好奇心旺盛だから、内容は支離滅裂。

by covaemon

カテゴリ:スポーツ( 59 )

目標は優勝だ。

そうなんです。ジーコはドイツワールドカップの目標は優勝であると宣言しました。
土曜日にBS朝日で放送されたサッカー特番でのインタビューなんですが、しかし大きく出たものですね。でも、ぼくはこれではっきりとジーコの監督でワールドカップに行こうと思いました。

この前はいろいろ批判しましたが、これからは一切批判は致しません。完全に100%ジーコを応援いたします。それというのも、もしジーコ以外のものが監督になっても誰も目標は優勝なんて言わないでしょう。(ラモスは言うかもしれないけど)実際誰も優勝なんてできるとは思ってないでしょう。しかしこれぐらい思い切った発言ができるなんてすばらしいと思います。

これから、Jリーグも日本サッカー協会も、政府も日本国民全員がドイツワールドカップの目標は優勝であると認識してそれを実現させるためのプログラムを作成してもらいたいです。目標がそこにないとベスト4も8もないのです。

遅ればせながら、ブラジル戦の感想ですが、日本代表って、どうしても相手に合わしてしまうんでしょうか。ブラジルのようにシンプルで速い攻撃をするようなチームとやるときは日本もそのようなサッカーをする。しかし、ひいて、守ってのらりくらりやるようなチームが相手の時はやっぱり同じようにのらりくらりのサッカーになってしまう。

それと、意味のないバックパスはやめてほしい。前でFWは動いてないのか。大黒は動いているはずです。やっぱりまだまだ視野が狭いと言わなければいけません。中田と中村ぐらいでしょう全体を見れるのは。宮本はハーフラインまでなら見れるでしょう。でもそれではまだまだです。マルディーニのようになってもらいたいものです。

加治はオフサイドだったんでしょうか。スローではオフサイドのように見えました。でも断言はできません。一つ言えるのは。もうすこしましな審判団でやってほしかったですね。無駄な笛やおかしなイエローもあったように感じました。

何はともあれ、目標は優勝です。
でも、もしほんとに優勝なんてしてしまったら、ぼくはどうなってしまうんでしょうか。
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by covaemon | 2005-06-27 10:56 | スポーツ | Comments(0)
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とんでもないアメリカグランプリになってしまいましたね。6台だけでのレースなんて面白いはずがない。去年はここで佐藤が抜いて抜いて抜きまくって3位に入りました。このコースは今では珍しく抜けるコースなんです。みんなそれを期待していたのに。

でも、ミシュランはこのコースでは安全が保証されないと言ったようですが、コース自体は急に変更になったわけでもないし、去年も一昨年もやったので、初めてのコースでもない。つまり、シュミレーションと開発ができなかったということでしょうね。それしか考えられない。

今年、ミシュランユーザーが早くてブリヂストンユーザーが遅いのはタイヤのせいなんでしょうか。

これで、来年のアメリカグランプリは取りやめかもしれませんね。ぼくはあのコースはかなり気に入ってたんですけどね。バンクを猛スピードで立ち上がってくるとこなんてやっぱりかっこいいですよ。

ひょっとしてアメリカのことだから、何らかの形で損害賠償請求の訴訟が起きるかもしれないですね。そしたらほんとの真相が明らかになるかも。
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by covaemon | 2005-06-20 14:58 | スポーツ | Comments(0)
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今日は、こんなフレーズがいたるところで飛び交っているでしょうが、とにかく勝ちました。ギリシャはユーロ2004で優勝したのですが、あのときのようなサッカーは全くできていませんでしたね。ただ、ぼくはギリシャのようなサッカーは大嫌いですがね。あのメンバーで勝とうとするとあのようなサッカーしかなかったでしょう。それを徹底させた監督のレーハーゲルはさすが、たいしたものです。

それが幸いしたのでしょう、日本はたくさんシュートを打ちました。でも入ったのは大黒さまの1点だけというのは寂しいですね。ほんまにもっとシュートの精度を上げてもらわないと、次のブラジル戦では1点も入らないでしょう。

とりあえず、なんとかして決勝リーグに出て欲しいですね。ブラジル相手にジーコがどんなサッカーをするのか。楽しみです。いろんな意味で。
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by covaemon | 2005-06-20 09:06 | スポーツ | Comments(0)
ジーコの勝利は運なのか?

まあ、まれにオウンゴールなんてのもありますが。

戦術とか、気持ちとか何とか言っても得点をしようとシュートしないとゴールは生まれないのです。もっと再度から食い込んでいけとか、相手の陣形を崩してとか綺麗な事を言ってもじゃ、誰がシュートするの?

誰でも、いいんです。得点になれば。そのとき、一番シュートしたらいいと思われる選手がシュートすればいい。それこそが個人の責任というものでしょう。

ジーコは前に向かっていくだけではだめで、頭も使わなければいけないなんて言ってますが、それは常に前に向かって行ってる選手に向かって言う言葉で、ボールをまわすことしかやってないやつらには当てはまらないのです。

ジーコの言う綺麗なサッカーとはどんなものかはよく理解できないですが、たしかにレアルマドリッドのパス回しは綺麗で技術的でしょう。しかし、パスばっかりまわしているわけじゃない。ゴールのときはなんでこんなに簡単に決まるんだろうと思うぐらい綺麗に速く簡単に決まってしまいます。これぐらいのレベルになっても監督で変わってしまうのです。

オフトはそれまでの日本代表のレベルを飛躍的に向上させてくれた。本格的なヨーロッパのシステムを持ち込んで。しかし、アジア最終予選で最後の最後に相手にゴールを決められてしまった。

守備を固めようとオフトが選んだのは福田だった。しかし、ラモスが北澤とオフトに言ってるのがテレビにはっきり映っていた。ラモスとしては、あのとき全盛だったベルディの選手で固めてボールをキープしようと思っていたことだろう。

あの時福田は食あたりで体調を崩していた。でもオフトは福田を選んだ。ソレハ、オフト自身が後でのべたところによると、福田はたいへんキープ力のある選手だからというりゆうだ。みんなキープしようという考えでまとまっていたが人選が違った。

福田はたしかに、スピードもあってキープ力もある素晴らしい選手に違いない。でもあの時はやはり体調はどうだったのか。本人もつらくなかったのか。元気なら間違いなく適切な選手交代だったろう。

つまり、最後の最後でオフトは適切な判断を出来なかったのである。それはああいう試合をオフト自身が経験したことがなかったからだ。だから、何をしていいかが判断できない。修羅場を経験していない指導者の弱点だろう。

ファルカンのチームはぼくは気にいっていた。ただ、協会とは全く思惑がちがったことだろう。協会はすぐに結果を出して欲しかったようだが、ファルカンは長期的な思惑で選手を選んだ。だがすぐに解任されてしまう。ファルカンが選んだ選手達もその後冷遇されたのは気のせいだろうか。

加茂さんも日本での監督経験は豊富であったが、当然、ワールドカップなんてなにも知らない人だった。ただ、あの時は加茂さん以外の人では誰も納得しなかっただろう。ACミランを手本にしたゾーンプレスはそれなりに目新しくもあり、ディフェンス重視でいくならいい戦術かもしれなかった。しかし、あの当時の日本選手のフィジカルではゾーンプレスはかなりきつかっただろう。

フランスワールドカップのアジア予選で出だしはよかったが、中央アジアへのアウエイ戦の途中で解任されてしまう。ただ、これは内部からクーデターのようなものが起こったことで協会としても加茂さんを支えきれなくなってしまったようだ。

とりあえず、コーチだった岡田を監督にしてその場をしのいで日本に帰ってから監督問題は考えるはずだったようだが、なぜか、岡田が居座ってしまった。

ます、外国人監督もそう急には来てくれないだろうしあのときは適当な人がいなかったのも事実だ。しかし、予選を突破したからあのまま岡田でいくなんてそんな無謀な事をしたのはやはり協会の責任だ。

監督経験もない、ましてやワールドカップなんてなんのことって思っている岡田を監督にしたままでフランスにいっても勝てるわけがない。さっきも書いたが、修羅場を経験していないのだ。日本人は誰も経験してないのに、どうやってそこをクリアできるのであろうか。だいたい、最後の最後でカズをはずして誰がコーナーを蹴ると言うのだ。

まだまだ経験不足の日本だからこそ経験豊富な外国人監督を呼んでくるべきだった。そうしていれば、ぼくは確実にアルゼンチンには勝っていたと断言する。あのような優勝を狙うチームは初戦はまだコンディションが整っていない。それと、アルゼンチンがどのようなサッカーをやるのかはみんな知っている。ワールドカップ初出場で予選リーグとはいえアルゼンチンに勝ったらどれだけ気分よかっただろう。

トルシエはみんなも知ってのとおり、傲慢でおれのいうとおりやれみたいな人にうつる。ほんんとかどうかは知らない。しかし、ユースからオリンピックそしてフル代表と若い選手を育てたことは間違いのないことだ。

ただ、その育て方には問題があったかもしれない。だから今のジーコのやり方にはなかなかついていけないのだろうか。

トルシエは監督としてワールドカップで指揮をした経験を持つ。しかし、予選リーグで敗退していた。日本は予選リーグを勝ちあがってベスト16に入った。

もうお分かりだろうベスト16の戦い方をトルシエは経験していない。ましてや、日本人は誰も経験していない。誰もなにも出来ない。思考が停止したトルシエは変なフォーメーションで責任逃れをする。もしあれで勝てたら監督はいらない。

ジーコは日本のサッカーを長く経験している。だから、決められたことはきちんとこなす日本人選手というのも理解していることだろう。でもそれだけやっていては限界があるのは事実だ。個人の能力が最後には圧倒的にものを言うのだ。

だけど、日本社会は学校でもそうだが会社でもなかなか個人の能力を評価しない。とび出してはいけない。おもしろくない社会である。

そんな中で長いことやってきた選手達は、トルシエによってもっと厳しい規律が与えられてしまった。そこを崩すのは並大抵のことではない。ジーコのやろうとしていることは理想かもしれないが、今の日本代表のレベルではまだ難しいのではないか。

北朝鮮との試合ではジーコはハーフタイムに「急ぐな、ゆっくりやれ」と支持をだしたそうだ。日本語で言っていないのでほんとのことはぼくにはわからないのだが、もちろんのんびりやれということではないだろう。

しかし、急ぐのとあわてるのは違う。「急ぐな、ゆっくりやれ」の言葉の中には、「慌てないで敵の動きを良く見て、突破するときは突破して無理なときにはサイドチェンジしてから組み立てなおせ」ということではないか。

それがどれだけ、代表の選手達に伝わったのだろうか。

ジーコはたしかに結果を残した。でもこれは、今の日本代表としては最低限のノルマだ。アジアの中では絶対に勝たなくてはならない立場に日本はある。問題はここからだ。コンフェデはいいだろう。でも本当にジーコを監督にしてワールドカップに行くのか。ぼくはどうしても不安だ。
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by covaemon | 2005-06-09 15:38 | スポーツ | Comments(3)
Excite エキサイト : スポーツニュース

今日、日本はドイツのワールドカップの出場を決めました。ほんとにめでたい。過去2回出ているとは言えやはり予選は不安なものです。それを今日見事に勝って出場を決めてくれました。

この日のためワインを買っておいたので、出場が決まったら飲むつもりでおりました。しかし、あまりにも前半の試合がだらしなかったので、やけになってえハーフタイムから飲みはじめてしまいました。現在、ワインはからになってしまって、もうふらふらです。なにを書いているのかも解らない状態です。

しかし、最初に言いたいのは、北朝鮮の選手たちはシンプルでいい試合をいたという印象があります。そんあに複雑な戦術とかはないようでしたけど、きちんとしたサッカーをしているという印象ですね。自国でやつと、ああいう国のたいせいだからどうしても観客に刺激されてやらなくてもいいことをやってしまったりするのかもしれません。

それが今回は他国で観客もなかったので冷静に試合をできたのかもしれないですね。試合終了間際、退場になった選手がいましたが、もうこれは仕方がないこと。でも、とめに入った選手はJリーグでやっているとのこと。やっぱりああいうときには今のサッカーのことが解っているどうかがわかりますよね。北朝鮮の選手も変な意味での国を背負わないでサッカーができる環境ならいい選手が出てくるかもしれないですね。

さてさて肝心の日本ですが、まず1点目。柳沢が見事に決めました。でも、大黒がよくファールをしなかったなと思いました。柳沢もよく走っていましたね。でも彼はちょっとやせたのかな。イタリアいってやっぱり自分でゴールを決めなければという感覚になったのでしょうか。

オリンピック代表の時はぼくは柳沢はものすごく期待していたので。でもそれ以降どうもぱっとしないし、自分でなにがなんでもゴールを決まるんだという気迫も感じられなくてもう終わりかなと思っていたのですが、やっぱりイタリアは彼を変えたのか。完全移籍も決定したのですよね。

でもです。ジョホールバルで、フランス大会の出場を決めた時のような感動はなかったです。ぼくは個人的にはぼくが生きている限りはワールドカップなんて出れないとおもってましたからね。

それより、あえていいます。ほんとにジーコでワールドカップに行くのですか?
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by covaemon | 2005-06-08 22:59 | スポーツ | Comments(0)
フィットネスバイクを購入しました。
最大の理由は安かったからです。それと、自転車が好きなんです。マウンテンバイクは10年ほど前に購入して、よく乗ってました。

ただ、どうしても休日しか乗れないというのと、年齢とともに体力的に辛くなってきたのです。買った当時は田舎に住んでいる利点をいかして、山を求めて奈良の県境に行ったものです。

登りはたしかにたいへんなんですが、登りがあるということは下りがあるということなのでそれはそれでものすごく気持ちがいいのです。

その時は、健康のためとか痩せようとか体力をつけようとかという気持ちは全くなかったのですが、登りばっかりやっていたので、いつの間にか太股に筋肉が付いてしまいジーンズが全て入らなくなってしまったのでした。

競輪の選手なんかと同じで脚に力を入れてペダルを踏んでいると太股に筋肉がついてくるのです。その反対に軽いギアで平地をペダルの回転で走ると脚は細くなって行くのです。つまり筋肉は付かない。

今回のフィットネスバイクは筋肉をつけない方向で使用して行くつもりです。何といっても室内でテレビを見ながらでも、音楽を聴きながらでも本を読みながらでも、ちょっと無理はありますがギターを弾きながらでもペダルを回していることが可能ですよね。それに、これからの季節エアコンの効いた部屋でできるというのも魅力です。

20代の頃に一年ほどフィットネスクラブに通っていたことがあったのですが、その時もフィットネスバイクはありました。その時は心拍系なども付いていましたが、ぼくが購入したのは安価なのでその機能はついてません。しかし、スピードや時間、距離、消費カロリーなどは表示します。

ペダルをまわしているとやはり汗が出てきます。結構運動にはなっているようです。実際にマウンテンバイクで外を走るように風を感じられないのが残念ですが、扇風機で自分に風を送るとまあ、その気になれないこともないです。

さてさて、これで体重はどれだけ減るでしょうか。また報告します。b0057987_2246473.jpg
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by covaemon | 2005-06-05 22:50 | スポーツ | Comments(2)
ペルーにロスタイムに得点を入れられての負け。もう情けない。そりゃ、ペルーも南米のチームだから弱いわけはない。でもよ、それなら0−0で終わらなければいけないでしょう。未だに決定力不足だなんて言ってますが、ずっと前からそうじゃないですか。課題が見つかったなんて声もありますが、いつも課題は見つかっていてもその課題は解消されたのでしょうか。

いったい、どういう試合をしたいのかが全く解らない。攻撃的なサッカーなのか。イタリアのように守りを強化して失点をしないサッカーなのか。今の代表の試合はいつも相手にあわしてしまうような気がする。これが日本のサッカーだってのが全く見えてこない。

まもなく、ワールドカップの予選がありますが、そのためにけがをしたくなかったからあんなプレーになってしまったとしたら、このように時期にキリンカップの日程をくんだ協会にも問題がある。どうしても選手はけがをしたくないというのは、しかたがないことだろう。

とはいえ、それではあれだけスタジアムに来ていたサポーターに失礼だろう。しかし、もしそのような質問を選手にしたらけがなんかおそれずに思いっきりやったと、絶対に言うだろうが、それならそれでもっと問題だ。

思いっきりやってあれだけなのか。日本代表は強くなったと言われている。しかし、なかなか勝てない。得点が入らない。なぜなんだ。ある、解説者というか評論家に言わせると日本も強くなっているけど、相手も強くなっているらしい。ということは、日本より相手のほうが進歩していると言うことだ。結局、日本は弱くなっているのと変わらないじゃないか。

こんな発言をする評論家や解説者が監督になるから、ろくな采配ができないのだ。

さて、次の予選。バーレーン。アウエイとはいえ、負けるようなことがあったらどうしても監督の去就問題になってしまうだろう。当然である。いくら現役の時は神様で日本に多大な貢献をしてくれていたとしても、指導者として適さないのなら交代してもらうしかない。

ただ、ものすごい問題は次は誰なのってこと。
今まではいなかった。しかし、登場してもらおうではないか、ラモスに。

ラモスが監督に適するかどうかはまだわからない。しかし、あのはちゃめちゃな感情のサッカーをできる人は日本にはいないのだ。とにかく、今のようなちんたらしたサッカーより迫力だけでもあるチームになって、常に得点を取ろうというサッカーをしてほしい。
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by covaemon | 2005-05-23 15:17 | スポーツ | Comments(0)
昨日のサンマリノグランプリ。結局ミハエル・シューマッハは2位でしたが、久しぶりにすごい走りを見た気がします。予選で失敗して後方からのスタートだったのに、2位までくるなんてそうざらにできるもんじゃないでしょう。

ファステスト連発だったし、バトンをシケインで抜いたときなんかは思わず声が出ました。あのスピードでつっこんでコースアウトしなんですからすごいです。

結果は先にネットで知っていたのですが、1位と2位とは大差なのかなと思っていたのです。でも、かなり早い目にアロンソの後ろについたのでずっとおとなしく最後まで行ったのだろうと思っていたのです。今年はルノーが調子いいので、車をよく観察するために。

でも、やっぱりシューマッハは黙ってなかったのですね。果敢に抜きに行きました。でも抜けなかったのはやっぱり車のせいなのでしょうか。まだ、ルノーのほうが速いのかも。しかし、後ろからよく観察されてしまったので、サスの動きなどはまる解りだったでしょう。次のレースでフェラーリがどう出るかが注目ですよね。

現在のフェラーリは三国同盟ですよね。なかなか気分がいいです。イタリアと日本が「いてまわんかーい」と突っ走りそうになるところを、ドイツの冷静な精神がはいってバランスをとっているってとこでしょうか。しかし、どうしてこのところブリヂストンユーザーは減ったのかなあ。

佐藤琢磨もなかなかよかったようですね。今回はテレビにはあんまり映る機会がなかったですが、ペースはいいようです。でも、なんといっても去年のUSグランプリですよね。いったい何台抜いたんでしょうね。最近のF1はコース上で抜くというよりもピットワークで順位が入れ替わるのが多かったのですが、佐藤があのレースで本来のレースというもののおもしろさと楽しさを見直させてくれたのです。だから、それ以降のレースではコースでのバトルが増えました。佐藤がF1を変えたといってもいいでしょう。

ただね、フジテレビさん。もちょっとあの放送の仕方なんとかなりませんか。昔みたいにサブ音声は実況なしとか。そして、日本グランプリはBSフジでいいから生放送でやってくださいよ。CSは嫌です。お金掛かるから。それに、他に見たいのないし。あと、ハイビジョンだったら最高なんですけどね。ああ、サラウンドだったらもっと嬉しいなあ。
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by covaemon | 2005-04-25 14:52 | スポーツ | Comments(0)
この秋、体験したいアウトドア&スポーツは?

この季節、ちょっと冷たい風を感じて走るのが気持ちいいです。
それに、だんだんと紅葉も色づいてくるといつもは、速く走ろうと
おもってるのが、ゆっくりでいいじゃない。と、思ってしまうのです。

ぼくの、住んでるところは、かなり、まだ自然がのこってるし、
ちょっとがんばれば、オフロードも、山もあるのでその気になれば
なかなか楽しめるところです。

登りはつらいけど、下りの気持ちよさには勝てません。
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by covaemon | 2004-11-12 11:44 | スポーツ | Comments(0)