好奇心旺盛だから、内容は支離滅裂。

by covaemon

詔書

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なぜ、このようなものが我が家にあるのか。それはわからない。
母親がもっていたものだとおもうのだが、いまさら聞こうとも思わない。

子供の頃、一度だけこれを母親に読んでもらった事がある。
それ以降はなぜが、ぼくが保管していた。
別に、いつ見るとか、8/15にはこれを読み返すとかそんなことをしたというわけでもない。
ただ、なぜか、捨てずに持っていたというだけの事だ。

両親に戦争や、この詔書の感想を聞いた事もない。別に聞きたくもなかったし、話したくもなかったのだろう。
ただ、一言だけ、「勝った負けたよりも、やっと終わった」って言葉だけを聞いたことを憶えている。
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by covaemon | 2007-08-15 12:33 | ひとりごと | Trackback | Comments(2)
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Commented by next-kazemachi at 2007-08-16 12:30
これ、読んでもらったとしても私にはわかりません。
でも、これが今棄てられずにあったということに、なんとなく感慨を覚えます。
戦死されたかたの亡霊が、棄てても棄てても拾っては、くしゃくしゃになったのを丁寧に広げて、どこかの引き出しにしまう・・・。
忘れないで、忘れちゃいかん、ということのような気もします(怖)。
Commented by covaemon at 2007-08-16 14:24
next-kazemachiさん。
亡霊ですか。だから、ぼくには不幸が染み付いているのかも。ひょっとしてこれは、恐怖新聞(ふる)
ま、そんなことはともかく、この時代の人達はこのような文章を理解していたのだから、頭がよかったんでしょうね。(と思いたいけど)