好奇心旺盛だから、内容は支離滅裂。

by covaemon

カテゴリ:映画( 14 )

久しぶりの映画のはしご

何年ぶりでしょうね映画館をはしごしたのって。
まずは
イミテーションゲーム
現在一部の人から絶大な人気があるベネディクト・カンバーバッチが主演。
アラン・チューリングがエニグマの暗号を破ったお話。いろいろと興味深い内容でしたね。しかし、顔のアップが多すぎな感じがしました。途中からちょっと気分がよくなかった。

この映画はフィルムで撮ってたんですね。クレジットに「Film by Kodak」って出てました。
音楽はロンドン交響楽団がやってたし録音はアビーロードスタジオだし、イギリスは総動員で頑張ってた感じでしたね。

しかし、最後の字幕でウルッと来るのはなぜなんでしょうか。

そして、2本目は
バチカン美術館天国への入り口
3Dでした。ぼくは個人的には3Dはあんまり好きじゃありません。画面が暗くなるし、眼鏡を2コ付けないといけないから気持ち悪い。とくに今回のは小さかったからずり落ちてきてちょっとねえって感じでした。

しかしねえ、何回かウトウトしてしまいました。正直言ってラファエロとミケランジェロだけでええんちゃう?って思いました。劇場の影響でスクリーンが小さかったのもちょっと残念。一番前に座っていた人がいたのですがそれが正解かもですね。多分その人は2回目かもしれないですね。

とはいえ最近の映画館は綺麗になったし、座席もお尻が痛くなることもなく快適ではありました。
イミテーションゲームでポップコーンを食べ過ぎたので、夕方までお腹がいっぱいでありました。
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by covaemon | 2015-04-05 18:29 | 映画 | Trackback | Comments(0)
久しぶりの映画館。スター・トレック イントゥ・ダークネス/3D。
3Dだから観に行こうかと思ったんですよね。
もちろんスター・トレックはTVシリーズから観てきましたし、数本の映画も劇場で観ました。
でも、現在のシリーズはまだ見ていない。だからどうなっているのかさっぱりわからないって状態で行ったのです。

今回は今なにかと話題の、カンバーバッチって人がほとんど主役。
老若問わず女性からは絶大な人気のようでありますね。

さてその人の役名「ジョン・ハリソン」
ん?ジョン・レノンとジョージ・ハリソンを組み合わせたのか。
どっちももう死んでるやん。って思っていたら本名が明かされた時にはあっと驚きましたよ。
まあなんというかこれで全ては納得というか、ああそういうことをやりたかったのねって感じです。

で、このカンバーバッチって人。すっごく姿勢がいいんですよね。立ち姿も座ってる姿も背筋が伸びてる。
日本に来た時に浴衣着た姿があったのですが、みょうに似合ってると思ったのはそんなのが原因だったのでしょう。

それはともかく、登場人物はおなじみの名前ばっかり。
カークの顔はなんかのっぺりしてましたね。スポックはうーん。ただね声は「2001年宇宙の旅」のHALの声にそっくりに聞こえたんですよね。ちょっとエコーがかかっていてね。

宇宙船の中の感じは2001年とかスター・ウォーズとかどっかで見たことあるかもって思えるのがありましたが、まあそれもええかと。監督はスター・ウォーズの次回作の監督もやるそうですからね。そうそう、冒頭でウフーラが赤いスーツ着てたので思わずエヴァンゲリオンかよって思ってしまいましたね。

2時間以上の映画でしたけど、飽きることもなく、突っ込みどころ満載で面白かったですね。
ただし、劇場のイスはよかったのですが、思ったよりもスクリーンが小さかったし音響もどってことなかった。3Dもこんなもんなの?って感じであんまり迫力はなかったように思ったんです。あれなら2Dでいいかなともね。

それと字幕。文字はもちろん綺麗に読むことができました。でも、ところどころなんかセリフと違うような感じがあったんですよね。当然、英語のセリフを全部理解できるわけではありませんが、何度か?ってとこがありました。

とはいうものの、スタートレックファンはほとんどの人が満足するだろうなって内容であることは間違いないですね。


【追記】
IMAX3Dで観てきた。やっぱりでかい画面と大音響は必須である。
3Dの迫力も全く違った。画面もくっきり。
役者の肌の質感もバッチリだった。カークの鼻はカサカサであった。
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by covaemon | 2013-09-03 14:21 | 映画 | Trackback | Comments(0)

初めての3D体験。

「攻殻機動隊 S.A.C. SSS 3D」なるものを観てきたのです。映画館嫌いのぼくでも観たいと思ったのですよね。とはいえ、内容は何度も見てるので知ってるのです。それに、正直言って基本2Dなものを3Dにしたわけですから、そんなにインパクトがあるものではありません。

でも、初めての3D映画。「おおー、こんなになるのか」って感じでしたね。
最初から3Dで創るとまた表現の方法も違ったかもしれませんね。ストーリーも台詞変わってないようでした。

いやいや、とにかく、少佐がでかい!
これに尽きますな。家のテレビとは違うのは当たり前ですが、やっぱりそう思ってしまいます。

ぼくとしては、2nd GIGが好きなのでそれをやってくれればもっと嬉しかったですけどね。
しかしです。入場するときに待っていた人たち。もうねオタク度満杯でした。ぼくもその中に入っているので偉そうな事は言えないですけどね。

ただ、僕の隣に座っていた女性は、彼氏に連れられてきたようで、なんだか退屈そうでしたね。まあ仕方ないかも。その後、けんかなどしなければいいのですけどねえ。

3Dめがねもそんなに煩わしくないし、画面も暗いという感じはしなかったですね。もしまた3D映画でインパクトのあるのがあると観ようかなって気にはなりました。
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by covaemon | 2011-03-27 18:21 | 映画 | Trackback | Comments(0)
久しぶりに映画を映画館で見た。
それに、日本映画なんて何年ぶりだろうか。
映画館にはクイーンのライブフィルムを見るのに行ったのも数年ぶりだったから。ほんとに映画館に縁がないのです。
ちなみに映画館には「スター・ウオーズ」を見るだけにここ数年行っただけだったのです。

で、このD・M・C。
まあ、単純に笑った。それも久しぶりに涙出るほど笑ったのです。
それに笑いすぎて窒息しかけ。まあ、おかしいのです。

出てる人は松雪さんとジーン・シモンズ以外は全く知らない。
ベースもギターもギブソンやなあと見てて、ギターを壊すとこだけ違うギターになって、「セコッ」って思ってたのですが、協賛に「Gibson」の文字。なるほど。

でもなあ、なんか音楽を舐めてるような気がしてなんかねえ。
それに、なんでジーン・シモンズがギター弾いてるのよ。
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by covaemon | 2008-09-22 10:56 | 映画 | Trackback | Comments(0)

パンダの映画

カンフーパンダ
アニメです。ドリームワークスの。
この映画の最大の問題は、「パンダがまったく可愛くない」ってことです。
たぶん、ドリームワークスお得意の、人間の動きをそのままアニメにしてパンダの絵をあわせたのでしょう。だから、動きが人間的でおまけにアメリカ人的。見ていて気分が悪くなってくる。
それに、なんでパンダがパンツをはいているのだ。


パンダフルライフ

これが正統なパンダの映画。もちろん実写。
中国と日本の和歌山にある「アドベンチャーワールド」のパンダを撮影したもの。とくに子供のパンダは最高にかわいい。
中国のパンダの保護施設はこんどの地震で大きな被害を受けたとのこと。そこで働いている人たちも道路が分断されてかなりひどい状況であったらしい。パンダにも被害が出たようです。


ま、カンフーパンダは中国人から変なクレームついたけど、あんな変なパンダならクレームも出したくなるかも。いやもっとも、まったく的外れのクレームだったけど。

神戸の王子動物園のパンダは何回も見ているけど、アドベンチャーワールドにはまだ一度も行ったことはない。私の家からだと近いようで遠いのだ。

ただ、ウェブサイトはカンフーパンダはものすごく凝ったつくりになっている。それに比べてパンダフルライフはものすごくシンプル。だけどあの小さな動画だけでも充分楽しめてしまうのである。カンフーパンダの予告編は途中で見るのやめた。

いやいや、こんなのを書いているとほんとにパンダを見に行きたくなるのですよね。
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by covaemon | 2008-07-07 09:54 | 映画 | Trackback | Comments(0)

おい、おい

ジョニー・デップが“ドラえもん”と夢の共演 | エキサイト シーズンカレンダー

ジョニー・デップって、昔は出演作を選んでいたらしいけど、最近はなんでもありなわけ?

でも、見ようっと。
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by covaemon | 2007-06-29 10:06 | 映画 | Trackback | Comments(0)

映画「模倣犯」を見る。

これもCATVでやってたので、見ました。
でもね、これってはたして「映画」とよんでいいものでありましょうか。
ぼくにはほとんど学芸会にしか思えなかったのです。いや、そんなことを言えば学芸会が怒ってくるかもしれないですね。

ほとんど映画の体をなしてないし、役者なんてまるで演技してないし、どこにも説得力がないし、まあ、山崎努はいいけど、他の奴らはまるで見る価値がない。あれで山崎努が出ていなければ、「クロスファイア」の時のように5分で見るのをやめたことでしょう。

そして、最大の欠点は脚本が脚本でないこと。あれでは映画にならない。
どの場面もなんの繋がりもない。場面転換はそのへんのテレビドラマのCMあけのような始り方をする。

脚本は監督もやっている森田芳光が書いたらしい。ぼくはこの監督の映画はみたことがないのでなんとも言えないが、いつも脚本も書いているのであろうか。もしそうであればどれもこんなj感じで無茶苦茶な映画になってるのであろうか。

それにだ、途中で前畑の旦那が殺されてしまう。ラストはどうなるんだと思っていたらまあなんと、もう笑うしかない。

たしかにあれほどの長い小説だから2時間ほどに収めるのはなかなかつらいものがあるだろう。しかしだ、あれではまるでなんのことかかわらないであろう。塚田真一の存在ってこの映画には必要ないと思ってしまった。

森田は宮部みゆきの語りたかった事は確実に盛り込んであるというようなことを喋ったらしいのだが、全くそうは思えない。森田は模倣も出来なかったのだな。というか、小説があまりにも重すぎて森田では消化できなかったって事だろう。

宮部さんは試写会の途中で席を立ったという噂があるのだがほんとなんだろうか。

「理由」も映画になってますね。これは監督は大林宣彦。この監督の映画もぼくはみたことがない。ま、日本映画はほとんど見ないから仕方がないのだが、評判も賛否両論。またテレビでやれば見るかも。

とにかく、宮部作品は映画にはしにくいってことだろな。
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by covaemon | 2006-08-23 23:35 | 映画 | Trackback | Comments(4)
正確には最後まで見ておりません。最後までいうより、正直に言うと最初から5分ぐらいしか見ておりません。
なぜならが、「青木淳子」のイメージがぼくの描いていたものとかけ離れていたのです。あれじゃ見る気になれない。だから、映画自体がよかったのかよくなかったのかはわからないのです。

基本的にはぼくはテレビドラマは見ないし、映画も日本映画はほとんど見ない。このごろで見たのって「陰陽師」と「踊る大捜査線」ぐらいか。って考えてみると小泉今日子が出てるのだけじゃないの。なんか変ですね。

それはいいとして、日本のドラマとか映画をみてるとどうしても突っ込んでしまうのです。「そんな脚本はないやろう」とか「なんでこいつだけにライト当ってるねん」とか。はたまた「台詞、棒読み」なんてのはしょっちゅう。

ああ、そうそうちょっとまえに「エースをねらえ」を実写でやってましたでしょ。もちろんぼくは、リアルタイムでアニメを見ていた世代ですし、再放送なんて何度見たかわかりません。だから、話しのすじも、キャラクターも台詞までほどんで知ってます。

で、たまたま、テレビをつけっぱなしにしてたら、その「エースをねらえ」になったんです。もうたいへん。台詞はほとんどアニメと同じ。これって脚本家いるの、って思ってしまった。

役者がまたひどい、ほとんどの台詞が棒が怒り出すぐらいの棒読み。お蝶夫人も緑川蘭子(字あってるかな)もイメージほど遠い。宗方コーチなんてなんじゃありゃって感じ。ま、あれを実写でやるってのがそもそも間違いかも。

話し変って問題は、「ブレイブストーリー」。もちろん、見てはおりません。テレビCMやサイトで予告編を見てはおりますが、なんだかなあ、声優さんを使ってないんですよね。いかにもフジテレビのやりそうなことではありますが、あれじゃねえ。「ワタル」が松たかこで「ミツル」がウエンツ。「カッツ」があれで、はたまたあれがそれで。って、ちょっとひどすぎ。

映像的にはいいし、音響もルーカススタジオでやってるからいいので、音を消して見るわけにはいかない。英語吹き替え版が出たらみるかも。内容わかってるしね。

宮部作品の英語バージョンをもとに、よその国で映画にしてもらったいいものになるかも。
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by covaemon | 2006-07-26 10:13 | 映画 | Trackback | Comments(2)
この世の中にパラダイスなんてものは存在しない。
それは、未来永劫絶対にあり得ない。

もしパラダイスなんてものがあるとすれば、それは人々の記憶の中だけ。
その記憶がたとえ、自分には嫌な事だったり、悲しい事だったり、寂しい事だったりしてもほんとに嫌な事は憶えていないものだ。だから記憶している事はすべてパラダイス。でもそれはほんとだろうかとも思う。

人は毎日そのパラダイスをもとめて生活しているのか。
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by covaemon | 2006-01-14 18:27 | 映画 | Trackback | Comments(0)

天国と地獄だ。

昨日テレビで「踊る大捜査線」をやってました。
映画自体は別に好きではありません。面白くもないし、出ている役者がうまい訳でもない。

でも、黒澤の「天国と地獄」の一場面を引用しているのはなかなかいいですね。

それと、「キョンキョン」が出ているから見ているのです。この映画でのキョンキョンはなんだか猟奇的に美しいです。でも、あの棒読みな台詞はあれしかできないのか、意図してやってるのかわかりません。

この映画はだから何度か見てます。その場面を見たいだけで。エンディングは一度しか見たことがないです。
キョンキョンの出番が終了して、「天国と地獄」が終わったらその後はもう見ないのです。

ぼくは、映画にはよく「それはないやろう」とか、「そんなアホな」とかつっこむのですが、この映画には全くつっこみ気にもなれないです。はっきり言って脚本んがペケ。

「キョンキョン」と「天国と地獄」がなかったらこの映画は見てないです。
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by covaemon | 2005-10-16 10:14 | 映画 | Trackback | Comments(0)