好奇心旺盛だから、内容は支離滅裂。

by covaemon

カテゴリ:アート( 29 )

トマソン発見!

ここは、時々通るところなのですが、昨日はじめてその存在を発見しました。
これほど見事やトマソンは久しぶりであります。

ま、建てかえたときに残ってしまったってとこでしょうけどね。
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携帯で採ったので画質は悪いですが、わざわざカメラ持ってきて撮るほどのものではないし。
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by covaemon | 2006-07-15 09:46 | アート | Trackback | Comments(6)

見たいなあ。

Excite エキサイト : <故岡本太郎画伯>巨大壁画「明日の神話」が一般公開 東京
やっぱり東京だけなんでしょうねえ。
でも、見たいなあ。
青山の記念館もまた行きたいし。
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by covaemon | 2006-07-09 09:29 | アート | Trackback | Comments(4)

ここ行ってみたい。

原寸大の世界名画を見に「大塚国際美術館」へ | Excite エキサイト

前々から行ってみたいなあと思っていたところなのです。
便利になったとはいえ、大阪からでも往復を考えるとかなり大変。
時間よりも、費用の方が大変かも。
体力もいるか。若いときなら車で日帰りなんてことも出来たでしょうけど、今ではどうでしょう。

しかし、本物と原寸大のものが見れるのだし、それに、空間まで再現されている。
「ゲルニカ」や「最後の晩餐」はやっぱり見てみたい。

でもね、ここで見て、本物をどうしても見たくなってしまったらどうしようってことも考えられますよね。
もっと、近くにあればいいのに。
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by covaemon | 2006-06-21 09:33 | アート | Trackback | Comments(6)
2人の絵、並べて展示を 伊画家の弁護士が提案

並べて展示などしなくてもわかりそうなものと思えるのであるが。
ただ、両方の画家も自分の主張を繰り返しているだけなので、これからどうなるかではあるな。
イタリア人画家が日本人画家が盗作したと主張しているが、なにぶんイタリア人の事なので、100%信用するってのもどうだか。

しかしだ、もうすでに、日本人画家の負けが決まってしまっているのだ。日本人画家は、「構図は似ているかもしれないが、絵の具や、塗り方などが違うので、見てもらえればオリジナル作品ということが理解できるはず」と言っている。なんやねんそれ。

もしも、モナリザをそっくりそのまま、鉛筆で描いて、これはオリジナルですと言っても通じないわな。
絵の具や塗り方なんて単なる手法であるわな。
問題は絵の中身。あれだけ同じような構図の絵が何も無いところから生まれるものなのであろうかと思うのであるな。

写真撮影会などでは、一人のモデルを一度に沢山の人が撮影するので、同じような写真が出来るときがある。しかし、絵の場合もそういうことってあるのであろうか。
画家って同じものを描いてもみんな違うものになってしまうと思っていたのであるが。

さきほど、日本人画家の負けが決まっていると言ったが、もしこの問題で日本人とイタリア人の立場が逆であったなら、イタリア人は「日本人が盗作をした」と主張するであろうな。
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by covaemon | 2006-05-31 09:35 | アート | Trackback | Comments(6)

草間弸生のTシャツ

ユニクロの新聞折り込み広告を見ていると、草間弸生の名前の入ったTシャツが売られているというのを発見したのです。多分本人はデザインはしてはいないでしょうけど、面白いので買ってみました。

草間弸生は自分で自分のことを「前衛芸術家」と言っています。以前ぼくは、「自分で芸術家なんていうやつにほんとの芸術家はいない」なんていいましたが、この人は「前衛芸術家」と言い切っています。すごいことだとおもいますね。

前衛ということは、今までになかった全くのオリジナルなものを常に造り出していかなければならないのです。本来、芸術というものは、そういう、ものであったはずなんですが、いつのまにか、自己満足の芸術とよばれるものが溢れるようになってしまったのですね。

だから、草間弸生は自分で自分のことを「前衛芸術家」と言ってるのだと思いますね。自己満足だけじゃなくて、社会にインパクトがあるなにか訴えるようなものを造り出しているのはすごいと思います。

ちなみこの人は1929年生まれなんですね。なんともう70の半ばをすぎているのです。まだまだパワーは続くのでしょうね。そういえば、1929年だとうちの母親と同じ歳ということになる。うーん、うちの母親のパワーもまだまだ続きそうです。ああ。
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by covaemon | 2006-05-28 09:30 | アート | Trackback | Comments(2)
毎週日曜日にNHK教育でやっている美術番組で広島の原爆慰霊碑はイサムノグチに依頼されていたとのことです。そして、彼はコンセプトを元に原型まで制作していました。

もしこれが完成していれば、威厳に満ちた素晴らしい作品になっていたことでしょう。でも、それはイサムノグチがアメリカ人だという理由で却下されたそうです。

今現在は、ぼく自身はイサムノグチは国籍はどうあれ日本人だと思っています。どの作品もどこから見ても日本人にしか出来ないようなものばかりです。

でも、あの時代は仕方なかったのかもしれません。もしぼくがあの時代に生きていたならイサムノグチをアメリカ人だと言ったかもしれない。

アメリカ人でも素晴らしい作品だからいいじゃないかとはいえない雰囲気もあったかもしれない。しかし、ほんとに残念です。実現していたら日本が世界に誇れるモニュメントであったでしょう。

長崎のモニュメントも立派なものです。どっしりしていて、威厳に満ちていて全てを包み込むような憂いのある顔を持っています。

ぼくは、先に長崎に高校の修学旅行で行きました。あのモニュメントを見てすごいなあと思ったものです。その何年か後に広島に行きましたが、そのとき思ったのは、平和公園は立派だけど長崎のようなモニュメントは無いのかなと思いました。原爆ドームがその役割をしているのかとも思っていました。

でも、平和公園を設計した丹下健三はモニュメントを作っていたのですね。でも、どうもしっくりきていないような感じがします。

放送ではイサムノグチは却下された事を聞いたときものすごく落胆したそうです。そりゃそうでしょうね。アメリカ人であったとしても、日本人であったとしてもあの作品を見てしまうと普通の人であれば、却下するなんて考えられません。

現に、丹下健三のものはイサムノグチを超えていない。

陳腐な言い方ですけど、アメリカと日本で時代に翻弄されたイサムノグチが原爆慰霊碑を創ることこそに、最大の意味があるのではないでしょうか。

今からでもイサムノグチのモニュメントを平和公園に設置することはできないのでしょうか。あれだけのものを埋もれたままにすることは日本人の罪だと思います。
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by covaemon | 2005-07-26 11:37 | アート | Comments(2)
昨日の金曜日、仕事を定時で切り上げて、ゴッホの絵を見に行ってきました。大阪の国立国際美術館って以前もエミールガレを見に行ったところなんですが、普通美術館とかは夕方の5時ぐらいで閉まってしまうのですが、金曜日だけは午後7時まで開いているのです。

雨も降っているのに、さすがに人気のあるゴッホ。たくさんの人が来場してました。素直に感想を述べると、
「やっぱ、本物はすごいわ」
てとこでしょうか。
ゴッホ以外の人の絵も展示されていたのですが、全くインパクトがなかったです。
正直言って、疲れました。絵を見て疲れたのは初めての経験です。色彩のすごさと、絵が訴えかける迫力のようなものを感じました。

勝手な想像をさせてもらうとゴッホって自分の目で見ているもの全てに脅威を感じていたのではないかと思ってしまった。それでなければあのような全くすきのない、ぎりぎりのバランスで構成されたものは描けないのではないかと思ったのです。全く、テレビや印刷物で見るのと印象が違いました。

同時にゴッホが影響を受けた広重の浮世絵も展示されてました。あの有名な雨が降っている橋の絵の浮世絵は初めて実物を見たのですが、ぼくは浮世絵も好きなんですよね。だからこれも感激しました。

何点かポストカードを買ってきました。家の壁にピンで留めただけですが、自分のとった写真なんかもこうして見ていたりします。

さてさて、次は神戸にボッティチェリを見に行かなければ。
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by covaemon | 2005-07-02 15:11 | アート | Comments(0)
今、大阪国際美術館でエミール・ガレの展覧会が開かれています。この連休の時に行ってきました。人が多いかなと思っていたのですが、午前中に行ったのが幸いしてそんなに混んではいませんでした。この美術館は初めていったのですが、なんか広いのか狭いのかよくわからないつくりでした。全て地下に作られていて展示会場は地下3階でした。

展示物はガレの展覧会にしてはかなり地味だなと思いました。目玉はガレの作品で唯一の彫刻物である「手」があったことぐらいでしょう。

ライトのあてかたもあまり良くなくて見たい部分が暗くなっていたりで見づらかったのはたしかです。でも、ガラスのものばかrでなく、陶器や家具なども展示されていてすこしは新鮮でした。

ぼくが、ガレの作品を初めて見たのは、もう20年ぐらい前のことですが、その当時常駐していた結婚式場の慰安旅行に写真係としてついて行った時、諏訪湖で昼食の後自由時間があって、どうして時間を潰そうかなと思っていたのですが、おばちゃんたちが、美術館があるから行こうと誘ってくれてなんの美術館かもわからずについて行きました。

そこが北澤美術館だったのですが、ガレの名前と有名な「ひとよ茸のランプ」は知っていたのですが、それが日本にあるとか、諏訪湖に美術館があるとかは全く知らなかったので、中に入ってその実物を見た時はもうほとんど放心状態でした。

ひとよ茸のランプはあんなに大きいとは思ってなかったし、その他にも神秘的なランプや花瓶などがたくさん展示されていて出てきた時はふらふらでありました。それ以降3回ほど北澤美術館には行きましたが、何度行っても感動できるところです。

今回の大阪の展示は有名なものはほとんで出てないですが、日本の浮世絵に影響されたことや、正倉院にありそうな陶器が展示されていたのはちょっとした驚きでした。

今月末からは今度はゴッホ展が行われます。そんなにゴッホは好きと言うことはないのですが、やっぱり本物を見られると言うのはうれしいことだし、最初で最後かもしれないので、ぜひとも行きたいと思ってます。
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by covaemon | 2005-05-05 18:26 | アート | Comments(0)
岡本敏子さんが死去

大阪万博はぼくがまだ小学生の時でした。あの「太陽の塔」はやっぱりかなり小学生には影響を与えました。その頃小学生が書く絵にはよく太陽の塔が描かれていましたね。

ぼくも岡本太郎は好きで、青山の記念館や川崎の美術館にも行きました。特に記念館のアトリエはほんとにぞくぞくするような感覚を覚えました。また、そこは自由に写真を撮ってもよかったので、部屋中の写真を撮ってきました。

見学してると岡本敏子さんがふらーと歩いておられたので、「こんにちは」とご挨拶をしましたら、にこーと笑顔で「こんにちは」と返していただけました。その時はそれ以上のお話はできなかったのが残念です。

記念館はこれからどうなるんでしょうね。
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by covaemon | 2005-04-21 11:22 | アート | Comments(5)