神様ジーコがゴールの前に立ちはだかっているとブラジルもそこに蹴りこむのを躊躇するかも。

でも、あの日本の成績じゃジーコはもうブラジル監督にはなれないだろうから。関係ないかも。
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by covaemon | 2006-06-20 15:51 | スポーツ | Trackback | Comments(0)
中田「正直勝てる試合」

この中田の言葉のほんとの意味がぼくにはわからない。
それに、ぼくには、勝てていた試合であったとは到底思えない。

それにしても、のんびりとした、二流チーム同士の試合であった。
つまり、お互いに決定的な場面では決められないということなのだ。

FWのふたりはいったい何のためにあそこにいるのか。
柳沢にはゴールが見えない。高原はシュートを知らない。

こんな二人には中村も中田もパスを出そうとも思えない。
だから中田は自分で遠いところからでもシュートした。
ただ、ほんとの一流ならサイドネットに突き刺さっていただろう。

それよりに、試合が終わって、中田が倒れこんでいた。
こんな場面はいままで見た事が無かった。それに、ものすごい息をしていた。
そこまで走って体力を使っていたのか。それともそこまで息が上がるほど体力が落ちてしまった年齢になってしまったのか。

後半から稲本が出てきた。
福西は相手選手の膝蹴りで肋骨でも痛めたのであろうか。でないとジーコが後半早々から選手を変えるなんて考えられないのだ。

そこそこ稲本はやれたと思う。もしブラジル戦に福西が出られないのであれば稲本を先発で使うべきだろう。

問題はFWだ。ブラジル戦には巻と大黒で行くべきだ。この二人になら中田もパスを出せる。二人が動き回れば稲本も前に出て行く事が出来る。

さて、中村はどうした。やっぱり体調が悪かったのか。ボールを受けてから次の動作が鈍かったように感じた。体調が戻らなければ次は外してもいいだろう。小野も遠藤もいるのだ。

DFはどうする。宮本が次は出られない。はっきり言ってDFは人材不足だ。誰が出てきてもそんなによくはないだろう。大型のDFを育てられなかったのがそもそも問題なのだ。

しかし、一番の問題は日本のマスコミだろう。戦前は何が何でも勝たねばならないなんて言っておきながら引き分けで勝ち点1を取れただけなのに、次に繋がった評価できる。なんてばかやろの集団だろう。

引き分けで勝ち点1しか取れなかったので評価はできないがなんとか、次に可能性だけは残した。ってのが正しいはずだ。

ブラジルに勝てばいい。そう、たしかに勝てばいい。しかし、勝っただけでは決勝トーナメントには自動的には進めない。いろいろ条件がある。

しかし、たしかに勝たなければいけない。勝つためにはクロアチア戦と同じような戦い方をしていれば勝つことはできないだろう。勝つとか負けるとか以前に、シュートして得点をしてほしい。
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by covaemon | 2006-06-19 09:24 | スポーツ | Trackback | Comments(7)

夕日2

考えてみると以前の「夕日」は「夕陽」書くべきであったかもしれません。
今日は完全に太陽が落ちてから撮影しましたので、まさに「夕日」でしょう。
昨日の雨が嘘のようにいい天気になりました。家に帰る道中、だんだんと空が赤くなってきました。
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すこしカメラを振ってみると
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なんとなく後ろを振り返ってみたら。ぼくの車ではありません。駐車場の端っこで撮影してました。
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もう、暗くなってきました。
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さすがに、今日は三脚を使ったのですが、やっぱり三脚を使うと楽ですね。手持ちのときのようにブレを気にしなくてもいいので、ファインダーに集中できたのです。
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by covaemon | 2006-06-16 23:37 | 写真 | Trackback | Comments(6)

レントゲンは楽し。

以前から、腰が痛いと時々言ってました。
最近はなんだか麻痺して入るような気もしてきたのです。
しかし、ここんとこ、なぜか左足の付根部分が痛み出してきたのです。
簡単に言うと、年取ってきたってとこなんですが、股間節がどうになかっていたらいやなので、整形外科に行ってきました。

で、楽しいわけは無いのですが、レントゲンをとられてしまったのです。
初めて見る自分の骨盤や背骨。変な感じでありました。
結局、べつに骨にも関節にも異常は無かったのですが、以前から背骨が曲がっていると言われていたので、どんなふうに見えるのかなと思っていたのです、どう見ても曲がっているようには思えなかったのです。

つまり、右にも左にも曲がっているわけではない。
それは正面からの写真ではそうだったのですが、横から撮った写真を見て医者が「ちょっと背骨がそってるね」と言ったのです。

つまり、右や左に曲がっているのではなくて、前後に曲がっていたのです。湾曲が普通の人よりすこし大きい。それも、前に出ているから、余計にお腹が出ているように見えてしまうのです。ああなんたることでありましょうか。

だから、腹筋を鍛えろといわれてしまいました。この歳で、また腹筋を鍛えるなんてそんなしんどいことを。

んまあ、しかし、椎間板も歳相応のものだし、そんなに問題はないということだったので、しばらくはちょっと安心です。

もっと簡単に言えば、「体重を減らさなければいけない」ということであります。
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by covaemon | 2006-06-16 09:46 | ひとりごと | Trackback | Comments(2)

夕日

きょうは、いい天気であったので、そこそこ奇麗な夕日になりました。でも、空一面が夕焼けになるというわけにはいかないようです。
しかし、考えてみるとぼくの撮っている写真ていなかばっかりですよねえ。
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by covaemon | 2006-06-13 22:19 | 写真 | Trackback | Comments(4)

ネドベドー。

チェコのネドベド。このワールドカップで最も見たい選手のひとりである。
きのうは、アメリカとの対戦であった。もうすごいのひとこと。ネドベドは常にネドベドなのである。
なんか、いつもテレビに映って入るような気がするのだ。まるでネドベトが3人ぐらいいるみたいに。
もう運動量がまるでなみの人とはちがう。そして、チャンス時、ピンチの時、いつもネドベドだ。

彼はイタリアのユベントスにいるのだが、チャンピオンズリーグの決勝でイエローカード累積で出れなくなってしまった。その当時の監督が悲壮な顔をして「ネドベドのかわりはいない」と言った。そうなのだ、彼はワンアンドオンリーの存在なのだ。

そして、チェコというチーム実にいい。2004のヨーロッパ選手権もいいチームであったが、今回もまだまだその当時の選手がいるので、いいチームだ。しかし、どうもコラーがけがししてしまったようだ。彼にように長身であるにもかかわらず、足元でこまかいプレーを出来る選手はなかなかいない。彼が抜けるとかなりいたいのは事実だ。

ま、簡単に言えば、日本にもネドベドやコラーのような選手がいればいいなということなのである。
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by covaemon | 2006-06-13 11:41 | スポーツ | Trackback | Comments(0)