好奇心旺盛だから、内容は支離滅裂。

by covaemon

久しぶりに、ピカソを見る。

土曜日に、京都の駅ビルまでピカソを見に行ってきました。
デパートの端っこで小さいスペースしかなかったのですが、やっぱりピカソはいいなあと思ってしまうのです。

展示されていたのは、ほとんどが箱根の彫刻の森美術館のピカソ館から持ってきたもののようでしたが、何度か彫刻の森は行った事があるので、記憶にある作品もありましたね。

もちろん、絵も大好きなんですが、陶芸作品も大好きなんですよね。ピカソは絵を描いただけでなく、陶器も自分で作っていたということらしいです。
でも、ちょっと不思議に感じたのは、丸い皿などに、顔を描くときは、皿自体が顔の輪郭になるのに、四角い皿や、タイルに描くときは、顔の輪郭も描いてるのですよね。四角い顔は嫌いだったのでしょうかね。

でもね、やっぱりいるのです。「これやったら、わたしでも描けるわ」っておばちゃんが。
まあね、たしかに、誰にでも描けそうには見えるのですが、それはピカソだから許されるのであって、そのおばちゃんが描いたら破って燃やされるだけだと思うのですよね。

そうそう、デビット・ダグラス・ダンカンが撮ったピカソの写真も何枚か展示されてました。彫刻の森にはその写真が大量にあります。プリントも綺麗でいい写真でした。

箱根といえば、地震があったようですね。ぼくは、これもかなり前の話ですが、東名の御殿場インターの料金所で止まっているときに、ものすごく地面が揺れて、道路が波打ってる状態のときに出くわした事があるのですが、たしかそのときは震度4だったと思います。
ホテルに行くと停電になっていて、非常灯しかついてなくて、いい意味で言うと幻想的な雰囲気でありました。

箱根は好きで以前は年に2回は行ってました。だから、箱根の道は熟知していたのですが、もうすっかり忘れてしまったと思いますね。
これからいい季節だからまた行きたいなあと思ってはいるのですが、なかなかねえ。
地震で被害が出てないといいけど。
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by covaemon | 2007-10-01 11:00 | アート | Trackback | Comments(2)
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Commented by next-kazemachi at 2007-10-01 16:18
これやったら私も、というおばちゃんは、ピカソの若い頃の作品を見たことがないのでしょう。
ものすごく正確なデッサン力があって、あの一見いい加減な(笑)線が引けるんです。
ピカソの父親も画家だったのですが、子供時代の我が子のデッサン力に舌を巻き、自分の筆を折ってしまったとまで言われています。

箱根のピカソ館は、何度も行きました。
地震の被害の大きいのは、報道されていませんが、精神的にびびっている人は大勢いるでしょうね。
東海大地震が来た!って腰を抜かした人もいると思います。
本当は、今日から地震警報が出ることになってるんですよね。
でも、9時からとかで、その前に大き目の地震が起こったのは、なんか皮肉でした。
Commented by covaemon at 2007-10-01 23:10
next-kazemachiさん。
まあ、そういうおばちゃんは若い頃のデッサンを見てもそれがどれぐらいのものかってのは理解できないでしょうね。
ピカソ館いいですよねえ。何度も行きたいです。
それに、彫刻の森ってなんか好きなんですよね。
ぼくは、こう見えても恐がりなので、地震はほんまに嫌なのです。