好奇心旺盛だから、内容は支離滅裂。

by covaemon

カテゴリ:書き物( 36 )

宮部みゆきと電子書籍

この頃は宮部さんの本もあんまり読まなくなった。もう単行本を持って歩く元気はない。
文庫が出るまで待つって感じ。

ほんとは電子書籍にしてほしい。でも、ほとんどのものが宮部さんの作品に関しては電子化されていない。オーディオブックなどはあるけど。

以前、インタビューだったと思うけど自分は紙の本が好きだか出したくないって言ってた。
あ、そうですか。仕方ないですね。もう単行本は買いませんからいいです。

紙でも電子でも書いてる内容は一緒でしょ。イラストがどうのこうのいいませんよ。それに年齢とともに文字の大きさが好きなようにできるってのはかなりいいかもって思うんですよ。

新刊を電子書籍にしてくれなんて言いませんよ。昔の作品だけでもできないかなあ。そしたらiPhoneの中に入れておけるでしょ。何冊も。好きな時にちょこっと読めるじゃないですか。

次のiPhoneは画面が大きくなるってことですしね。なんとかなりませんかねえ。
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by covaemon | 2014-09-03 11:01 | 書き物 | Trackback | Comments(0)
自称ホテル評論家のわたくしでありますので読まないわけにはいかなかったのです。
今はiPhoneでも本を読める時代ですからね。というか、もし現物の本でないと読めないのであれば読んでなかったかもです。

あっという間に読み終わってしまいました。アマゾンでは205ページと表示されてます。もちろんiPhoneではもっとありましたが、薄い本ってことなんですね。それにしてはこの価格はなんだかなあって思います。

最初の方の食品偽装のことなどはなかなか、ふんふんって感じだったのですが、それ以外はわざわざ本にするほどの内容なんでしょうか。webでいいのではないかと。特にホテルの紹介というか評価などは今の時代は刻々と変化していくでしょう。それともこの本自体が使い捨てって感じなのでしょうか。

ぼくが最近のホテルで常に感じていることは、なんで禁煙ルームは喫煙ルームと同じ価格設定なのか。この事については全く触れられてませんでした。著者がそれに全く興味がないのか、書けない理由があるのか。喫煙者ではないようですがね。

だいたい、禁煙なんだからそこから火事になる心配がない。壁紙が汚れない。カーテンに臭いがつかない。絨毯を焦がす心配がない。灰皿を片付けなくていい。禁煙ルームはいいことしかありません。なのになんで同じ価格なのか。

何度かホテルの人に聞いてみたことがあるのですが、お答えはなんというかゴニョゴニョって感じですね。そういうことはよく言われるとは言うてました。

非喫煙者からすればどうしても納得行かないですよね。
だからこのような本を書く人にこそ、突っ込んで欲しかったんですけどね。

この著者のことは全く知らなかったのですが、「All about」ってwebで執筆もされてるようですね。サイトを覗きましたがなんか見にくい。記事まで読もうとは思えなかったです。

そういえば、東京にはノースモーカーズホテルなんてのがあるとか。いいなあ。喫煙者がいないって最高ですよね。ぜひ全国チェーンにしてもらいたいものですね。
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by covaemon | 2014-07-04 16:17 | 書き物 | Trackback | Comments(0)

お化け大学なるもの。

昨日の8/21土曜日。京都太秦の映画村で行われた、お化け大学の「宮部みゆき×京極夏彦トークショー」なるものに行ってきたのです。
久しぶりの映画村。何年ぶりかはもう思い出せないですね。それと今まで一度も電車では行ったことがなかったのでした。
花園の駅からタクシーに乗ったのですが、夕方だったので「今から行くの?」って不思議がられました。夜のイベントがあるのを知らなかったようですね。

さて、会場内を妖怪がうろついていたのですが、たまに子供がそれを見て泣いてるのとかいたのですが、本気で怖がってるのか、演技であったのかどうなんでしょうね。どっちかというと、ユーモラスな妖怪が多かった感じがしましたね。

そんな時、突然、京極さんに遭遇。あのカッコで普通に歩いておられました。でも、やっぱり暑そうな感じ。まあひょっとしてそれも演技であったのかもしれませんが。

会場入口にはちゃんとした看板。
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オープニングは京極さんのご挨拶。「人間の皆さん、こんにちは」これはお約束のようでした。
その後、宮部さんが京極さんの作品を朗読。それが終わってから、京極さんが宮部さんの作品を朗読。
小説のPVなどもはさまれて、トークショーのはじまり。まあなんというか、雑談形式。なかなか面白かったです。とはいえ、ためになるお話はほとんどないかって感じでしたね。

さて、トークショーが終わってから、お二人も参加されての即売会。
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購入者はお二人と握手して記念撮影ができたのでした。とはいえぼくは購入しませんでした。宮部さんの作品は全部持ってるし、読んでる。京極さんは「死ねばいいのに」しか読んでないけど、今ここでどうしても購入しなければいけない理由はない。それに読むか読まないかなんとも言えないし。
まあ、間近で写真を撮れたからよかったことにします。

終わって外に出ると、空にほっかりお月様でした。
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8時から妖怪のパレード「百鬼夜行」が行われるというので、しばらく待機。
そんなに怖い妖怪はいないし、ゆるキャラみたいなのもあったけど、ディズニーのパレードとはかなり違うものでしたね。
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パレードが通り過ぎた後、あるみやげもの屋に入ったのですが、なんとそこに京極さんが入ってこられたんですね。またまた遭遇。
そうそう、あんじゅうのキャラクターバッグを展示してました。いくらなんでもぼくの歳であれば持てないですもんねえ。真っ黒ってとこにはかなり惹かれてしまうのですが。

暑い一日ではありましたが、夜ともなるとやっぱり京都の郊外。大阪よりはかなり涼しかったですね。
京都駅でそばとビールでいい気分になって帰宅したのでありました。
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by covaemon | 2010-08-22 18:06 | 書き物 | Trackback | Comments(2)

あんじゅう/宮部みゆき

特設サイトなんてのがあるんですね。うわさでは、グッズも販売されるとか。買ってしまいそうで怖いです。

おっと、読了しております。
この作品は読売新聞の朝刊に連載されていたものですね。ぼくとこが偶然読売だったので、最初は読んでいたのですが、やっぱり毎日読むってのはかなりの努力を必要とします。いつの間にかその努力もしなくなってしまいました。とはいえ、二話の途中までは憶えておりましたから、そこそこ努力はしていたのでしょうね。

もう完璧に「童話」ですな。はらはらどきどきって感覚はないですね。時代物なので特にその傾向は強いのでしょうけど、なんか昔のように早く次のページをめくりたいって気持ちが湧いてこない。

これもミステリーの範疇には入るのかもしれないけど、なんかねえ。いやいや、面白いんですよ。
「あんじゅう」はまさに宮部ワールド炸裂って感じですから。やっぱりこれが一番面白かったです。

シリーズが全て繋がってるってところはこれまた宮部さんらしいのですが、そのつながりがほのぼのしているというか、毒がないというか。

でも、このシリーズはこれでいいんです。でもほんとに百話書くのかなあ。

そうそう、ちょっと前ですが、NHKのブックレビューで出られてましたね。主に「小暮写真館」の事を話されていたのですが、「私は学校が大嫌いだった」って仰っていてちょっと驚きましたね。また、「不登校という選択があれば絶対にそうしていただろう」とも。

なんかぼくと同じやんってね。ほんまに学校って嫌いでしたねえ。知らない奴らと一緒に、訳のわからん大人が偉そうなことばっかり言ってる。毎日が拷問でした。

ま、それはともかく、次を楽しみに待ってますよ-。
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by covaemon | 2010-08-11 14:56 | 書き物 | Trackback | Comments(0)
初めての京極作品であります。
しかし、まさかこの人のを読むとは夢にも思わなかったのでありますが、iPhoneで読めるってことになってたのですよね。価格も700円。
なら、まあ初めてのことだし、ご祝儀と言ってしまえば京極さんには失礼ですが、買ってみようかと。

PVなるものまでついてます。動画です。といってもたいしたことありません。ただ、一言「死ねばいいのに」とご本人が言ってるのです。一部熱烈なファンからは、自分だけに言って欲しいなどとの意見もあるようですが・・・

で、肝心の中身なのでありますが、まあなんというか、よくわからんのであります。
京極さんの作品の傾向ってのも全く知識がないものですから。ただ、登場人物が少ないので理解はしやすい。しかしなあ、変な本です。あ、データか。いや、作品ですよね。

とまあ、作品とは関係ないですが、

「死ねばいいのに」

と、言いたい奴は世の中にいっぱいいますよね!
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by covaemon | 2010-06-18 10:37 | 書き物 | Trackback | Comments(2)

小暮写真館/宮部みゆき

読了いたしました。
分厚かったです。700ページ越えてましたから。単行本で重かったです。しかし、セミハードカバーだったので、なんとか持ち歩けました。

感想なんですが、いつものように、すんなり読める。
でもまあ、なんというか、キャラクターがかぶるというか、「この人は、あの作品のあの人か」って感じてしまうのですよね。

次出る、時代物に期待です。
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by covaemon | 2010-06-10 11:12 | 書き物 | Trackback | Comments(0)

英雄の書/宮部みゆき

読みました。
簡単に言ってしまうと、ハリーポッターと、マトリクスと、ロード・オブ・ザ・リングをごちゃまぜにしたような感じですね。

それに、ブレイブストーリーの女の子板って感じもするし。
今の宮部さんって現代物よりも時代物の方がおもしろいですね。

あんなに分厚いけど、フォントでかいからすぐに終わってしまう。
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by covaemon | 2009-05-22 23:26 | 書き物 | Trackback | Comments(2)

青空文庫で読もう。

b0057987_11182821.jpg青空文庫は今までは普通にブラウザで読んでました。だから、フリガナもないし、本という体裁がまるでない、ただの文章の羅列であったのです。もちろん、専用のビュワーはあったのですが、なんか使う気がしなかったのです。

しかし、iPhoneでは様々なビュワーがあって、そのなかでこのi文庫をぼくは気に入ってます。初めてお金を払ったAppです。
ほんとに文庫本を読んでいるような雰囲気なんですよね。
もちろん、ページめくりは指でさーっと送るだけ。便利です。




b0057987_11215488.jpg青空文庫は基本的には著作権がなくなった古い書籍が中心です。

ぼくはあまり本を読まなかった事もあり、作家の名前は知っていて、作品名も知っていても読んでいないものがいっぱいあります。そんなのが無料で読めてしまうってのはありがたいことです。

最近は読みやすい本がいっぱいでてますが、わりと分厚めの本でもあっというまに読み終わってしまうのもあります。しかし、この時代のものはその逆。ページ数は少なくても時間がかかる。しかし、文章はどれも読んでいてここちいい。不思議ですね。これが文学というものなのでしょうか。

作品リストをみていると、その昔読書感想文を書けなんていわれて無理やり読まされたものもあります。いやいや読まされたのだから、何も憶えていないと言ってもいいぐらい。でもそういうものは名前の知られたものだから読んでみようかなって気になります。

こうしてiPhoneでいつでも気軽に読めるのはなかなかいいですね。
フォントも綺麗だし、フリガナもある。当然拡大なんてこともできるんですよ。
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by covaemon | 2009-05-14 11:29 | 書き物 | Trackback | Comments(0)

容疑者Xの献身/東野 圭吾

文庫になったので読んでみました。
久しぶりの男性作家の作品です。

で、これで直木賞?ってのが正直なところ。
面白くない訳ではない。読みにくい訳でもない。事実、すんなりと最後まで読めてしまった。
でも、これで直木賞?と思ってしまう。

それに、どの登場人物もそんなに魅力的に思えない。なぜなんだろうか。
自分自身の理解力が不足しているのか、想像力が不足しているのか。

ま、一番理解できた事は「女は怖い」です。
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by covaemon | 2008-09-10 16:15 | 書き物 | Trackback | Comments(7)
宮部さんの「クロスファイア」がアニメになってるようですね。
ただし、携帯だけでしか見れないような。

さすがに、ぼくはそのような形式のは見たくはないですけど、ちょっとは気になります。
で、一番気になるのはなんといっても、「青木淳子」がどのように描かれるか。
描かれるというのは、どんな絵になるかってことです。

サイトを見る限りはギリギリ許容範囲かって思いますね。ま、それも自分が勝手に思っているイメージですから。

で、ぼくのイメージの「青木淳子」は

絶対に、痩せていなければならない。

絶対に、ロングヘアーでなければならない。

絶対に、黒髪でストレートでなければならない。

絶対に、黒を着ていなければならない。

絶対に、パンツルックでなければならない。

ここまで読まれた方は「このおっさん、やっぱりオタクか、ちょっと頭がおかしいか」と思われたことでありましょう。

ええ、どうぞどうぞ、ご自由に思って下さい。
こんなイメージ(妄想という噂も)があるから、映画の「クロスファイア」は5分しか見る事が出来なかったのです。

それに、なんだかフィギュアが造れてしまいそうなイメージではありますよね。ほんまにオタクですわなあ。
まあね、わたくし、「攻殻機動隊」の少佐のフィギュアをポチッとしそうになった男ですから(あくまでしそうになっただけですよ)。

そうそう、タチコマの超合金も出るそうですねえ。PCと連動して面白そうです・・・

しかしまあ、きもちわるいおっさんですわ。困ったもんや。
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by covaemon | 2008-02-16 14:25 | 書き物 | Trackback | Comments(2)