好奇心旺盛だから、内容は支離滅裂。

by covaemon

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ほらiPodが。

値段下がってますね。
特にphotoのほうの値下がり率がおおきいですね。
やっぱり焦って買わなくてよかった。
でも、次いつ買えるか解らないけど。

ただ、photoでなくてモノクロディスプレイのは20GBしかなくなって
しまいましたね。ぼくとしてh、40GBで、3万円台にならないかなあ
とおもっていたのですが、appleとしては全部からディスプレイにしたいのかな。

初代iPodの所有者としては20や30でも充分な容量であることはまちがい
ないところですよね。ただ、会社から仕事を持ってかえってくる時に
MOでなく、iPodだとものすごく便利です。
やっぱり、60GBか。
もちょっと安けりゃなあ。
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by covaemon | 2005-02-24 01:09 | コンピュータ | Comments(2)
さてさて、いきなりだが、入社して2年ほどたった頃の話をしたい。
実は、会社がおもしろくないのだ。はっきり言って行きたくないと言うこと。原因はやはり人間関係。今から考えても思い出したくもないのだが、15人ぐらいしかいない会社なのに、派閥ができている。

ぼくはどっちかというと優柔不断な性格なので、派閥とかなんとかには疎いのだが、飲みに行くと人の悪口しか言わないのだな。これはほんとに嫌になる。幸いぼくは誰からも飲みにさそってもらえたので、いろんな人のいろんな悪口をいっぱい聞かされたのだ。まだ、22歳ぐらいなのに、30越えたおっさんにそんなこと言われてもどうしろというの、って感じだ。

それに、2年ぐらい見てくると、生意気なようだが、その人の能力というか、考えてることとか、これからどうしようとかが見えてくるのだ。で、なんでこんな奴にこき使われなくてはいけないわけ、って考えてしまう。あ、もちろん、経営者にたいしてじゃないですよ。全く経営者は別ですからね。

だから、ああーあ、行きたくないなあとか、辞めたいなあとか思ってしまうのだ。年が明けてから2月ごろから、新人の面接をすると経営者が言い出した。それは、中途、新卒関係なく募集するとのことだったのだが、ぼくが入社してから人は入れ替わっていなかったのでなぜだろうと思ったのだが、あるホテルに出店を計画していたらしい。

これは、まずいと思った。新人が入ってきて人員がかたまったら辞めることはできないのではないかと思った。その時はかなり悩んだ。もうすこしこのままこの会社で続けるべきか。それとも思い切って辞めてしまうか。

写真の仕事をもうやめてしまうというのなら、なにも悩まなかっただろうが、写真の仕事はやっていきたいと思っていたので、選択はつらかった。しかし、あの人たちと一緒だといつかほくはもめ事を起こしかねないと思い、経営者に退職の意向を伝えた。

経営者はかなり驚いていたようだ。なんでそんなに驚くのと思ったが、ポーズだったのだろうか。これから新人も入ってくるので指導もしてもらわなければいけないとか、まだまだ憶えなければいけないこともあるだろうとか言われてしばらく考えろとのことだった。

まさか、慰留されるとは思っていなかったので、またまた悩んでしまった。ぼくは経営者とはそんなに話をしたことはなかったので、約1時間ぐらい二人だけでの話だった。まあ、まだ若かったので言ってはいけないことも、言っただろうがとりあえず、話は聞いてくれたのだ。

経営者としては社内の人間関係がどうとかいうよりも、売り上げが上がればいいわけでとりあえず、仕事をこなせる者がいなくなるのがいたかっただろう。

数日後、やはり、辞めるという返事をした。そのときは、もう慰留はなかった。そして、新人が入ってきた。それも、ぼくよりも年上の人たちだった。
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by covaemon | 2005-02-16 13:36 | 写真 | Comments(3)

iTunesのラジオ

職場では今まで、全く音楽を流していなかったのですが、とうとう耐えられなくなって、使わなくなっていたコンピュータ用のスピーカーをWINマシンにつないで、iTunesのラジオを流すことにしました。

本当は日本のFM放送を流したかったのですが、どこにもラジオがなかったので苦肉の策なのです。とはいえ、これで、CDも聞けるし、iPodからも流せるしまあいい環境が整いました。ただ、WINでiTunesを使うのはちょっと罪悪感を感じてしまいます。しかし職場のMACはCPUパワーが低いので他の作業をすると時々途切れてしまうのですよね。

ぼくがいつも聞いてるのはもちろんクラシックロックのチャンネル。70年80年を中心のところがあって結構気に入ってます。そこはDJもないし、CMもない、アーティスト名と曲名は時々iTunesに表示されるときもあるようです。

でも、ロックばっかりでなく、popなものも流れるので、なかなか選曲が驚異的です。この前なんか「ベイシティーローラーズ」の「サタデーナイト」の跡に「イーグルス」の「ホテルカリフォルニア」が流れたときにはこけそうになりました。
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by covaemon | 2005-02-15 09:25 | コンピュータ | Comments(0)

こんな夢を見た。

昨日のことです。夢の中でipodを買った夢を見ました。40GBのやつ。
で、よろこんで、次の日にみんなに見せびらかしてたのですが、なんとその日にそのipodが値下げされてしまったので、1日違いでものすごい損をしてしまいました。

まわりのみんなかからは、あほーといわれるし、路行く全く知らない人からもあほーと言われ続けました。ほんま情けない夢でした。

ぼくは、結構夢で見たことが現実になることがあります。ということは、まもなくipodは値下げされるのかなあ。
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by covaemon | 2005-02-12 09:09 | コンピュータ | Comments(4)
2月5日土曜日にNHKでフリーターのドキュメンタリー番組を放送していた。ある請負会社に雇われた人たちのことをやったいたのだが、ずっと見ていて、自分では耐えられないだろうなと思った。その一番は同じようなことの単純作業は僕はすぐに飽きてしまうので無理。それと、知らない人たちと何人もで一つの部屋に住むというのが無理。もう一つは、制服を着なければならないのが、無理。

まあ、何を我が儘を言ってるのだと言われそうだが。ほんとなのだから仕方がない。ただ、どうしてもああいう単純作業も必要なわけで、人材的には必要なのだとおもっている。でも、工場側はその作業は永続的には続かないので、一昔前なら、季節労働者とか、パートさんを雇ったのだろうが。今は請負会社に発注するらしい。

請負会社は工場の言いなりだし、請負会社に雇われてる人たちは請負会社の言いなりにならなければ雇ってもらえない。ちょっとむごい世界だな。

中国や東南アジアで工業製品を日本の企業は生産をしてきているが、どうしても少量とか急を要するものは国内での生産になるのだろう。そこで、フリーターを使っての生産になるのだが。ぼくはなんだかものすごく不安に感じた。

それは、国内でのフリーターを使っての生産のほうが、できあがりに不安なんじゃないのか。というのはあまりにも、適当に仕事をやっているような雰囲気が感じられた。

もちろん、テレビだから全部写ってないので、なんと言えないところがあるのだが、工場側と請負会社のフリーターを使っての仕事というものをほとんど重要視していないようだった。こんな仕事誰でもできるというような気持ちなのではないか。

ただ、数というノルマを達成していればいいということなのだろうか。

フリーターの多くの人たちはやりたい仕事が見つからないから、フリーターをやってるとか言う。
やりたい仕事が見つかるまでどれだけフリーターで仕事を転々とするのであろうか。僕自身も仕事をかなり変わってるのであんまり偉そうなことは言えないのだが、彼らは、やりたい仕事を見つけようとしてるとは思えないのだ。

しかし、やりたい仕事というのは見つけようとして見つかるものだろうか。
やりたい仕事が見つからないからフリーターをやってるなんてことを言わないで、なにもやりたいものがないから、食うためにフリーターをやってると言った方がまだましなんじゃないか。

ああ、書いててなにが何だかわからなくなてきた。
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by covaemon | 2005-02-07 15:03 | ひとりごと | Comments(0)
以前、結婚式のスナップ写真のことを書いたが、今回は披露宴のスナップ写真のことを書いてみたい。はじめにお断りしておくが、ぼくは、披露宴というものは大嫌いなのだ。はっきり言ってどこがおもしろいのとおもっている。だから、自分では結婚式もしなかったし、披露宴もしなかった。(といっても独身ではないです。)

それはそれとして、最近のスナップは「密着写真」みたいになっているようだ。いくつかの写真館のを見せてもらったことがあるのだが、ホテルに到着してから終わりまでをかなりのカットを撮影して分厚いアルバムに仕上げている。

撮影する方から考えると何時間拘束されるのかと思うと気が重くなりそうだ。ただ、本人にしてみれば、その日のドキュメントが記録に残るのでうれしいかもしれない。

ぼくが、撮っていたときは純粋に披露宴会場の中だけなので、だいたい2時間から3時間だった。ずっと立ちっぱなしの仕事になるので、つらいというより、いやになってくる。それに、なにが楽しくてみんな盛り上がってるのか理解できないのだ。

しかし、仕事は仕事。結婚式と違って披露宴では誰でも写真を撮ることができる。親、親戚、友達、また子供までいる。その人たちと一緒に撮影をして、できあがったときはやっぱりプロは違うなあと、言われなければならないのだ。それも、絶対に進行の妨げになってはいけないし、撮影している他の人たちの妨げになってもいけない。お客さんなのだから当然だ。だから、披露宴の進行係の人と仲良くなっておくのは必然なのだ。

以前、いい写真を撮ろうと思ったら少しぐらいは人に迷惑をかけても仕方ないと言ったプロのカメラマンが居たのだが、ぼくは、そいつと大喧嘩をしたことがある。おまけに、そいつに「プロカメラマンをやめろ」と言ったことも憶えている。

人に迷惑を変えて撮影するのなら、アマチュアと一緒。いろいろな制限のあるところで、できあがりを見ると「こんなのいつ撮ったの」と言われるようなのが、プロなのだ。

さて、ピントや露出は今ではカメラが全部面倒を見てくれるのでほとんど気にすることはない。もちろん、設定を間違えなければの話だが。だから、構図に集中すればいいのだ。定番の正面からの全身やアップの写真は絶対に撮らなければいけないのだが、それだと、お客さんの撮ったのと違わなくなってくる。

横とか、後ろとか、上からとか、下からとか、とにかく体を動かすしかないのだ。特に、後ろからはほとんど写真に残らないし、反対にお客さんの顔が写ってなかなか面白い写真になる。そして、下から撮ると、本人が大きく見えることもあるし、普通の人は撮らないので、ちょっと違った写真になる。ただし、あんまりアップになると、女性の鼻の穴が見えるのでそれは注意しなければならない。

ケーキカットのときはさながら記者会見のような状態になってしまう。すごいカメラの量なのだ。だから、進行係の人がうまく振り分けて撮りやすい用にしてくれるのだが、その時に協力してくれるのが子供なのだ。カメラを持っている子供がいれば、絶対にそちらを優先的にやってくれる。それを使わない手はない。

子供を僕の前に立たせて「こちらもお願いしまあす。」と言えば、もういちころ。子供をサポートしているというふうにも見えて一石二鳥なのだ。この手法を発見したときは我ながら「おれは天才だ」と一人で悦には入っていた。

でも、とにかくスナップはたいへんです。仕事ではもうやりたくないですね。まあ、プライベートでもしないですが。

話は前後するが、プロとアマの違いをすこしだけうめる技術的なことだが、室内なのでストロボを使っての撮影になってしまうのだが、コンパクトカメラでは無理なのだが、一眼レフカメラをもっているなら、是非とも、シャッタースピードを遅くして撮影すると言いと思う。

それは、シャッタースピードを遅くすることによって室内の雰囲気が出てくるのだ。今のカメラはX接点が250分の1とかになっているので、ストロボの当たっているところはいいのだが、それ以外は暗くなってしまうことが多い。特にメイクで顔が白くなってることが多いので、顔だけ目立って髪の毛などがつぶれてしまうということもある。

60分の1とか、30分の1にすればそれをすこしだけだが、補うことができる。このすこしが、違うのだ。ただし、コンパクトカメラでは完全オートなのでこのやり方は使えない。

もう長い間披露宴なんて見てないが、今はどんなんだろう。披露宴てみなさん、好きですか?
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by covaemon | 2005-02-03 11:50 | 写真 | Comments(5)

今日は雪だー。

積もりました。
僕に住んでスところはちょっとばかり山に近いので、大阪市内に比べるとかなり寒いです。朝起きると足が沈むくらい雪が積もってました。

で、電車は遅れるし、寒いし、もう大変。
ちょっと遅れて会社についたら、やっぱりあのへんはつもったでしょう。とか言われるし、最近都会に引っ越した先輩は引っ越してよかったとか言うしもう散々でした。

でも、大阪ではたったこれだけの雪が積もるのも数年に一回ぐらい。だから、それが見られないなんてかわいそうでしょ。だからちょっとだけ田舎もいいもんです。
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by covaemon | 2005-02-01 10:20 | ひとりごと | Comments(1)