好奇心旺盛だから、内容は支離滅裂。

by covaemon

カテゴリ:音楽( 43 )

心が風邪をひいた日
NHK-BSで放送された番組。なんとも凄い番組だった。実はもう4回観た。リアルタイムでは見れなかって夜中になって初回を見出したのだがもう初っ端から涙腺崩壊プラス全身鳥肌であった。この番組を企画した人をぼくは永遠に尊敬するであろう。

ぼくはこのアルバムが出た当時は高校生で完全にリアルタイムで聴いていた。その当時は日本の音楽なんてろくなもんがないって思っていてロックやブルースしか聴いてなかったしギターは歪んでいないとギターでないなんて思っていた。だから周りの奴らがなんとかのアイドルがどうのこうの言ってるのには完全にガキ扱いしていた。

でもだ、ミーハーでギターをやってるぼくのような奴にはピアノを弾いてる女性には完全に奴隷になってしまう。クリス松村が言っていたが「ロングドレスでピアノを弾いてるお嬢さん」これが太田裕美に完全にあてはまる。

そしてなんとなくどの曲も素直に聴けてしまうそれが不思議だった。実はぼくは太田裕美のデビューアルバムか好きだった。何がきっかけで知ったのかは憶えてないけどデビュー曲の「雨だれ」なんて綺麗な曲だなあってずっと思っていた。

つまり、太田裕美しかいなかったのだ。アイドルとか暗ーいフォークなんて聴きたくない。しかし、ミーハーな高校生の男の子はやっぱり女の子が気になる。そこにピアノを弾いてる清楚なお嬢さんが出てきた。もうメロメロになっても許されるでしょう。

歌い方でも話題に出てたけど裏声のイメージが強いけどぼくは地声にかなりのパワーがあると感じていた。所々で強烈な声量で発せられる地声にドキッとしたもんだ。いろんな曲で表でもない裏声でもない発声ってのがあるのがどうしても不思議だった。

「袋小路」って曲は荒井由実の作曲。以前他のBSの番組で松本隆の特集をやっていてその中で太田裕美が「袋小路」を歌った。イントロが流れてきてそこでも完全に涙腺が崩壊した。彼女がピアノを弾いていたのだからどうしようもない。

そうそう、CSNYが最初はツェッペリンだったなんてのは初めて知った。やっぱりウッドストックにはCSNYでしょって感じだ。この曲でもクリス松村が69年のって言っていたがやっぱり同世代だなって感じる。この曲の最初に「赤毛のアン」が出てくるけど、その当時ぼくにはそんな本は男は読まないって思っていたからどうもウッドストックと赤毛のアンが結びつかなくて不思議な感じがした。

「木綿のハンカチーフ」のアルバムとシングルとで歌詞が違うこと。すっかり忘れていたけど同じように太田裕美を好きな奴らとはなんで違うのかってことを話してたのを思い出した。そしてアルバムとシングルとではアレンジが違う。ぼくはアルバムバージョンのアレンジが好きだけど改めて聴くとシングルバージョンもやっぱりいいと思う。テレビではほとんどフルコーラスを聴くことはなかった。酷いのになるとワンコーラスと最後のサビだけなんてのもあった。その当時は4分近い曲は長かったのだろう。でもよく出したと思う。それをできる環境にあったってのも凄いことではないだろうか。いろんな人が頑張っていたのだろう。

もうほんとになんど見ても感動してしまう番組なんだけど、松本隆がこのアルバムで作詞家松本隆が完成したってとこでマジに大量の涙が出てしまった。そしてその時代をリアルタイムで体験したぼくはなんと幸福だったかと思う。

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by covaemon | 2017-04-28 21:33 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

AppleMusicを使ってみて

7月からスタートしたAppleMusic。当然使っております。
なんといっても今は無料ですからね。タダより高いものはないと言われてますが、この無料の期間に抜け出せなくなってしまったらと思うとどうしたらいいんだよって感じですもんね。

ま、それはともかく。毎月980円という価格がどうたらこうたら言われてますが、決して高くはないですよね。それに、CDを買えばいくらかってね。ま、最近はCDもほとんど買わなくなってしまいましたから難しいところかもしれません。

ただね、僕のように人生の半分以上過ぎた者なら今までに聴いてきた音楽も様々だろうし、好みの変遷もあっただろうしなんて思うと、膨大な曲のなかには、突然数十年ぶりに聴いた曲やアーティストも出てくるんですね。もうね、懐かしさで涙が出てきますよ。それだけでも高くはありません。

反対に、若い人にはやっぱり?かもですよね。まだ聴く音楽も限られてるし、なんといっても邦楽が少ない。レーベルも例によってソニーは壊滅状態。そうそうビートルズもありませんね。もっともぼくのようにクラシックからヘビメタまで聴くような者にはいいかもです。

ただどうしても気になっていたのがストリーミングなのでどれだけの容量が必要なのか。もちろん、家ならWi-Fiなのでなにも気にしなくていいんですが、外で聴く場合ですね。運良くWi-Fiを捕まえられればいいけど、そうじゃなくLTEの場合はちょっと気になります。

最初に言われていたのはビットレートは256bpsで固定だと。しかし、ひと月使ってみてそんなに容量を喰ってないのでどうなんだろうって思ってました。

最近になっていろんなレビューが出てきてLTEの時は150ぐらいじゃないかと言われてます。それならあんまり気にしなくても使えそうですね。

お陰で音楽を聴く時間が増えたんですよね。家では古いiPhone4sに最新OSをインストールしてAppleMUsic専用にしてます。AppleTVに飛ばしてAVコンポから音出して楽しんでます。いちお擬似的なサラウンドにもなるのでええ感じです。

てことで無料期間が過ぎたら多分継続するんでしょうねえ。
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by covaemon | 2015-08-07 14:16 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
昨日の10/16。ビルボード大阪へ鈴木 茂 × INO hidefumiのライブに行って来ました。
実は、招待券が当たったのです。多分、チャーとジャック・ブルースの時に書いたものが当選したのだと思うのですが、ラッキーでありました。

鈴木茂といえば、はっぴいえんどのギター。その後もソロでもアルバムを出してられます。ぼくはこの人かなり好きで高校生の頃はLPも買ってました。特にあのボロボロのストラトが渋いですよねえ。

定時に職場を逃げ出して、一目散で梅田をめざし、会場へ。入口は誰もいない寂しい感じでした。チャーの時は人がたむろしていたし、お店の人も表にテーブル出して受付してましたもん。当日でもチケットには余裕があったようですね。だから招待券出してくれたのでしょうけど。

そして、初めての自由席。実はいままではカジュアルエリアしか行ったことがなかったのです。下のフロアは初体験。真ん中の前の席なら相席になるとのこと。小心者のぼくはそれを望まず、後ろでもいいと言ったら、サイドのソファ席はどうかと。ここなら、のんびりできそうだし、なんと左端ではありましたが、最前列を確保。
結果、これが大正解。ステージでは左から、ベース、ギター、キーボード、ドラムと横一列の配列。
全てのメンバーの全身が見れました。

ビールとピザを注文して、ビールを飲んで、他のビールの種類のメニューを眺めていると「ビールお好きなんですか?」という声。
声の方に顔を向けるとお店の若いお兄ちゃん。「ええ、美味しいビールは好きですねえ」と言ったら、どんなのが好きなのかと。
ぼくは、ドイツやイギリスの苦味があって香りのいいのが好きだって答えると、好きな銘柄はあるかと。
ドイツのシュナイダーが好きと言ったのですが、それは知らないようでした。

その時ぼくが飲んでいたのは、エールビールだったので話しかけてきたのでしょうね。で、こういうビールって冷やさなくても美味しいですよねえなんていいながら、でもこれは冷えてますね。なんていうと、「冷えてないと、お客さんが生ぬるいって言うのです」と。
なるほどね、ここは日本です。でも、常温のほうが美味しいのにねえって会話になりました。頼めば冷えてないのも出してくれるようです。
ビルボードはアサヒビールのお店なので、アメリカのビールはないんですよね。あとベルギーのビールは何種類かありました。でも、これはちょっと甘目の味ですなんて言ってました。

おっと、メインはライブ。
ライブが始まるまでにビールをもういっぱいとフライドポテトも頼んで準備万端。ほぼ定刻にメンバーが登場でした。
太らない人っていいですよねえ。羨ましい。

鈴木さんのギターが鳴った瞬間、うるっときてしまいまいた。まさか生で聴く機会があるとは思ってなかったのですよね。ほんとにビルボードありがとう。

今回のジョイントのINO hidefumiさんという人は実は全く知らなかったのです。フェンダーローズを使って、ベースとドラムのトリオで活動されてるようですね。
フェンダーローズっていい音ですよねえ。ぼくは大好きです。今は製造してなくて残念ですよね。

インストあり、はっぴいえんどの曲あり、INO hidefumiさんの曲ありでかなりバラエティにとんでました。
一番近いところにいたベースの人なんですが、こう言っては失礼ですが、何の変哲もない4弦のプレベ。でもこれがいい音でねえ。良かったです。

ボーカルは鈴木さんとINO hidefumiさん。特にINO hidefumiさんは、はっぴいえんどの曲を歌ったらこれがピッタリの声質。びっくりしました。

こっちはお酒が入ってる分、気分は最高潮。いつものライブのように人がギュウギュウじゃない快適な環境。いやはや、いい時間を過ごせました。

いつもぼくはアンケートは書いてるのです。そこにビルボードで見たいアーティストは?ってのがあるのですが、いつも「ボニー・レイット」と書いてます。もし、来てくれれば、2回とも見る覚悟はできております。
お願いビルボードって感じです。

しょっちゅうは行けないけど、これはって思うアーティストの時はこのようないい環境で美味しいお酒のんで、気分のいいライブって最高ですよね。
次はどんな人を見れるかなあ。楽しみ、楽しみ。
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by covaemon | 2012-10-17 14:02 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

iBeats

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赤いケーブルのイヤフォンです。iPhone用のリモコンもついてます。
低音が凄いです。今まで使ったイヤフォンの中では一番すごいです。でも、高音もきっちり出てます。
それにボーカルが埋もれなくて、ちゃんと主張してきます。
女性ボーカルなどを聴くと、首の真後ろで歌ってくれてるようで、ぞくぞくします。

ただ、ちょっと音像が大きいかもしれません。でもその分音場は良い感じです。ぼくは音場の広いヘッドフォンやイヤフォンが好きなのですが、そういうのはどうしても高価になってきますし、ダイナミック型ではなくBA型に多いようですね。

ぼくはどっちかというとダイナミック型が好きですね。 appleのin earはBA型なんですが、これも音の傾向としてはそんなに好きな部類ではないですね。リモコンが便利だったんですよね。

こいつは最新モデルだし、かなり頑張って創られたのでしょうね。今まで持っていたものに比べるとかなりキャラクターは違いますが、これはこれで気に入りました。

日本橋のお店で買ったのですが、そこはずらっとヘッドフォント・イヤフォンが並んでいて、自分のiPodで試聴が出来るんですよね。だから、普段聴いてる環境で試せる。2,000円ぐらいのものから、10万超えるものも自由に聴けるのです。これはかなりいいですね。さすがに10万以上のものには触れなかったです。欲しくなれば困りますからね。

でも45,000円ぐらいのイヤフォンをちょっとだけ聴いたのですが、よかったですねえ。誰が聴いてもいい音と思うでしょうね。

さて、新品を買って最初に聴く音はかなりしょぼいものがあります。よくエージングが必要だといいますよね。中にはエージングなんて関係ない、そんなものは錯覚だとかいう人もいるようです。

ぼくは、エージングというか、新品の時の音としばらく使って音が変化していくのは絶対にあると感じてます。現にこのイヤフォンも箱から取り出して最初に聴いた音はお店で聴いた音とはかなり違いました。同じ音源を聴いてるんだから間違いありません。

低音はくぐもっていて、高音はほとんど聞こえない。しかし、ずっと鳴らしていると明らかに変化してきます。昨日からかなり聴いてますが、ずいぶん良くなってきました。上下に広がったし、音場も広がりましたね。それにともなって、ボーカルもリアルさを増した感じ。いいです。

これでしばらくはイヤフォンほしーいって物欲から解放されそうです。
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by covaemon | 2011-03-06 20:34 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

陰陽座名古屋公演参戦記

いやあ、ほんまに熱いですねえ。え、暑いの間違いやろがって?いやいや、ライブは熱かったのです。はい!
って、わけで、7/24名古屋ダイアモンドホールで行われた陰陽座名古屋公演に参戦してまいりました。

まずは名古屋まで行かなければなりません。土曜日ということもあり、時間に余裕があるので、新幹線を使わずに近鉄特急アーバンライナーで行くことにしました。値段もオトクなのでこっちのほうがいいのです。

鶴橋からちょうど2時間で名古屋に着。お昼をちょっと過ぎたあたりでしたので、とにかく昼飯ってことで、名古屋ですから「ひつまぶし」だろうと目を付けておいた、お店に行ったのでありますが、なんと長蛇の列。並ぶことや待つことが超苦手な大阪人には無理な光景がそこには広がっておりました。

そこは、比較的若い人が行くようなショッピングビルであったのですが、そのお店の前だけは、いろんな年齢の人がいたのです。ひょっとして有名なお店だったのでしょうか。そこまではリサーチしておりませんでした。

で、そのフロアでさまよって、天麩羅のお店があったので、ぼくは穴子天丼、連れはえび天丼を注文。まずお茶がおいしかったんですよね。で、出てきて驚き。穴子はでかい、えびはいっぱい。穴子とえびを交換して両方食べましたよ。

食べ出したころは、なんとも思わなかったのですが、最後の方はお腹が苦しくなってきました。ものすごい量だったのです。こんなの毎日食ってたら重量オーバーになることは明白。贅沢はやっぱり敵なのでありますよ。もちろん、味も良かったです。赤だしも付いてました。超満足で、前屈みになれないお腹状態のまま、次に目指したのは、apple store。

そうです。せっかく名古屋に来たのですからapple storeがあるのであれば、行かなければいけません。
ちょっと歩いただけで到着。心斎橋と比べると若干狭い感じ。でも、並べられている商品と備品は全く同じ。1階、2階というのも同じ。でも、客席はなかったですね。店の中で少しイスを並べてセミナーのようなのをやってました。
行ったという証拠のための写真を一枚。向かいにある松坂屋のマークが入り込んでしまいました。
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お店を後にしてチェックイン。またまたちょっと歩いてホテル到着。そうなんです、昼食から、apple store、ホテルと全て栄にあるのです。ライブハウスから近いところでホテルを探したら、偶然ここになったのですよね。apple storeをメインで考えたのではありません。

暫く休憩して、地下鉄で一駅の新栄にあるライブハウスに向かいます。駅に降りると、それらしい人がいっぱい。場所は確認してましたが、その人達に付いて行くとライブハウスに来てしまいました。

開場時間は17時だったのですが、その時間をすこし過ぎてましたが、やっと入場が始まったようで、まだ外には沢山の人達が並んでいました。そこはビルの裏側でもう熱くて大変でしたね。非常階段を上らされて会場にやっと入ることができました。

ぼくは、陰陽座のライブは今回で3回目なのですが、連れはもうベテラン。そして筋金入り。お知り合いの人もいっぱいいて、挨拶を交わしていました。

今回は初めてのオールスタンディング。腰に爆弾を抱えているぼくとしてはちょっと心配であったのですが、鉄柵に捕まることができたので、なんとか最後までもちました。

定刻通りにライブは始まり、あっという間の2時間半。アンコール4回。3回アンコールが終わったところで、場内にはお約束の、「本日の公演は全て終了しました」のアナウンス。しかし、アンコールは4回が常識の陰陽座ライブ。誰も帰りません。いや、ぼくの前を二人ほど帰ろうとしている人がいましたが、「ああ、まだあるのに」と思ってると、またまた登場。その人達も慌てて戻ってきました。

今回は普段とはちょっと違ったセットリスト。ぼくとしては初めてライブで聴く曲がいっぱいで充分楽しめたのです。当然ヘビメタなのですが、バラード曲もあり、ちょっと?なトークもありでみんな満足したのではないでしょうか。

やっぱりね、エレキギターの音は歪んでいなければいけません。当然、アンプはマーシャルでなければいけません。やっぱりいい音ですよねえ。あの音を聴くと素直に血が騒ぎます。

ライブで汗だくになってしまったので、晩飯をどうしようかと迷っていたのですが、とにかくシャワーを浴びたい気分なので、コンビニでビールと食いもんを調達。それと連れにお祝い事があったので、スパークリングも買って、部屋でグダグダと感想を言い合いながら、晩餐。

疲れていつの間にか寝入ってしまいました。
翌日はどこも行くことなく、名古屋駅でお土産を買ってまたまた近鉄特急で大阪へ帰りました。そうそう、名古屋駅でまたまたそれらしい人、数人に遭遇。週末ということもあって、いろんな所から来ていたようですね。

さて、次は9月の大阪。今度はちゃんとイスのある席。これまた楽しみなのであります。


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by covaemon | 2010-07-26 14:10 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

黒い誘惑。

黒といっても、きょうの話題のiPhone 4ではありません。
ちょっと、こんなのを買ってしまいました。
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レスポールです。ヤフオクです。かなり古いです。スタジオです。安い方です。
シリアルナンバーから、93年製造と思われます。でも、音はいいです。そして軽いです。
エキスプローラーはやっぱり重かったです。かなりでかいですからね。

やっぱりレスポールは弾きやすい。ボディが小さいのもいい。
でっぱりがないので、右肩がこらない。
スタンドにも置きやすいし、そんなに倒れる心配がない。エキスプローラーはじべたに置くしかなかったですからね。
ピックガードがないですが、そのうちどこかで物色しようと思ってます。本来はピックガードがあるほうが好きです。
もうこれでギター買うの終了のつもりであります。

さて、次はiPhoneだい。!
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by covaemon | 2010-06-15 20:30 | 音楽 | Trackback | Comments(2)

え。

<自殺>加藤和彦さんか ホテルで首つる 部屋に遺書 長野

いったい、どうしてとしか言いようがないです。
タイムマシンにお願いしても元には戻らないのでしょうね。
きょうは、ミカバンド聴くしかないな。

合掌。
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by covaemon | 2009-10-17 14:02 | 音楽 | Trackback | Comments(1)

最近のお気に入り。

b0057987_2353023.jpg陰陽座です。
「妖怪ヘビーメタルバンド」と称しているらしいです。最近友人からCDを借りて聴くようになりました。

最近はヘビメタなんてほとんど聴いていなかったので、なんか新鮮な感じがしたし、なぜか血が騒ぐような気がしてしまいました。

きょうは、なぜか単純な内職みたいな仕事をしていたので、こういう音楽を聴きながら作業していると仕事が捗るのですよね。でも、頭振ってしまいそうで、そうなると一気に作業効率は落ちてしまうのが辛いところ。
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by covaemon | 2009-06-16 23:59 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

追悼。

<訃報>忌野清志郎さん58歳=ロック歌手 がん治療続け

もう何て言っていいか。悲しすぎる。
どんどん好きな人が亡くなっていってしまう。

ロックミュージックをやっている人たちはたくさんいるけど、ロックな人。ロックをやってる人は日本ではこの人だけであった。

合掌。
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by covaemon | 2009-05-03 00:10 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

その後のベース。

前回に書いたベースの事。
あれは、スクールに置いておこうと思って買ったのです。毎週持って歩くのは重いし大変。通勤電車では邪魔になるし、職場に持っていきたくもないのです。

先週に講師の先生にそのことを言っていたら、「保管しておいてあげるよ」って言ってくれたのです。預けたりするのは生徒達が自分で保管庫に持っていくのですが、先生にそんなことをさせては行けないと思ったのですが、「ええから、ええから」。

でも、「レッスンの時はどこに取りにいけばいいのか」と聞くと「ああ、レッスンルームに持っていっておくよ」なんてお言葉。

やさしい先生であります。
でも、ぼくはそのとき思ったのです。たぶん、さわりたいのだなと。

実際、そうでした。昨日レッスンの日だったのですが、スタジオに入ると先生の横のスタンドに置かれていたのです。そして、もうすでにいじくりたおされておりました。
ピックアップの高さや、弦高の調整、ハーモニックスとか、いっぱい「調整」をしてくれていたのです。ま、プロの人にいじってもらって弾きやすくなるのだから問題はないのですが、ほんまに好きなんやなあと思ってしまいました。

おまけに、「改造しようやあ」なんてお言葉。ベース買ったばかりだから予算はないのです。
「先生、自分がやりたいんでしょ」っていうと「その通り」と。
おかげで、改造する時は部品代だけで工賃はただということで話がまとまったのです。

やっぱりいいピックアップに取り替えると見違えるようないい音になるそうです。ぼくはそういうことはやったことがないのですが、先生は結構まめな人で自分でやるのが好きなんだそうです。工具もいっぱい持ってました。昨日なんか、ジーンズの後ろポケットからドライバー出してきてましたしね。

今年のレッスンは昨日で終わりだったので、ベースを持って帰ろうかと思ったのですが、先生が触りたそうにしてたので、置いてきました。ほんまに困った人です。
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by covaemon | 2008-12-10 15:16 | 音楽 | Trackback | Comments(0)