好奇心旺盛だから、内容は支離滅裂。

by covaemon

カテゴリ:写真( 132 )

黒い!

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職場の近くの天婦羅屋さんです。
夜しか営業していないようです。
なぜにここまで黒いのでしょうか。エアコンの室外機が黒いのなんて初めて見ました。
まさか、天婦羅まで黒いなんて事はないのでしょうね。
いっそのことテントまで黒にすればよかったのに。
営業中のお店も見てみたいものです。
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by covaemon | 2009-07-17 21:59 | 写真 | Trackback | Comments(3)

僕のコダクローム

「コダクローム」の生産終了 米コダックのポジフィルム

日本ではすでに販売されてませんでしたが、アメリカでも生産終了となってしまったようですね。
ぼくは、このフィルムは大好きでした。常に、コダクローム64(KR)はストックしているフィルムでしたね。あの独特の赤の出方はなんともいえない色気を感じたものです。

また、邪道な使い方として、賞味期限を2年ほどすぎてから使うとその赤だ微妙に抑えられてこれまた独特の色になったのでした。

エクタクロームや、フジクロームの色はぱっと見は綺麗なのですが、なんか飽きてしまう。
しかし、このKRに関しては全く飽きる事がなかったですね。

一時、120ロールもありましたが、それは早々になくなってしまいましたね。やっぱり需要が少なかったのでしょう。

もはや、フィルムを使う事がほとんどなくなってしまった時代。KRなんて何年前に使ったんだろうなあ。
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by covaemon | 2009-06-23 10:47 | 写真 | Trackback | Comments(0)

今年も咲きました。

今年も百合の花が咲きました。
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by covaemon | 2009-05-31 19:45 | 写真 | Trackback | Comments(1)

黄昏時は写真時

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最近、職場を出ても真っ暗でなくなってきました。
駅のホームに上がるとこんな光景に出くわしました。
いつも見ているはずなんだけど、なんか新鮮な感じがしたんですよね。

三日月が出てたけど、なんかで隠れてしまったようです。
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by covaemon | 2009-01-28 21:05 | 写真 | Trackback | Comments(2)
1月9日大阪帝塚山にめでたく写真ギャラリー「ライムライト」をオープンされた、兒嶌秀憲さんの写真展を見に行ってきました。

民家を改装したギャラリーは1階と2階のメゾネット形式。
2階には床の間もそのまま残されていてちょっと不思議な空間。

真新しい真っ白な壁にモノクロ写真が浮き上がって見えます。
その写真たちはアクティブな感覚を感じさせるもの。

兒嶌さんは一見すると無国籍人でとっつきにくそうな感じなんですが、この日は夜に伺ったので、ぼくと友人の二人だけだったのでじっくりといろんなお話をすることができました。

実はこの人はよくしゃべる人なんだということがわかりました。
そしてぼくと同じで「土門 拳」が好きとのこと。この話で盛り上がりました。

また、広いスペースのモノクロ暗室には3台の引き伸ばし機も設置されていて暗室作業が好きな人にはたまらない空間でありましょうね。

ここ帝塚山は閑静な住宅街。大阪の繁華街からは離れてはいますが、この地域に密着したギャラリーになったらいいなあと願っています。

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by covaemon | 2009-01-11 17:17 | 写真 | Trackback | Comments(0)

この色って。

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大阪心斎橋にある「OPA」
出来た時からぼくたちの業界では「これってCMYやんけ」
と言ってきた。まあ、目立つ事は目立つけど。なんかひねりなさい。
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by covaemon | 2008-12-16 21:38 | 写真 | Trackback | Comments(0)

久しぶりに写真を

ここのところ写真を載せてなかった。
きょうは暖かかったし、陽も輝いていたしいい感じであった。
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by covaemon | 2008-11-12 20:17 | 写真 | Trackback | Comments(0)

これは変。

前から気になっていたのがあるのです。
JR大阪環状線の大阪城公園駅。
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ホームの下になぜかこんな物が。
ここに並ばなければいけないのでしょうか。
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by covaemon | 2008-08-31 21:22 | 写真 | Trackback | Comments(0)
今年の最初にテーマは「和」ってしたんですよね。
すっかり忘れていたのですが、この竹籠は母親がお茶のときに花入れとして使っていたもの。もう使わなくなったってことで捨てようとしていたのですが、それを貰って照明にしました。
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by covaemon | 2008-06-28 20:31 | 写真 | Trackback | Comments(0)

昔はたいへんだった。

いまどきの写真の「修整」事情 | Excite エキサイト

ぼくが写真屋してた頃は完全なアナログだった。なにしろ20年以上前の話だから。その当時はネガに鉛筆で修正を入れる。

もちろん、普通の35mmフィルムに修正なんて事は不可能。基本的には4×5。時々6×7の時はこれも大変。

顔なんて数ミリしかない。

基本的には顔の陰などを消すのだけど、しわを消す事もあった。やろうと思えばしわなんて全部消す事も出来るから、年齢不詳の人物になる事もあった。

ま、しかしこのネガ修正はしんどい。確実に目が悪くなる。
だから、ぼくのような落ち着きのない性格のやつには向かない。
これを職業としている人もいたのだが、ぼくは信じられなかった。毎日こんなことをやってると気が狂ってきそうだ。

現在では写真館でもデジタルが主流になってきたから、修正もやり方が変わっているだろう。いくらでも画面を拡大できるから楽と言えば楽かもしれない。

目をづぶる人は確実に撮影者の手を見てるのだ。つまりシャッターを押すタイミングを見ている。いくら撮影者がレンズを見てくれとか、アシスタントが目線を指示しても絶対にレリーズを見ていて、なぜかそのタイミングで目をつぶる。

だから、ちょっとレリーズを長めにして手を背中に回して見えないようにしたりするのだが、それでも、何が何でも手を見る人がいる。

もうそんなのはこちらもあきらめる。と言うよりほっておく。どうしようもない。
勝手に目つぶりしとけって感じだ。

ぼくは今は写真の仕事をしてないから修正を見るのは楽しい。こんなことも出来るのかとか、そこまでしなくてもとか、すごいねえとか。

どちらにしてもどんな時代になっても写真の修整はなくならないってことだろうな。
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by covaemon | 2008-01-05 12:13 | 写真 | Trackback | Comments(2)