好奇心旺盛だから、内容は支離滅裂。

by covaemon

カテゴリ:映画( 14 )

正直言って「これでいいの?」って感想です。見ていて、「ええー」や「おいおい」や「それはあかんやろ」とか、「なんでやねん」とか大阪人のぼくにはつっこんでしまうようなところが一杯ありました。アメリカ人にはあれでいいかもしれないけど、繊細な日本人にはちょっと納得できないのではないでしょうか。

ただ、EP1の時に感じたC3POの疑問が解決されておりました。これだけが納得できたとこですね(こじつけではありますが)。EP2は3回ほど映画館に見に行きましたが、EP3はもう行きません。DVDは出ればもちろん買いますが。

やっぱりぼくが一番好きなのは今で言うところのEP4。輝くスターウオーズ第一作目であります。見たのはまだ10代でしたけど、あんなにワクワクした映画は初めてでしたね。今見てもワクワクします。冒頭で巨大宇宙船が後方から頭上にかぶさってくる映像はものすごいインパクトがありました。エピソードの中の一話ですが、あれだけで完結しているとも言えます。やっぱりハリウッドは偉大だと思うのですよね。

EP4はハリウッドの手法で製作されたのですが、もうハリウッドの手法にならされてしまっていてそれを見るとなんだから安心してしまうのかもしれない。だからEP4は終わったらすっきりするのでしょう。ファンファーレが鳴ってレイアにメダルもらって終わって音楽で盛り上げて完璧なエンディングです。場内が明るくなって気分良く帰れます。

とにかく、これでスターウオーズシリーズは終わりになりました。EP3とEP4のあいだのストーリーをTV シリーズで製作するという発表がありました。これはこれで楽しみではあります。それと、デジタル映画館で今までの6作を立体映像にしたものを公開するともプロデューサーは言ってました。いったいどんなのになるのかは想像しにくいし、出来上がるのは何年後になるのかも解らないですが、とりあえず、スターウオーズーはまだまだ続くのです。

この夏は、「皇帝ペンギン」が楽しみです。
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by covaemon | 2005-07-17 10:08 | 映画 | Comments(4)
ぼくは、ミュージカルが苦手です。もちろん、ステージは見たことがありません。映画もほとんど見たことがありません。正確に言うと見ることが出来ない。いつも見ようとするのですが、途中で断念してしまうのです。

最後まで見れたのは「キャバレー」だけかもしれません。「ブルースブラザーズ」をミュージカルというのなら、これは何度も見たことがあります。見たことどころか大好きな映画です。でもぼくはブラック音楽が好きだからこれはミュージカルとは全く思ってないです。

ああ、「マイフェアレディ」は全部見ました。ヘップバーンは大好きだから。でも歌は吹き替えですよね。だから主演女優賞は獲れなかった。しかし、これに出ているほかの人の歌もどってことないような気がするのです。

「シカゴ」っていうのも最初から見だしたのですが、20分ぐらいでやめました。「オズの魔法使い」なんて最初の2分ぐらいしか見ていないはずです。「サウンドオブミュージック」も断片的にしか見ていません。だからストーリーはだいたい知っております。「ウエストサイドストーリー」もものすごく違和感を感じて全然見れなかったです。

はたと気づいたのは全て実写だから見れないのかと思いました。なら、「ナイトメアビフォアクリスマス」なんてのなら見られるかなと思い挑戦しました。でも30分が限度でした。

どうしても急に歌いだしたり、踊りだしたりするのが大阪人のぼくには「なんでやねん」とつっこんでしまうのです。

でもです。みんな歌も踊りもとってもうまいですよね。それだけを聞いたり見たりしているとものすごく感動できます。

そこで、「ザッツエンターテインメント」です。これのように歌と踊りのところだけを見せてくれるとぼくにとってはたいへんありがたいです。

ジーンケリーもフレッドアステアもビングクロスビーもすごいですよね。ジュディガーランドなんて絶対ここいつは天才やと思ってしまいます。なんであんなふうに歌えるのかどう考えてもわかりませんいつ見ても感動できます。

先日3日間連続でNHKの衛星でやってました。いうなれば、ええとこどりのベストアルバムみたいなものですが、ストーリーはどうてもよくて台詞なんか聞きたくなくて歌と踊りだけを見たいぼくのような人間にはこの映画は最高です。

ハリウッドの黄金時代のMGMですからセットもすごいし、衣装も立派。エキストラもすごい人数。金かけてんでーってことがよくわかりますよね。時々、どうやって撮ってるのか理解できないようなのもあります。特にプールでのなんてほんとにすごいです。

古きよき時代といえるのかもしれませんが、ぼくはリアルタイムで経験していないのでよけいにいいなあと感じるかもしれないですね。
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by covaemon | 2005-06-17 14:22 | 映画 | Comments(2)
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スピルバーグの「宇宙戦争」で、トライポッドを世界で最初に倒したのが大阪という設定らしいですね。まあ、なんで大阪なのかはどうもよくわかりませんが、地元の人間としてはちょっと気分がいいですね。どんな登場の仕方をするのかちょっと期待してしまいます。

でも、どうやって倒したのでしょうね。まさか、世界最強の大阪のオバチャンがいじめたおしたなんてことはないでしょうね。

ほとんど見る気はなかったのですが、これは見に行かなければいけませんねえ。
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by covaemon | 2005-06-14 10:14 | 映画 | Comments(2)
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ついにアメリカで公開されましたね。日本でも6月か、7月かの公開ですよね。ぼくは、まさしくスターウォーズ世代なんですが、このアメリカ人のように会社休んで徹夜して第一回目をどうしても見なければならないなんてことは全く思わないのです。

というか、映画は好きだけど、映画館はあんまり好きじゃない。人の一杯いるところが好きじゃないし、暗いところが苦手、コンサートなんかはそれ一回しかないから、人が一杯でもどうしても行かなければならない、という理由はできますが、映画の場合は何日も何度でも上映されるのだから、人の少ないときに行こうとどうしても思ってしまう。

大阪では平日の夜などはほとんどガラガラだから気分良く見れますね。でも、「今のところちょっと巻き戻して」ってのができないのが、おもしろくない。

だから、家でDVDで見るほうがいいのです。気のきいたせりふなんかは英語の字幕にしてなんて言ってるのか聞きなおしてみるのもいいですよね。

とにかく、前3部作のDVDが発売になったときは当然のごとく発売日に購入したのでありますが、もちろん、最初に見たのは今で言う「エピソード4」つまり第一作目。マークハミルやハリソンフォードが出ていたやつです。

オープニングで文字が流れていって、巨大な宇宙船が後から迫ってくるときの迫力ある音響は、今まで経験できなかったことです。初めて「ああ、サラウンドにしててよかった」と感じました。エピソード1も2も、もちろんサラウンドなんですが、ちょっと作りすぎかなと。とくに2の戦争シーンはなにがなんだかって感じですよね。

思えば、前回映画館に行ったのはこのエピソード2を見に行ったときでした。その前はエピソード1でした。だから映画館で見るのはスターウォーズだけなんですよね僕の場合。

ということは、この3が終わったらもう映画館には行かなくなってしまうのでしょうか。
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by covaemon | 2005-05-20 15:32 | 映画 | Comments(5)