好奇心旺盛だから、内容は支離滅裂。

by covaemon

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さて、本業の写真館のほうだが、営業写真館というところは写真を撮っているだけではないのだ。きちんとプリントにしてお客さんに販売しなければいけない。そのためにはより綺麗に仕上げる必要がある。本人より綺麗に写ってますとよく言われるが、そのように作成しているのだ。

ご存知の人もおられるだろうが、写真館では修正ということをおこなう。それはネガに鉛筆でライトで出来てしまった影を薄めていくのだ。時には消していくときもある。これはネガフィルムだからできることで、ポジフィルムならなかなか難しい。

だから、コマーシャル写真などではその修正がほとんど出来ないので、ライトを工夫したり、メイクで影が出来ないようにする。

さて、そのネガ修整だが、すぐに覚えられるようなものではない。見ているだけでなんだか息苦しくなってくる。いくら4×5のネガとはいえ、顔の大きさなんて親指ほどしかない。まあ、半身の写真ならもっと顔は大きいが全身写真ならほんとに顔は小さい。

この作業はもちろん新入写真はやらない。では新入社員はというとプリントのゴミをとったり、出来上がってきた証明写真を決められた大きさにカットしたり、ちょっと覚えると写真を台紙に貼ったりの作業だ。

まあ、どれも基本的には機械的な作業になる。台紙貼りは結構大変だ。結婚式シーズンになるとものすごい量の写真があるので毎日、毎日写真を台紙に貼っていってもぜんぜん減っていかないのだ。そして、ずっと立ち仕事。一日中それをやってるとかなり疲れる。

ただ、機械仕事とはいったが、ただ単に貼っていくだけではお許しが出ない。台紙の枠の中で一番いいバランスを考えて収めていかなければいけないのだ。全身写真でもただまっすぐになっていればいいというのではないのだ。

すこし傾いているほうが女性らしく見えるときもあるらしい。まあ最初は僕にはどういうことかさっぱりわからなかったが。また半身写真などではもっとシビアになる。人によると四角い枠だけでなく、楕円のものや、上部だけが半円になったアーチと呼ばれる枠を使う人もいた。ぼくは、楕円は許せてもアーチは嫌いだった。

この台紙貼りの作業は本社で一括して行っていたので、すべての店の写真を見ることができるので、いい経験であったことは事実だ。ただ、はっきり言って結婚式の写真なのだから、どれも変わり映えはしないのは事実だが。

だんだん、ネタがなくなってきてこのテーマで書くことが辛くなってきた。次回はどうしよう。
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by covaemon | 2005-01-28 10:39 | 写真 | Comments(4)
マクロレンズを手に入れてからというもの、ずっとぼくのニコンF2にはニッコールマクロ55mmが装着されたままになった。花をクローズアップrにするとおもしろかった。僕の家はちょっと古い家なのだが、庭があったので、両親が花や草木を植えていた。

ぼくはそれらの世話とかはまったくしなかったが、咲いた花の写真はよく撮るようになった。ただ、マクロで撮るのであんまり人には見せてもなんかわからなかったようだったが。

植物園にも良く出かけていった。好きだったのは六甲山の高山植物園だ。高山植物って独特な表情をしている。可憐なものもあれば、ダイナミックなものまで。やっぱり小さな花をマクロで撮るのが特に面白いのだが、小さい花はちょっとした風でも揺れてしまう。

手持ちのままで花がぴたっと止まるまで待っているのはなかなかたいへんだ。
ぼくは、植物園などで三脚を使って撮影している人たちは回りのことを全く考えていない自分勝手な人だと思っている。まだ、平日の人の少ないときならまだ許されるかもしれないが、土日の大勢の人がいるところでもなんのためらいもなく三脚を広げている。

それも、脚は立入禁止場所にはいっている。でもそんなことは全くお構いなしなのだ。まあ、こういうのを常識はずれというのだろうが、三脚を使って綺麗な写真を撮りたいのなら平日に休みを取ってくればいいのだ。

脚を大きく広げているのでものすごく大きなスペースをとっている。つまり人が歩くところに脚があるのだ。それなのに、歩いてる人が三脚に当たろうものなら怒り狂ったような態度をとる。こんな人たちは抹殺してほしい。それと、植物園がわも土日は三脚禁止にすればいいと思う。

そういえは、万博記念公園の日本庭園にはすの花を撮りに行ったときもすごかった。はすが咲く季節になると早朝オープンがあって、ほとんどが写真を撮ることを目的に来ている人ばっかりなのだ。もう場所取りがすごい。

いい写真を撮りたいという思いが強いのかもしれないが、まるで、モデル撮影会のごとく人がいっぱいだった。ぼくは、そんなところではどうも写真を撮る気にならないのだ。じゃなんで行ったのかだが、ただ単に友人に誘われただけで日本庭園ではすの花のために早朝オープンをしているなんてことを知らなかったので一度はいっておこうと思ったのだ。

たしかに何枚かは花を撮ったが、ぼくはそのはすの花を撮っている人たちを撮るのが面白いと思った。写真よりビデオをずっと一人の人を追いかけていた方がもっと面白かったかもしれないが。

今、観光地などでアマチュア写真家のマナーが取りざたされているが、風景という自然を撮影に来ているのに、自分がファインダーを覗いたところにじゃまなものがあると、その自然のものを排除してしまう奴がいるらいいのだ。

自然のものを撮影しているのに、自然のものを壊すことをなんとも思わないような奴に風景写真や自然写真なんてのを撮影して欲しくない。ぼくは、自然保護団体とかそういうのとは全く関係がないが、自然を自分の好きなようにして撮影したいのなら、CGでもやればいいのだ。

電柱でもあるのなら消したい気持ちもわかるが、そうでない風景の中でいかにして自分のほしいものだけをファインダーに納めるか。そういう制約の中で人と違ったものを制作するというのがその人の腕の見せ所なのだ。

できた写真をみんなで見ながら、回りに木があったから、切ったとか、草をひっこ抜いたとか言ってる奴らは完全な、ばかだ。
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by covaemon | 2005-01-25 16:12 | 写真 | Comments(1)
昨日行ったインド料理の店に2日続けて行った。さすがに、店の人は顔を覚えていてくれていた。土曜日なので、店にはいると客は誰もいなかった。店のマスターと調理の人がインドの言葉で話をしていた。マスターは日本語と英語もできるのだ。インドの人は賢いと言うがほんとだと思う。

またまた、「本日のランチ」を注文。ぼくの他に誰もいないせいか、料理の内容を説明してくれた。タンドリーチキンはいつもでるらしい、それと、カレーは何種類かあって、毎日かわるそうだ。また、今日はチキンと豆のカレーのどちらするかと聞かれぼくはチキンを選んだ。

しばらく、マスターと話をしたのだが、カレーの中にはスパイスが30種類ぐらい入ってると言っていた。ぼくは昨日はじめてきたのだが、辛いのはちょっと苦手なのだが、インド料理は何度か食べたことがあるので、食べれるだろうと思っていたのだが、思ったより辛くなかったと言ったら、もちろん、辛いものもたしかにあるが、昼にはそこまで辛いのは出さないと言うことだった。

また、昨日はものすごく寒かったが、食べた後は体がほくほくして暖かかったと言ったらマスターは喜んでいた。面白いのは調理をしている人だ。いらっしゃいませとありがとうございましただけはちゃんと日本語でいうのだ。でも、それ以外は全くのようだった。

これから、週に一度は行こうかなと思っている。それと、土曜日が出勤のときは必ずになるだろう。
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by covaemon | 2005-01-22 14:54 | ひとりごと | Comments(2)

ランチはインド料理

僕の会社は住宅街といわれるところにあってあまり飲食店が無いのです。ちょっと離れた地下鉄の駅前まで行くとそこそこあるのですが、毎日そこまで行くのはちょっと大変。でも、今日はいい店がないかなと思ってぶらぶらしてると、インドの国旗がかかってる店を発見したのです。

外から眺めてるとそんなに大きな店ではなくて、入口はかなり小さかったです。表にランチメニューがあって、650円から1200円までありました。僕は辛いものはちょっと苦手なんですが、インド料理は何度か食べたことがあってどっちかというと好きなほうの部類でした。

寒いし辛いものは温まるからいいかと思ってその店に入ってみました。やっぱりそんなに大きな店ではなかったです。テーブルで15人ぐらいでいっぱいになりそうでした。客は6人ぐらいしかいなくてちょっと味を心配しました。

店の人はみんなインドの人のようでした。僕は750円の「本日のランチ」ってのを注文してしばらくしてると、どんどんお店に人がやってくるのです。あっというまに満席になりました。結構はやってるのかと思いちょっと安心して待っていました。

出てきたのはサラダ、カレー、ナン、タンドリーチキンそれとなんかわからないのですが、揚げもんみたいなやつです。中身は白い野菜かなんかわかないものが入ってました。

どれも僕にはおいしいと感じました。でも、インド料理をそんなに詳しくない僕はそれらがほんとにおいしいかどうかは完璧に判別できません。でも、なじみのお客さんもいたようだからまずいということはないでしょう。ぼくが完食したぐらいですから。

辛さはそんなに感じなかったのです。ただ、今も体はホクホクしててそんなに温かくない職場のなかで結構幸せな気分でおります。それと、そこそこ大きかったナンのおかげでおなかは満腹です。750円でこれならなんの文句もありません。

今日は金曜日で、明日の土曜日ももしその店がランチやってればまた行こうかなと思っているぐらいです。ただ、コーヒーかチャイがついてれば最高なんですが、いくらなんでも750円でそれを望むのはいけないですよね。
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by covaemon | 2005-01-21 13:49 | ひとりごと | Comments(0)
さて、撮影をすれば現像をしなければならない。ただ、新入社員のぼくはそんなに現像やプリントにお金をかけることはできない。幸い、会社の暗室は仕事が終わってからであれば自由に使わせてもらうことができた。まだまだ会社関係の写真はモノクロが多かったので立派な暗室があったのだ。

しかし、ぼくはどうもモノクロ写真は好きではないのだ。まあ、その頃自分で現像するのがめんどくさかったので嫌いになったのかもしれないが、色のあるものを白黒にしてしまってどこが面白いのだろうといまだに思っている。世間ではモノクロというだけで作品性を感じるとかファインアートとか訳の分からないことを言ってる人が多い。ぼくははっきりいうとモノクロは卑怯だと思ってる。

先に書いたように色があるものを色を無くして、はい作品です。なんておかしすぎる。モノクロ写真のほうが色に惑わされないで写真に集中できるという意見もある。そんなの全くでたらめだ。色に惑わされるなんてのはその写真に力がないら色だけしか印象に残らないのだ。だいたい、モノクロ写真ばっかりやってる人で、写真の内容のことを語る人はほとんどいない。

現像液は何を使ったとか、印画紙はどうとか、シャドーのトーンがもう少し出ていたらとか、激しいのになるとゾーンシステムとか言って紙焼きのことばっかり言ってる人たちが大勢居る。そんなにプリントのことばっかり言うのであれば撮影なんかしないで現像屋さんにでもなればいいのだ。

話がそれてしまったが、だからぼくは会社の暗室を個人で使うことはほとんどなかった。それより、リバーサルフィルムというものを知ったのが大きかった。ネガカラーだとどうしてもプリントしないと写真にならないが、リバーサルだと現像するだけでいいのだ。

それに色もきれいし、フィルムによって色も違う。これは楽しかった。ぼくのお気に入りのリバーサルフィルムはコダクロームだ。あのちょっと赤みがかった独特の色を大好きになった。ただ、フィルム代も現像代もエクタクロームより高かったので、実質ネガカラーをプリントするのと変わらなかったのだが。

そのコダクロームだが、赤みを押さえようと思うとフィルターを使ったりするのだが、ぼくは期限切れまで待つという手法を使った。そうするとちょっと沈んだ独特の色になるのだ。もちろんこんな使い方は邪道だから人には勧めなかったのだが、そのフィルムで撮影してできあがった色を見るのは楽しかった。

最初は標準レンズを買って、次は会社でも使ってる広角の35mmを買った。使い慣れてるせいかやっぱり使いやすかった。それからこのレンズがずっとカメラにつきっぱなしになった。望遠はあんまり興味がわかなかったが、その理由は高価だからだろうか。安いレフレックスの400mmを手に入れたことがあったが、あまり使わなかった。とうか使い切れなかったのだろう。あの独特の写り具合は好きじゃなかった。

人が持っているレンズで欲しくなったのはマクロレンズだ。接写という世界を知った。面白そうだった。しばらく借りて使っていたことがあったのだが、ずっと借りたままにしようかなと思ったぐらいだ。家の中のものをなんでも近づいてファインダーを覗くとそれまでとは違った世界が広がってきた。
結局、マクロレンズは購入したのだが、それから花を撮ることが多くなった。次回はそんなことを書こうと思っている。
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by covaemon | 2005-01-20 14:30 | 写真 | Comments(2)
カメラは手に入った。でも、レンズは標準レンズ1本しか買えなかった。みんなは基本は標準レンズなんて言っているが、もちろん、沢山レンズを持っている人だからそんなことを言えるのだ。

まあ、標準レンズと言われてもどうして標準なのかが全く理解できていなかったのだからどんなレンズが突いていようとかまわなかったのだろうとは思う。仕事で標準を使う事はまれなので、ファインダーを覗くとちょっと違和感を憶えた。

なんか、見える範囲が狭いのだ。結婚式のスナップは35mmだから、そう思うのも当然だろう。人に言わせると46ミリぐらいが標準だ。などと講釈をたれたりする。

でも、せっかくの自分のカメラ。何を撮ればいいのか。
彼女は居ないし、風景といっても田舎の風景は自分の家の回りで見飽きてるし、大阪だから都会といっても中途半端。

落ち着くところは動物園。さいわい、平日が休みだから人は少ないので助かる。しかし、若い男が一人でカメラ持って動物園に行ってるというのはどうもかっこのいいものではない。

気にせず撮影していても動物たちがポーズをとってくれるのでもないし、目線を送ってもくれない。もちろん、こっち向けといっても向くわけがない。

あんまり動かない。ライオンは捕るのは楽だ。でも、面白くない。虎はよく動く。ペンギンは何をしていてもかわいい。シロクマは、仕草はかわいいのだが近くでは見たくない。猿はキーキーうるさいから檻には近づきたくないし、ゴリラは背中を向けt寝ている。

動物園に行ったのなんて何年ぶりだろうかと考えながら歩いてると、ものすごい違和感を感じた。それは柵だ。動物たちはみんな柵の向こうにいる。ペンギンやライオンは柵を移さないような撮り方はできるけど、柵は存在している。

こんなに変な空間という物を感じたのは初めてかもしれないと思った。だってそうでしょ。あの巨大なゾウがあんなに小さなスペースで前と後ろにしか動けないなんてどう考えてもおかしいでしょ。前に歩きすぎると堀に落ちてしまうのだからあまりにもむごい。

鳥だって、飛んでこそ鳥。柵の中で木に止まっているところばかりを見たくない。小さな子供の頃は動物園は楽しいところと思っていたかもしれないが、その時は全く思えなかった。

それ以降ほとんど撮影はできなくなった。柵を写して何が楽しいのかというのと、よく見ると動物たちはだれている。やっぱり野生でないので食事は確実に与えられるので自分で確保する必要がない。のんびりしたやつらだ。そんな奴らを見てもおもしろくないし、おもしろいどころか哀れになってくる。

それ以降動物園に行っても記念写真程度のものしか撮らなくなった。こんなんで写真は面白いのだろうか。
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by covaemon | 2005-01-18 16:14 | 写真 | Comments(0)
さて、入社して3ヶ月ほどして、写真のことも少しはわかってきて、35ミリカメラは使えるようになってきた。写真屋なんだから、いる社員はみんなそこそこカメラが好きでいいのをもっているようだ。だから、ぼくにも買えと言われた。

そうりゃそうだな。写真の仕事をやっていていくら写真といえどもカメラを持っていないというのはどうしようもない。それに前回書いたように写真というものがおもしろいと感じ始めた頃だったので買おうと決心した。

ただし、あんまり手持ちはない。だから家に入れる分をちょっと我慢してもらってなんとか捻出した。僕自身は安いカメラでもいいと思っていたのだが、みんなが仕事で使えないようなカメラを写真屋が持ってはいけない。というものだから、金額はだんだん上がってくる。

その当時は、ニコンからF3がでてまもなくなったので、思い切ってそれを買おうかと思ったのだが、これもみんなから反対意見がいっぱい出た。あれは、電子シャッターだからいかんとか、でたばっかりの機種は初期不要があるからやめとけ、とか。

みんなが反対したのはぼくのようなど素人が最新のカメラを持つことに腹がたっただけじゃないかと思っている。まあ、わからんことはないけどね。

で、F3の前の機種のF2がいいとみんな言うのでそれにしようかと思ったのだが、そのF2はもう製造中止になっていてもう店にはないのだった。だから、いろいろみんなが知り合いのカメラ屋産とかに声を掛けてくれて聞いてもらったりしたのだが、どこにもない。

仕事で使ってる人たちはF3の電子シャッターというのがどうも気に入らなかったらしく、メカニカルシャッターのF2を急いで買ったそうだ。やはり、今も昔もこだわりというのはどこにでもあるみたいだ。

だからもうあきらめかけていたところに、なんと地元の小さなカメラ屋にそのF2が置いてあった。新品で。会社の人たちに言うと即買えということだった。誰も反対しなかった。

始めたかった一眼レフカメラがニコンF2という、今にしてみればド素人がなんという贅沢をするのだといわれそうなところだが、その当時はあんまりわかってなかったのでみんなに羨ましがられていたがそんなにうれしくも無かった。それより、それ以降の金欠のことを考えるとものすごく憂鬱になったものだった。

会社にあるニコマートに比べるともっと重たくて大きかった。懸案のファインダー視野率は100%だ。はっきり言ってこれがこのカメラを買った最大の理由だろう。

それともう一つ気に入ったのはシャッターの音。ニコマートのあのギロチンといわれるシャキーンなんて音に比べると実にシャッターを切るのが楽しくなるような音をさせているのだ。だからフィルムを入れずによくシャッターを切っていたものだった。

さて、次回は自分でどんな写真を撮り始めたかなんて話をしようかな。
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by covaemon | 2005-01-14 13:38 | 写真 | Comments(3)

冷静に考えてみると。

mac miniってほんとに使えるのだろうか。
いえに、ある人に言わせるとビデオカードがちょっと
チープなので、次期OSX104-tigerでは全てのグラフィック機能は
表示できないと言うことらしいのですよね。

って、ことは、mac miniの次期モデルまで様子見した方が
いいのかなあと。
とはいえ、僕の今のメインマシンのpower bookG3-500に
くらべると断然いいですけどね。

だから、やっぱほしいなあ。
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by covaemon | 2005-01-13 09:54 | コンピュータ | Comments(2)
さて、頭が写っては大変と、僕の記憶では、平日に1件だけあった結婚式の時にベテランのカメラマンが式のスナップを撮影した。僕が使ったのと同じカメラで。もちろんベテランなのだから撮影自体に問題があるわけはない。

問題は、現像があがってきたときのことだ。
見事に頭が写っていた。ベテランいわく、「ファインダーにはなかった」
そら、見やがれ、僕の言ったとおりなのだ。

これで僕にはなんの責任も無いことになった。
もっともまだお客さんに写真を渡してないので責任なんて発生するわけはないのだが、日本人はすぐに責任、責任とうるさい。

今まで撮影していた先輩の人はファインダー視野率を見込んだ上で撮影していたのか、それともただラッキーで頭が写らなかったのかそれは聞かなかったの今だに謎だが、とりあえず、そんな状況になることもあるということが判明したのだ。

で、じゃあ、どうする。
どけちの社長は気をつけて撮影しろってことになった。
僕はそんな使いにくいカメラよりもっと広い視野率を持ったカメラに買い換えて欲しかったのだが、そんな意見が通るわけもない。

その時点で「ニコマート」というカメラは製造中止になっておりそのカメラもかなり使い込んでいたのだから新しいカメラに取り替えてもだれも文句をいうことはなかったはずだ。

もっと僕自身が問題にしたのはその視野率というものを理解している人がその会社に何人にいたかということだ。僕自身が知らなかったことはちょっとここではおいとかしていただいて、ベテランのカメラマンが知らなかったというのは僕にはどうも納得がいかなかった。もうその人は10年以上その会社に勤務しているのに、自分たちが使っている機材のことを理解していないのはおかしいでしょ。

写真を撮るにはカメラが必要。それは道具だ。仕事をする道具のことを理解しないで仕事するなんて僕には理解できなかった。20そこそこの僕はベテランはなんでも知っていると思っていた。

まあ、今にして思えば全てのことを理解するなんて無理なことなんだろうが、自分の知らないことは無視してドがつく新人に全てをおしつけようとするのが気に入らなかった。

はっきり言って、その時点でそのベテランカメラマンを僕は大嫌いになったのだ。入社してたったの3ヶ月ぐらいで。ただ、会社を辞めようとは思わなかった。それはなぜかというのはよく憶えてないのだが、たぶん、写真というものを面白いと感じはじめたのだろうとおもっている。

さて、次回はどんな話になるかな。
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by covaemon | 2005-01-12 15:41 | 写真 | Comments(1)

Mac miniだって

うわーー。なんじゃこりゃー。
って、驚きましたねえ。Mac mini
これは、いいよおー。
はっきり言って欲しいです。
なんといっても、僕の家には、macのキーボードもマウスも、
ごろごろしてるし、ディスプレイも今はpower book使ってるから
あまってるし、これはいいなあ。
ただ、super draiveはほしいな。

でも、power bookのG5はでなかったですね。
やっぱり、cpuの供給がうまくいかないのかな。
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by covaemon | 2005-01-12 10:25 | コンピュータ | Comments(0)