好奇心旺盛だから、内容は支離滅裂。

by covaemon

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ぼくは、あんまりイギリスの物ってのはもっていない。
よく、「ブリティッシュ」なんとかって言うけど、ブリティッシュの後に来るので思い浮かぶ物は「ロック」位の物だ。

クルマも好きなのはないし、服だって、まあバーバリーぐらいか。ああ、マッキントッシュってのはあったな。

でも、これだけは、イギリス物と決めているのがある。それは、「filofax」

ぼくはミーハーの新しもん好きなので、かれこれ20年ほど前に最初の「filofax」を買っただった。その頃日本ではシステム手帳なんて言われだした頃で、かなり高価でもあった。

20年使ったのものは表面の皮はすり切れているところがかなりあるのだが、それはあんまり気にならないのではあるが、中面に布を使ってるところがあって、その辺りがもうボロボロ。で、二代目を購入したのでした。

日本製でもいいのもあるようだけど、どうもさわりごこちがよろしくない。やっぱり手触り感は「filofax」が一番いいようだ。

それに、リフィルの紙質がかなり日本の物とは違う。あんまり触った事のないような紙を使っている。万年筆を使っても滲まないいい紙なのだ。

先代は20年使った。20年の使用に耐えれた物だったのだ。素直にすごいと思うね。さて、今回買った物はこれから20年もつのだろうか。
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by covaemon | 2005-12-31 15:36 | ひとりごと | Trackback | Comments(2)
Excite GLTCg : 匿名発表

なんの権利があって政府がこのようなことを決めるのか。

だいいち、警察などに実名にするか、匿名にするかを判断する権利も無ければ能力もないと思われる。
匿名にするか、実名で報道するかは被害者本人や、その家族が判断すればいいのである。

しかし、このような法案に賛成の考えもないこともないだ。
それは、今のマスコミの異常なまでの報道の仕方。「報道の自由」や「表現の自由」という言葉を完全に自分たちに与えられた特権のように思って、被害にあった人たちや、家族、親類、またその近所の人々などに手当たり次第に「取材」と言うなの迷惑行為をしかけてくる。

現在、マスコミが匿名報道をする場合というのは、レイプされた女性が生存している場合だけなのだそうだ。
どうだ、全く個人の立場などは考えていないということだ。レイプされた女性が生存していようが、死亡していようが報道するなんて普通の頭では想像できない。

つまり、今のマスコミが世間には全く信用されなくなってきたからこのような法案が出てきたと言ってもいいだろう。

マスコミはこの問題を大々的に取り上げて国家権力の横暴だとか言いまくるのであろう。しかし、このような事態を招いたのは、マスコミ自身なのだ。

しかし、絶対に、警察ごときに実名、匿名を判断する権限を与えては行けない。断固反対する。
国家も警察もマスコミもすべて権力だ。権力を信用しないのは当たり前の事だと思っている。
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by covaemon | 2005-12-27 15:12 | ひとりごと | Trackback(1) | Comments(6)
この時期、どうしても仕事がたてこんでくる。もっともこの時期に暇だとこの業界では最悪である。それは、なれているのでなんてことはない。でも、この前に書いたのだが、寝不足になるぐらい小説を読んでしまった。

そんな経験は今までない。
だから、体調がすこぶる悪い。あきらかな風邪である。
のどはいたいは、咳は出るわ。幸い、熱はなかったのでよかったのである。
やっと日曜日ぐらいからましになってきた。

それでも、小説は読んでいる。「宮部みゆき」なかなかおもしろい。
あの後、「模倣犯」を買ってきたのだが、今はまだ3冊しか出ていない。全部で5冊になるのだが、そろうのは来年の1月。1冊目だけ読んで今は待機中。全部そろってから一気に読破するつもり。

「レベル7」を読破。現在。「パーフェクト・ブルー」だ。その後も「理由」が控えている。

ああ、眠れない日々はまだまだつづく。

【追記】
模倣犯4、5もう出てます。
正月休みはこれか。
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by covaemon | 2005-12-27 11:33 | ひとりごと | Trackback | Comments(5)
新聞に宮部みゆき「模倣犯」の広告が出ていました。ぼくはあんまり本を読むほうではないし、女性作家のものってほとんど読んだ事がないのです。しかし、なぜか「宮部みゆき」という名前を記憶していたのですね。

で、なぜかなあと思っているとぼくがリンクを張らせてもらっている人の中に「宮部みゆき」の記事を書かれていたり、ライフロブとして載せておられる人を思い出したのです。だから、頭のどこかに覚えていたのですね。

アマゾンのレビューなどを見てみるとなかなか面白そうです。推理ものっていうのも最近はほとんど読んでないので、どうかなと思っていました。

「模倣犯」は長いお話ですね。いきなり長編に挑むのはちょっと自信がなかったのですが、とりあえずなにか読んでみようと思ったのです。そんな時に強い見方になるのが、「ブックオフ」。行って来ました。何冊か並んでいた中の「火車」を買って見ました。何かの賞を獲っているのですね。

基本的にブックオフは古本屋なんですが、買った物はどう見ても新品。新潮文庫なので、しおりがわりに、茶色い紐がついてるのですが、これが、下に出てなくて、中で丸まっている。本屋さんが、廃業したか、倒産したかで出てきたものでしょうね。値段は400円でした。

読み出してみると、素直に読めてしまう。つまり読みやすい。読みやすいと言うと誤解を招きそうですが、文章のテンポがいいと言うか、リズムがあるというか、どんどんページが進むのですね。

これは、ぼくの理解力のせいのでしょうけど、会話のところで誰がしゃべっているのかわからなくなることがあるのです。特に翻訳物などはそうなんですが、この作品では登場人物のキャラクター付けがしっかりできているのでそのようなことは起こりませんでした。

内容は、充分楽しめました。だから寝不足なんです。いくつか疑問に思うところもありましたが、ぼくみたいな者にでも一気に読ませてしまうのだから面白かったですね。

最後のほうは、ページがなくなって来るのに、エンディングに向かう気配がない。
どういう結末をつけるのかと思っていたら、うーん、そう来たか。って感じですね。

最後の10ページぐらいは、早く左のほうへ目を持って行きたいのですが、それをぐっと我慢するために、左ページは手で覆いながら読んでました。

さてさて、やっぱり次は「模倣犯」かな。今日の帰りは書店に直行か。
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by covaemon | 2005-12-16 11:10 | 書き物 | Trackback | Comments(4)
Excite エキサイト : 社会ニュース

これで不払いの人がもっと増えるんじゃないでしょうか。

「おれは、公開番組なんか行きたくないから、受信料は払わない」

てね。

いいんじゃないですか、もっと受信料を払っている人だけのサービスを充実すればいいんですよ。もっと払わない人が増えるから。
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by covaemon | 2005-12-13 09:13 | ひとりごと | Trackback(1) | Comments(1)
Excite エキサイト : 社会ニュース

またまた、なんとも理解の出来ないことが起こりました。
動機なんてものはどうでもいいのです。そもそもなぜ殺したいなんて気持ちになるのかが理解できません。

塾にも安心して行かせられない時代になってしまったってことなんでしょうか。

ぼくはほどんど塾というところにはいったことがないのですが、小学校の5年、6年ごろはやはり教師には逆らっていましたね。そもそも教師なんてものは反抗するためだけに存在しているとおもってましたから。

その時の担任はぼくの被害妄想かもしれないですが、なぜかぼくだけを、差別しているように感じていた。だから、ほとんど言うことなんてきかなかったです。

そして、卒業式の時に卒業アルバムがみんなに配られたのですが、なんとぼくの名前の字が間違っていた。
「こんなもんは、いらん」と言って教師につき返し、教室を出て帰ろうとしましたが、まわりからなだめられてなんとか式だけは出ましたが、もう早く学校というところから出たかったです。

だから、ぼくは小学校の卒業アルバムは持っていないのです。そして同級生が持っているものは間違った字が印刷されているものなのです。

それ以降、同窓会があっても担任が来る時は一度も出席をしたことがないですね。

今なら、卒業するまでにぼくは殺されていたかもしれないけど、最後の最後にその教師はぼくを殺す変りに仕返しをしたということなんでしょうか。
これも被害妄想?
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by covaemon | 2005-12-12 09:08 | ひとりごと | Trackback | Comments(2)
Excite エキサイト : スポーツニュース

ワールドカップの組み合わせが決まりました。
日本が入ったところはかなり面白いですね。
まあ、いいんじゃないですか。

ブラジルもクロアチアもたしかに強いけど、絶対に勝てないとは限らない。
それに、ブラジルとは最終戦です。だから、ブラジルには早めに決勝トーナメントへの出場を決めてもらって、最後は調整試合にしてもらいましょう。

ま、そんなわけにはいきませんわな。
でも、C組なんて悲惨ですよね。またアルゼンチンがヤバそうです。
ドイツのA組。もう明らかに政治的動きが感じられますねえ。
まあ、日韓の時も開催国は楽なところにしてくれてたので、これはお約束ってことでしょうね。

とにもかくにも、前回は日本は決勝トーナメントに出たのです。だからオーストラリアに負けるわけにはいきません。引き分けでも許さない。絶対に勝ちです。そしてクロアチアとブラジルには最悪引き分けで行けばなんとかなるかもしれません。もちろん、全部勝ってもらえればもう最高の気分であることは間違いないところです。

話は変わりますが、今回のぼくの一押しはオランダです。
オランダは今まで、監督問題とか人種のことでかなりゴタゴタがありましたけど、今の監督は「マルコ・ファンバステン」。もう誰も文句のつけようがない人です。

あの人が監督であーだこーだ言う奴は出てこないでしょう(出てるかもしれないけど)
ぼくは、幸いにも彼の現役の時を見ていたのですが、ほんとにすばらしい選手でした。彼を見てサッカーを見だしたという人を何人か知ってます。
その当時、ファンバステンのいたACミランとロベルト・バッジョのいたユベントスとの対戦はもうしびれまくりでしたね。その当時の世界最高のサッカーをやっていたと言ってもいいでしょう。

ウクライナのシェフチェンコが「ファンバステンの後継者」みたいなことをテレビで言っていたのですが、それをみて「なんでやねん。」とつっこんでしまいました。
たしかに、シェフチェンコはいい選手です。でも、ファンバステンと比べてはいけません。ファンバステンのような選手はもう二度と出てこないでしょう。それだけすばらしいサッカー選手でした。

問題は監督としてどれぐらいの力量があるかですが、ヨーロッパ予選を見る限りはかなりいいところいってるように感じましたね。現役を引退してはからはサッカーからは離れていたらしいのですが、しばらくしてから子供にサッカーを教えるようになったとのこと。

それが、今や代表の監督。待ち望まれていたとは言え、実現するとはぼくは思っていなかったです。決勝トーナメントでそのオランダと日本が対戦するところを見たいですね。
でも、勝てるかなあ。

話を日本に戻すと、ぼくが生きている間は日本はワールドカップに出れるなんて思っても見なかったのです。それが今や連続で出ている。それを考えるだけでもものすごくうれしいのです。しかし、やっぱりただ出ているだけでは面白くない。勝ってもらいたい。目標?優勝でしょう。
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by covaemon | 2005-12-10 09:17 | スポーツ | Trackback | Comments(2)
Excite エキサイト : 社会ニュース

その日は、彼女との最後のデートの日だった。
最後の日なのでどこに行こうかと悩んでいたら、駅の壁に「ジョンレノン殺される」の張り紙があった。

それを見てぼくは、ほとんど何も考えられなくなり、その後彼女と逢ってからの事はなんにも覚えていない。

はっきり言って、はやく一人になりたかった心境だったのだ。その彼女はあんまり音楽の事は詳しくなくて、ビートルズやジョンレノンのことなんかはほとんど知らない人だった。

ラジオはどんなことをやってるのだろうとか、とりあえず音楽を聴きたいとか、前に座っている人の事は上の空状態だった。

失礼なやつだと思われただろうけど、彼女よりジョンレノンのことばっかり気になっていたぼくにはその彼女は縁がなかったってことなんだろう。
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by covaemon | 2005-12-09 13:03 | 音楽 | Trackback | Comments(3)

それはあかんやろ。

Excite エキサイト : 社会ニュース

なんだかなあ。
まだまだこんな人がいるんですねえ。
自分の置かれている立場ってものが全く分かってないのでしょうね。

後でならいくらでも不用意な発言だったとか、言うべき言葉ではなかったとか言えますが、ほんとはそう思ってないから言えるんでしょうね。

あのような事件が連続でおきてから、社内の人で同じような年齢のお子さんをお持ちの人たちはかなり不安そうです。それはぼくのような子供のいないものには分からない心情でしょう。

だから、当事者だけでなく、同じような環境の人たちにも影響を及ぼすという事をわきまえておくべきでしょうね。

ま、イマイチの市長だったってことでしょうか。おっとこれも不適切発言?
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by covaemon | 2005-12-06 01:33 | ひとりごと | Trackback(1) | Comments(0)

もう、いや。

あー、また優勝できなかった。
だいたい、あそこで森島を引っ込めるなんて考えられない。
いつもいつも、ロスタイムに同点にされている。
それは、森島が引っ込んでから。
まるで学習能力がない。
選手ではなくて、監督にね。

とにかく、ガンバはよくやった。
最後の最後に勝った。
取れるところで確実に点を入れた。
やっぱりずっと首位にいたチームは実力が備わっているのか。

でもよく考えてみると、去年はセレッソは残留争いをしていたのだ。
だから、ほんとによくやったと言うべきか。
まだまだ、チーム全体に優勝できる能力はないということか。

天皇杯に期待する。
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by covaemon | 2005-12-03 21:53 | スポーツ | Trackback(1) | Comments(0)