好奇心旺盛だから、内容は支離滅裂。

by covaemon

カテゴリ:音楽( 44 )

7月9日土曜日大阪厚生年金会館でのジェフベックのライブに行ってまいりました。
20年ぐらい前に一度見たのですが、そのときからベックは何も変わっていなかったです。ほんとにすごかった。それしか言えません。

ライブなんて何年ぶりでしょうかねえ。アマチュアのライブは何度か行ってましたが、お金を払って行ったのはペイジ&プラント以来かもしれない。ってことは前世紀のはず。ぼくってほんとに音楽好きなんだろうか。

だから、厚生年金会館なんて20年以上行ってない。地下鉄の駅を降りてから一瞬、どっちの方向だったか迷ってしまいました。それに、土曜日なので、5時からスタートというのもなんだかちょっと違和感。

しかし、始まってみると、最初から緊張感いっぱいでした。あんなに客が動かないライブも珍しいのではないかと思ってしまいました。ほとんどの人がシートから身を乗り出すようにして見てましたね。

結構、年齢層も幅がありました。もっとおっさんが多いかと思っていたのですが、若い人も多かったし、女性もかなりいたのです。これにはちょっと驚きました。もちろん、彼に連れられてって感じではありましたが。

1時間ほどで休憩に入ったのですが、もう1時間もたったの?って思えるほど時が早く過ぎて言ったのです。休憩は10分間の予定だったので、トイレに行ったのですが、場内アナウンスで休憩は5分間というではないですか。もうこんなところまで緊張感を持続させるなんてさすがにベック。

後半が始まってから、他のメンバーは水を飲んだりタオルで汗をぬぐったりしてたのですが、ベックには全くそんな事をする様子がなかったのです。やっぱり達人というのはすごいことを汗もかかずにやってしまえるのでしょか。

アンコールにはジェニファー・バトゥンが飛び入り参加。東京で飛び入りしたといわれていたので、期待したのですが、出てきてくれました。さすがにアンコールでは場内総立ち。

最後はキーボードと2人だけで「オーバーザレインボー」。ベックの澄んだストラトの音がほんとに虹のかなたに飛んでいくようでした。

外に出るとまだ明るかったのです。そして雨も上がっていたのです。これで虹が出ていれば最高だったのですが。残念ながら厚い雲に覆われて虹は出ていませんでした。

しかしですよ。ジェフベックって61歳。ええー、そんな年なのって誰でも思うでしょうね。とてもとても61なんて思えません。もう彼は史上最強の61歳ですね。
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by covaemon | 2005-07-11 09:48 | 音楽 | Comments(2)
この時をどれだけ待ち望んでいたことか。数年前に船の中でライブをやったときのCDについていたビデオでライブの映像をすこしだけ見ることはできたのですが、今回のように完全なるDVDはようやく出たという感じです。

オフィシャルサイトで発売を知ってから発売日が待ち遠しかったのです。今月に入ってからはあと何日と指折り数えておりました。そして今週の月曜日にはもうそわそわしてほとんど仕事も手に付かない状態だったのです。

そして待望の本日がやってきました。正式な発売日は6月8日なんですが、お店には前日の夕方には並ぶのです。仕事は定時で無理矢理終わらせて、一目散にショップに駆け込みました。そこには一枚だけぼくに買って下さいという具合に残っていました。

帰りの電車はいつもよりゆっくり走っているように感じられるし、駅から家までの距離が倍以上に延びたようにも感じられました。とりあえず、そそくさとご飯を食べてDVDを見なければなりません。

映像が出てきてからはもう目は釘づけでありました。50インチぐらいのテレビがあればどんなにいいかとも思いました。ただ、音はサラウンド対応なので、臨場感はありました。これだけ、大量に動く坂井泉水を見れるなんて感激であります。

現在、ライブと特典映像をみてもう一度ライブを再生してこれを書いております。選曲はおおむねよかったです。ただ、ミュージシャン多すぎでしょ。ギターなんか何人いたんでしょうね。それに、バンヘイレンモデルや、フライングVを使ってる人がいましたが、ちょっと違うんじゃないですか、それならいっそのことテレビ東京の「ヘビメタさん」に出ている元メガデスのマーティさんに弾いてもらった方が迫力があたかも。

ほんとのことをいうとぼくがバックミュージシャンをやりたかったです。レスポールにマーシャルかましてディストーションの王道の音を出したいですねえ。今回のライブでは音が多すぎてCDのようなシンプルなロックサウンドが再現されていなかったようです。

それと、バイオリンのにいちゃん。ひょっとして一週間ぐらい前にバイオリンをはじめたんじゃないのってかんじであれはあかんでしょ。

しかし、しかし、ぼくは大阪に住んでいたのに、ライブに行けなかったのが、ほんとにくやしいです。もし次があるなら、何が何でも、関西のライブは全部行きたいです。会社だって休むんだい。
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by covaemon | 2005-06-07 22:38 | 音楽 | Comments(0)

EOSとKISS

今EOSのコマーシャルでは子供たちがKISSのメイクをして歌ってます。
いいですねえ。でもまあ、こんなにべたべたな組み合わせをほんとにやるとは感心したし驚きましたね。次のバージョンでは成長した子供たちと言うことで本人が出てくれればぼくは嬉しいのですが、今はもうメイクやめてるのですよね。

自称「永遠のロック少年」のぼくとしては、子供たちの歌ってる曲はやっぱり「ロックンロール・オールナイト」にしてほしかった。おっとそれは、次にバージョンで本人たちにやってもらったらいいのか。キャノンさんお願いします。

この年になってもロックとは離れられない。一時はジャズなんかも聴いていたし、今でもCDはあるけど、やっぱり一番好きなのロックですね。それもギンギンのハードロック。しかし、70年、80年代じゃないと、どうしても聴けない。

いまだに、ツェッペリン、パープルは最高と思ってるし、レインボーもいいし、ピンクフロイドなんてのはAVアンプとおしてサラウンドにして聞くと最高に気分がいいです。

ロックで一番好きなのは、やはりディストーションのギター。歪んでいなければロックじゃない。レスポールをマーシャルに繋げれば気分はジミー・ペイジ。スタジオ入って思いっきりでっかい音で歪ませれば、体はのけぞるし、ストレスは解消。帰りが夜中になればアクセルべた踏み。

職場でiTunesのラジオはクラシックロックチャンネルに固定。回りからは「ええ年をしやがって」的な目で見られてますが、それで仕事がはかどるのだからほっといてちょうだい。

残業でひとりだけになったときなどはボリュームアップで気分はボーカリスト。昔の曲ならほとんど知ってるしざびの部分なら少しは歌える。しかし、そのチャンネルは時々驚異的な選曲をする場合がある。「ホテルカリフォルニア」の次に「ベイシティローラーズ」が流れてくるときがあるのだ。これだけはちょっとね。

ああー、久しぶりにスタジオでディストーションサウンドをならしたいなあ。
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by covaemon | 2005-04-15 15:46 | 音楽 | Comments(0)

真っ赤なストラト

年がいもなく、エレキギターなんぞを買ってしまいました。
某楽天のオークションでかなり安い価格で落としたのですが、どんな代物が来るのだろうと思っていたのですが、おもったより、ちゃんとしたものでした。派手な赤色ですが、ラメも入ってます。

ぼくは、白のエキスプロータも持ってるのですが、これで紅白のギターがそろったのでおめでたいことであります。

記念に、届いた箱にいれたまま、写真を撮っておきました。まだ、ピックガードのビニールも剥がしてません。

今、ポリスの「見つめていたい」を練習しているのですが、なかなか難しいです。
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by covaemon | 2005-03-05 20:41 | 音楽 | Comments(0)