好奇心旺盛だから、内容は支離滅裂。

by covaemon

カテゴリ:スポーツ( 59 )

というわけで、今EURO2016が開催されてます。
WOWOWで独占放送ってことなのでなぜか数年ぶりにWOWOWに加入しました。
今は3チャンネルあるんですね。開局当時は1チャンネルだったけど、セリエやWGPが見れて結構楽しかったですよね。

さて、本題でありますが、ぼくは基本的に最近のスポーツ中継ってのは日本語の実況・解説は聞かないです。聞くのは自転車レースぐらいなもんですかねえ。F1も見なくなったしなあ。

ま、それはさておきです。だからサブチャンネルの英語の実況・解説を聞いているのですが、そりゃあ何を言ってるのかよくわかりません。だから音楽を流しながらテレビを見るという暴挙に出たのです。

で、どんな音楽がいいかと思案したのですが、やっぱヨーロッパなのだからクラシックでしょってことになるんですよね。幸い、amazonプライムで音楽は聴き放題。クラシックは予想外に多くラインナップされてるのでいい感じです。

だから、ドイツはベートーベン。スペインはカルメン。チェコはスメタナのわが祖国。なんてのを聴きながら試合を見ているのです。実況・解説がなくて場内の音だけなら歌が入っていてもいいのですが、今回はそうじゃない。だから、イタリアの時は悩んだんですよね。やっぱヴェルディのアイーダだろって思いましたが、オペラですもんね。だから、ヴィヴァルディにしました。

ロシアは当然チャイコフスキーになるでしょうね。困るのはフランスとイングランド。イングランド対ウェールズ戦には何がいいでしょうね。アーサー王と円卓の騎士がいいかな。オーストリアは何も迷うことなくシュトラウス。ポーランドはショパンですよねえ。

とまあ最近はあんまりサッカーを見てないのですがやっぱ見てると面白いですよね。しかし、時間的にどうしても生で見るのは無理なのもあってそこが残念だけど、贅沢は言えません。さて今回はどこが優勝するかなあ。
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by covaemon | 2016-06-15 11:23 | スポーツ | Trackback | Comments(0)

今年のF1もつまらんな。

去年も同じことを書いたように思います。
でもね、今年は期待したのですよ。ターボ復活!ってことでね。
不発でした。いや、不発ではないのか期待ハズレって感じでしょうか。
音がどうたらこうたらって言われてますが、ぼくは音はどうでもいいです。

だってね去年までの音が良かったかって言われればいい音ではなかったですよね。ただたんにでかい音がほしいっていうのなら別ですが、F1なんだから全てが美しくなければいけないのです。

だから今年のF1は美しくない。あのノーズはなに?
みんなあれでいいと思ってるんでしょうか。なんだかヌボーっと前に垂れ下がったのとかどうすんのって感じでしょ。意味ないし。

エンジンもね、おっと今年からは「パワーユニット(PU)」って言わないといけないようです。
そのパワーユニットが3メーカーからしか出ていない。ルノー、メルセデス、フェラーリ。なんたることか。ま、来年からはホンダが出るらしいですがね。

パワーユニットのエンジン部分(変な表現やな)はV6。当初は直4なんて案もあったらしいですが、イタリアのスポーツカーメーカーがそんなエンジン造れるか!と拒否したとか。それはわからんでもないですね。なんか有り難みがないですもんね。

CSで生放送ノーカットで見れる環境になってからはずっと見てるんですよね。でも、去年に途中で見るのやめました。予選と決勝をBSでやってるのでそれでいいかと。でも、それもほとんど見てなかった気がします。

今年もモナコが終了してから解約。CSフジではF1の他にはほとんど見たいのなかったですからね。もういいかってね。また来年はホンダが出くるから開幕からは見るとは思います。どこまで続けるかはわかりません。

だいたいね、F1なのにあのちまちましたレースは見るに耐えられないですよね。そりゃ昔に比べるとものすごくラップタイムは早くなってますよ。でもあのチョロQみたいなデザインの車がいっぱい並んだのなんて笑えてきます。

強制的に2種類のタイヤを使えってのも気に入らん。給油がなくなったのはぼくはいいと思ってます。だいたい、ピット戦略とか、ピットの早さで抜くとか面白くもなんともない。放送では盛り上げてますけどね。

でもな最近はK井さんのお話もちょっと鼻についてきたというかひつこいって言うか、オレの言うてることに文句あっかって感じに聞こえるんですよね。それでも、K山さんよりはいいですけど。

だからBSも副音声で実況なしにしてくれれば最高なんですけどね。ま、無料だから文句は言えないか。
とにかく今年にはもう期待するものはないです。はい。
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by covaemon | 2014-06-16 11:19 | スポーツ | Trackback | Comments(0)

大阪プロレス初観戦!

まだ一度も生でプロレスってものを見たことがなかったのです。
しかし、大阪には「大阪プロレス」がある!
一度ぐらいは見ておかなければいけないっと思い行って来ました。
今は梅田でやってるのですね。それも映画館を改装して。だから、リングはスクリーンがあった方向に。
ですから客席も雛段になってます。見やすいといえば見やすい。

まあなんちゅうか、今までテレビで見たいた、あの技、この技。出てくるんですよね。
それにやっぱりレスラーはでっかい。
と、思えば、おなじみのひょうきんなキャラクターも出てます。
でもねシビアに言うと、もひとつ徹底していない。なんか中途半端。キャラクターにもレスラーにもなりきっていない。そこはもうちょっと考えたほうがいいのではと思いました。
でも、おなじみの場外乱闘もありでビール飲みながら叫びながら結構楽しめました。

そして驚いたのは、出場していたレスラーの、松山勘十郎って人なんですが、以前なんばハッチの陰陽座のライブでお見かけしたんですよね。
白塗りのリングに登場するときのいでたちだったのです。その時はなんやこの人って思ってちょっと大丈夫なんて思ってたのですが、こんなところでお目にかかるとは不思議なものですね。いや、この世に不思議なことなどなにもないのでしょう。登場曲が陰陽座の義経でしたから。

終わると同時にぼくはビールを飲み過ぎていたので速攻でトイレに駆け込んだのですが、同行した人はご本人とその話をして興奮したのか、トイレにまででっかい声が聞こえてきました。オイオイって感じでしたが。

Tシャツにサインを入れてもらいました。
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同行者にはこの文言。
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背中のデザインはこんな感じ。
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お馴染みのマークがあります。

一緒に写真も撮ってもらって大満足でありました。
てなわけで大阪プロレス。また行こうと思ってます。音楽のライブとはまた違う雰囲気で騒げるし、面白いです。
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by covaemon | 2013-01-07 15:09 | スポーツ | Trackback | Comments(0)
今大会の最大の主役はタコ君ってことでしょうかね。

まあ、それはいいとして。決勝のスペイン対オランダ。
さすがに生で見る元気はなかったので、録画をして、昨日に見たのですが、はじまって20分ぐらいで見るのをやめてしまいました。

まあ、なんというか、面白くない試合というか、ファウルすることが目的であるような試合でしたね。特にオランダ。ええはっきりいいます。オランダは下品なサッカーでした。

あんなのを90分見る気にはなりません。結局延長まで行って120分やったんですよね。イエローも乱発だったらしい。もちろん、スペインの選手にも出されたようですね。

ワールドカップだから、決勝だから勝ちたいでしょう。当然ですよね。しかしねえ、品がない。
誤審が多い大会だったなんて言われてますが、いつもどこでも誤審はありますよ。それが試合を左右してしまうこともあるでしょう。

でも、今のシステムでは仕方ないこと。なんらかの対策を考えるのかは、FIFAがやればいいこと。それに、批判してる人達も、誤審が自分に有利になったこともあったでしょうに。

それに、明らかにファウルであるのに、手を広げて、「なんで」「ボールに行ってる」「おれ何もやってない」って態度。サッカーの練習しないで、そういう練習ばっかりやってるのでしょうかね。

相手がファウル覚悟できてもそれをかわすのもプロだと言う人もいるでしょうね。まあたしかにそうでしょう。でもそれって卑怯でしょ。サッカーやってないんだから。

とにかくことれで静かになっていいです。ぼくはツール・ド・フランスに専念できますから。
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by covaemon | 2010-07-13 14:23 | スポーツ | Trackback | Comments(0)
ん?あ、日本のは終わったんですよね。
もちろん、まだまだ続いてます。
とはいえ、ぼく自身は日本の試合は見てないので、偉そうな事はいえないのですが、今回はがんばってたんですね。正直言って、まさかグループリーグを突破するとは思ってませんでした。

昨日のパラグアイとの試合。PKまで行っての敗戦。たしかにPKは負けた。でも、試合はどうなんでしょう。延長戦が終わっても、0-0。つまり試合は引き分けではないのでしょうか。そして、次の試合に行く為に、無理矢理にPKをやる。

もちろん、負けは負けという言い方は正解でしょう。でも、公式な試合結果はどうなんでしょうね。
点を獲れなかったから、負けたのだと言うけど、点を獲れなかったのはパラグアイも同じ。ほとんどの時間を守っていて、おもしろい試合じゃないとか。イタリアはカテナチオなんて言われて鉄壁の守りなんてね。ま、今回はそれも崩壊してましたが。

こうなれば、パラグアイに頑張って貰いましょう。次はスペインでしょ。ビジャさえ押さえれば大丈夫でしょ。

さて、どこが優勝するのでしょうか。やっぱりブラジルかなあ。ドイツも捨てがたいけど。
一番余裕があるのはブラジルに見えるのですよね。どの選手も体が軽そうでまわりがよく見えている。ファール気味のスライディングも余裕でかわしてます。ファール貰うのもいいでしょう。それで相手にイエローカードを与えれば有利になる。でもケガしたくないですよね。それよりもファールも出来ないぐらいすばらしいプレイをすればいいのです。って、言うだけのぼくですが。

今回のテレビ放送は地上波は全く見ていなくて、BSも見ていない。全てCS。
それも、日本語では聞いていない。英語わかるかと言われればほとんどわからないけど、見てりゃ大丈夫。CSの実況と解説はうるさくはないけど、主観が入りすぎな感じ。特にスペインの時なんかもう希望的観測ばっかりですよね。

ほとんどが英語なのに、ブラジルの時だけはポルトガル語でやってるのですよね。この放送おもしろいです。北朝鮮の時は、最初に選手の名前を紹介してるのですが、はじめてこんな名前発音したって感じで実況がただたどしかったですね。日本人なら普通に言えるのになんて思いました。

当然、ゴールのときは雄叫びです。どこまで息続くねんって感じでゴーーーーーールですよ。
ぜひ、決勝で勝ってもらってこの雄叫び実況が聞きたいものです。
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by covaemon | 2010-06-30 15:51 | スポーツ | Trackback | Comments(0)

誰がやっても同じ?

まるで、どこかの国の総理のようなことですが、日本サッカー協会に岡田監督を解任しろーっと署名文書を提出したようですね。
http://www.sanspo.com/soccer/news/100427/scc1004270504002-n1.htm

今更換えても変わらんとか、誰がするのとか、もう遅いとかって意見がありますが、換えて欲しいただひとつの意見というか、願望というかはですね、「岡田の顔を見たくない」ってことなんです。

あの顔がいろんな媒体に登場してくると、虫ずが走るというか、気分が悪くなると言うか、完璧に拒否反応が出てしまいます。

だから、岡田以外であれば誰でも言い。もっといえば、監督がいなくてもいい。
今から換えて、全戦ぼろ負けで、卵をぶつけられるような選手がいたとしても、岡田が監督じゃなければそれでいい。もし、岡田が監督で、そのようなことが起こればもっとむかつきます。

岡田が監督であるかぎり、ワールドカップであろうと、日本の試合は見ません。見る気が起こらない。

でも、誰にする?
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by covaemon | 2010-04-27 11:53 | スポーツ | Trackback | Comments(2)

日本勝った。

けど、これで、岡田はしばらくそのままってことになる。
うーん、ちょっとなあ。
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by covaemon | 2008-06-03 11:55 | スポーツ | Trackback | Comments(0)

ACミランだい!

昨日のACミランと浦和レッズの試合。
前半の途中からしか見れなかったのですが、レッズはなんとか持ちこたえていたって感じでしたね。
結局、きれいなゴールでミランが勝ったのですが、見ていて、ぼくはレッズの選手をほとんど知らないのに気づいたのです。でも、ミランの選手たちは背番号を見なくても顔と名前が一致する。反対に顔と名前は知っていても背番号を知らないなんてもありますけど。

ほんとに、非国民だなあと思うのですが、考えてみると日本のサッカーの試合ってほとんど見ないのですよね。だから、今の代表に入ってる人の名前もよく知らない。

なのに、ミランの選手は顔が映ってなくても走っている姿だけとか、突っ立っている姿でも誰かわかるんですよね。
カカも、インザーギも、セードルフも、満を持して登場したマルディーニも。そうそう、ガットゥーゾを忘れてはいけません。

とにかく、決勝が楽しみです。

しかしだ、毎回同じことを書くことになるんですが、あの放送はなんとかならないのでしょうかね。
前半は見てたのですが、とくにあのアナウンサーの声としゃべり方は聞いていていらいらします。
それに、解説の意味のない会話。いらないですね。

だから、前半が終了すると声を消してCDかけてました。
それなのに、時々、「ギャー」とか、「オオオー」や、「ウヒャー」とか騒いでしまうので、まわりに誰かいたら、ほんまにあほに見えたでしょうね。

昔のトヨタカップのときは、副音声でブラジルのチームの時はポルトガル語で、アルゼンチンのチームの時などはスペイン語での放送があったのです。もう南米チームがゴールでも入れようものなら、狂喜乱舞ではちゃめちゃな放送でしたね。あれは面白かった。

決勝は日本のチームが出ないから、もちょっとましな放送にしてほしいですね。というか、アナウンスやコメント入らないから、場内の音声だけ流してくれないかな。
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by covaemon | 2007-12-14 10:31 | スポーツ | Trackback | Comments(0)

昔のF1はおもしろい。

今年のレギュラーシーズンはもう終わってしまったけど、現在フジTVのスカパーのほうでは、昔のF1を放送している。

先週の土曜日は85年のサンマリノグランプリ。その前の週は同じく85年のポルトガルグランプリだった。

ポルトガルはものすごい雨でこの前の日本グランプリを思い出させるような天候。そのレースをアイルトン・セナが初のポール・トウ・ウイン。

前年のモナコグランプリで「雨のセナ」のイメージは作られたけど、このポルトガルではそれはもはや伝説になってしまったのだった。

サンマリノでは雨は上がったけど、まだコースのところどころに濡れた場所が残っている微妙なコンディション。

それに、この時代はターボ全盛。予選では1000馬力にもなるかという、1.5リッターのエンジンからのパワーは今のようなトラクションコントロールは存在していないので、全くドライでもちょっとのミスでスピンしてしまう。

そんななか、ポールからスタートしたセナは簡単に2位以下にタイム差をつけてしまう。一時、マクラーレンのプロストに突っつかれたときもあったけど、全く1位を譲ることはなかった。

さて、この当時、セナはロータスに乗っていた。エンジンはルノーターボ。このエンジン、速いことは速いのだが燃費が悪いことで有名であった。だから、予選ではダントツの速さを見せつけてもレースではセーブして走らなければいけないなんてこともあったようだ。

ちなみに、マクラーレンはポルシェ、ウイリアムズにはホンダのエンジンが搭載されていた。まだ、ホンダは最強にはなってなくて、この85年の後半から勝ちまくるようになる。

で、燃費の話なのだが、この当時はレース途中での給油は認められていなかった。車の燃料タンクは220リッター。それで300キロほどのレースを走りきる。
解説の小倉氏によると、この当時と現在の燃費はほとんど変わっていないということであった。ということは、ターボ時代の後半は150リッターの燃料タンクに規制されたので、今から考えると驚異的な燃費であったと言えるだろう。もちろん、加給圧も下げられていたけど、あのまま、ターボに時代が続いていれば、現在のターボ技術はもっとするんでいるのではなかっただろうか。

さて、イタリアで行われているサンマリノグランンプリ。もちろん、イタリア人とフェラーリのためのレースなのだ。
この年、前のレースからフェラーリに乗ることになった、ステファン・ヨハンソン。レース後半から驚異的な追い上げでプロストも抜いて2位にまであがってきた。

そして、セナのルノーエンジンがガス欠でストップしてしまったことで、ついにヨハンソンはトップに。
しかし、なんとそのヨハンソンもガス欠。この時代。レースの終盤ではガス欠でストップする車がいっぱいであった。

そんな中、やっぱりというべきか、ペースを落として走っていたプロストの優勝。ただ、レース後の車検で重量規定違反で失格になってしまったというオチがついてはいたが。

さて、このレースでセナがレース終盤、少しでもペースを落としていれば優勝できたかもしれないと誰もが考える。
じゃ、セナ本人は考えなかったのだろうか。この当時、無線はあったけど、テレメトリーシステムはまだ登場していなかった。だから、車の状態をすべてピットで把握することは出来ていなかった。

しかし、プロストや、王者ニキ・ラウダは確実にペースを落として最後まで走ることを考えていた。プロストはよく言っていた、「1ミリでも2位の車より前でチェッカーを受ければいいんだ」。
セナにもしそのような考えがあったなら、ロータス時代でもチャンピオンをとれたかもしれない。ひょっとしてこの当時のセナはマンセル以上に頭を使っていなかったのかもしれない。

ちなみに、この時代のロータスは真っ黒のボディにJPSのロゴがほんとにかっこ良かった。F1の歴史の中でもかっこよさではかなりの上位に行くマシンであろう。ホンダが搭載された当時はキャメルカラーのイエローになってしまっていたけど、ぼくも含めてJPSカラーだったらなあと思っていた人は多かったに違いない。

来年のF1が始まるまで、85年と86年のレースのいくつかを放送するらしい。それも、ノーカットでCMなしというもう感涙ものなのだ。なにがなんでもDVDに保存をしなければならない。はっきり言って今のF1よりずっと面白いのだ。
やっぱり個性的なドライバーが多い時代のレースは見ていて全く飽きない。

さてさて、フェラーリのヨハンソンだが、彼は実は日本でF2を走っていたことがある。ぼくは、鈴鹿のレースウイークの土曜日にサーキットに行ってF3のレースを見たことがあるのだが、その時代はほとんど観客なんていなかったから、グランドスタンドも自由に入れた。

F3のレースを見終わって(その当時、鈴木亜久里が走っていたよ)帰る準備をしていると、女性の大きな声が聞こえた。なんと、ヨハンソンが地下道を通ってグランドスタンドにあがってきた。
はっきりいって、むちゃくちゃかっこよかった。正直、俺も負けたと思った。
女性から声をかけられてにこって笑ったときなどほんとにかっこいいとしか言えないのだ。そのときは、レーシングスーツは着ていなかったけど、いい男はどんなかっこをしてもかっこいいものだと思ったものだ。しかし、日本で走っていたドライバーがフェラーリに乗れるなんてすごいとも思ったものだ。

もっとも、それ以降、アーバインもフェラーリに乗ったし、ラルフ・シューマッハは何度か表彰台にもあがったし、もちろん、日本人初のF1ドライバー中島悟はその当時日本ではダントツに速かった。そして、来年はその息子がウイリアムズのドライバーとして採用された。

やっぱりあとは日本人ドライバーが優勝してくれることを願うだけなのだが。これがもうなんというか、かなり難しい状態だろう。2輪GPのような突然変異の男達が出てくることを願うしかないか。
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by covaemon | 2007-11-12 13:57 | スポーツ | Trackback | Comments(0)

おお、ライコネンが。

今年のF1GPの最終戦ブラジル。
優勝したのは、フェラーリのライコネン。
で、マクラーレンのハミルトンが7位であったので、年間チャンピオンはライコネンに決定。

朝一番にネットで確認して驚きましたね。
まさか、ライコネンは一番難しいと思っていたからです。

そしてもっと驚きなのはハミルトンが7位になっていたこと。
いろいろトラブルがあったみたいですが、さすがに生で見るような体力はもうない。

もちろん、きょう帰ってから速攻で見るのですが、どんなレースだったのでしょうね。

ぼくは、ハミルトンはあのブラジルのコースではインフィールドは別にして、最終コーナーのスピードはかなり速いと思っていたので、たぶんポールをとるだろうって予想していたのですが、そうではなかったですね。
それに、インフィールドではかなり運転しづらそうでもあったし、セットアップがうまくいかなかったのかもしれませんね。

でも、毎年思うのですが、このインテルラゴスの最終コーナーから直線にかけては運転していて楽しいだろうなって思うのです。

ちなみに、ぼくはもう20年ぐらい前のことになりますが、鈴鹿サーキットを自分の車で走った事があるのですが、その時はまだシケインがなくて、デグナーも一つのコーナーでした。
で、裏ストーレートから130Rを抜けて、最終コーナーをアクセルべた踏みで下ってくるのは気持ちがいいのです。普通の車なので、スピードなんてしれてますからね。そのまま、ずっとアクセルを踏んでいるとホームストレートではリミッターの180kmになってしまいます。実際には170弱ぐらいしか出てないでしょうけど。その当時はスピードリミッターなんてのが一般市販車にはあったのです。それでも、タコメーターは動いてましたけど。

シケインの設置とデグナーが改修されてからも走りましたが、デグナーはいいとしても、シケインは怖いです。正直言ってどれぐらいスピードを落としたらいいのかがよくわからなかったので、ほとんど、教習所のクランクみたいな走り方になってものすごくカッコ悪かったでしょうね。

ま、そんなことはどうでもいいんでF1に戻ると、ただ、なんだかハミルトンの前でゴールしたマシンのガソリンにレギュレーション違反があるかもしれないらしいですね。

もしそのせいで、失格なんてことになればハミルトンの順位が上がってチャンピオンはハミルトンなんてことになるかもしれません。

でもな、ライコネンとしてはフェラーリにきて、「今年こそはチャンピオンだ」なんて思っていたのに、今年のマクラーレンは去年とはまるでちがってむちゃくちゃいい車になってしまって、これならマクラーレンにいたほうがよかったなんて感じですよね。

だから、アロンソがマクラーレンに行くって聞いたときはなんでって感じでしたね。ロン・デニスはライコネン嫌いだったんでしょうかね。

ま、それはともかく、ぼくとしてはやっぱり1年目のハミルトンにチャンピオンを持っていかれては他のドライバーはカッコ悪いだろって思うのですよ。ま、もちろん彼はものすごい実力があることは間違いないのですが、やっぱりいい車と速さだけでは勝てないのだってところを見せないとね。

ともかく、これから移籍話で盛り上がってくると思うのですが、やっぱりアロンソがどこに行くかが一番の焦点。

もしこのままマクラーレンにいれば、来年はチームとしてはハミルトンのことしか考えないでしょうから、アロンソとしては面白くない1年になることは火を見るよりも明らか。

さあ、どこに行くのか。トヨタはほしがったみたいですが、やっぱり優勝出来そうもないチームにはアロンソとしては行きたくないでしょうからね。

ルノーに戻るってのも可能性としては、かなりある。しかし、来年の車は未知数。ただ、2年連続で悪い車を作るとも思えないので、来年はいいかもしれない。

フェラーリも可能性としてはかなりあるかも。でもじゃどっちのドライバーが首を切られるのってことになれば、マッサだろうね。ライコネンに比べて計算のしにくいマッサはどうもジャン・トッドからは使いにくいでしょう。でも、そのジャン・トッドも来年はどうなるかわからないらしい。

さてさて、F1話になれば長くなってしまうのが、ぼくの悪い癖なのだが、こればっかりは仕方がない。来年までレースがないのが辛いのであるが、スカパーのフジでは昔のF1を放送してくれるのだ。11月から3月の開幕までの間、85年と86年のF1を見れるのだ。これはもうかなりの楽しみ。

ホンダが強くなってきたときだし、セナの走りも見れる。もちろん、DVDに保存もしなければ。
ああ、わたくしはオタク。
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by covaemon | 2007-10-22 11:43 | スポーツ | Trackback | Comments(0)