好奇心旺盛だから、内容は支離滅裂。

by covaemon

天丼を食うのは難しい。

丼です。天婦羅ののった。
難しいって言っても、天丼も食えなくなるほど貧乏って意味ではありません。なんとか食ってます。

で、基本的に丼ってのは具が御飯の上に乗っかってるのでありますよね。でで、これも基本的に具の種類はひとつです。

カツ丼、親子丼、鰻丼、玉子丼。ま、カツ丼と親子丼は玉子もありますが、いっしょに口の中に入れてしまうので、ほとんど問題はないでしょう。

しかし、天丼は違うのです。もちろん、天婦羅という一つの種類ではありますが、天婦羅になってるものがいくつか御飯の上に乗っかっているのですよね。

これがもし、海老の天婦羅だけという「海老天丼」であるならば、全く食う事が難しいことはないんです。しかし、この海老であったり、玉葱であったり、カボチャであったり、時には穴子なんてのが乗っかっているときがあります。

そんな時は、どういうふうに食べるのかこれが難しいのです。

一つの具をすべて食べてから、違う具に移行するのか。それとも、一口、一口違う具を口に入れるのか。

一つの具を食べきってから次の具にいくのであれば、ほとんど問題はないんでありますが、一口一口食べ分ける場合、途中の具を丼のどこにおいておくか。これが、なんとも悩ましき問題。

御飯の上におけば、当然、御飯が食べられない。他の具に上に重ねてしまうと、丼から落ちてしまいそうになる。

それともうひとつ問題もある。
それは、うまい具合に、天婦羅と御飯を消費していかなければいけない。そりゃあ最後に御飯だけが残っても、天つゆが御飯には掛かってるから食えないことはない。でもね、最後に御飯だけってのはなんか悲しいですよねえ。味噌汁でもあればまたいいのですが、ぼくは味噌汁がついているような高級店では食ってはいないのです。

そこで、思いつきました。丼だから悩むのです。「天婦羅定食」なら悩まないでいいのではないでしょうか。 

うーん、一気に解決してしまいましたねえ。
って、なんともしょうもないことを書いてる今日この頃でありました。

よく考えてみると、今は職場で、仕事中。ほんまに不良な社員であります。ま、どっかの役所ではWikipediaに書き込みをしていたらしいので、それに比べればまだまだかわいいほうじゃないかと思ってしまうのです。って、そんなことを思っているのは自分だけか。
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by covaemon | 2007-10-24 15:55 | ひとりごと | Trackback | Comments(2)
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Commented by next-kazemachi at 2007-10-25 15:49
「天丼」を「天井」と見間違えてしまい、突如フジ隊員のごとく巨大化してバルタンと戦うはめになったのか、あるいは森に迷い込んでお菓子の家を発見するに至ったか?と焦って読んでみましたら、わかったのは、自分の目が悪いということでした。

私は、好きでない天ぷら順に、ひとつずつ食べていきます。
ま、最後に海老が残るのですが(^^;)
最初のひとつは、それほど好きではないものなので、ゴハンという介添えなしでひとりで死んでいただきます。
すると、そいつがいた部分が空くので、次のひとつからはゴハンつきでいただきます。
だから、最初の消化計画を立てる段で、全体の天ぷら-1とゴハンの量をインプットし、均等に食べていくようにしています。
Commented by covaemon at 2007-10-25 23:40
next-kazemachiさん。
天丼でうだうだブログ書いてる奴なんていないでしょうからね。
でも、天井が食べられるようになれば吊り天井に押し込まれても大丈夫な訳でそれはそれでいいかもって思ってしまいます。
「フジ隊員」ってなんのこと?
って言っても歳ばれてるので知らん訳ないやろーって突っ込みがきこえてきそうですもんね。バルタン星人大好きです。
絶対に一口目はエビです。で、そのあと、何を食べようか考えるのですよね。
やっぱり、あれ食って、これ食ってってなるので、丼の見た目はちょっとかっこわるいかね。