好奇心旺盛だから、内容は支離滅裂。

by covaemon

写真はおもしろい!? 3

カメラが壊れてしまってから、約10年間写真、カメラとは全く
関わりが無くなっていた。興味も全然なかった。
中学、高校とスポーツや音楽にのめっていたのであった。

高校を卒業して専門学校にいったが、それも写真とは全く
関係のない学校であった。それが、どういうわけか、専門学校を
卒業と同時に写真を仕事とすることになってしまった。

専門学校では放送の勉強をしていた。しかし、卒業はしたが、
仕事を得ることはできなかった。もし、ぼくが東京に住んでいたら
その方面に進んだかもしれない。しかし、残念ながら大阪では
ど素人のぺいぺいに仕事は無かった。今で言う就職浪人だった。

家でぶらぶらしていたのだが、新聞の求人広告で写真館で
カメラマンを募集していた。未経験可となっていた。
その当時、ぼくの写真館のイメージと言うと駅前にあってこじんまり
していた、おっちゃんがひとりで店をやってる。というものであった。
はっきり言ってそんな店っで人なんて雇うのかと思っていた。

なんの気負いも無く、電話とかけて、「全くの未経験で、フィルムを
入れることもできない」と言ったのだが、面接に来いと言われた。
だから、ネクタイはおろか、Gパンを履いて出掛けた。

店の前に着いて驚いた。そこにはビルが建っていた。
「これが、写真館?」が最初の感想だった。入り口なんか自動ドア。
とても写真屋さんとは呼べないような感じであった。

中には沢山写真がディスプレイされていた。肖像写真と
呼ばれるもの、結婚式の写真。へえ、こんな写真撮るのかあ。
と思いながら、受付の人に名前を告げて待っていたら、なんと
ネクタイにスーツ姿の人が現れた。それは、駅前の写真館の
おっちゃんとは全然違っていた。

まだまだ、つづく。
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by covaemon | 2004-11-14 23:34 | 写真 | Comments(1)
Commented by okphex at 2004-11-14 23:43
こんにちは!
これは興味深いライフヒストリーですね。続きをとても楽しみにしています!