好奇心旺盛だから、内容は支離滅裂。

by covaemon

カテゴリ:仕事( 19 )

いちお、菊なんです。
b0057987_23304187.jpg

[PR]
by covaemon | 2006-11-12 23:30 | 仕事 | Trackback | Comments(0)

職場の環境

昔のディスプレイが余っていた。
ツインディスプレイにしてみた。
でも、WINでしか使えない。
MACはグラフィックボードの関係でツインにできない。
ちょっと残念。
b0057987_10434996.jpg

とりあえず、携帯で撮った。
[PR]
by covaemon | 2006-10-21 10:44 | 仕事 | Trackback | Comments(3)

日本人は感受性が豊か。

b0057987_10122812.jpgMacOS8のアピアランスには「もえぎ」とか「あさぎ」なんていう名前の色が用意されていました。ぼくは、どうしてこんな名前が付いているのか恥ずかしながら全く知らなかったのですが、何年か前に本の装丁のお仕事をされてる方からこの本を見せて貰いました。

その中に様々な日本の名前のついた色が掲載されていたんです。
色に日本名がつけられているなんて事も知らなかったですし、またそれらの色が出てくる文学作品も紹介されていて興味深く見ることが出来ました。

それに、巻末にはCMYKの数値もあり、仕事の上でなくてはならない本になりました。
しかし、なんといういい名前の付け方なんでしょう。「鉛色」とか「鋼色」なんてそのままやん、って感じなんですが、それ以外の名前はありえないって感じもするし、絶妙ですね。

こういう豊かな感受性が日本人には昔はあったということでしょう。
今の時代デジタル的になんでも数字に置き換わってしまうからこれらの名称を用いることはあんまりありません。

少し前に、テレビで「色」をテーマにした番組があったのですが、「もえぎ」の作り方や、名前の由来なんかを紹介してました。

こういう色の名前をさりげなく使うともちょっと粋な会話になるかもしれないですね。
[PR]
by covaemon | 2006-04-27 10:25 | 仕事 | Trackback | Comments(5)

ああ、なんてことだ。

ぼくは、ただ、本を読んでいただけなのです。出勤中の電車の中で。
駅に止まったので、どこかなと思って、外を見れば、なんと2つほど過ぎていたのです。
「え、うそ」と思ったのですが、もう遅い。

きょうは、いい天気なので、ズッコしたろうかとも思ったのですが、素直に遅刻しました。
来てよかった。仕事が山になって待っておられました。
[PR]
by covaemon | 2006-03-20 13:12 | 仕事 | Trackback | Comments(6)
わが社はプリンティングカンパニーというほどの規模では全くありません。しかし、いちお、印刷会社ではあります。

だから、印刷の事はよく知っておらなければいけません。

でも、それはなかなか難しい物ではあります。

印刷用語に「禁則処理」ってのがあります。変換も一発でしてくれます。
どうもこの用語をわが社の人たちは知らないらしいのです。

いや、わが社の名誉のために申し上げておきますと、「禁則処理」ということの内容は知っているわけです。仕事ではその処理はきちんとやっているわけです。印刷会社ですから。しかしその言葉を知らない。

知らなくて今までどうしていたのだろうと思うのですが、まあ常識ということで扱っていたのかもしれません。

ワードやエクセルだけで仕事をしていた人たちですから、イラストレータのようにコマンドが用意されていないのでしょう。でも「禁則処理」って用語は古くからあるんじゃないかと思ったんですが。ぼくは印刷業界に入ったのはMACやりだしてからなのでアナログは全く知らないのですよね。だから、偉そうなことは言えない。

で、営業の人たちは知っているかも思って聞いてみたのですが、知っている人と知らない人がやはりいるようです。

知らないで校正できるのだろうかと思ったのですが、その営業の人は校正をしていないとすれば知らなくてもいいのだし、たまたまぼくはその営業からの仕事はほとんどしたことがないので、彼がどのような仕事の仕方をしているかはよく知らないのでなんとも言えない。

いろいろ偉そうなことを言ってますが、ぼくも知らないことなんていっぱいあります。と言うより知らないことの方が多いのに決まってます。

しかし、今や印刷データをコンピュータで作成するのはもはや当たり前になってきました。
それも画像も実データを入れて完全原稿をです。

ワード、エクセルだけでほとんどアナログ作業をしているのを見ているとほんとに悲しくなってきます。それに、そんな仕事がいつまでもあるわけがない。

景気が上向いてきたなんて言ってますが、そんなの末端の零細には全然関係のない事。
おまけに前時代的な仕事の仕方をしているのだから、なおさら。

もちろん、ぼくはそんな前時代的な事はやってはおりません。
ただ、それしか出来ない人たちに「そんなことも出来なくて何年印刷の仕事をしてたんだ」なんて言われると、そいつをベランダから突き落としたくなります。

そりゃあ、できないより出来たほうがいいでしょう。でも、そんなことをやっていても、これからは仕事は増えません。増えるどころか減っていくだけ。それが、全くわかっていない。経費もかかるし時間もかかる。それもわかっていない。ああ、嘆かわしい。

団塊の世代の定年が近づいてきております。その人たちはまさにその世代。
早く、定年になってよ。再雇用はしないから。
[PR]
by covaemon | 2006-01-25 10:36 | 仕事 | Trackback | Comments(4)
つい、この前。
職場でもう60歳ぐらいの人から言われました。
「covaemonはキーボード見ないで打てるのか。」って。

そのときは、なんとなく気分よくカタカタと文字打ちをしていたのです。
だから、目はディスプレイを見たままでした。

その人は
「原稿だけ見てできるなんてすごいな」
ですが、ディスプレイを見ていたので原稿は見ていなかったのです。

実は、原稿は存在していなかったのでした。
ぼくは、仕事中であるにも関わらず、ブログを更新していたのでした。

仕事じゃなかったので軽快にカタカタ出来たのでしょうけど、仕事ならトロトロだったかも。
[PR]
by covaemon | 2005-11-11 11:46 | 仕事 | Trackback | Comments(4)

やっとこさのG4

職場のMACがやっとG4になりました。
昨日まで、PowerMac9500にG3のカードを取り付けたという前時代的なものを使っていたのですが、これで、とりあえず、普通に仕事ができるようになりました。

今時、G4なのでもちろん、「中古」QuickSilverのG4-933です。一言で言ってなにもかもが今までより速い。
快適です。今のところ、そんなに大きな画像や大量のページ物は扱わないので、しばらくは使えそうです。

職場の比較的年配の人は、あの筐体を見てコンピュータとは理解できなかったようですね。コンピュータは四角い箱っていう固定観念があるのでしょう。だから、G5だったらなんの疑問もなくコンピュータと思ったかもしれないですね。

仕事ではOS9しか使わないのですが、ぼくが好きなように触ってるのだから、やっぱりOSXをインストールしたくなります。
先月、Tigerも買ったことだし、やらなければいけないでしょう。
なんか言われても「研究のためです」って言えばいいのですから。
でも、やっぱり問題はフォントです。どうしたものやら。

そして、来週にはWINの新品もやってくるのです。こっちは新品だから高スペックのはず。でもWINのことだからあんまりよくわかってないからどうかな。
一緒に19インチの液晶ディスプレイもやってくるのでこっちのほうがうれしい。今まで17インチのCRTだったので使いにくかった。それに、1台のディスプレイでケーブルを付け替えていたので、無茶苦茶めんどくさかった。こんどのは2系統使えるので、その手間がいらないのがいい。

でもね、WINのデータの移行ってめんどくさいんでしょうね。それを考えると憂鬱。やっぱり昔のようにデータは外付けのHDでってのがいいのかな。
[PR]
by covaemon | 2005-10-15 21:26 | 仕事 | Trackback | Comments(4)
昨日は午後から仕事を抜けて(ラッキー)アップルコンピュータ主催のカラーマネージメントセミナーなるものに行ってきました。たいへん、有意義なものでありました。

印刷会社に勤務しているものにとってはこのカラーマネージメントなるものはこれから絶対に必要になってくるものと思っているのですが、これがなかなかわかりにくいものなのですね。それというのも、今までは各グラフィックソフトでカラーエンジンが違っていたり、OSそのものにカラーマネージメントのサポートがされていなかったりというのが原因だったわけです。

ここにきて、MAC0SXと、アドビクリエイティブスイートとの組合せで基本的な色合わせができるようになってきたのです。今回のセミナーの最初はアップルからOSがサポートしているカラーマネージメントのプレゼンがあったわけです。

プロジェクターを使ってのものだったので、場内はすこし暗くなりました。そうです。もうお分かりでしょう。その暗さが原因だったのか、毎日の激務が原因だったのか、はたまたぼく自身の生活習慣が原因なのかそれは定かではないのですが、始まってから数分で聞く(見る)ことができなくなってしまったのです。

気が付くともうすぐ終了する時間でした。カラーマネージメントの話は終了したようでMACOS10.4の新機能の説明をしておられました。ですから、内容をここに紹介することは出来ないのです。(何が有意義やねん)

休憩を挟んで、次はEPSONが大型のインクジェットプリンターを使ってプルーフを出力しましょうという提案でした。これにもカラーマネージメントがきちんとききますよということです。

カラーマネージメントを専門の仕事にしておられる方がお話くださったのですが、これはきちんと全て聞いておりました。(ばっちり目を開いておりました。有意義でしょ)

時間が短いので概念的なものしか話せないとのことだったのですが、あんまり深い内容ならぼく自身が理解できないのでぼくのとってはありがたかったです。

オフセット印刷したものとインクジェットで出力したもののサンプルがあったのですが、色はほとんど問題ないと思いました。ただ、インクジェットなので網点は出ません。もし本格的にDDCPのかわりとして使用するのであれば、網点を出すことが可能なソフトを使う必要があるでしょう。

しかし、今カラーマネージメントに積極的になっているのは発注者であるという紹介がありました。やはり、雑誌などでは色がまちまちになるのは避けたいところですよね。トヨタが全面的にデジタル入稿に切り替えてから様々な企業がそれに追随したようです。

ぼく自身はそんな大企業との付き合いはないので今すぐに必要ではないかもしれませんが、やはりいつ必要になってしまうかもしれません。そのときに対応できなけば仕事がなくなってしまう恐れがあるのです。それを考えると導入しておいて悪いことは何もないでしょう。

納期が短縮し、色が一定して、コストが下がる。なにも悪いところはありません。特に大阪人にとってコストが下がると聞くだけで興味を示します。一昔前に比べるととんでもないハードの安さです。導入コストはそんなに高くありません。

ただし、MACOSXと組み合わせる必要があります。だから社長買ってください。(こんなとこに書いてどうすんねん)
[PR]
by covaemon | 2005-06-22 09:54 | 仕事 | Comments(2)
一時は、DTPのシステムは確立されたと考えられてきたのですが、appleがOS9をやめてOS/Xのみになってから、アドビをはじめてするソフトメーカーも今や、OS/Xでしか動かないソフトを出してきました。

それにともない、DTPシステムもOS/Xに移行するかと思いきや、これがなかなか進まないのが現状。OS9で、イラストレータ8にモリサワOCFフォントでデータが作成されているのが主流。、まだまだイラストレータ5.5を使ってる人も沢山おられます。

OS/Xの移行しない(できない)原因は様々でしょうが、そのひとつはフォントの問題があります。とくに関西地方は比較的デジタル化されるのが全国レベルより早かったものですから、それだけ、古いシステムが多く存在しているのです。

そのシステムのなかのフォントもOCFやCIDやnewCIDが混在状態です。OS9を使い続けている最大の理由はこのモリサワOCFフォントを使わなければならないという最大の理由があるのです。

ですが、別にデザイナーがすべて好きでこのフォントを使っているわけではありません。出力時にはイラストレータで作成されたデータはフォントはアウトラインでと指定されることがありますが、どういうわけか、OCFフォントなのに、アウトラインになっていることがあります。

ですから、CIDやNewCIDフォントは普及しなかったのです。ですから、OS/Xに移行できないのは、フォントに縛られているともいえます。

色のほうでは、カラーマネージメントという言葉をよく聞くようになってきました。特にデジカメで撮影されたRGBデータはデザイナーレベルではCMYKにしないで、出力時に変換するのが望ましいということ。またそれには、プロファイルを埋め込んでどこへデータを移しても常に色を一致させる。(ぼくの不確かな知識なので間違ってるかもしれませんが)

でも、RGBワークフローって画像のことだけですよね。イラストレータのデータは普通にCMKYで作成してもいいのでしょうか。

また、すべてのデータをまとめてしまうPDF/Xなるものも登場しています。PDFの便利さはぼくもよく理解しているつもりですが、プリプレスにも正式に対応したものがPDF/Xらしいのです。(あくまでもぼくの知識ではらしいです。)

そして、これらのことを、提唱されている方々は熱く、メルマガやサイトなどで語っておられます。でもね、それを普及させるのには今のシステムや機材で確実に対応できるものなのでしょうか。また、製版会社さんや、印刷会社さんがそれらを確実にサポートできるのでしょうか。

ぼくが利用したことがる何社かある製版会社さんはやはり、イラストレータ8で、フォントはアウトライン、画像はCMYKでといわれます。
現実的にはまだまだ、何年も前のシステムで動いているのです。

でも、新しいものも使ってみたいし、それで、製作過程は楽になって、出来上がってきたものが、綺麗であれば、新しいシステムに移行したくなってくるものですよね。

ですから、これらのことを全てひっくるめてセミナー形式で自分のいいと思っているシステムを熱く語ってもらえるような場があればいいと思いませんか。

RGBワークフローやPDF/Xに関しては、なぜ、なかなか普及していかないかということでもいいですし、でも現実には出力側がなかなか機材的にも人的にも対応できていないとか、理想と現実の話もいいでしょう。

もちろん、機材メーカーさんや、ソフトメーカーさんも大歓迎です。
appleさん、OS/XでDTPやると落ちなくていいです。
adobeさん、OS/Xのソフトをもっと売りましょう。小塚フォントは愛用してます。
大日本スクリーンさん、ヒラギノオープンタイプフォントを普及させましょうよ。悪いところは何にもないのですから。
ハイデルベルグさん、agfaさん、RGBワークフローもPDF/Xにも対応されてますよね。おっと、これは大日本スクリーンさんもですよね。
コニカさん、どんなシステムでもデジコンは必要ですよね。

個人レベルでこんな事を考えていても実現できないかもしれないですが、ほんとに聞きたい、みたいセミナーってのはなかなかないのが現実です。DTPやデザイナーの人で、こんなセミナーがあったら参加するのになと思われる方おられないでしょうか。

今のままだとなかなか進歩していかないような気がするのです。
なんとか現状をだは出来るようなものがあればいいと思ってるのです。
[PR]
by covaemon | 2005-03-29 15:54 | 仕事 | Comments(3)