好奇心旺盛だから、内容は支離滅裂。

by covaemon

カテゴリ:スポーツ( 59 )

各局とも必死にオリンピック中継をやってますね。
それも日本選手ばっかりを。いえいえ日本選手を見たくないのではありません。もちろん、自国の選手なのだから応援しないわけがありません。なんとかがんばってもらいたいです。別にメダルにはこだわりませんが。

しかしです。あまりにも日本選手ばっかりではないでしょうか。オリンピックってやっぱり一番すごい競技がみれるわけでしょ。それなら、1,2,3位の人たちを見たいじゃないですか。もちろん、生中継では見れるでしょう。でも、いつもいつも生中継を見れるわけではありません。時差の関係もあるし。

今日は、NHKで、日本人選手中心の特集をやってました。そんなのもいいでしょうけど、世界一の素晴らしい競技や演技も見たいわけです。それにお涙ちょうだいはもうやめてほしい。

冬のオリンピックは夏に比べて採点競技が多いですよね。ぼくはこの採点競技があまり好きではない。どうも競争という気がしない。やっぱりタイムを競うとか多く得点をいれるとか単純だけど誰にでもわかりやすい結果が出る競技のほうが好きである。

とわいえ、オリンピックである。出る人たちはこのオリンピックに出る為にどれだけ苦しい練習や節制をしていることだろうか。ぼくは無条件にオリンピックに出た人は尊敬する事にしている。

4年に一度しかないのだ。そのタイミングに自分を最高のコンディションにもっていくなんてことはほとんど奇跡に近い。ましてや何度も出ている人はもう人間業ではないであろう。

だから、採点競技であってもものすごい体力が必要だし、緊張をしいられることは理解しているつもりだ。しかし、採点競技の場合、ほんとに客観的に採点が出来るのであろうか。

コンピュータが無機的に得点をつけるわけではない。みんなその国を代表している人が得点をつけるのである。主観が入らないと絶対に言えるか。客観的に見ていてもその選手はどこの国の選手だという情報は見ているわけだ。

だから、オリンピックは別物だという意見がある。オリンピックだけはどうしても勝ちたい。勝つ為になにをするか。もちろん、自分を最高のコンディションに持っていく事は必要だが、採点者のくせも把握しておく必要があるのではないだろうか。

よく日本選手は「自分のプレイがしたい」「自分の演技をしたい」と言うけど、それで高い得点が出ればいい。しかし、高得点が出る傾向とか、そのときの採点者の好みとか傾向を把握しておく必要はないのだろうか。また、JOCはそのようなことを考えているのであろうか。

毎年行われる世界選手権やワールドカップはオリンピックとはまるで違うのだ。オリンピックの時はどの国も勝つ為に死にものぐるいに何でもしてくる。もちろん、ドーピングや買収なんてことは許されないだろうが、採点競技の場合は自分だけが納得してもどうしようもないことがあるということを考えなければ行けないのではないだろうか。

タイムや得点を競うのとは全く違う競技であるともっとシビアに認識しなければならないのではないだろうか。
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by covaemon | 2006-02-20 21:52 | スポーツ | Trackback(2) | Comments(3)
Excite エキサイト : スポーツニュース

ワールドカップの組み合わせが決まりました。
日本が入ったところはかなり面白いですね。
まあ、いいんじゃないですか。

ブラジルもクロアチアもたしかに強いけど、絶対に勝てないとは限らない。
それに、ブラジルとは最終戦です。だから、ブラジルには早めに決勝トーナメントへの出場を決めてもらって、最後は調整試合にしてもらいましょう。

ま、そんなわけにはいきませんわな。
でも、C組なんて悲惨ですよね。またアルゼンチンがヤバそうです。
ドイツのA組。もう明らかに政治的動きが感じられますねえ。
まあ、日韓の時も開催国は楽なところにしてくれてたので、これはお約束ってことでしょうね。

とにもかくにも、前回は日本は決勝トーナメントに出たのです。だからオーストラリアに負けるわけにはいきません。引き分けでも許さない。絶対に勝ちです。そしてクロアチアとブラジルには最悪引き分けで行けばなんとかなるかもしれません。もちろん、全部勝ってもらえればもう最高の気分であることは間違いないところです。

話は変わりますが、今回のぼくの一押しはオランダです。
オランダは今まで、監督問題とか人種のことでかなりゴタゴタがありましたけど、今の監督は「マルコ・ファンバステン」。もう誰も文句のつけようがない人です。

あの人が監督であーだこーだ言う奴は出てこないでしょう(出てるかもしれないけど)
ぼくは、幸いにも彼の現役の時を見ていたのですが、ほんとにすばらしい選手でした。彼を見てサッカーを見だしたという人を何人か知ってます。
その当時、ファンバステンのいたACミランとロベルト・バッジョのいたユベントスとの対戦はもうしびれまくりでしたね。その当時の世界最高のサッカーをやっていたと言ってもいいでしょう。

ウクライナのシェフチェンコが「ファンバステンの後継者」みたいなことをテレビで言っていたのですが、それをみて「なんでやねん。」とつっこんでしまいました。
たしかに、シェフチェンコはいい選手です。でも、ファンバステンと比べてはいけません。ファンバステンのような選手はもう二度と出てこないでしょう。それだけすばらしいサッカー選手でした。

問題は監督としてどれぐらいの力量があるかですが、ヨーロッパ予選を見る限りはかなりいいところいってるように感じましたね。現役を引退してはからはサッカーからは離れていたらしいのですが、しばらくしてから子供にサッカーを教えるようになったとのこと。

それが、今や代表の監督。待ち望まれていたとは言え、実現するとはぼくは思っていなかったです。決勝トーナメントでそのオランダと日本が対戦するところを見たいですね。
でも、勝てるかなあ。

話を日本に戻すと、ぼくが生きている間は日本はワールドカップに出れるなんて思っても見なかったのです。それが今や連続で出ている。それを考えるだけでもものすごくうれしいのです。しかし、やっぱりただ出ているだけでは面白くない。勝ってもらいたい。目標?優勝でしょう。
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by covaemon | 2005-12-10 09:17 | スポーツ | Trackback | Comments(2)

もう、いや。

あー、また優勝できなかった。
だいたい、あそこで森島を引っ込めるなんて考えられない。
いつもいつも、ロスタイムに同点にされている。
それは、森島が引っ込んでから。
まるで学習能力がない。
選手ではなくて、監督にね。

とにかく、ガンバはよくやった。
最後の最後に勝った。
取れるところで確実に点を入れた。
やっぱりずっと首位にいたチームは実力が備わっているのか。

でもよく考えてみると、去年はセレッソは残留争いをしていたのだ。
だから、ほんとによくやったと言うべきか。
まだまだ、チーム全体に優勝できる能力はないということか。

天皇杯に期待する。
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by covaemon | 2005-12-03 21:53 | スポーツ | Trackback(1) | Comments(0)

いよいよ、明日は決戦。

なにがって、そりゃ、我がセレッソの優勝が決定する日なのです。

もう今からそわそわして仕事が手につかない状態であります。
決定する日とは言ったものの決定しているわけではありません。

だから、落ち着かないのです。


もう、なんだか、書き方も
    めちゃくちゃになって
きた    ようだ。

さて、明日はすっきりさせてくださいね。
結局ぼくは、家でテレビを見てすごすことにしました。
でも、ハラハラしてじっとテレビ見ていられるだろうか。

チケットも完売したらしいです。
こんな時しかスタジアムはいっぱいにならないですよね。

勝てば誰がなんと言おうと文句なく優勝。
万が一引き分けや負けってことになると、ほかの試合の結果次第。
とりあえず、勝ち点では単独でトップだから、有利な事は有利。

でも、勝利あるのみ。
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by covaemon | 2005-12-02 15:29 | スポーツ | Trackback | Comments(0)

セレッソ首位だー。

Excite エキサイト : スポーツニュース

ついに我がセレッソ大阪は単独首位に立ちました。
ただ、今日の試合は勝たないといけないでしょ。
たらればを言えば、前節と今節を勝っていれば、もう優勝は決まっていた。

もう、最終戦を勝つのみ。
ああ、長居に行きたいー。
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by covaemon | 2005-11-26 22:04 | スポーツ | Trackback(2) | Comments(2)

優勝あるのみ。

Excite エキサイト : スポーツニュース

我がセレッソ大阪は、ついに勝ち点で首位のガンバと並びました。
もう、目指すは優勝しかありません。

でもなあ、最終戦はなんとあのFC東京。
また、悪夢がよみがえってきそうではありますが、長居ということもあって、ぜひとも勝ってほしいですね。

ただし、次節のマリノスに負けてしまってはもう終わりです。
なんとしても勝たなければならない。引き分けでも苦しい。
得失点差ではガンバに大きく離されているのでなんとしても勝ち点で上に行くしかない。

昨日の試合は結局はスタジアムには行きませんでした。
やっぱりぼくが行かないと負けないというジンクスはまだ続いております。
ただ、最終戦はやっぱりスタジアムに行きたい気持ち。

もし、これに勝ったら優勝なんてときに行ってもし負けたら。
もちろん、行かなかっても負けというのはあるかもしれない。

最終戦で優勝を決めてくれてその場にいたらと思うと、じっとしてられないというのが正直なところ。

12月3日は土曜日、仕事も休みだし。ああ、どうすればいいのだ。
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by covaemon | 2005-11-24 10:27 | スポーツ | Trackback | Comments(3)
Excite エキサイト : スポーツニュース

おお、いつのまにか、我がセレッソ大阪が2位に浮上しているではありませんか。
それに、1位は同じ大阪のガンバ。こんなことがいまだかつてあったでありましょうか。
なのに、ほとんど大阪は盛り上がっておりません。なぜなんでしょうね。

それより、23日には長居で大分との試合があります。久しぶりにスタジアムに行きたいような気もするのですが、前にも書いたようにぼくが行くと負ける確立が高い。

もし、行って負ければ。なんてことを考えるとどうすればいいのか悩んでしまう。
でも森島がまたゴールを決めてくれればもう狂喜乱舞の世界。
それで1位にでもなれば夜を徹してのお祭り騒ぎ。

なんてことになればいいけど。
やっぱり行くのやめとこ。
優勝が決まって安心して見に行くのがいいかも。
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by covaemon | 2005-11-21 08:48 | スポーツ | Trackback | Comments(1)
天皇杯。ホンダFC相手にPKでやっと勝つことが出来たセレッソ。
まあ、勝ったからいいというもののなんとも情けない試合内容だと感じました。

あれで、Jリーグで上位にいっているチームの試合なのか。
あのような試合内容で上位にいけるJリーグというのはかなりレベルが低いのか。
いろいろ考えてしまいました。
最近は、ほとんどJリーグの試合は見ないのでなんとも言えないのですが。

ホンダFCはJFLだからJ1からみれば2カテゴリー下になる訳ですよね。
だからっていうわけではないでしょうが、メンバーを落としていたのでしょうか。
特に、キーパーはこのところほとんど出ていない人でした。

最後のPKでは役に立ったのでよかったのかもしれませんが、点を入れられたときのプレイは情けなかった。

だいたい、格下と言われるチームと試合をするときにメンバーを落とすというのは絶対にしてはいけないことです。
なぜならば、まず、格下と言われるチームに敬意を表さなければいけない。そして、絶対に負けてはいけないので、普段よりも全力で戦わなければいけない。それに、ベストメンバーでやることによって、格下と言われるチームに対して、「手を抜かないぞ」ということを表明することになる。

それに、格下と言われるチームでも絶対に負けるとは限らないのだ。サッカーに絶対はないのです。

セレッソはなせだか天皇杯ではいいところに行くのです。今まで2回元旦の決勝まで行きました。残念ながら2度とも負けてしまいましたが、元旦の天皇杯を見ながら酒飲んでヘベレケになる正月をもう何年も続けているおっさんには、セレッソがいつか勝ってほしいと願っているのです。

でもなあ、Jリーグでも優勝してほしいものです。何年か前、この試合に勝てば優勝という試合を大雨の中見に行きました。見事にVゴールで負けましたが、それ以来、セレッソの試合を生で見に行ってないのです。

強くなって勝っていけば客は増えてきます。そのときも大雨なのに、長居スタジアムが満員になりました。だから勝たなければいけない。とりあえず、内容はともかく、勝つことが第一。
しかし、すっきりした内容だともっといい。

来年の元旦こそ、もう立ち上がれないヘベレケになりたいものです。
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by covaemon | 2005-11-03 20:26 | スポーツ | Trackback | Comments(3)
そんなのは、デルピエーロのいないイタリアや、ミハエルシューマッハのいないF1GPや、ヴァレンティノロッシのいないMOTOGPのようなものです。

まるで、見る気になれなかった。
それに、あの雨。何年か前のフランス戦を思い出してしまった。

雨の試合だと極端に動きが鈍くなるのはなぜなんでしょうか。
特に静止状態から瞬発力がウクライナの選手にくらべて遅いと感じました。
やっぱり普通に動けていたのは中田だけでしたね。

しかし、審判はやっぱりおかしいです。
ただ、中田浩二のレッドカードはおかしくはないと思いますよ。松木はなんだかんだと言ってましたが、どう見てもアフターでしょ。
松木のあの訳のわからん解説はなんとかならないでしょうかねえ。いいところをいいと言うのはもちろんいいのですが、悪いところはなんにも言わない。もうちょっと見る側のレベルを向上させるためにもきちんとした発言をするべきだと思いますね。ただ、悪いところが理解できていないのならどうしようもないですけど。

おっと、審判の話でした。たしかにあれは絶対にPKではないです。
あれでPKとっていたらこれからどれだけPKが増えるかわかりません。
高原が倒されたのだって見て見ぬふりだし。日本人の審判より最低ですね。それになんであそこまで露骨にウクライナ側に有利なことをしなければならないのかが理解できません。シェフチェンコがいないのであれくらいしないと負けてしまうとでも思ったんでしょうか。まあどれだけ本気かは解らないですが、ホームだから日本ごときに負けるわけには行かなかったでしょうねえ。実際PKだけだったってのはヨーロッパ予選を勝ち抜いたチームとしては情けなかったんではないでしょうか。シェフチェンコ押さえておけば安全かもね。

ま、いずれにしろ、まだまだ日本代表チームは中田の言うとおりやることはいっぱいありますね。
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by covaemon | 2005-10-14 10:11 | スポーツ | Trackback | Comments(1)

コンフェデ3位決定戦

今、やってます。フジテレビで生放送ですね。
しかし、ぼくはフジテレビのサッカー放送が大嫌いです。それというのも、今日も実況をしている青嶋っていうアナウンサー。こいつ、うるさいし、しゃべり過ぎだし、声はきたないし、すぐに叫ぶし(これはフジのお得意か)、もう、こいつの声を聞くとなんだか気分が悪くなります。

それと、風間っていう解説者。こいつも大嫌い。いつもろくなことしゃべってないし、そのくせ偉そうだし、特にこいつは顔が気に入らない。もう音を消して見るしかない。

あとドイツの監督のクリンスマン。ぼくは彼は現役の時からなんだか好きじゃなかったのです。まあ基本的にあんまりドイツの選手で好きなのはいないのですが、とくにクリンスマンは好きじゃないですね。だから代表監督になったと聞いた時は驚きました。だいたい、この人には戦術なんてのがあるのかなと思ってるのです。まあ、ドイツではそこそこ人気があるみたいですけどね。

それに引き換え、オランダの代表監督になったファンバステン。この人はもう大好きです。彼は完璧です。ACミランでオランダトリオでやってた時はほんとにすごかった。ファンバステンが代表監督になったのでこれでやっとオランダもまとまるんではないでしょうか。彼なら誰も文句は言わないだろうしね。

ああ、コンフェデの決勝を忘れていました。どっちが勝つでしょうか。ぼくはアルゼンチンのほうが好きですね。でも、ブラジルかな。とにかく、PKまでいかないで、ゴールを決めてほしいですね。
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by covaemon | 2005-06-30 01:23 | スポーツ | Comments(0)