好奇心旺盛だから、内容は支離滅裂。

by covaemon

カテゴリ:スポーツ( 59 )

今頃言うか。

Excite エキサイト : ジーコの解任、W杯前に考えた=川淵会長

ああーあ、これやから、川淵って嫌いなんだよなあ。
今頃そんなことを言って何の意味があるのだろ。
もし、ほんとにジーコの解任を考えていたとしても今となっては言う理由がないでしょう。

こんなことなら、オシム監督も不安を持ちながら監督をやり続けることになってしまうのだろうか。

川淵が会長であり続ける限り日本のサッカー界は暗い。
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by covaemon | 2006-08-17 22:04 | スポーツ | Trackback | Comments(0)
昨日の試合はとにかく、勝った。それでいいと言えばいいのだが、オシム監督とすれば全く納得がいかなかったようである。

「最後まで走れていない」とのことだ。たしかに後半は急激に走る力がなくなったように見えた。だが、世界中のどの選手も90分間走り続けることが出来るやつってどこだけいるだろうか。

そうか、90分間を走り続けるために、無駄な動きをせずに、体力のバランス考えて試合をしろということなんだろうか。

ま、とにかくこれでオシム監督が目指すサッカーの方向性は見えた。同時にそれは日本代表が唯一世界に向けて優位に立てるかもしれないことかもしれない。

これからは、変な横槍を入れないで、今はとりあえず、監督に100%信頼をおいていくべきだろうな。

しかしだ、サントスってなんで今の方がよく動けるのだろうか。ジーコの時はまるでやる気がないように見えたのに。

それに、マスコミの得意技も披露してくれた。まるでジーコジャパンなんかなかったかのごとく「オシムばんざい」だ。

そりゃあたしかに、ジーコが監督でワールドカップでぼろ負けしたのだから批判の一つや二つは出てくるだろう。しかし、あれだけ手のひらを返したように変れるものだ。

選手達をほめるのはいいが、サッカーとして当たり前のことをやっているのに、とんでもなくいいプレイのように言うのはjどうだろうか。だいたい今までそんな常識なことをやってこなかったから勝てなかったのではないか。

それとも、サッカーの常識をまるで理解していないやつらがテレビでコメントを言ってるのだろうか。そんなやつらはひとつもプラスにならないから消えてもらいたいね。

とにかく、次の試合が楽しみなのである。
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by covaemon | 2006-08-10 10:28 | スポーツ | Trackback | Comments(2)
Excite エキサイト : 母や姉への侮辱が原因 ジダン選手がテレビで説明

それは、MVPを辞退することです。
どんな理由があろうと、試合中に暴力行為を行って退場になったのですから、辞退するべきだと思います。

しかし、もし、ジダンやマスコミで騒がれているようにイタリア選手があまりある発言をしたのであれば、ジダンがやったことは、理解できなくもない。

もし、サッカーの試合中でなければ、頭突きだけではすんでいなかったかもしれない。もっとも、サッカーの試合中でなければ侮辱的な発言などはしなかったかもしれないが。

一部には「何が何でも暴力行為は許されない」と言う人もいるだろう。
ぼくは、サッカーの試合中にジダンがやったことはやはり暴力行為で許されるべきではないと思う。

だが、もし本当に侮辱的な発言があったのであれば、やはり我慢ができなかったのであろう。それに、映像ではあきらかに何か言葉を投げつけられていた。

かっとなってやったとも考えられるが、やはり、団体よりも、個人の名誉のために、許せなかったと言うところではないだろうか。もし、ぼくがジダンの立場になれば、頭突きだけでは済ませなかったであろう。

試合中に暴力行為などせずに、終わってから正式に抗議すればいいじゃないかという意見もあるかもしれない。
そんな、平和的な解決はできないであろう。人種差別や、民族差別は日本人には理解できない根深いもののように感じる。

だから、ジダンも後悔はしていないと言っているのだから、MVPは辞退するべきだ。
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by covaemon | 2006-07-13 10:26 | スポーツ | Trackback | Comments(4)

なぜに、ジダンがMVP?

Excite エキサイト : 決勝退場のジダンがMVP W杯ドイツ大会

みんな、ジダンはすごいすごいって言ってるけど、数年前のジダンの全盛時代はもっとすごかった。
今大会では、体はまったく動いてなかったし、視野は狭かったし、キック力も落ちていた。
はっきり言ってもう終わってしまった選手だ。

しかし、テクニックはあるから、見せる事は出来ただけだ。
それに、あの最後の退場。あんな選手になぜMVPをやるのか。理解できない。

順当にいけば、カンナバーロが、ブッフォンってとこだろう。
でも、ぼくは「ガットゥーゾ」こそがMVPにふさわしいと思っている。

彼がいたから、カンナバーロが奪ったボールを前線につなげたし、彼の頑張りがあればこそ、FWは少々無茶な事もできたのだ。こういう選手を評価してこそワールドカップではないかと思う。

それに、デルピエーロのゴール。一体彼は何メートル走ったのだ。
中田が言うように、サッカーは走らなければいけない。まさにその通りだ。あれほどの選手がそんな基本的な事を確実にやっている。

とにかく、2006のワールドカップは終わってしまった。
明日からしばらく腑抜けのような生活になってしまいそうだ。
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by covaemon | 2006-07-10 22:42 | スポーツ | Trackback | Comments(0)

祝杯じゃあー。

はい、イタリアの優勝です。
イタリアワインを買っておいて正解でした(ほんとは昨日の段階で飲んでいる)
今日は本格的に祝杯を上げなければいけません。

しかし、ガチガチの試合でしたねえ。
見事にジダンさんはやってくれました。
あの人は昔からああいう人だったのです。最後までずっとジダンさんはジダンさんでしたね。

正直言って、準決勝でデルピエーロの見事なゴールを見れたからそれで満足だったのです。
それなのに、優勝までしてくれたんだからいうことありません。
しかし、眠い。
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by covaemon | 2006-07-10 09:11 | スポーツ | Trackback | Comments(2)

FORZA ITALIA

いよいよ決勝戦です。
めでたく、ドイツも3位になったことだし、イタリアもめでたく優勝してもらいましょう。
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ってことで、赤、白、緑のイタリアンカラーなのです(無理矢理やん)
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by covaemon | 2006-07-09 11:36 | スポーツ | Trackback | Comments(0)
正直言ってポルトガルがベスト4まで残るとは思ってなかったです。
やっぱりいい監督のもとで目的を確実に定めてそれに向かってやることをやっていると、ああいう結果がついてくるのでしょうね。

ぼくは、スコラーリに次の日本代表の監督になってもらいたいなあと思ってたんですけどね。

それはともかく、フランスもやっぱりすごい。ジダンはやっぱりすごい。アンリもすごい。
あんなチームが自国の代表であったならそりゃあたのしいでしょうね。

さてさて、決勝はぼくの望んだとおりにイタリアとフランス。
ぼくは、中国の実況アナウンサーのように絶叫しながら見ていることでありましょう。
どちらにしても月曜日はふらふらな日になることでしょう。

それにしても、腹が立つのは北朝鮮。
テポドンとかミサイルとかぶちかましてるようですが、ぼくにはとんでもない影響をあたえてくれたのです。

イタリアとドイツの放送をNHK総合を録画していたのです。だから、ミサイルのおかげで肝心な延長の部分は教育テレビで急遽放送になった。だから、録画にはミサイル発射の臨時ニュースが。くそNHKめ。おれにはミサイルよりもワールドカップのほうが大事なのだ。
それに、勝手に放送を変えるな、馬鹿野郎目。絶対にNHKには受信料なんて払わないぞ。
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by covaemon | 2006-07-06 09:00 | スポーツ | Trackback | Comments(4)

イタリアー。

いい、実にいい。そうだ気分がいい。
あの、にっくきドイツを見事に粉砕してくれよった。
それは、わがイタリア。なにがなんでも、わがイタリアなのである。

自他共に認めるイタリア大好き人間であるぼくは、ほんとのことをいうとあんまり期待していなかったのであるが、見事にドイツに勝って決勝戦へと進んだ。実に愉快なのだ。

それも、デルピエーロのゴール。左サイドは彼のためにあるのだ。
見事である。レーマンなんて、なんの役にもたってなかった。いないもどうぜん。

この勢いのまま優勝だあー。
とは単純に言えない。

延長までやったのだから体力的にはかなりきつい。
そして、相手はどこか。フランスかポルトガルか。

もし、フランスならユーロ2000の決勝の再現になる。
あのときは、ぼくは夜中から朝にかけて眠い目をこすりながらずっと見ていた。
ほぼイタリアが優勝だと思っていたのに、見事に逆転負け。

当時、サッカー関連のメルマガを書いていたので、どうしても生で見る必要があったのだが、見なければよかったと思ったのは事実だ。

いやいや、過去の事はもういい。
もし、イタリアが優勝すれば、あはは、もしはやめとこう。
とりあえず、イタリアワインだけは買っておくことにしよう。
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by covaemon | 2006-07-05 13:48 | スポーツ | Trackback | Comments(4)

ついにこの時が来たか。

Excite エキサイト : <中田英寿>現役引退を表明

仕方ないだろうな。
もう、日本代表でやることはなくなったのだ。
ただ、選手自体から引退するとは思っていなかった。

彼は、ずっと日本代表では同じ事をやって、言ってきた。
世界に追いつくために、何をしなければいけないか。そのためにはどうするか、彼自身が実践して来た。

しかし、まわりにはそれが理解させなかった。なぜ、理解されなかったか。それは、中田と他の代表のメンバーとレベルが違っていたのだ。技術的な事だけではなく、考え方や精神的なこと、それに、相手に勝つために何をするか、自分の能力を向上させるにはどうすればいいか、絶対的にレベルが違った。

レベルが違いすぎたから理解されなかったということもあるかもしれない。
ただ、サッカーを好きで、ずっとサッカーを見てきたぼくには、中田のやっていたことはすべて正しかったと断言できる。

中田には、コーチとか監督とかはできないだろう。現場で何かをするということには向かないと思う。いっそ、日本サッカー協会会長になってもらったほうがいいだろう。日本サッカーの将来のために。
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by covaemon | 2006-07-04 09:26 | スポーツ | Trackback | Comments(6)
イタリア対ウクライナ。やっぱり格の違いと言うか、かなりレベルが違うように感じた。
しかし、ワールドカップでシェフチェンコが見られて幸せだったのである。
彼は、長い間イタリアの「ACミラン」にいた。

そのプレーぶりはひたむきでいつ見ても全力で試合ごとに成長して行く事が感じられた。
だから、シェフチェンコがいなかったならばウクライナはワールドカップには出られなかったであろう。

試合が終わった後、彼はイタリアのサポーターにも挨拶をしていた。
イタリアサポーターも拍手を送っていた。もっとも、もしウクライナが勝っていたならブーイングの嵐であったことは容易に想像できる。

みんな彼のプレーはよく知っているのだ。
そして、イタリアの選手も彼のプレーはよく知っている。だからカバーするところも理解していたのであろう。しかしだ、3点穫った後だったんだから、ブッフォンもあのフリーキックは止めなくてもいいじゃないかなんて思ってしまう。

ベスト4が決まった。すべてヨーロッパのチームになった。
ブラジルはやっぱり今まで弱いチームとしか試合をしてこなかったので、なんだか調子が出なかったみたいであった。イングランドはやっぱりベッカムがいなければどうにもならないのであろうか。

ドイツ対イタリア。イタリアに勝ってほしい。
フランス対ポルトガル。フランスに勝ってほしい。
なぜなら、その決勝戦をフランスとイタリアのワインを飲みながら見たいのある。
って、こんなこと考えているのはぼくだけだろうか。
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by covaemon | 2006-07-02 23:52 | スポーツ | Trackback | Comments(0)