好奇心旺盛だから、内容は支離滅裂。

by covaemon

カテゴリ:音楽( 44 )

その後のベース。

前回に書いたベースの事。
あれは、スクールに置いておこうと思って買ったのです。毎週持って歩くのは重いし大変。通勤電車では邪魔になるし、職場に持っていきたくもないのです。

先週に講師の先生にそのことを言っていたら、「保管しておいてあげるよ」って言ってくれたのです。預けたりするのは生徒達が自分で保管庫に持っていくのですが、先生にそんなことをさせては行けないと思ったのですが、「ええから、ええから」。

でも、「レッスンの時はどこに取りにいけばいいのか」と聞くと「ああ、レッスンルームに持っていっておくよ」なんてお言葉。

やさしい先生であります。
でも、ぼくはそのとき思ったのです。たぶん、さわりたいのだなと。

実際、そうでした。昨日レッスンの日だったのですが、スタジオに入ると先生の横のスタンドに置かれていたのです。そして、もうすでにいじくりたおされておりました。
ピックアップの高さや、弦高の調整、ハーモニックスとか、いっぱい「調整」をしてくれていたのです。ま、プロの人にいじってもらって弾きやすくなるのだから問題はないのですが、ほんまに好きなんやなあと思ってしまいました。

おまけに、「改造しようやあ」なんてお言葉。ベース買ったばかりだから予算はないのです。
「先生、自分がやりたいんでしょ」っていうと「その通り」と。
おかげで、改造する時は部品代だけで工賃はただということで話がまとまったのです。

やっぱりいいピックアップに取り替えると見違えるようないい音になるそうです。ぼくはそういうことはやったことがないのですが、先生は結構まめな人で自分でやるのが好きなんだそうです。工具もいっぱい持ってました。昨日なんか、ジーンズの後ろポケットからドライバー出してきてましたしね。

今年のレッスンは昨日で終わりだったので、ベースを持って帰ろうかと思ったのですが、先生が触りたそうにしてたので、置いてきました。ほんまに困った人です。
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by covaemon | 2008-12-10 15:16 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

ベースが増えた。

またまた、勢いで買ってしまいました。あ、中古です。
おまけに、この歳でベースを習いに行ってます。
まさに、50の手習いですわ。
困ったもんや。
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by covaemon | 2008-12-08 11:50 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

秋の夜長に聴く曲は。

やっぱりこれでしょう。

「枯葉」

もちろん、マイルス・デイビスでね。
とはいえ、クレジットはキャノンボール・アダレイですが。

初めてこれを聴いた時は固まってしまいました。もうねなんというか言葉にならないくらい感動したのです。
トランペットってこんなにきれいな音だったんだとか、ジャズってこんなにすごいのかとかね。
それ以降、50年代に録音されたマイルスのレコードはすべて聴きましたね。どれもいいですが、やっぱりこの「枯葉」は最高です。
最初はレコードで買ったのです。A面は「枯葉」と「ラヴ・フォー・セール」の2曲だけ。ほとんどこっちばっかり聴いてましたね。何と言ってもマイルスのカップミュートのあの音は官能的です。しびれます。

それに、BLUE NOTEはジャケットがいい。タイポグラフィのお手本のようです。ただ、ジャケットで最高なのはやっぱり「Cool Struttin'」でしょうけどね。

このごろはちょっとしたしょうもないあることがきっかけでほとんどジャズを聴かなくなってしまったのですが、この「枯葉」だけは別です。酒飲みながら聴く時はほんとに最高のひと時であります。
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by covaemon | 2008-10-25 11:40 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

写真OK?

テレビでマドンナのニューヨークで行われたライブを見ていたのですが、客席からデジカメで写真を撮っている人がいっぱい。
むこうは写真OKなのかなあ。いいなあ。
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by covaemon | 2008-07-26 19:55 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

あわわわ。

張り替えたベースの弦。
なんだか

太い

間違えて買ってしまった。
左手が腫れそう。
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by covaemon | 2008-07-23 15:16 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

弦をはりかえた。

StingRayの弦をはりかえたのです。
買ってからまだ一度も換えてなかったのです。
今まででベースの弦は3回ほどしか換えた事はありません。
いつも、緊張するのです。
でも、換えると気持ちいいのです。あたりまえだけど、音が良くなるから。

つくづく、弦とコンピュータは新しいのがいいと実感するのです。
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by covaemon | 2008-07-21 23:17 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
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ぼく自身はたぶん買うことはないとは思いますが、どれくらい売れるのかとかどんな年代の人たちが買うのかとかちょっと興味があります。

ただ、やっぱりこの人は歌はとってもうまい人だから、いろんな人に聴いてほしいと思いますね。
親は好きだったみたいで何枚かレコードがありました。まだあるかどうか定かではないのですけど。それに、今はプレーヤー使えないのでレコードは聴くことが出来ないのですよね。
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by covaemon | 2008-05-14 11:39 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

何か、変。

b0057987_222714.jpgあれれー、どう見ても弦が4本しかないような。
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弦もえらく太いようだし。
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ん?その姿は、おお、「Sting Ray」じゃないか。

って、ことで、またまたやってしまいました。この物欲の固まりはいつになったらなおるのでありましょうか。
でも、中古品だし、日本製だから。
言い訳の日々。
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by covaemon | 2008-03-02 22:15 | 音楽 | Trackback | Comments(2)

こんなの使えねえ。

以前、某楽天で5000円で買った、ストラト
久しぶりに引っ張り出して、弦を張り替えたのですが、いくらチューニングしてもあわないのです。
開放でOKでも、5フレットでもう狂ってる。ネックが波打ってる感じもするし、フレットが斜めのような気もするし。

ま、今話題の餃子生産国の製品なのでなんともなのであります。
音はいちお、出ます。不思議な音が。

届いて最初に弾いたとき、なんかものすごく違和感を感じたのです。しばらくして気がついたのですが、なんと、1弦が2弦より太かったのです。ニュータイプのギターのようでした。
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by covaemon | 2008-02-18 23:18 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

これってほしいかも。

そうです。わたくしはほんとにミーハーなのです。

ですから、こんなのが欲しいなっと。

10代のころはよくライブ行きました。
一昨年には約30年ぶりにライブったのです。懐かしかった。
かぐや姫の伊勢正三と、ガロの大野真澄とのジョイントだったのですが、もうね、「誰でも知っているあの唄、この唄」の連続だったのです。

ま、それはいいとして、今の曲ってなかなか憶えられないのに、昔の曲ってなんで今でも憶えているのでしょうねえ。
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by covaemon | 2008-02-03 18:22 | 音楽 | Trackback | Comments(2)