好奇心旺盛だから、内容は支離滅裂。

by covaemon

カテゴリ:音楽( 42 )

いわずと知れたサディスティックミカバンドの名曲「タイムマシンにお願い」。
ちょっと前にボーカルが木村カエラって人で新しく出されたようですね。
iTMSで購入しましたが、なんかオリジナルと比べると、ねえ。

オリジナルはリアルタイムでずっと聞いてましたし、CDももってるし聞きなれたもんなんですが、同じくiTMSで高中のライブでミカがゲストで歌ってるのがあるのですね。やっぱり年取ってもこの声じゃないとねえ。

映像もBSで流れてたのですが、「え、こんな人だったっけ」って思ったのは事実です。
以前、バンドやってたときにこの曲をやりたかったのですが、ぼく自身がどうしても高中のようには弾く事が出来なかったのですよね。個人的に練習してましたが、全く人に聴かせられるような状態ではなかったので、「この曲やろう」なんてことも言えませんでした。
その当時はボーカルが女性だったのに、ほんまに残念なことでした。

今なら、どうかですが。えーと、とりあえず、赤いストラトはあるのですがねえ。

もし、タイムマシンにお願いができるのであれば、行ってみたいのはもちろん「蒲生邸」であります。(って存在してへんちゅうねん)
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by covaemon | 2006-11-06 15:49 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
変なタイトルではありますが、「あれ!」っと思った方はそこそこ長く人間をしている人たちでありましょう。もちろん、ぼくもその一人なのであります。

iTMSを覗いていると吉田拓郎の「明日に向かって走れ」とオフコースの「愛を止めないで」、山本潤子の「中央フリーウエイ」が目に止まったのです。

かねてからぼくは「反逆のロック人間」と宣言しておりますが、実は最初はアコギから始めたのです。で、拓郎の「今日までそして明日から」や「どうしてこんなに悲しいんだろう」とかでよくなりきっておりました。
それに、「今日まで〜」のおかげでカポの使い方がわかったし、「どうして〜」でやっとFのコードが押さえられるようになったのです。

ちなみに、あるプロのギタリストが「Fのコードはある日突然向こうからやってくる」と言ってました。ぼくはそれを聞いて「ほんまや!」と思ったのです。まさしくぼくの場合がそうだったのです。昨日までまったく押さえられなかったのに、今日はもう10年も前からおれはFは押さえてるよ、って具合にすらっと出来てしまったのですね。例えて言えば昨日まで自転車に乗れなかったのに、今日はまったくよろよろしないで乗れてしまう。このまま日本全国どこへでも行けぞ。ってなことでしょうか。

話がそれましたが、ただ、「反逆のロック人間」としては、その当時よく言われていた(言っていたのはぼくだけかも)「軟弱フォーク」ってのが大嫌いなのです。「ふきのとう」とか、「クラフト」とか、「グレープ」とか(嫌いな割にはよく知っているかも)。で、「軟弱フォーク」の親分みたいなのが、「オフコース」だったのです。

しかし、気まぐれで適当な「反逆のロック人間」は嫌いなオフコースでも「愛を止めないで」という曲だけはなぜか好きだったのです。どこが好きなのかと言われても上手くは答えられないのですが、初めて聴いたときから今もずっと好きなのですねえ。

「中央フリーウエイ」はもち「ユーミン」の曲です。初めて中央フリーウエイを走ったときは「ほんまや、競馬場とビール工場あるやん」って叫んでましたね。(すごいミーハー)

拓郎はCD持ってますが、あとの二曲はなかったので、iTMSで購入しました。
ちなみに「中央フリーウエイ」はユーミン、庄野真代と3曲になりました。でもやっぱり山本潤子が一番上手いですね。

しかし、ほんまにぼくって「反逆のロック人間」なんだろか。
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by covaemon | 2006-05-06 17:12 | 音楽 | Trackback | Comments(7)

見たかったけど

<ローリング・ストーンズ>来日コンサートツアー

これまた、大阪ではない。
もう大阪のロックシーンは死んでしまったのか。
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by covaemon | 2006-03-23 09:03 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
なんとなく、年が新しくなったようだけど、みなさんいかがお過ごしでしょうか。
毎年毎年、正月らしくなくなって来てるようでなんとなく寂しいけどあいかわらずテレビはバカやってますね。

毎年、決まって見る物は「天皇杯決勝」と「ウイーンフィル・ニューイヤーコンサート」だけ。あとはどうでもいい。

天皇杯はどちらが勝ってもよかったので今年もワインを飲みながらボーと見て過ごしておりました。

ニューイヤーコンサートは今年は最近の中ではなかなかよかった。しかし、ぼくの大好きな「美しき青きドナウ」は、もひとつであった。ぼくはこの曲を聞きたいが為だけに見ていると言ってもいいぐらいで、それまでの演奏がいいと期待するのだ。だから、今年は少しは期待したのだが、残念であった。

やっぱり、小沢征爾がやったのが最高によかったのである。あのときは生放送を見ながら拍手をしていたぐらいだ。

それにしても、NHKのくだらん放送の仕方はなんとかならないのか。毎年BSデジタルで放送していたのに、今年はどうでもいいドラマをやっている。生放送は総合だけ。もちろんデジタルでやっていたが、くだらん奴が出てきてガチャガチャ言っている。そんなのはどうでもいいのだ。ぼくは音楽が聞きたいだけなのだ。これで受信料を払えなんて生意気な事を言いやがってぼくは絶対にNHKには1円たりとも払う気はない。

と、今年最初の怒りが爆発したところだが、毎年言っていることだけど、刺激のある1年になったらいいなと思っている。
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by covaemon | 2006-01-01 22:22 | 音楽 | Trackback | Comments(3)
Excite エキサイト : 社会ニュース

その日は、彼女との最後のデートの日だった。
最後の日なのでどこに行こうかと悩んでいたら、駅の壁に「ジョンレノン殺される」の張り紙があった。

それを見てぼくは、ほとんど何も考えられなくなり、その後彼女と逢ってからの事はなんにも覚えていない。

はっきり言って、はやく一人になりたかった心境だったのだ。その彼女はあんまり音楽の事は詳しくなくて、ビートルズやジョンレノンのことなんかはほとんど知らない人だった。

ラジオはどんなことをやってるのだろうとか、とりあえず音楽を聴きたいとか、前に座っている人の事は上の空状態だった。

失礼なやつだと思われただろうけど、彼女よりジョンレノンのことばっかり気になっていたぼくにはその彼女は縁がなかったってことなんだろう。
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by covaemon | 2005-12-09 13:03 | 音楽 | Trackback | Comments(3)
土曜日にWOWOWでイギリスでやったクイーン+ポール・ロジャースのライブを放送していました。
やっぱり、日本のライブ見たかった。
フレディがいなくなってもう二度と見れないと思っていたけど、やっぱりクイーンはいいです。

そしてポール・ロジャーズはまちがいなく、ポール・ロジャースでした。けっしてフレディの代わりではありませんでした。絶対に、フレディの代わりなんてできっこないのです。だから、ポール・ロジャースのような自分のスタイルを持ったボーカリストでないとできなかったのでしょう。

それに、フレディはロック史上、最高で最強のボーカリストであることは疑う余地はありません。それは、これから何十年、何百年たとうと未来永劫変わることはないのです。もうフレディを超えるロックボーカリストなんて絶対に出てきません。

でも、ベースのジョン・ディーコンが参加していないのはほんとに残念です。彼のベースはなんか不思議なんですが、クイーンというバンドにポップな雰囲気を与えていました。だからもし彼がいなかったらクイーンというバンドはまるで違った音楽をやっていたかもしれない。

クイーンの曲もさることながら、ポールの曲もいいですよね。フリーの「オール・ライト・ナウ」や、バッド・カンパニーの「キャント・ゲット・イナフ」なんてリアルタイムで聞いていたものにとってはクイーンも歌えて、ポールも歌えて最高のライブだったでしょうね。

もうヒット曲オンパレードのなかで、約束どおり「ウイ・アー・ザ・チャンピオン」で終わりましたが、あれ、「ボヘミアン・ラプソディ」やってないですよ。日本のライブではやったんじゃなかったでしょうか。

やっぱりあれを聞かないとクイーンという感じがしないですよね。イギリスでやらなかったのか、放送でカットしたのかはわからないですが、聞きたかったですよね。

もちろん、録画してます。まちがいなく、永久保存にいたします。
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by covaemon | 2005-11-07 09:27 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
「QUEEN」コンサート IN JAPAN 9月9日

クイーン、来るんですよねえ。
ボーカルはフレディじゃないけど、
見たいことは、見たい。
でも、大阪ではライブがない。
なんでやねん。
大阪ドームがあるやろが。
一杯人入るそ。
満杯になることは間違いない。
でも、大阪ドームではロックのコンサートは
やらない。
なんでやねん。
スマップはやるぞ。
聞くところによると、なんでもある日本のロックと
いわれているバンドのようなものがライブをやったときに
周辺住民から苦情が出たそうだ。
「家がゆれる」と。
そのバンドのようなものがライブをやると観客(ほぼ女性)は
全員と言っていいほど同じような動きをするらしい。
で、ドームが振動して、周辺も振動するらしい。
ドームがやわいのか、それとも観客のパワーがすごいのか
それはわからないけど、そんな理由でロックのライブを
やらないなんて理由にならない。
もしクイーンのライブをやっても絶対にゆれない。
第一、観客の年齢層がかなり高いだろうから、
ドームをゆらすほどのパワーはない。
今からでも遅くないです。クイーンのライブ
大阪ドームでやってください。ぼくは行きますから。

せやけど、だいたい、ドラムがおらんのに、
バンドやなんて言うてるやつらの脳みそが見て見たい。
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by covaemon | 2005-09-12 11:02 | 音楽 | Trackback(1) | Comments(0)

iTMSで最初に購入した曲

いろいろと悩んだのです。で、これにしました。もう、何年前の曲でしょうか。さっき聞いて懐かしさのあまり、涙が出そうでした。

SladeのCum On Feel the Noizeであります。これがオリジナルです。

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by covaemon | 2005-08-04 22:40 | 音楽 | Comments(0)
7月9日土曜日大阪厚生年金会館でのジェフベックのライブに行ってまいりました。
20年ぐらい前に一度見たのですが、そのときからベックは何も変わっていなかったです。ほんとにすごかった。それしか言えません。

ライブなんて何年ぶりでしょうかねえ。アマチュアのライブは何度か行ってましたが、お金を払って行ったのはペイジ&プラント以来かもしれない。ってことは前世紀のはず。ぼくってほんとに音楽好きなんだろうか。

だから、厚生年金会館なんて20年以上行ってない。地下鉄の駅を降りてから一瞬、どっちの方向だったか迷ってしまいました。それに、土曜日なので、5時からスタートというのもなんだかちょっと違和感。

しかし、始まってみると、最初から緊張感いっぱいでした。あんなに客が動かないライブも珍しいのではないかと思ってしまいました。ほとんどの人がシートから身を乗り出すようにして見てましたね。

結構、年齢層も幅がありました。もっとおっさんが多いかと思っていたのですが、若い人も多かったし、女性もかなりいたのです。これにはちょっと驚きました。もちろん、彼に連れられてって感じではありましたが。

1時間ほどで休憩に入ったのですが、もう1時間もたったの?って思えるほど時が早く過ぎて言ったのです。休憩は10分間の予定だったので、トイレに行ったのですが、場内アナウンスで休憩は5分間というではないですか。もうこんなところまで緊張感を持続させるなんてさすがにベック。

後半が始まってから、他のメンバーは水を飲んだりタオルで汗をぬぐったりしてたのですが、ベックには全くそんな事をする様子がなかったのです。やっぱり達人というのはすごいことを汗もかかずにやってしまえるのでしょか。

アンコールにはジェニファー・バトゥンが飛び入り参加。東京で飛び入りしたといわれていたので、期待したのですが、出てきてくれました。さすがにアンコールでは場内総立ち。

最後はキーボードと2人だけで「オーバーザレインボー」。ベックの澄んだストラトの音がほんとに虹のかなたに飛んでいくようでした。

外に出るとまだ明るかったのです。そして雨も上がっていたのです。これで虹が出ていれば最高だったのですが。残念ながら厚い雲に覆われて虹は出ていませんでした。

しかしですよ。ジェフベックって61歳。ええー、そんな年なのって誰でも思うでしょうね。とてもとても61なんて思えません。もう彼は史上最強の61歳ですね。
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by covaemon | 2005-07-11 09:48 | 音楽 | Comments(2)
この時をどれだけ待ち望んでいたことか。数年前に船の中でライブをやったときのCDについていたビデオでライブの映像をすこしだけ見ることはできたのですが、今回のように完全なるDVDはようやく出たという感じです。

オフィシャルサイトで発売を知ってから発売日が待ち遠しかったのです。今月に入ってからはあと何日と指折り数えておりました。そして今週の月曜日にはもうそわそわしてほとんど仕事も手に付かない状態だったのです。

そして待望の本日がやってきました。正式な発売日は6月8日なんですが、お店には前日の夕方には並ぶのです。仕事は定時で無理矢理終わらせて、一目散にショップに駆け込みました。そこには一枚だけぼくに買って下さいという具合に残っていました。

帰りの電車はいつもよりゆっくり走っているように感じられるし、駅から家までの距離が倍以上に延びたようにも感じられました。とりあえず、そそくさとご飯を食べてDVDを見なければなりません。

映像が出てきてからはもう目は釘づけでありました。50インチぐらいのテレビがあればどんなにいいかとも思いました。ただ、音はサラウンド対応なので、臨場感はありました。これだけ、大量に動く坂井泉水を見れるなんて感激であります。

現在、ライブと特典映像をみてもう一度ライブを再生してこれを書いております。選曲はおおむねよかったです。ただ、ミュージシャン多すぎでしょ。ギターなんか何人いたんでしょうね。それに、バンヘイレンモデルや、フライングVを使ってる人がいましたが、ちょっと違うんじゃないですか、それならいっそのことテレビ東京の「ヘビメタさん」に出ている元メガデスのマーティさんに弾いてもらった方が迫力があたかも。

ほんとのことをいうとぼくがバックミュージシャンをやりたかったです。レスポールにマーシャルかましてディストーションの王道の音を出したいですねえ。今回のライブでは音が多すぎてCDのようなシンプルなロックサウンドが再現されていなかったようです。

それと、バイオリンのにいちゃん。ひょっとして一週間ぐらい前にバイオリンをはじめたんじゃないのってかんじであれはあかんでしょ。

しかし、しかし、ぼくは大阪に住んでいたのに、ライブに行けなかったのが、ほんとにくやしいです。もし次があるなら、何が何でも、関西のライブは全部行きたいです。会社だって休むんだい。
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by covaemon | 2005-06-07 22:38 | 音楽 | Comments(0)