好奇心旺盛だから、内容は支離滅裂。

by covaemon

写真はおもしろい!?

はじめて、写真というかカメラというものに興味を持ったのは何歳ごろ
だったろうか。ぼくは、小学生の低学年の頃には家庭には2眼レフが
あって、それで撮影した6×6のモノクロ密着写真がアルバムに貼られて
いたのを覚えている。

いつの日かには、その2眼レフはレンジファインダーカメラにかわり、
カラー写真も時々見られるようになった。写っているのはもちろん
家族の写真。そのころ写真とは家族を写るものだと信じていた。

小学生の5年6年ごろになぜだか、カメラというものが、欲しくなった。
写真を撮りたいと思ったのではなく、ただカメラが欲しくなったのだと
思う。

しかし、カメラというものは高価なものであると子どもながらにも認識
していたつもりなので、なかなか買ってくれとはいえない。それに、
家にはカメラは2台あるのだ。

どうして買ってもらえるようになったかは全く覚えていないのだが、
今でも父親とカメラ屋さんに行ってどれにしようかと品定めをしている
時のことを覚えている。

で、その時買ってもらったのはフジカのハーフサイズのカメラだった。
フジカというのは富士写真フィルムのことで、その当時はそんなブランド
名を使っていたのだ。

ピントは目測。露出は太陽や雲のマークにあわせるというものだった。
最初の頃はフィルムなんて入れないでただ単にシャッターを切っていた
ように思う。それが楽しかったんだろう。フィルムを入れだしたのは買って
もらってからどれくらいたってからだったろうか。

この話、続くかも。
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by covaemon | 2004-11-11 10:58 | 写真 | Comments(0)