好奇心旺盛だから、内容は支離滅裂。

by covaemon

カテゴリ:写真( 132 )

写真はおもしろい!? 2

さて、フィルムを入れて写真を撮ろうとすると、どうしても気になることがある。
それは、ハーフサイズのカメラの場合、普通にカメラをかまえた場合、
ファインダー画面は縦位置になってしまうのだ。子供心にもこれはちょっと
困ったと思った。

というか、縦位置などという概念が全くなかったのだ。
写真というものは横長のものと認識していた。縦位置の写真なんて
ひょっとしたら見たことも無かったかもしれない。

だから、横位置で撮るときはカメラを縦に縦位置で撮るときはそのまま
横に構えるという、どうも頭がこんがらがる状態に陥ってしまったのでした。
おまけに、どうしてもフィルムの入れ方が覚えられない。まあこれは、
ぼくの頭の構造のせいなのでどうしようもないのですが、フィルムを入れる
時は、カメラ屋さんに持って行って入れてもらったものでした。

もちろん、フィルムはモノクロ。別にモノクロが好きであったわけではない。
ただ、安かっただけ。そのころはまだカラーはフィルム代も現像代も高かった
のだ。

しかし、その頃自分が撮った写真は一枚も残ってないように思う。
別に、写真を撮りたいわけではなくて、カメラを触りたかっただけだった
ので、それでも仕方が無いか。でも、今そのときの写真を見たらどんな
感想を持つかと思うと見てみたいような気もする。

そうこうしてると、カメラが壊れてしまった。
どうにもこうにもフィルムが巻き上がらなくなってしまったのだ。
単純に機械が壊れたのか、自分の使い方が悪かったので壊して
しまったのかそれは定かではないが、もう使えなくなってしまった。

それが理由に一気にカメラに興味がなくなっていったようだ。

また、つづく。
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by covaemon | 2004-11-12 11:33 | 写真 | Comments(0)

写真はおもしろい!?

はじめて、写真というかカメラというものに興味を持ったのは何歳ごろ
だったろうか。ぼくは、小学生の低学年の頃には家庭には2眼レフが
あって、それで撮影した6×6のモノクロ密着写真がアルバムに貼られて
いたのを覚えている。

いつの日かには、その2眼レフはレンジファインダーカメラにかわり、
カラー写真も時々見られるようになった。写っているのはもちろん
家族の写真。そのころ写真とは家族を写るものだと信じていた。

小学生の5年6年ごろになぜだか、カメラというものが、欲しくなった。
写真を撮りたいと思ったのではなく、ただカメラが欲しくなったのだと
思う。

しかし、カメラというものは高価なものであると子どもながらにも認識
していたつもりなので、なかなか買ってくれとはいえない。それに、
家にはカメラは2台あるのだ。

どうして買ってもらえるようになったかは全く覚えていないのだが、
今でも父親とカメラ屋さんに行ってどれにしようかと品定めをしている
時のことを覚えている。

で、その時買ってもらったのはフジカのハーフサイズのカメラだった。
フジカというのは富士写真フィルムのことで、その当時はそんなブランド
名を使っていたのだ。

ピントは目測。露出は太陽や雲のマークにあわせるというものだった。
最初の頃はフィルムなんて入れないでただ単にシャッターを切っていた
ように思う。それが楽しかったんだろう。フィルムを入れだしたのは買って
もらってからどれくらいたってからだったろうか。

この話、続くかも。
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by covaemon | 2004-11-11 10:58 | 写真 | Comments(0)