好奇心旺盛だから、内容は支離滅裂。

by covaemon

秋の夜長に聴く曲は。

やっぱりこれでしょう。

「枯葉」

もちろん、マイルス・デイビスでね。
とはいえ、クレジットはキャノンボール・アダレイですが。

初めてこれを聴いた時は固まってしまいました。もうねなんというか言葉にならないくらい感動したのです。
トランペットってこんなにきれいな音だったんだとか、ジャズってこんなにすごいのかとかね。
それ以降、50年代に録音されたマイルスのレコードはすべて聴きましたね。どれもいいですが、やっぱりこの「枯葉」は最高です。
最初はレコードで買ったのです。A面は「枯葉」と「ラヴ・フォー・セール」の2曲だけ。ほとんどこっちばっかり聴いてましたね。何と言ってもマイルスのカップミュートのあの音は官能的です。しびれます。

それに、BLUE NOTEはジャケットがいい。タイポグラフィのお手本のようです。ただ、ジャケットで最高なのはやっぱり「Cool Struttin'」でしょうけどね。

このごろはちょっとしたしょうもないあることがきっかけでほとんどジャズを聴かなくなってしまったのですが、この「枯葉」だけは別です。酒飲みながら聴く時はほんとに最高のひと時であります。
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by covaemon | 2008-10-25 11:40 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
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