好奇心旺盛だから、内容は支離滅裂。

by covaemon

カテゴリ:スポーツ( 59 )

たしかに、審判は絶対。

なんか、高校野球のストライク、ボールでもめてるようですね。
もちろん、ぼくはあの試合は見てないのでなんにも言えないのですが、それにしてもあの監督、よく言えましたねえ。あれだけ言うということは誰が見てもストライクなのにボールにされたってことなんでしょうか。

どんなスポーツでも基本的には審判は絶対ですね。
一部、アメリカンフットボールは、抗議を受け付けてビデオで判定なんてこともやってますが、基本的にはその場の判定が絶対的であるわけです。

おっと、相撲はビデオ判定やってますね。あれは、行司以外にも見てる人がいるし、それでもわからないときは、ビデオ見るし、最後には差し違いや、取り直しなんてのもあるので、誰も文句は言わないでしょうね。でもそれがいいか悪いかは別の話だとは思いますが。

で、高校野球。
今のように、テレビもハイビジョンになって、クリアに見えるし、コマ送りも綺麗に見る事が出来るし、拡大なんて事も出来てしまうので、一般の人もそこそこああだ、こうだ言えるんですよね。

それに、あの一球で全てが決まってしまうかもしれないってこともある。特に決勝戦なんだからね。

それに、高校野球の審判ってどんな人がやってるんでしょうか。そりゃもちろん、きちんと資格のある人がやってるのでしょうけど、サッカーのように、世界が認めるいい審判。のような存在の人っているのでしょうか。

それに、審判の経歴なんてのは発表されてるのでしょうか。
やっぱり決勝戦なんだからそこそこ経験のある人じゃないといけないと思うのですよね。言ってみれば、「あの人が言ったのだから」って思えるような人じゃないといけないと思うのですよ。

サッカーや野球ではビデオ判定ってのは難しいと思う。どうしても流れを止められないときもあるだろうし、すんなり次のプレーに進んでしまったらもう戻れなくなってしまう。

とにかく、これで高校野球は終わってくれたから、ぼく的には、テレビも新聞もネットも見やすくなっていいのだ。

それに、こんなことで、ああたこうだ言える日本はほんとに平和なのだねえ。
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by covaemon | 2007-08-24 10:17 | スポーツ | Trackback | Comments(0)
えらい偉そうな事を書いてますが、昨日の「ツール・ド・フランス」です。
本格的な山岳コースで、デンマークのラスムッセンが見事な走りでステージ優勝。それに、山岳賞も穫り、マイヨジョーヌまで獲得というすばらしい一日でした。

この人は以前はマウンテンバイクで世界チャンピオンになった人なので登りは得意なんですよね。数年前には山岳賞も穫ってますね。

ぼくは、山岳で速い人が大好きなんですね。ビランクや、パンターニ。ほとんど人間業ではないと思ってしまいます。

そして、単独で逃げる選手。これも大好きです。逃げている選手には無条件に応援したくなります。それにくらべて、スピリントしかしない選手。たしかに、すごい実力はあるのですが、どうしても好きになれない。アシストにお膳立てをしてもらって最後のすこしだけ、必死に行く。いや、ほんとにすごく速いのですよ。でも単独で行く選手が好きなんですよね。

で、このラスムッセン。全く後ろを気にする事なく、前だけを見て走っている。自信があるのか、後ろを見る余裕がないのか。どちらにしても、きょろきょろ後ろを見ながら走っている選手に比べて、カッコいいことは間違いありません。

どちらにしても、誰も追いつかないのだから後ろを見る必要はないのでが、それにしても、ものすごくストイックな走り方ですねえ。山岳で速い人は誰でもストイックといえばそうかもしれないですが。

自転車レースはおもしろいです。
昨日は2000メートル以上の山を登るなんてことやるのですね。日本人から見たら「ほんまかいな、あほちゃうん」って思ってしまうのですが、その山を登っている時でも僕たちが平地を走るよりもスピードが出ている。ほんとに、すごいです。

また、山を登ったあとは当然下りが来るのですが、平均80キロぐらいでカットんで行くのです。たまには100キロオーバーの時もあるらしい。自転車ですよ。正直恐くないのって思いますよね。

ですから、ヨーロッパではプロの自転車選手のステータスはものすごく高いです。日本ではどうしても競輪のイメージが高いので公道を使うロードレースはあんまりなじみがないようですね。

最近はそこそこ公道でも行われるようですが、それでも規模も小さいし、選手の質もまだまだですね。

登りの苦手なスプリンターたちよりも、日本の選手は登り遅いらしいです。

さて、今年のツールドフランス。誰が優勝するのでしょうか。ヴィノクロフにがんばってもらいたいですが、けがが気になります。足を切って縫っているらしいのですが、それでも走れてしまうのも驚きです。
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by covaemon | 2007-07-16 11:24 | スポーツ | Trackback | Comments(1)
昨日のUAEとの試合、勝ちましたね。よかったよかった。
まあ、ほんとは勝って当たり前ってはずなんですが、そうはいかないところが、サッカーの難しいところであり、今の日本代表なのでしょう。

ぼくは試合を見たのは終わりの’10分ほどでした。何と言っても今は「ツール・ド・フランス」ですから。フランス嫌いのぼくが今の時期は毎日フランスの風景を見ているわけです。でも、ブドウ畑を見ると無性にワインが呑みたくなってしまうのが辛いところでもあります。

おっと、話がそれた。

で、最後の10分ぐらいですが、ほとんど体勢は決まっていたのでボールをまわして早く終わらないかなあって感じでしたね。まあ、それはいいのですが、時々どんくさいところなんかもあって、夜中なのに叫んでしまったりしました。

川口のつまらん、イエローカード。
周りを全く見ていないのでオフサイド。

このオフサイドはみすみす相手にボールを渡してしまうことになるので最悪でしょう。それに、UAEの選手は疲れて走れない状態になっているのだからなにも、オフサイドの位置まで走らなくてもいいでしょう。おまけに二人も。ボールを出す奴も出す奴ですよね。

もっと悪いのは、最後にシュートしたとき、これは2列目からのシュートでしたが、最前列にいた選手がキーパーに向かって走らなかった。巻かな?
もちろん、もう終わりなので、無理して走らなくてもいいかもしれない。しかし、インザーギやシェフチェンコなら絶対に走っていたでしょう。

案の定、キーパーはボールをはじきました。ただ、シュートできるほどはじいたわけではなかったですが。でも、もし走っていたらもっとはじいていたかもしれない。
それに、キャッチしたとしても、前方へフィードするのを遅らせる事が出来る。また、ディフェンスの選手を動かすことにもなる。

ああ、なんでこんなことが出来ないのでしょうか。アマチュアよりアマチュアか。オシムは正しい。
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by covaemon | 2007-07-14 09:38 | スポーツ | Trackback | Comments(2)
オシム監督ブチ切れ説教

じゃ、はやくプロにしてよ。
オシムさん。
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by covaemon | 2007-07-10 10:07 | スポーツ | Trackback | Comments(4)
昨日のスペイングランプリでスーパーアグリの、佐藤琢磨が発ポイントを獲得したのです。
本人も言ってましたが、ほんとに奇跡的です。

去年の走りからはまるで想像できないこの調子のよさ。どこかに違反でもしていないのかと思ってしまいます。

ま、それにしても、最後まで走っていなければ絶対ポイントは獲れないものなのだし、チームメイトのアンソニー・デイビットソンより先に獲れたので今回は素直に喜ぶべきでしょうね。

だから、次にいつまたポイントが獲れるかが問題でしょうね。それに、ちょっと前までは入賞は6位までだったのだから、やっぱり8位でいつまでも喜んではいられないでしょう。

そして、他にも問題が。
時事通信のネットニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070514-00000029-jij-spo
「1つ前のルノーのフィジケラが燃料トラブルで残り6周でピット作業」とありますが、これは予定された3回目のピットイン。ま、最初は2回の予定だったので、3回になったので、トラブルと思ったのか。

また、
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2007051400004&rel=y
で、「タイヤ交換を終えたばかりの相手の追撃を抑え込み、フィニッシュに持ち込んだ。」
たしかに、相手(フィジケラ)の追撃を押さえ込んではいるのですが、この時のピットインは給油だけでタイアは交換していない。テレビにきちんと映し出されていました。ま、もひとつ前のタイヤ交換のことを言っているのならわからないでもないですが、ちょっと的外れ。

ちなみに、ぼくはフジTVの地上波の放送は見てないのです。CSでやってる生放送を見てます。そちらの放送はCMも入らないし、ノーカットだから、見ていて楽しいです。コメンテーターもマニアックな人なので、これまた楽しい。

だから、3回ピットや、給油だけでタイヤ交換なしなどはチームラジオで解っていることなのです。

しかし、地元スペインのアロンソが優勝できなかったので、ちょっと盛り下がっていたようですね。
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by covaemon | 2007-05-14 13:57 | スポーツ | Trackback | Comments(0)
<大リーグ>松坂初黒星

朝のNHKのニュースもこればっかりだったし、昼のワイドショーもずっとこればっかり。
ま、ぼくも、会社来てからワンセグで見てたので偉そうなことは言えませんが。

しかし、イチローはなんで松坂をあんまり打てないんだろうか。
日本でもそんなに打ってなかったはず。

松坂は今日はどうも落ち着きがなかったような気がしましたね。
無意味な動作が多いというか。
でも、次はきちんと勝ってくれるでしょうね。
期待しましょう。

あと、松井との対戦がいつになるかですね。
これも楽しみです。
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by covaemon | 2007-04-12 14:03 | スポーツ | Trackback(1) | Comments(0)
ライコネン優勝、佐藤12位 F1オーストラリアGP

やっぱり、生放送で、ノーカットで見れるのはいいです。
それに、マニアックな人たちがコメントつけてるのでなかなかおもしろいです。
それに、結果をわからないでみるのでどうしてもずっと見てしまう。

しかし、予想通りではありますが、フェラーリは速かった。
マクラーレンがあそこまで行くとは思わなかったのでこれは予想外。
新人ハミルトンは速いけど、またそんなに魅力を感じない。

佐藤はいちおよくやったって感じですね。予選より2つ順位を落としたけど、マッサは仕方ない。でも、ピットワークをもう少し考えていれば11位にはなれたはず。
問題は次のレース。次もこれぐらいのパフォーマンスが出るのでしょうか。どのチームも1レースごとに進化しているので、開発が遅れるとすぐに立場が逆転してしまいますよね。

それに、車体の問題。なんだが提訴されてるようですね。とりあえず、走れないって事にはならないでしょうけど、どのように落ち着くのかは興味ありますね。

トヨタはどうにかこうにか形を創ったってところでしょうか。両ドライバーとも乗りにくい、アンダーステアだと言ってましたね。

次のマレーシアはストレートが長いし、コース幅が広いのでどこでもバトルがありそうで楽しみですね。
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by covaemon | 2007-03-19 08:59 | スポーツ | Trackback | Comments(0)
なんだか、ついにはじまりましたね。今年のF1。
いろいろと、レギュレーションの変更や、タイヤのブリヂストンワンメイクなどかなり今年のF1は変化がある年ですね。

でも、一番の変化は「ミハエルシューマッハ」がいないってことです。
これ以上の変化はないでしょう。

だから、ぼく自身はなにを一番の楽しみにして見るのかなんですよね。
とりあえず、ライコネンがどれだけ走れるのかがひとつ楽しみです。
あと、マッサはフェラーリに来る前から注目していたので、本気で走ったらどうなんだろと思うのですね。

フリー走行では、なんと、ホンダよりもスーパーアグリのほうが速かったのでびっくりですが、トヨタはどうしたんでしょうね。こちらもウイリアムズのほうが速い。

トヨタの今年のフロントサスの形状は今年のタイヤとは難しいねなんてことを言っていた人もいましたが、どうなんでしょう。

エンジンはトヨタはいいと思うのです。ホンダよりもいいかもしれない。だから、ウイリアムズはうまくいくと、ひとつぐらい勝てるかもですね。

そう言えば、フジTVのオープニングテーマが変るらしいです。クイーンのフラッシュゴードンをリミックスしたものを使うらしいですね。ブライアンメイがリミックスしたらしいです。
でも、ぼくは今までのが好きですね。あれほどF1にあってるテーマはないでしょう。
だから、前回のようにすぐに元に戻るような気がします。

今年は、スカパーつけたので、全戦生で見る事が出来ます。それに、一番いいのはあの地上波のばかげた放送を見なくていいことです。
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by covaemon | 2007-03-17 11:34 | スポーツ | Trackback | Comments(0)

夢にもおもわない。

まさか、バルセロナが負けるなんて。
よっぽどクラブアメリカが弱かったんだろうか。

リアルタイムでは見れなかったので、帰ってきてテレビをつけたらデコがMVPとのことでインタビューを受けていた。そんなに嬉しそうではなかったので、おかしいなと思っていたのだが、まさか負けていたとは。

ま、でも今までのトヨタカップだと思えば、ヨーロッパが勝ったり、南米が勝ったりしていたので別に不思議ではないのだ。

それに、インテルナショナルはなんといっても、南米のチャンピオンなのだから、弱いわけがない。

でもなあ、今のバルセロナは最強だと思うのだがねえ。
やっぱり、日本の夜を遊びすぎたのか。
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by covaemon | 2006-12-18 13:00 | スポーツ | Trackback | Comments(0)
ミヒャエル・シューマッハが昨日、イタリアで今年限りでの引退を発表した。予想はされていたことではあるが、やっぱり一時代の終わりを感じてしまう。

しかし、今回のイタリアグランプリでの走りを見ているとほんとに引退するの?って思ってしまうのも事実だ。

セナが死んでしまった後、ぼくはシューマッハしか見てこなかった。他のドライバーには全く魅力を感じる事が出来なかった。特に、セナが死んで次のモナコでの予選、レースでのシューマッハの走りにはしびれた。

日本でF1の放送がはじまった当時はどのドライバーも個性があった。時代がそうだったと言えばそうなのかもしれない。しかし、今のドライバーにはほとんど個性というものは感じられない。

セナ、プロスト、ピケ、ベルガー、マンセル。みんな一癖も二癖もあるドライバーだ。それに、速い。

そして、ぼくが魅力を感じるのは速いだけではなく、美しいってことだ。
もちろん、ドライバーの姿かたちが美しいなんて言っているのではない。走りが美しいのだ。ただ、ベルガー、マンセルは速かったけど、美しかったとは言えない。だから、ぼくはこの二人はそんなに好きではない。

ただ、マンセルに関しては、インディーで走っていたときはやっぱり「速いなー」思ったし、オーバルコースでなく、サーキットを走っているときは、他のドライバーよりもうまいなーと思ったものだ。しかし、やっぱり美しさはなかった。

じゃ、なにが美しいのかと言われれば、うまく答えることはできない。
なんとなく、走っているマシン自体が、美しく感じてしまうのだ。

だから、セナとプロストがマクラーレンで一緒に走っているときは、二台ともほんとに美しかった。
でも、セナとベルガーになってからは、ベルガーにはやっぱり美しさは感じられなかった。

そして、今のドライバーのなかでその美しさを感じられるのはミヒャエル・シューマッハだけだ。
若いドライバーで速いやつはたくさん出てきた。しかし、やっぱり美しくない。
アロンソも、ライコネンも全く美しくない。

アグレッシブではあるかもしれないけど、それは、ハチャメチャにしか感じられない。そして個性も感じられない。

今年は、正直言うとほとんどF1を見ていないのだ。今はネットで先に結果を知ってしまう。だから、シューマッハが優勝できなかったレースは見ようという気になれない。そしてアロンソが勝ったなんて時には、まったく興味をもてなくなってしまう。

日本メーカーのマシンももひとつだし、日本人ドライバーももひとつだ。それに、佐藤も全く美しさなんてない。

来年からは、タイヤもブリヂストンのワンメークなるし、相変わらず、変な予選方法だし、エンジンは2レース持たせなければいけないしで、これがほんとのF1なのかって思ってしまう。アメリカのようにセフティーカーが入るのも気に入らない。

今年の残りのレース。シューマッハがどのようなパフォーマンスを発揮してくれるか。もし、逆転してチャンピオンを取ってくれれば最高なのだけど。
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by covaemon | 2006-09-11 10:28 | スポーツ | Trackback(1) | Comments(4)