好奇心旺盛だから、内容は支離滅裂。

by covaemon

まだ、デジタルとアナログで・・・

アナログがいいと言ってデジタルをやめた人がいます。
まあ、その人はデジタルを触ったことがないという人ではないので、デジタルが嫌になったらしいのですね。

たとえば、旅行にって、ケータイで写真を撮っていたらメモリが一杯になって、いらないものを捨てた。

コンピュータは停電のときに使えない。

HDDがクラッシュした。

フィルム写真のほうが階調がいい。

好きなフィルムを選べる。

適正にケミカル処理したものはデジタルよりいい。

データ形式が変わって、将来見れなくなるかもしれない。だからフィルムで残す。

ま、いいんですけどね。

でも、メモリが一杯になったってそりゃあどんなものでも、いつかは一杯になるしねえ。
ノートパソコンでバッテリーで使えば(MacBookならかなりバッテリーのもちはいい)
機械は壊れても仕方がない。
CMYKにすればどっちも同じ。
好きなレンズを使えばいい。フォショで、色なんて・・・
適正なケミカルってのがそもそも・・・それに、どれだけ費用がかかるか。
フィルムもいつまで処理できるかわからないでしょうに。

今、印刷の現場から言うと写真をフィルムでなんてありえないです。
昔のものでフィルムで撮っているのなら仕方ないですが、今から撮影するってことならデジタルしかありえないです。それは、ただ費用の問題。

フィルム代、現増代、スキャナ代。それに時間もかかる。
デジタルなら、撮影してそのまま即入稿。

その世界で誰でもひれ伏す超有名人ならいいでしょうけど、自分の好みでフィルムなんて使えない。ま、仕事と趣味で使い分けるのかも知れないですけどね。

むかし、一眼レフカメラに電子シャッターが搭載されて、電池がないと動かないってのがあった。
それまで使っていた機械シャッターなら、露出計は電池が要ったけど、カメラ自体は電池なんて関係がなかったのです。

そのときも、「電池がいるカメラなんて」ってことで、電池が切れるとあほみたいに憤慨する奴らがいましたね。
なぜ、予備の電池を持ってないのか。ただ、それだけだと思うんですけどそれを言うと怒ったりしてね。

今ではメモリカードもコンビニでフィルムといっしょに売られている時代。
コンビニでは普通のネガフィルムは売ってるけど、ポジフィルムなんて売ってないですよね。それ考えるとメモリカードなら、ネガとかポジとか関係ない。

データ形式はたしかに変るでしょう。でも、今のフィルムもねえ。フィルムもほとんどデジタル処理している時代。

ぼくも、昔撮ったフィルムが大量にあるのですが、もうね、いつのものが、どこにあるかまるでわからない状態なんです。いやまあ、それはぼくがずぼらなだけなんですが。

ま、昔のものをまたプリントしようとは思わないのでいいと言えばいいのですが、適当に保存しているので、色の変化はすごいでしょうね。

そのてんデジタルの場合は、確実にいつ撮ったかが、わかる。ずぼらなぼくでも検索一発でOK。
長い期間保存していても色の変化はない。
HDD,CD、DVD、複数で保存ができる。フィルムはデュープとっても画質はどうしても変化する。

個人的には、今はフィルムで写真を撮ろうとは全く思わないですね。撮るだけならいいですけど、そのあと、現像やプリントなんかしないかもしれないし。
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by covaemon | 2007-08-03 15:45 | ひとりごと | Trackback | Comments(0)
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