好奇心旺盛だから、内容は支離滅裂。

by covaemon

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現在、僕の体重は、68キロ。ちょっとオーバー気味です。しかしです。去年の今頃は80キロを超えておりました。もう12キロ以上体重が減ったことになります。ここまで長い道のりでした。でも、ほんとは63キロぐらいまで落としたいのです。

しかし、久しぶりに会う人にはものすごく体重が減ったように感じるようです。先日も約半年ぶりぐらいになじみのジャズ喫茶に行ったのですが、そこのマスターがいきなり開口一番、「えらい、やつれてるけど、何か苦労でもしてるのか?」とのことでした。

やつれてるほどは痩せてないのですが、前が前だったので余計にそう見えるのでしょうね。でも、さすがにこの年になると、なかなか簡単には体重は減らないです。だからここまでに1年ぐらいかかりました。

僕の体は単純にできているのです。食べれば太る。食べなければ痩せていく。なんという素直な体なんでしょうか。ですから、今から10キロ太ろうと思ったら簡単です。毎日思いっきり食べればいいのです。

食べる量を減らしていくとやっぱり胃が小さくなってきます。家族からも会社の人からも友人からも「食べなくなったねー」と言われます。ですから、お昼の定食のご飯大盛りなんてのは絶対に食べられません。吉野家へ行っても並ばっかりです。おかげて財布の中身は体重とは逆でなかなか減らなくてうれしいです。今までかなりエンゲル係数が高かったんだなあと実感しております。

食べる量を減らしたのと同時にほとんど牛肉を食べなくなってしまいました。牛丼がなくなったのが原因ではありませんが、年齢と共に脂っこいものを受け付けなくなってきたのと、若い頃は魚を食べられなかったのですが、最近はだんだん食べられるようになってきた。

そして、肉も鶏肉や、豚肉を食べてますし、野菜もがつがつ食べてます。毎日野菜ジュースも飲んでます。

体重が減って一番いいことは、腰の痛みをほとんど感じなくなったこと。やっぱり重い体重が腰に負担をかけていたんだなあと思ってしまいます。2番目は若い頃のスーツやブレザーが着れるようになったこと。若い頃のだからちょっと若作りになってしまいますが、時々着てます。

でも、まだちょっとだけ窮屈なんです。ですからあと5キロ減らせば完璧なんですが、ここからはこれからの季節なかなかでしょうねえ。なんといってもビールの季節。これが最大の難敵であります。近頃はビールよりもワインのほうが好きになってきたのですが、やっぱり夏はビール。冷たいのは最高です。

飲みたいところをぐっと我慢して、あと5キロ落とせば、秋口には理想的な体重になって、スーツも完璧に着れるようになるのです。さて、実現するでしょうか。いえ、実現させます。と、有言実行あるのみです。と、ここで書いても有言にはならないかもね。
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by covaemon | 2005-04-30 15:37 | ひとりごと | Comments(2)
JR福知山線の事故。やっぱり人災なんでしょうか。公共交通機関では事故はないのが当たり前とみんな思ってますよね。でも、電車での運転手さんや、車掌さんにはものすごい責任がのしかかってますよね。でも、在来線であんな悲惨な事故はやっぱり誰も想像もしてなかったでしょう。

だから、事故を起こしてしまった当事者にはものすごい批判的になってしまいます。かわいそうだけど、仕方ないのかもしれません。ですから、会社は事故を起こさせない体制を作るべきなんじゃないでしょうか。秒単位の遅れよりももっと大切なことがあるんじゃないでしょうか。

事故がないのが当たり前だから、事故がおきなかったら誰も見向きもしません。去年の新潟の地震のとき、新幹線が脱線しました。新幹線が脱線したので大騒ぎになりましたが、あのスピードで震度6とか5とかで脱線はしたけれど、転覆せずに止まりました。

たしかに、高度な列車制御装置があったかもしれない。でも脱線したら制御装置は役に立つのでしょうか。もし、対抗がわに転覆でもしていたらけが人が出たかもしれないです。偶然、外側に脱線したのかもしれない。しかし、あのスピードで脱線してどうやって列車を止めたのでしょうか。自然に止まるまで何もしなかったのでしょうかあるいは何も出来なかったのでしょうか。

ぼくがこのニュースを聞いて最初に思ったのはすごい優秀な運転手さんだなってことでした。新幹線乗るとき、この運転手さんを指名したいぐらいです。でも、今の時代は人間は新幹線には関係ないのでしょうか。聞くところによると高度な列車制御装置は全て外からコントロールできるらしいですね。

そうなると、もし事後が起こった場合、またまた責任を取りたくない人間がでてきて、いきなり「置き石」発言なんてことが出てくるんでしょうね。
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by covaemon | 2005-04-28 10:30 | ひとりごと | Comments(0)
昨日はどのテレビもこのニュースばかりでした。ほんとに犠牲になられた方々や、そのご家族にはかけてあげる言葉は見つかりません。

ぼくも、何度かあの線には乗ったことがあるのですが、100キロ以上で走行しているとは思ってもいませんでした。乗客の方の中にはいつもよりスピードが出ていたとの証言があります。10キロぐらい早く走っていてもほとんど気がつかないと思います。だから相当速く走行していたのかもしれないですね。確実な調査を待ちたいです。

運転手がまだ若くて経験が乏しかったことに一部からもう批判がでてますが、それはあたらないでしょう。東京での踏み切り事故はベテランの人でしたよね。踏み切り事故はどう見ても人災でしょうけど、この事故はまだ何にも判ってないのだからそういうことを言う人が理解できません。

それと、テレビも新聞もそうですが、映像を撮るために救急車を囲んだり、病院の前に陣取ったりしてほんとに邪魔です。あれなんとかならないのでしょうか。マスコミという人たちは自分が邪魔になっているというのは考えなくてもいいのでしょうか。

また、いかにも正義の塊というかんじでJRの人に詰め寄ったりするマスコミがいたようですが、ほんとにまだ何にも判ってないのですからいっさい批判的なことは言うべきではないでしょう。事故の調査報告があって、なんらかの疑問が生じてそれを調査し、なんらかの批判をしなければならないときに言うのがジャーナリズムというものです。ただ単にニュース報道をしているのにジャーナリスト気取りがなんと多いことか。だから日本にはジャーナリズムがないと言うんです。

こういう事故が起こったときは事故現場で救助している人や、病院で手当をしている人たちにはほんとに頭がさがります。この人たちの活躍も忘れてはいけないですよね。
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by covaemon | 2005-04-26 10:50 | ひとりごと | Comments(0)
昨日のサンマリノグランプリ。結局ミハエル・シューマッハは2位でしたが、久しぶりにすごい走りを見た気がします。予選で失敗して後方からのスタートだったのに、2位までくるなんてそうざらにできるもんじゃないでしょう。

ファステスト連発だったし、バトンをシケインで抜いたときなんかは思わず声が出ました。あのスピードでつっこんでコースアウトしなんですからすごいです。

結果は先にネットで知っていたのですが、1位と2位とは大差なのかなと思っていたのです。でも、かなり早い目にアロンソの後ろについたのでずっとおとなしく最後まで行ったのだろうと思っていたのです。今年はルノーが調子いいので、車をよく観察するために。

でも、やっぱりシューマッハは黙ってなかったのですね。果敢に抜きに行きました。でも抜けなかったのはやっぱり車のせいなのでしょうか。まだ、ルノーのほうが速いのかも。しかし、後ろからよく観察されてしまったので、サスの動きなどはまる解りだったでしょう。次のレースでフェラーリがどう出るかが注目ですよね。

現在のフェラーリは三国同盟ですよね。なかなか気分がいいです。イタリアと日本が「いてまわんかーい」と突っ走りそうになるところを、ドイツの冷静な精神がはいってバランスをとっているってとこでしょうか。しかし、どうしてこのところブリヂストンユーザーは減ったのかなあ。

佐藤琢磨もなかなかよかったようですね。今回はテレビにはあんまり映る機会がなかったですが、ペースはいいようです。でも、なんといっても去年のUSグランプリですよね。いったい何台抜いたんでしょうね。最近のF1はコース上で抜くというよりもピットワークで順位が入れ替わるのが多かったのですが、佐藤があのレースで本来のレースというもののおもしろさと楽しさを見直させてくれたのです。だから、それ以降のレースではコースでのバトルが増えました。佐藤がF1を変えたといってもいいでしょう。

ただね、フジテレビさん。もちょっとあの放送の仕方なんとかなりませんか。昔みたいにサブ音声は実況なしとか。そして、日本グランプリはBSフジでいいから生放送でやってくださいよ。CSは嫌です。お金掛かるから。それに、他に見たいのないし。あと、ハイビジョンだったら最高なんですけどね。ああ、サラウンドだったらもっと嬉しいなあ。
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by covaemon | 2005-04-25 14:52 | スポーツ | Comments(0)
岡本敏子さんが死去

大阪万博はぼくがまだ小学生の時でした。あの「太陽の塔」はやっぱりかなり小学生には影響を与えました。その頃小学生が書く絵にはよく太陽の塔が描かれていましたね。

ぼくも岡本太郎は好きで、青山の記念館や川崎の美術館にも行きました。特に記念館のアトリエはほんとにぞくぞくするような感覚を覚えました。また、そこは自由に写真を撮ってもよかったので、部屋中の写真を撮ってきました。

見学してると岡本敏子さんがふらーと歩いておられたので、「こんにちは」とご挨拶をしましたら、にこーと笑顔で「こんにちは」と返していただけました。その時はそれ以上のお話はできなかったのが残念です。

記念館はこれからどうなるんでしょうね。
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by covaemon | 2005-04-21 11:22 | アート | Comments(5)

無気味だった記者会見

フジテレビとライブドアとの和解記者会見は今まで見た記者会見の中で一番無気味な記者会見だった。お年寄り三人はどういうわけかにんまりと含み笑いを浮かべてまるで、「よしよし、うまくいったぞ」といった感じ。それに比べてホリエモンは借りてきた猫のようにおとなしくしていた。

数字的に見るとフジテレビは沢山お金を使わされるように映るが、あれぐらいの金額kでにっくきライブドアを潰せるのなら安いものだと考えたのだろう。あの人たちは今までと同じように考えてることは何一つも表に出さなかった。それにひきかえホリエモンは明らかにしゃべり過ぎ。

フジテレビにとってはライブドアなんてあってもなくてもどうでもいいものなのだ。ライブドアはフジテレビの株を今どれぐらい保有してるのだろうか。その株のことには何にも触れられてないのかな。

どちらにしても、いかにも日本的で分かりやすい落としどころに落ち着いたということである。面白いこともなんともない。だから何の変化も生まれない。ライブドアにはフジテレビに影響を与えられるような能力があるとは思えない。

これから面白いのはフジ産経グループがどういう形でライブドア潰しをやるかだな。
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by covaemon | 2005-04-19 01:01 | ひとりごと | Comments(0)

EOSとKISS

今EOSのコマーシャルでは子供たちがKISSのメイクをして歌ってます。
いいですねえ。でもまあ、こんなにべたべたな組み合わせをほんとにやるとは感心したし驚きましたね。次のバージョンでは成長した子供たちと言うことで本人が出てくれればぼくは嬉しいのですが、今はもうメイクやめてるのですよね。

自称「永遠のロック少年」のぼくとしては、子供たちの歌ってる曲はやっぱり「ロックンロール・オールナイト」にしてほしかった。おっとそれは、次にバージョンで本人たちにやってもらったらいいのか。キャノンさんお願いします。

この年になってもロックとは離れられない。一時はジャズなんかも聴いていたし、今でもCDはあるけど、やっぱり一番好きなのロックですね。それもギンギンのハードロック。しかし、70年、80年代じゃないと、どうしても聴けない。

いまだに、ツェッペリン、パープルは最高と思ってるし、レインボーもいいし、ピンクフロイドなんてのはAVアンプとおしてサラウンドにして聞くと最高に気分がいいです。

ロックで一番好きなのは、やはりディストーションのギター。歪んでいなければロックじゃない。レスポールをマーシャルに繋げれば気分はジミー・ペイジ。スタジオ入って思いっきりでっかい音で歪ませれば、体はのけぞるし、ストレスは解消。帰りが夜中になればアクセルべた踏み。

職場でiTunesのラジオはクラシックロックチャンネルに固定。回りからは「ええ年をしやがって」的な目で見られてますが、それで仕事がはかどるのだからほっといてちょうだい。

残業でひとりだけになったときなどはボリュームアップで気分はボーカリスト。昔の曲ならほとんど知ってるしざびの部分なら少しは歌える。しかし、そのチャンネルは時々驚異的な選曲をする場合がある。「ホテルカリフォルニア」の次に「ベイシティローラーズ」が流れてくるときがあるのだ。これだけはちょっとね。

ああー、久しぶりにスタジオでディストーションサウンドをならしたいなあ。
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by covaemon | 2005-04-15 15:46 | 音楽 | Comments(0)
またまた、町村外務大臣が中国に対して両国で歴史認識を研究する機関を中国が望むのなら設立してもいいというような内容の発言をしたようです。韓国のときもそうでしたが、全く理解できない。なぜ、日本は自分の国がやったことを正当に主張できないのか。

戦争時、中国や朝鮮やアジアに対してひどいことをしたのが事実ならそれを認めればいいのだ。そして、公式に発表すればいい。

日本人もばかじゃないから、どんなことをやってきたかぐらいは認識している。でもその内容は中国とはかなりのひらきがあるだろう。その理由は、中国側がでっちあげの写真や記事を作成して教科書に掲載して国民を洗脳している。

だから、日本の発表した本当の事実は絶対に受け入れられないのだ。もし受け入れたのならそれは中国の現体制が崩壊してしまう。いつまで中国政府が虚勢を張っていられるかだ。

中国国民が日本を相手にストレスを発散してもそれだけではおさまらなくなってきた時、中国政府に次の一手があるのかどうか。やはり、共産党独裁体制が崩壊するまでがまんするしかないのか。
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by covaemon | 2005-04-13 22:17 | ひとりごと | Comments(0)
中国の外務省は「デモは日本人に対してではなく、日本政府への歴史認識の不満を表したもの」とのこと。それならは、政府同士でやればいいのではでしょう。

だいたい、日本人を殴ったり、日本車を壊したり、日本料理店をおそったりやったるのに、ばかにするのもいいかげんしてほしい。

こんなことをいうから「中国人なんて信用できない」という意見になってくるのだ。前も書いたかもしれないけど、中国人ってのは自分たち一番で自分のことしか考えてないのだ。

そんなにODAの削減が許せないのか。もういいだろ。日本政府からの金は日本人の金だし、国債を買ってる世界の人たちの金でもある。でもあの人たちには分からないでしょうね。
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by covaemon | 2005-04-13 15:38 | ひとりごと | Comments(2)
あいかわらず、責任は日本政府の歴史認識にあるとしてどんなことがあっても謝罪などはするつもりがないのでしょう。あの国は太古の昔から自分達は世界一だと思っていて、それなのに日本ごときに国をいじくりまわされたのがどうしても、許せないのであろう。

でも、千年以上前に日出ずる国と言った時点で勝負はついていたのだ。今の中国は所詮、負け犬の遠ぼえでしかない。いつまで内政干渉をするのか。

日本政府もはっきりと内政干渉だと抗議すればいいのだ。そして、今のようにデモや暴動が起きるのは中国政府の国内政策に原因があると内政干渉すればいいのだ。

日本に原爆を落とせと。ああ、落とせるものならやればいい。まさか頭のいい中国人が日本人が原爆を作れないなどと思ってるのか。

だいたい、こんな状態なのに、中国に旅行に行く日本人って何を考えているのだ。帰ってくるな。
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by covaemon | 2005-04-12 23:32 | ひとりごと | Comments(0)