好奇心旺盛だから、内容は支離滅裂。

by covaemon
森川美穂が帰ってきた。

いや、この表現は正しくないし彼女に失礼だ。
森川美穂はデビューしてからずっと現役でいたから。

しかし、今のこの時代に最高のアルバムをリリースしたと言うのは間違ってないと思う。
でも、新曲が1曲入っているとは言えベストアルバムでしょなんて思う人もいるのは確かだろう。

聴けばわかるという言葉がこれほどぴったりのアルバムも少ないとも思う。
どの曲も今この時代にこのメンバーでこのアレンジでレコーディングするためにあるような感じだ。
もちろん森川さんのボーカルもキレッキレ。

全部の曲を知っていたわけではない。しかし、こんなにいい曲がいっぱいあったなんて凄いとしかいいようがない。
それに今では珍しい全曲バンド編成。いやいやいいですねえ。

だからこれが売れないはずがない。もし売れなければ今の日本がどうしようもないってことでしょう。
もうそうなったら海外で売ればいい。このままで絶対に売れますよ。
こんな上質の音楽を世界がほっておくわけがない。

そして驚いたことにPlayerという雑誌に森川さんがギターの人と一緒に登場。
こういう雑誌に森川さんが登場することになるなんて誰が想像したでしょうね。

ぼくは恥ずかしながらアルバムに参加されているミュージシャンの人達を全く知らなかったのですが、ほんとみんな凄いです。
そう言えば、Be freeはYouTubeで公開されていたのでその中にトーキングモジュレーターを使ってるとこがバッチリ映っていて
ジェフ・ベック大好きなぼくとしてはここは大いに反応したところ。
雑誌でも取り上げられてましたがやっぱり今では珍しいエフェクターなんでしょうね。

もうねほとんど毎日聴いてます。いい音楽は気分をよくしてくれるし、幸せな時間を過ごせますよね。

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# by covaemon | 2017-12-05 11:16 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
Apple Watchを使いだしてからひと月以上。初期不良もなく毎日使用してます。基本的に風呂のときと睡眠の時は外してます。
今まで家の中ではほとんど時計はしなかったのですが、これにしてからずっと付けてます。

使い方に関しては複雑なことはしてません。だからバッテリーも3日は余裕です。
おかげで他の時計はずっと引き出しの中に入ったままになってしまいました。ま、仕方ない。

ちょっと前にApple Payを使ってiDで支払いをしようとサイドボタンをダブルクリックしたら何も登録されていないって表示が出たのです。思わずええーっとなりました。レジの前だったのでiPhoneでやろうとしてもこれまたクレジットカードもSuicaも全て削除されてたのです。確かそれより一週間ほど前は何事もなく使えていたのでかなり焦りました。財布は持っていたのでカードで支払いはできましたがしばらくなぜ消えていたのか悩みました。

で、思いついたのがApple Watchのパスコード。初期設定で最初の6ケタのパスコードを設定したのです。その後Apple Payの設定をしたのです。このApple Payはパスコードの設定をしないと使えないようなんですね。しかし、一度外して付け直す時はいつもこのパスコードを入れなければならないので億劫になって解除したのです。その時にApple Payが使えなくなるとかっていう表示が出たかどうかは全く憶えてません。

再度iPhoneにApple Payの設定をしてApple Watchに登録しようとしたらパスコードが必要と言われたのです。今度は4桁にしました。基本的に他の人に見られることは極めて少ないし、あの小さな画面で入力するのは目がしょぼしょぼしてきたおっさんにはかなり辛いものがありますからね。

しかし気がつくとガジェットが増えてしまってほんとに困ったもんなんです。どうしたものか。

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# by covaemon | 2017-11-16 15:59 | コンピュータ | Trackback | Comments(0)

初めてのApple Watch

買ったのはApple Watch Series 3 GPSモデル。アルミのスペースグレイ。
今年のモデルから出たCellularタイプは欲しいとは思わなかったです。多分必要ないだろうって思ったのと、どこまでもキャリアに縛られるのは嫌だったので。

38mmと42mmどっちにしようかと思ったのですよね。ぼくはそんなに腕は太くないし、四角い時計って付けたことがない。だからApple Storeで試着してみました。
38mmは手にとって見るとちょっと小さいかなって思いましたね。だから42mmを腕に着けても大きいって感じはしなかったです。

それに年とともに目がしょぼしょぼしてくるでしょ。だからちょっとでも大きい画面のほうがいいです。それとバッテリーも大きいのかな。それはよくわからないけど。

Cellularタイプは人気らしく待たされるようですが、GPSはすぐに手に入ります。ネットで予約して翌日にApple Storeで受け取りました。
ま、出た時は四角い時計なんて考えられないなんて言ってましたよね。今もやっぱり円いほうが好きです。やっぱりね。でも、腕に着けてみるとそんなに違和感がないというか、42mmなので若干縦に長い感じがするのでまあいいかってとこでしょうか。

僕はいくつか時計を持っていてその時の気分で着けていく時計を選んでいたのです。だから毎日こればっかりになってしまうなんて思っていたのですが、いろいろと文字盤も選べるしこれも、ま、いいかって。週末はミッキーマウスにしたりして遊んでます。

表示する項目も選べるのもいいですね。僕は常に下側に心拍数を表示させています。それと月齢。いわゆるムーンフェイズです。アクティビティ表示はカラフルでいいですね。でも最初は時計の文字盤にいろんな色があるってのに違和感があったのですが、それもすぐに慣れてしまいました。ちょこちょこっと色を変えれるのもいいです。一部赤にしてamazonの安い赤い革バンドを付けてみました。今までスウォッチでは紺色のバンドなんてのもありましたけど、赤は初めてです。ま、これはこれでいいかもってとこですね。でもやっぱりちょっとちゃっちいです。そこは値段相応かも。

さて、肝心の機能ですが、いろいろありすぎて憶えるのがたいへんです。
とりあえず、電話とメールとメッセージは通知にしてます。あの小さな文字盤でメールの文章が読めるって凄い液晶ですね。ただ、やっぱりiPhoneで見たほうが見やすいのは当然ですけどね。

ApplePayの設定はSuicaはiPhoneに設定してはいるのですが、それをAppleWatchにも登録しようとすると移動してしまうのですね。それは知りませんでした。だからiPhoneのままにしてます。ぼくがSuicaを使うって時は電車に乗る時だからAppleWatchをしていなくても、iPhoneは絶対に持ってることになります。だからそのまま。

クレジットカードはiPhoneのものを登録。こちらは両方使えるのですね。近くのコンビニにiPhone持たずに行ってAppleWatchで支払い。できました。ちなみにサイドボタンをダブルクリックしてカードを表示させてから決済するのでiPhoneよりも素早く決済されました。

ぼくはジョギングはやらないのでワークアウトをそんなには使わないでしょう。今のところはフィットネスバイクぐらい。時々はマウンテンバイクで使うかな。

そうそう、iPhoneで音楽を聴いてるとAppleWatchで操作できるのですね。今はイヤホンにもリモコンが付いているのでそんなに必要なこともないですが、歩いている時やiPhoneを見ていない時は曲名をすぐに確認できるのがいいです。ぼくはなぜだか曲名を憶えるのが苦手なんですよね。それとアマゾンプライムのラジオなんかで知らない曲もアーティストもすぐに知ることができる。これはなかなかいいと思いました。

バッテリーはぼくの使い方では3日ぐらいもちます。ま、残業もなく比較的家にかえるのは早いのでそうなんでしょうけど、どっちにしても毎日充電しないといけないってこともないようですね。これは42mmしたのがよかったのかな。

まだ使い始めて一週間ほどです。まだまだ知らない機能がいっぱいでしょう。全てを使うってことはないと思いますが、またひとつちょっと面白いおもちゃを手に入れたって感じですね。


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# by covaemon | 2017-10-04 15:27 | コンピュータ | Trackback | Comments(0)

iPhoneは出たけれど

毎年恒例のAppleのiPhone発表イベント。
7sは飛ばされて8になってしまいました。もっともぼくは7を所有しているので今回は完全スルーなのですけどね。
しかし、なんで8になったんでしょね。スペックやデザインをみても7sでも全く違和感ないとも思うのですけどね。
凄く違うのはワイアレス充電ができるようになったことぐらいじゃないかな。あれってケース付けてても充電できるのでしょうか?
当然CPUは速くなってるけど今の時代すでに十分速いもん。もっと速いものをほしいとも思わないよね。

色は3種類になった。ジェットブラックなくなりましたね。7買ってよかった。7だけのスペシャルカラーってことですもんね。
7が出た時ジェットブラックは品薄でなかなか手に入らないなんて言ってましたね。キャリアで予約しても11月頃だとか。
でも、ぼくは9月の末に手に入れましたよ。ApplePayが使えるようになるよって言われてから慌てて予約したのですが、Apple Storeでは普通にジェットブラック予約できましたもん。だから初めてApple StoreでiPhoneを買ったのですよ。それは以前に書きましたね。

それはともかく、今回の目玉はiPhoneXですか。これまたなんでこんな名前というか番号になったのでしょうね。全面ディスプレイで顔認証ですって。全面ディスプレイは歓迎しますが、顔認証はどうもねえ。スリープから立ち上げる時iPhoneを見ていないといけないのですよね。今の指紋認証なら画面見る必要ないですから手にとって画面を見るまでに解除されてますもんね。

しかし、裏面の縦に並んだレンズはどうも不細工ですよね。ぼくはPlusの横に2つ並んでるのもどうも好きじゃないんです。ちょっとカッコ悪い。
結局画素数は7とわからない。ソフトウエアでエフェクトとか暗いとこでもきれいに写るようにしてるようですね。

ここ数年のiPhoneの発表会はどうも地味ですよね。以前のように大きなデザインの変更や驚きの機能もないですし。もっともほぼ出てしまったってことでしょうか。
これからは落としても割れないとか、もっとバッテリーの持ちがいいとかそっちを重視してくれればいいなとも思うのですけどね。

さて、来年。どんなネーミングになるのでしょう。Xが出てしまったら次はどうするのでしょうね。もう単純な番号をつけるのやめるのでしょうか。
そもそも、3Gってのは電波の種類で付けたんですよね?初代は2Gで二代目が3Gの電波だったはず。それがなし崩し的に4って名前をつけてそれ以降は順番に番号を付けていった。

そうそう初代と言えばジョブズはiPhoneはOSXで動いてるのだってドヤ顔で言ってましたが、OSXで動いてるのにマルチタスクどころかコピペもできなかったのはなんでだったのでしょう。今から考えると不思議で仕方ないですよね。よくもまああんなの使っていたものだと思います。絶対に戻れません。

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# by covaemon | 2017-09-13 16:52 | コンピュータ | Trackback | Comments(0)
心が風邪をひいた日
NHK-BSで放送された番組。なんとも凄い番組だった。実はもう4回観た。リアルタイムでは見れなかって夜中になって初回を見出したのだがもう初っ端から涙腺崩壊プラス全身鳥肌であった。この番組を企画した人をぼくは永遠に尊敬するであろう。

ぼくはこのアルバムが出た当時は高校生で完全にリアルタイムで聴いていた。その当時は日本の音楽なんてろくなもんがないって思っていてロックやブルースしか聴いてなかったしギターは歪んでいないとギターでないなんて思っていた。だから周りの奴らがなんとかのアイドルがどうのこうの言ってるのには完全にガキ扱いしていた。

でもだ、ミーハーでギターをやってるぼくのような奴にはピアノを弾いてる女性には完全に奴隷になってしまう。クリス松村が言っていたが「ロングドレスでピアノを弾いてるお嬢さん」これが太田裕美に完全にあてはまる。

そしてなんとなくどの曲も素直に聴けてしまうそれが不思議だった。実はぼくは太田裕美のデビューアルバムか好きだった。何がきっかけで知ったのかは憶えてないけどデビュー曲の「雨だれ」なんて綺麗な曲だなあってずっと思っていた。

つまり、太田裕美しかいなかったのだ。アイドルとか暗ーいフォークなんて聴きたくない。しかし、ミーハーな高校生の男の子はやっぱり女の子が気になる。そこにピアノを弾いてる清楚なお嬢さんが出てきた。もうメロメロになっても許されるでしょう。

歌い方でも話題に出てたけど裏声のイメージが強いけどぼくは地声にかなりのパワーがあると感じていた。所々で強烈な声量で発せられる地声にドキッとしたもんだ。いろんな曲で表でもない裏声でもない発声ってのがあるのがどうしても不思議だった。

「袋小路」って曲は荒井由実の作曲。以前他のBSの番組で松本隆の特集をやっていてその中で太田裕美が「袋小路」を歌った。イントロが流れてきてそこでも完全に涙腺が崩壊した。彼女がピアノを弾いていたのだからどうしようもない。

そうそう、CSNYが最初はツェッペリンだったなんてのは初めて知った。やっぱりウッドストックにはCSNYでしょって感じだ。この曲でもクリス松村が69年のって言っていたがやっぱり同世代だなって感じる。この曲の最初に「赤毛のアン」が出てくるけど、その当時ぼくにはそんな本は男は読まないって思っていたからどうもウッドストックと赤毛のアンが結びつかなくて不思議な感じがした。

「木綿のハンカチーフ」のアルバムとシングルとで歌詞が違うこと。すっかり忘れていたけど同じように太田裕美を好きな奴らとはなんで違うのかってことを話してたのを思い出した。そしてアルバムとシングルとではアレンジが違う。ぼくはアルバムバージョンのアレンジが好きだけど改めて聴くとシングルバージョンもやっぱりいいと思う。テレビではほとんどフルコーラスを聴くことはなかった。酷いのになるとワンコーラスと最後のサビだけなんてのもあった。その当時は4分近い曲は長かったのだろう。でもよく出したと思う。それをできる環境にあったってのも凄いことではないだろうか。いろんな人が頑張っていたのだろう。

もうほんとになんど見ても感動してしまう番組なんだけど、松本隆がこのアルバムで作詞家松本隆が完成したってとこでマジに大量の涙が出てしまった。そしてその時代をリアルタイムで体験したぼくはなんと幸福だったかと思う。

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# by covaemon | 2017-04-28 21:33 | 音楽 | Trackback | Comments(0)